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『DSフェスタ4th』開催直前対談 Day1st かくばるP、ファミエリP、Pボウイ

アイドルマスター ディアリースターズ(以下DS)が2009年9月17日に発売されて、今年で5年目。そしてDS発売を記念して2010年から始まったイベント『アイドルマスター Dream Stage Festival(DSフェスタ)』も、今年で4回目が開催された。
この『DSフェスタ4th』の開催を記念して行われたニコニコ生放送での公開対談を、改めて記事におこさせて頂いた。(司会・ファミエリP(DSフェスタ主催)、協力・ニコマスとP編集部(Pボウイ))

まずは9月4日、ゲストに架空戦記PのかくばるPをお迎えしたDay1stの模様をお送りしよう。ニコマスにおけるDSを語る上で外せない「歪氏の立ち絵」から始まり、今までのプロデューサーインタビューや対談とは違う「DSならでは」の話題をお楽しみ頂けるのではないだろうか。

(text by Pボウイ)






「歪さんの立ち絵」の存在が凄く大きかった。
 -ファミエリP
凄く敷居が低いんですよね、DSって。
 -かくばるP



ds1_0000.jpg
今でも多くのニコマスP、ニコマスファンに愛され続けている歪氏の立ち絵。


ファミエリP それではDS全般のお話をしていきたいと思いますが、かくばるさんと言えば架空戦記ですよね。ポケモンの架空戦記で愛ちゃんが主人公(※1)ということで、DSと言えばやっぱり歪さんの立ち絵(※2)から始まったノベマスの流れって凄くありましたよね。


 ※1 2009年10月に連載開始した、かくばるPのデビュー作であり代表作『Pokem@sDS 愛の大冒険』シリーズ。
 http://www.nicovideo.jp/mylist/15566908

 ※2 歪(変態壊死)。ノベマスや架空戦記で広く使用されている音無小鳥、アイドルマスターSPの四条貴音・我那覇響、
 アイドルマスターDSの全登場人物(石川社長除く)の立ち絵製作者として知られており、
 最近では『【im@s架空戦記】ばれっちーちゃん【BulletWitch】』や『剣闘士マコリッパ』の作者としても有名。
 http://dic.nicovideo.jp/id/4203484



かくばるP そうですね~。でも僕がデビューしたのはまだ(DS発売)直後で、立ち絵も上がっていたしノベマスも上がってきていたんですけど、まだそういう「流れ」にはなり切っていないタイミングだったような気もします。でもその後の流れを見れば、やっぱり「ノベマスに強い」題材になりましたよね、って気はします。

ファミエリP Pボウイさんから見て、「やっぱりDSはノベマスが強いな」っていうイメージとかありますか?

Pボウイ そうですね…… 僕がデビューしたのがちょうど2010年1月に架空戦記で、だったんですけど、その1年前くらいからノベ架空はよく見ていたんですよ。もうその時点で既に、DSのキャラクターがいっぱい出てきていた印象はあったんですよね。もちろんメインは765(プロ)なんですけど、DS単体のものや、かくばるPのようなDSメインのものもいっぱいあったなという印象はありますね。

ファミエリP 老舗のDSノベ架空Pなんかは、やっぱり09年デビューの人も多かったりしますからね。

かくばるP (DS)発売が09年9月ですからね。

ファミエリP その時はやっぱり、圧倒的にノベルが多かったかなというところで、私としては「歪さんの立ち絵」の存在が凄く大きかったと思うんですよね。ここでやっぱり、敷居っていうのがグッと下がりましたよね。動画作りに対する敷居というか、DSそのものとしても、DSでアイマスを好きになったPとしても、ニコマス全体に入る敷居というかがだいぶ下がった気がします。

かくばるP ちょうど紙芝居クリエーター(※3)が広まってきているような時期だったんですよね。


 ※3 すいぎんP(※4)が開発したフリーの動画制作ツール。
 通称「紙クリ」。ADVのような紙芝居を初心者でも簡単に作ることができ、
 ノベマスや架空戦記制作の入門編ツールとして、また今でもお世話になっているニコマスPは多いはず。
 http://dic.nicovideo.jp/id/124364

