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我那覇響誕生祭特別企画 「響派座談会」

10月10日。太陽の光が柔らかくなり、空が秋から冬に向かって遠く高く澄み始めてゆくこの季節に、我那覇響は誕生日を迎えます。誕生祭より遅れての記事公開となり、掲載を楽しみにしていただいている読者ならびに参加者の皆様を大変お待たせしてしまいました。申し訳ございません。

さて、今回は響派の中からリベロP、mknP、グリモンP、南駆流P、ブロガーのクマさんの5人の方々をお招きし、彼女について考えていること、自身の思い、その他さまざまなことを存分に語っていただきました。収録時間2時間半という最長記録をマークした今回の座談会、そこで立ち現れた種々のフィルタから見た「我那覇響」の姿とは果たしてどのようなものだったのでしょうか。

(interview & text by 朗読P)


猪突猛進だし、頑固だし、でも何だろうね、この子からは目が離せないな、と。
-mknP




愛識P「【アイマスMAD】ひびき渡る 第1話」からのワンショット。
SP以前の作品における響や貴音については、この作品と同様に歪氏のイラストがよく用いられた。


---本日はお集まりいただきましてありがとうございます。では、まず皆さんが響派になったきっかけは何だったのか、またいつ頃からアイマスやニコマスにはまったのかについてお聞きしたいと思います。ここは年代順ということでクマさんからお願いします。

クマさん 僕、一番古いんですか(笑)。おっかしーなー、まだフレッシュな新人のはずだったんだけどなー。

(一同笑)

クマさん アイマス自体を知ったのはニコニコに入ってからなんですが、元々ニコニコには東方から入って、東方の動画とかボカロの動画とか、昔だとランキングに載っていたドナルドだとか、そういうものを見ていたんです。そのときはまだほとんどアイマスの動画を見ていなくて、見たとしても総合ランキングの上位に出てきたものくらいだったので、週に二~三作見るかどうかでした。
 ただそこから段々とニコマスを見るウェイトが増えていくにつれて、じゃあその動画の中に出てくるアイドルたちはどんな子なんだろうと思って、ニコ百やあるいはWikipediaとか、あと「ぶたP(参考リンク:タグ検索)」の動画も見たりして。そうやって調べていった結果、徐々にアイマスへどっぷりと浸かっていった感じですかね。
 さて、続いて響派になった理由を話せばいいのかな?

---そうですね。クマさんの場合は響がまだゲームに登場する以前からニコマスを見ていたと思いますので。

クマさん ええ、僕はSPの情報が流れる前から一応アイマスには触れていますからね。そうだな……それまでの間はどのアイドル(推し)だったのかと言われると、わりと真とか千早とか、そのあたりでしたね。
 でも今みたいに専属のPという意識はなくて、どのアイドルも魅力があるんだな、というような感覚でいたのでまだ一人のキャラクターにゾッコンになる、ということではなかったんです。ただ自分にとって「快活な女の子」というのは好きになる一つのポイントだったので、それもあって真とかを見て、いいなー、と思うことはありました。
 で、SPの情報が出始めて、そのときに貴音と響と美希の3人のグラフィックを見たわけですけど、見た当初から(響について)この子かわいいな、とは思っていました。快活で元気な子、という点でも共通していましたし。
 響は、今でこそPVでもMMDでもノベマスでも当たり前に出てくるんですけど、その当時、つまりSPの情報が出始めたばかりの頃というのは、SPのグラフィックもまだなかったような状況でしたので、PVは無理だし、ノベマスにするにしても抜きができないですから、歪さん(参考リンク:タグ検索)の作っていた捏造立ち絵を使ったものくらいしかなかったんですけど、そのときから響にはどんどんと惹かれていったかな、という印象があります。そんな当時の動画で一番見ていたと思うのは愛識P(参考リンク:タグ検索)の「ひびき渡る」というノベマスですね。それが、まあ若干甘酸っぱい恋愛もののノベマスで、当時からニヤニヤしながら見ていました(笑)

(一同笑)

クマさん その後、グラフィックが出始めて、SPのゲームが発売されて、どんどんSPのノーマルPVとかが上がるようになって、それに伴ってニコマスでもいろいろと動画が出てくるわけなんですが、その少し前、自分が響に完全にオトされたという点だとsyu-kaP(参考リンク:タグ検索)のM@STER SPECIALメドレーの頃がそういう時期でした。
 アイマスのCDもいろいろ買ってみようか、という考えに変わってきたときにちょうどあの動画が上がって、「何、このかわいい生き物。すぐにCD買いに行かないと」となって、動画見た翌日にはCDショップに行って買ってきましたからね(笑)

(一同爆笑)


syu-kaP「アイドルマスター MASTER SPECIAL NONSTOP MEDLEY vol.03」。
氏の投稿する一連のメドレーは多くの視聴者を魅了し、また同時にアイマスへ興味を抱かせる入り口にもなった。


