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井川式 第10回 「iM@S KAKU-tail Party」

当コラムをご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか? 井川KPです。



色んな所で呟いているのですが、私は『iM@S KAKU-tail Party(以下カクテル)』が大好きで仕方ありません。

参加プロデューサーにアイドルとお題をランダムに振り分けて、それに沿った2分以内の動画を作るという、きつねP主催によるニコマスの名物的企画でした。

私も縁あって、この企画に4回ほど出演しまして、とても楽しい時を過ごさせて頂きました。もちろん、次の機会があれば参加したいという所存です、はい。


と言うわけで、今回はカクテルについて書きつづっていきます。


このカクテル、作り手として楽しいのは、お題とアイドルの、何が来るかが判らないということです。

割り当てられたアイドルとお題で、四苦八苦してアイデアを出して動画を作っていくという。この作業が実に楽しくて仕方ありません。私も参加者として、頭を捻って考え、どういうものを出そうかと悩んだものです。

そして完成した動画が公開され、ツイッターや動画のコメントを見ながら感想を読んで楽しむんです。期待と緊張が入り交じるこの瞬間にも何物にもかえられない格別な気持ちがあるんです。

だからこそ、カクテルに参加するのはやめられません。大好きですよ。



そんなカクテル大好きな私ですが、ひとつだけ気になってたことがあります。


近年に行われてたカクテルは、お題とアイドルを頂いた後に作ってくる動画が、えらく『ガチ』方面に突出していたような印象が拭えない気がするんですよね。

煌びやかで華やかで格好良くて、見る側の感嘆の想いで溢れかえるような、素晴らしい動画です。もちろん、それはそれで悪いことではありません。

……けど、私はもうちょっと遊び心があっても良かったんじゃないかなぁと思ったわけでしてね。


例えば、初期のカクテルとかだと、お題をクリアする為に様々な手法を使っていたような憶えがあります。

まずよくあったのは、曲名や曲の内容でお題を消化するというものですが、この曲選びの時点で遊び心があるものがあったんですよね。つまりは、お題消化の為に曲を選んだ結果、その曲自体がネタになっているという感じです。

以前、やよいで「そば」というお題が当たった方がいたのですが、持ってきた曲が、もろ「蕎麦」絡みの歌で、視聴者一同が度肝を抜かれたような状態になっていたんですよ。


また、「完全にネタに走っている」という動画も回を増すにつれて減っていたように思えます。

以前に、だいすPが雪歩の担当になって仕上げてきた動画が、あまりにも紳士協定に違反しているような動画で、物議を醸すようなシロモノだったんですよ。

人によっては嫌な気分になるんでしょうが、その突き抜け具合が逆に清々しくて、もう笑うしかなかったのを憶えています。


最近のカクテルに目を向けてみると「ネタを挟まないと死んじゃう病」のように、最初か最後にちょこっとだけネタを入れるとか、お笑い方面にぶっ飛んでいないとか、なんというか落ち着いた動画ばかりが目立っていたような気がするんです。

元々カクテルは、お題のクリアをどうするか。作る側は悩んで作り、見る側はお題のクリア方法を見て楽しむ。こういうことだったと思うんです。

それが、お題を用いてより良い動画を作るというものになり、以前に比べて敷居や格式が明らかに上がってしまったというのは、否めないんじゃないでしょうか?


私はこれまで、テーマのクリア方法で見る人が楽しんでくれるかどうか、考えて作っていました。

また、カクテルに参加する機会があるならば、その姿勢を崩すことは無いと思います。

このコラムを読んでいる人で、カクテルを楽しまれた視聴者
及び参加者の皆さんは、これだけは読んでください。


この企画は決して敷居が高いとは思っていませんでしたし、無理に周囲の動画にレベルを合わせる必要はなかったと思っています。

ただ、自分に出来る範囲のパフォーマンスを発揮して、お題をクリアして動画を作れば良かったんじゃないでしょうか?

たとえがそれがネタでもガチでも。



もし、きつねPの気が変わってまたカクテルをやるということになったら、私は自分を貫いて動画を作って参戦したいですね。

それでは第10回は終了です。次回は『いおまことかいうカップリング』について書きます。
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