 ※4 架空戦記『【アイドルマスター】 奥州風来記』の作者として、また前述の『紙芝居クリエーター』として知られる。
 ニコマスPとしての活動以前から、ユーザー名「すいぎん」名義でローゼンメイデンMADを複数公開しており、
 「すいぎんP」という名前もこれに由来する。
 http://dic.nicovideo.jp/id/272366



ファミエリP ちょうどそんな時期でしたか。

かくばるP それより前から(紙クリは)あったのかも知れないですけど、僕はちょうどその時期に、まとめて知ったので。

Pボウイ もう09年には紙芝居クリエーターのTIPSというかがあった気がしますね。すいぎんP自身も紙芝居の作り方を解説されてたりとか、動画でも作成講座みたいのが上がっていたりとか(※5)。


 ※5 すいぎんPのブログ『水銀堂 blog』にて、開発者自身がサポート対応やWikiへのリンク紹介、
 最新版のダウンロード案内、また使い方解説動画などもまとめてくれている。
 http://b.suigindo.com/archives/44



かくばるP (自分でも)「いけるやん!」みたいのありましたね(笑)

Pボウイ 「紙芝居くらいなら作れるやん!」みたいな(笑)


ds3_0000_0000.jpg
かくばるPの『Pokem@sDS 愛の大冒険』シリーズでも、歪氏の立ち絵が使われている。


ファミエリP そのあとの特徴的な流れと言うと、「りょうえり」だったりとか「りょうゆめ」だったりというカップリング物が目立ってきたようなイメージがあります。

かくばるP そうですね~。涼ちんが男の子だったのが大きくて、ヘテロなカップルがまともに作れるという。

ファミエリP プロデューサーを出さなくても男女カップルが作れるという。

かくばるP Pを出すよりも嫌味がなかったりするというか、女性ウケもいいというか、あんまりギャルゲギャルゲしてない、どっちかと言うと少女マンガっぽいアプローチも可能だったりして。そういうところで重要な受け皿になったという感じはありましたね。

ファミエリP 卓m@sなんかも多いですよね。

かくばるP 卓が増えたのはDSブームというよりは、割と最近なので、ひとつはブリッツP(※6)とかの影響が大きいと思いますね。卓で有名な人がDSを使って下さった、みたいな部分がある気はしますね。


 ※6 2009年6月に架空戦記『小鳥さんの瑞西国防記』でデビュー。
 TRPG「ソード・ワールド」を基にした卓m@s『小鳥さんのGM奮闘記』シリーズが、その更新の速さも相まって特に有名。
 http://dic.nicovideo.jp/id/4156337



ファミエリP そんな中で、未だにDSのキャラって愛されてるじゃないですか。かくばるさん的には、DSのキャラが愛されて使われている理由って何だと思いますか?

かくばるP う~ん……
ひとつは、元が明確にあってネタとして共有しやすいところじゃないかと思うんですよね。765は765で長い歴史というか、みんなの中で共有されている部分はあったりするんですけど、DSはより具体的に「原作はあのゲーム」っていうのをみんな知っているっていうのが大きくて。765だと「あのコミュは見てないんだよね」っていうのが出てきちゃうんですよね。

ファミエリP (対談)2日目に出てくれる、某あの人(赤ペンP)が言っていたんですけど、極端なところだとあずささんはエンディングで初めて「運命の人」というワードを使うっていう場合もあり得る、とか……

かくばるP そうですね。千早の弟の件なんかも、「両親が遂に離婚するんです」とか急に言われて「えっ!?何の話!!?」ってなったりとか。そういうこともあり得たりしたんですけど、それと比べると追いかけやすいんですよねDSって。箱○持ってないけどDSは持ってるっていう人は凄く多かったので、ハードの広まり具合も大きかったと思うんです。それで凄く手を出しやすかったりとか、凄く敷居が低いんですよね、DSって。

ファミエリP そうですね。あと、今までになくストーリーがしっかりしてたっていうのも、妄想を掻き立てるっていう意味では良かったのかなと。

かくばるP いわゆる「古典的な二次創作」っぽい感じというかね、隙間を埋めるSS(※7)っぽいアプローチがしやすかったのかな。


 ※7 サイドストーリーまたはショートストーリーの略。主にファンによる非公式の二次創作小説を指す。
 http://dic.nicovideo.jp/id/4229210



ファミエリP シンデレラガールズとかミリオンライブみたいに、設定がほとんど無いところからイチから作り上げていくところの二次創作ではなくて、在るものの隙間を埋めていく、的な創作が多かったイメージがありますね。