クマさん そして、そこからちょっと経った後に、スパイキーP(参考リンク:タグ検索)がきつねユカタメイドで作った伝説の動画が上がって、あれでもうコロン、となって沈んでいきましたね。足が逆さまになった状態で。


スパイキーP「アイドルマスター 「ハッピー☆マテリアル」 我那覇 響」からのワンショット。
響の圧倒的なかわいさに倒れるPが続出した、響ファンの聖地の一つ。


---頭からダイレクトに沈んでいったんですね(笑)

クマさん 「もう沈んでもいいや」と自分から行く感じですね(笑) 私が響派になっていったきっかけはこんなところです。

---ありがとうございます。快活なところに惹かれる、というのはやはり響派の皆さんには多い理由かな、と思います。真もそういった印象がありますが、響はそれに輪をかけてなお明るい感じがします。

クマさん 第一印象はやっぱりそれでしたねー。そこから掘り下げていくとまたいろいろ出てきますけど、それはこの後、話の続きで(笑)

(一同爆笑)

---では続きまして、リベロPお願いします。

リベロP 俺もアイマスを知ったのはニコニコ動画からです。元々は知り合いから「面白いのがあるぜ」とすすめられて(ニコニコ動画には)RCくらいから入って、そこからクマさんと同じように初めはランキングの上位の方だけ見ていたんです。でも、いつだったかは覚えていないんですが、さっきも話に出てきたsyu-kaPのメドレーを聞きまして、それで「めっちゃかわええ」となって、金を貯めて、SPを買いに行って、そこからズブズブと(笑)

(一同笑)

リベロP 最初に買ったのは当然パーフェクトサンだったんですが、これでちょっとした話がありまして。パーフェクトサンって、(プレイアブルキャラが)春香と真とやよいじゃないですか。当時、俺の中では「たぶんこの3人をプロデュースし終わったら、この響をプロデュースできるだろう」と思っていて(笑)

(一同爆笑)

---なるほど、ボーナスステージのような感じで出てくるだろうと(笑)

リベロP ところが、いざクリアしてみたら出てこない(笑) でも、もっと(響を)見たいな、と思ってニコニコ動画で検索するわけですよ、我那覇響、と。そうして見たのが、スパイキーPのハピ☆マテで。

クマさん だいたい同じですなー、あのあたりを見てきた人だと(笑)

リベロP 完全にあれが入口ですね。そこからニコマスもちょいちょい見始めて。そして、ニコマスにどっぷりハマったのはFRISKP(参考リンク:タグ検索)の「Crazy」(※権利者削除)からですね。あれ見てから、ニコマスにもハマったし、デビューもしたし。そのくらいきっかけになった動画でしたね、あれは。俺についてはこんなところです。

---はい、ありがとうございます。次はmknPお願いします。

mknP 僕は元々ニコニコ中毒者というか、ニコニコ動画は黎明期からずっと見ていました。それである日、「女の子をプロデュースできるゲームが出たぞ」みたいな話を聞いたので、なんだそれは、とクリックして動画を見てみたら、美希のコミュだったわけですけど、いわゆるπタッチのやつで。で、なんだこの変なゲームは!?と興味を持って、アイマスタグをポチッとクリックして他にも動画ないかなー、と探した時に見たのがとかちのラーメンですね。あとは気がついたらすっかり中毒になって、アイマスのキャラクターかわえええええ、となっていました。
 でも、確かSPが出るちょっと前くらいからかな、僕はニコマスを一切見なくなった時期があったんです。なので、SP発売もスルーしちゃって。僕は逆にSPの時代を全く知らないんですよ。
 その後、SPの熱が落ち着いてきた頃に、またニコマスを見始めるようになって、だいぶニコマス界隈も変わってきたなー、なんて久しぶりにいろいろ動画を見ていたら「あれ、知らないキャラがいるぞ」と見つけたのが響だったんです。その頃には2が出るという情報も出ていて、そこでは響がプロデュースできるという情報も得まして、じゃあ「これはやるしかないだろう」ということで、Xbox360を買って、キャプチャ環境を整えて……

クマさん そこでもうキャプチャ環境出てくるんだ(笑)

mknP 自分の部屋にはテレビがなくてですね、どうせならパソコンでやるか、と。それで、パソコンでやるならキャプチャ環境を用意しないとだろう、ということで揃えちゃったんですけど(笑)

(一同笑)

mknP そしていざ2で遊ぶぞ、となるわけですが、当時の僕は美希派――美希が大好きな美希ファン、まあこれは今でも変わらずファンなんですけど――だったので、美希をメインにして、あとはSPをやっていなかったけれども、せっかくだからいわゆるフェアリーの組み合わせ、響と貴音をメンバーに選んでプロデュースをしていったんです。で、ゲーム中のコミュで響を選んでやっているうちに、「なんだ、この手のかかる子は」と(笑) 猪突猛進だし、頑固だし、でも何だろうね、この子からは目が離せないな、と。