かくばるP なので、原作に対する「もしも」みたいな側面が結構強くなってくるんじゃないかなと思いますけどね。






無印のエンディングの向こう側を見せてくれた。
 -かくばるP
DSは「次世代」で
シンデレラガールズやミリオンライブは「新世代」。
 -ファミエリP



ds2_0000.jpg
愛シナリオのオープニング、運命の出逢い。日高愛のシンデレラストーリーは、ここから始まった。


ファミエリP そんな中で、去年(のDSフェスタ)から特に意識したところなんですけど、DSって言えば876プロと765プロの絡みって多いじゃないですか。そこに関しても是非話をしたいなと。765と876ってやっぱ独特の関係性があるじゃないですか。例えば、かくばるさんの動画だとポケモンだから、挑戦者とジムリーダーって感じになるんですけど、そういうお互いの関係って、かくばるさんとPボウイさんはどういう風に思っているのかという話を今日は聞きたいんですけど。876と765の関係性、みたいなところを。

かくばるP あ~、どうでしょうねえ…… 僕は……
Pボさんどう思います?ちょっと先に振ってみよう(笑)

Pボウイ またまたまたまた(笑)

ファミエリP (笑)

Pボウイ 実際のゲーム内の立場が、芸能界の先輩と後輩に当たるわけじゃないですか。それで、ちょうど今、引き合いに出されたかくばるさんの架空戦記がポケモンだから、ジムリーダーと主人公なわけじゃないですか。それってまさに「芸能界の先輩後輩」でバッチリなモチーフだよなあって、妙に納得してしまったんですけど(笑)

かくばるP ありがとうございます(笑)

Pボウイ ホントにあの、業界の先輩後輩ですよね。なんなんだろう…… 僕の中では「ライバル」というよりは、その感覚が強いというか。

かくばるP 僕も凄くそこは同意というか…… 僕ですね、元々「次世代モノ」って凄く好きなんですよ。第1作の主人公たちが、2では主人公たちの先輩として登場する、みたいな。割とよくあるネタだとは思うんですけど。ガンダムとかデジモンとか色々あるし、最近だとイナズマイレブンなんかもそうなのかな。ちょっと元々は弱い「新主人公」っていうのがあったりするんですけど。
僕のツイッターとか見て下さっている方々はご存知かと思うんですけど、僕は元々765プロでは春香さんが一番好きと公言していて、基本的に「嫁」「嫁」言ってるんですけど…… それの、春香を好きになったきっかけが実はDSなんですよ。
実際に自分でもプロデュースしたし、トゥルーエンド(※8)も見たんですけど、愛ちゃんルートでの導入とか劇中での描写を見ていて「こういう顔が出来る娘なんだ……!」という感じで、エンディングの向こう側を見せてくれたんですよね、765アイドルにとっては。そこがDSをまだやったことのない人に推したいところの一つでもあるんですけど。エンディングの向こうの成長した765アイドルがいて、「先輩かっこいい!」というのをちゃんと見せられる。そして「先輩かっこいい!」を見つつ、自分もそこに届きたくて頑張る後輩、みたいな関係が凄く爽やかに描かれていて、そこが1番、765と876の関係が素敵だなあと思ってるんですよね。で、しかも876は劇中で765と戦って超えていく描写があるんですよ。「超えていく」といっても、そこはまあ、勝負は時の運みたいなところもあったりして、たまたま並び立つことが出来たくらいのイメージだと思うんですけど、そういうところでしっかり先輩とカチ合っていけるのって凄く「美しいなあ……!」って気がしたんですよね。


 ※8 無印(箱○版アイドルマスター)で恐らく最も有名かつ、無印を象徴するであろう春香のTrueEND。ネタバレ注意。
 http://dic.nicovideo.jp/id/698461



ファミエリP やっぱり、スポ魂みたいなところはありますもんねえ。

Pボウイ うん、ありますねえ。

ファミエリP ちょっとここで1本、動画を流させて頂きたいんですが…… 「スポ魂」という部分で、昨年の(DSフェスタの)Pボウイさんの作品(※9)をちょっと流させて頂こうかなと思うんですけど。



ds4_0000.jpg
 ※9 【アイドルマスターDS】 D・A・Y・S / 秋月 涼
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm18911353



Pボウイ おっと!?ありがとうございます(笑)

ファミエリP これとかも実にその、涼が「対決」というか、ジュピターと出会って「超えていく」という。僕はこの作品凄く好きなんですけど、やっぱり何というか876プロは「超えていく」とか、熱血展開が凄く似合うんですよね。

Pボウイ 涼が、男の子だからこそ余計に多分、似合ったんじゃないかなという。愛ちゃんもこう、熱血的な部分だけを抜き出すと熱血なんですけど、序盤なんかはむしろ765の春香さんなんかよりもよっぽど繊細で凹みやすいような面があると思ってるんですよ。そういうところも対比してかもしれないけど、「男」っていうのはなんかこうシンプルに、存在からして熱くしようと思えば熱く出来るのかなって…… 何を言おうとしてんだかよく分からなくなってきましたね(笑)

ファミエリP いえいえいえいえ。
でも、これはジュピターとのですけども、765プロと876プロとの関係っていうのもなんか「熱い」ですよね。

かくばるP そこは凄くね、今でも特殊だと思うんですけど、765と戦えた後輩って他にいないというか。ミリオンライブ、シンデレラガールズと、アイマスの世界も随分広がりましたけど、765とキッチリ正面きって戦ったアイドルって多分、公式を抜きにしても、二次創作の世界でも876くらいしか見ないんですよね。それは「恐れ多い」とみんなが思ってるのかどうかは分からないんですけど、SSなんかでも765アイドルとミリオンライブ、シンデレラガールズが絡んでいるのを見た時に、「先輩と後輩」はあったり、それに導かれたり、教わるものがあったりっていうのはよく見るんですけど、対決したりしてそこで「先輩に敵う」、「あの人に勝ちたい」ってそういうイメージを背負うことが出来てるのって、実はまだ876だけなんだよなって、そういう風に思うんですよね。そこが今でも特殊というか、他に代わることが出来ないポジションを持っている気がするんですよね、876は。

ファミエリP そうですよねー。僕はよく、DSは「次世代」でシンデレラガールズやミリオンライブは「新世代」なんだって言い方をするんですけど、そこの違いだと思うんですよ。両方とも(アイマスの)流れは汲んでるんですけど、ダイレクトに「次」にきているのがDSで、「新しいステージ」「一歩違うステージ」へと踏み出してるのがシンデレラガールズやミリオンライブだと思うんですよね。そういう意味ではどうしても、シンデレラガールズやミリオンライブの中では765プロのアイドルが神格化されちゃう。そこはしょうがないと思うんですけどね。

Pボウイ ああーーーーーー、なるほど。

かくばるP あとね、その違いを生み出している理由で一つ大きいのが、シンデレラガールズとミリオンライブは「エンディングが無い」んですよね。要するに、渋谷凛とか春日未来には、アイドルとしての「到達点」が示されてないし、恐らく今でも辿り着いてないっていう解釈をするべきなんですよ。あんだけSRが出ていても。
DS組は劇中でAランクとかへと駆け上がっていくわけで、そこで「春香さんとかとタメ張れるアイドルになったな」というのが、割と分かりやすく示されるんですよ。そういうゲームの環境の違いが、物語性の違いとかを生んでいるのかなって思うんですよね。だから、ソーシャルはソーシャルで楽しいかもしれないけど「こっちもどうよ?」って、今でも(DSを)差し出したい。


ソイルさんim3017731
左から、春日未来(ミリオンライブ)、天海春香(アイドルマスター2)、島村卯月(シンデレラガールズ)、日高愛(ディアリースターズ)。イラストのタイトルは IDOLM@STER (ソイル氏提供)。オリジナル、次世代、新世代の共演もいつの日か……?



Pボウイ さっきのファミエリさんの「新世代」と「次世代」の話を聞いて、分かる人にしか分からない例えかもしれないんですけど、ふと思ったのがですね、DSと本編(765)の世界は「アムロ・レイ(※10)が生きている世代のガンダム」で、モバグリの方はそうだなあ……F91かVガンというよりはもしかしたら「スパロボ」(※11)なのかなって。


 ※10 アニメ『機動戦士ガンダム』の主人公であり、『機動戦士Ζガンダム』、『逆襲のシャア』の登場人物。
 ZZでは小説版のみ登場。シュツルム・ディアスを駆りプルツーのサイコガンダムmk-Ⅱと戦っている。
 ガンダムを一番上手く扱える人。
 http://dic.nicovideo.jp/id/772314

 ※11 バンプレスト(現:バンダイナムコゲームス)より発売されている、ロボットアニメのキャラクターやロボットが登場する
 シミュレーション・ロールプレイング・ゲーム(SRPG)シリーズ。男の子のロマン。
 http://dic.nicovideo.jp/id/185965



ファミエリP あー、はいはいはい!

かくばるP なるほどね!!!それは分かりやすいですね!

Pボウイ (ガンダム)ZとZZは「アムロ・レイ」っていう存在がいるわけじゃないですか、大先輩として。カミーユとかジュドーはそれに影響をされつつ、場合によっては「超える」ケースもあるわけで。特にカミーユなんかは。でもVとかF91くらい世代が離れちゃうともうアムロはいないし、それ以上に、スパロボになるとアムロはいるんだけど、「アムロはアムロ」というか……

かくばるP 別作品ですよね。

Pボウイ そうそうそう。いわゆる「スターシステム」(※12)というか、なんか「不可侵の領域」ってあるじゃないですか。


 ※12 起用する人物が持つ魅力、集客力などを見込んで物事を企画・運用する方法で、演劇・映画界が発祥。
 マンガやアニメでは主に、その作者が生み出したあるキャラクターを、同じ作者の別作品でも登場させること
 (立場は問わない)を指す。手塚治虫が有名。
 http://dic.nicovideo.jp/id/5005576



かくばるP なるほどねー。それって分かりやすいですね。

Pボウイ なんか今ねー、自分でも「スパロボ」って思いついて、「(ガッツポ」って感じでしたね(笑)

かくばるP いま思いついたんだ(笑)
それでも、凄くしっくりきますね。「アムロとこのキャラが絡んだ!」って面白さは依然としてあるけれども、「縦」じゃなくて「横」に並ぶんですよね。

Pボウイ で、スパロボは、アムロはもちろん絶対的な存在でいるんだけど、でも能力だけ見れば同格とも言えるような(他作品の)主人公連中もいっぱい集まってるわけで、直接のライバル関係とは違うんだけど、それでもアムロはやっぱ凄いヤツだし、というか……

かくばるP Zくらいの(時代の)アムロが部隊に混じると比較的年上だから、部隊の中ではお兄さんポジではあるのかもしれないけど、他の少年たちも別の主人公としてしっかり存在してるという関係ですもんね。

Pボウイ でも(他作品の主人公たちは)ライバルにはなり得ない、というか。「ライバル」という観点自体が無いというか。

かくばるP うんうんうんうん、そうですね。

ファミエリP そういう意味合いで、僕の言う「次世代」っていうのは、DSだけなんですよ。765プロに対しての次世代アイドルって。ミリオンライブなんかは「新世代」になっちゃってるのかな、って感じですね。

Pボウイ なかなか、あの、分かる人には分かる例えだったかな、って(笑)

かくばるP まあでも、そういう「縦軸」っていうんですかね。先輩後輩モノって、何かしらみんな触れたことはあると思うんですけど、それを想定しつつ、モバグリ側との指摘はちょっと面白いですね。なかなか他に思いつかないかな、それに代わる例えが(笑)

ファミエリP 色々な話をしてきましたけど、DSはシンデレラガールズやミリオンライブとも違う「確固たる地位」はちゃんと築けているよね、という感じですね。
004.jpg






ファミエリP
2010年06月、愛ちゃんの名シーンを台無しにしてみた でデビュー。NovelsM@ster、MikuMikuDance等複数のジャンルにまたがってアイドルマスターの動画を投稿しながら、さまざまなイベント運営にも関わるなどフットワークに定評があり、主催を務める本イベント アイドルマスター Dream Stage Festival は今年で4回目の開催を数える。




かくばるP
2009年10月、im@s架空戦記ウソpart1 (ウソm@sの記念すべき第1回)でデビューした架空戦記P。デビュー作であり代表作 【アイマスDS×ポケモンHGSS】愛の大冒険 第一話(旧)【PokeM@sDS】 シリーズは、ドットアニメ演出なども非常に凝ったクオリティの高い作品となっている。




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