クマさん そう、手のかかる子だよね(笑)

mknP と思っちゃってですね。で、二周目・三周目と周回を重ねても響をメンバーから外すということはほぼなくなっていって、そうしてふと気がついたらPV作ってましたね。

(一同爆笑)

---PVは気がついたらできているものだと(笑)

mknP はい。響かわいいな、響かわいいなと思いながらS4Uやってキャプチャして、また響かわいいな、何か作ろうかな、と思っていたらPVできてました。

(一同爆笑)

クマさん これが本当に愛のなせる技なんだなあ(笑)

mknP 自分でも何で(PV)できたのかよくわかってないんですけどね(笑)

---勢いは大事だと思いますよ(笑) 他のPの方々も、デビューのきっかけは何かすごい動画を見て「うおーすげー、俺も作ってみよう」だったり、あるいはキャラ愛が深まりすぎてつい作ってしまった、だったりしますので(笑)

mknP 僕は間違いなく後者ですね。ただ、僕が本格的に響Pになろうと思ったのは実はそこじゃなくて、アニマスが始まると響に何かマイナスイメージみたいなものが出てきたじゃないですか。ぼっちキャラだの、不憫だの、くさそうだの。
そういう言葉を聞いているうちにね、まあ大人げないんですけど「なんでや!」と。こんな不器用でも頑張っている子をつかまえて、何言ってんのお前ら、と冗談だとわかっていても思いましてですね。そこからは、じゃあ僕が響をプロデュースして、そんなマイナスイメージなんて吹き飛ばしてやろうと考えて作り始めたんです。そこで、僕は完全に響Pになりましたね。僕の話はこんな感じです。

---ありがとうございます。では続いて、グリモンPお願いします。

グリモンP そうですね、きっかけといいますか、ニコニコは2008年とか2009年くらいから見ていたんですけど、当時は全くアイドルマスターに興味がなかったというか、見向きもしていませんでしたね。けれどSPを友達の影響で買った時から、たぶん僕の中のアイマスが始まったんじゃないかとは思っています。買ったのはパーフェクトサンじゃないんですけど。

クマさん ……あれ?

(一同笑)

グリモンP じゃないんですけど!(苦笑) 今こうして響Pになったきっかけというと、やっぱりアイドルマスター2ですかね。僕は、ねおごはんPの動画を見たことがニコマスに入ったきっかけなんですけど、「フェイク」(※アップロード者削除)というストーリーPVがありまして、それを見て「これ作ったのすげえな」と思って。その時はPV作る気は全くなかったんですけど、とりあえず「2やってみようかな」となったんです。グラフィックも綺麗だし。最初はその動画のおかげもあって美希をプロデュースしたりとか、あとは千早派だったりもしたんですけど、紆余曲折ありまして、こう、直感と言うんですかね、気づいたら響をぺろぺろしていたと。

(一同爆笑)

グリモンP なんて言ったらいいんですかね、もう本能の赴くままに、動物的な勘ですかね。そんな感じで響Pになったんですけど、最近は響の動画あまり作ってないのでそこは彼女に申し訳ないな、と思います。ただ毎日3回は、ねぇ?

(一同爆笑)

---Twitterで毎日3回のあいさつ(朝響・昼響・夜響)は流れてきますね(笑)

グリモンP あれだけは欠かさないようにしてますんで。あれは僕の愛だと、証だということを示しているだけなんですけれど。まあきっかけというと、そういった話になりますかね。これ以降は深く語らないで、後の話にいろいろ持って行こうかと思います(笑)

---はい。では最後に南駆流Pお願いします。

南駆流P 自分はニコ動を知ったのが2010年くらいかな。初めはドキュメンタリー系の動画を見るためだけに入ってきたんですけど、そこからちびちびとニコ動のことを知り始めて、で、一番初めにニコマスでハマったのは焼き肉P(参考リンク:タグ検索)の「ゲームセンターCX 春香の挑戦」ですね。あれで「何だこれ!?」と思って見ていくうちに、響が出てきて。おー、ポニテでかわいいなーと思ったので、そこからWikipediaなりニコ動のキーワード検索なりで探して、「涙そうそう」と「Next Life」を初めて聴いたんですよ。そのときに「ゲームの音楽でこのクオリティ(の高さ)はあり得なくないか?」と感じて、あとは響動画をあさって、歌姫楽園で歌っていた島唄を聴いたりだとか、オバマス聴いたりだとか。そこでもやっぱり改めて驚いて。そうして響にハマっていったわけなんですけど、PVとかを見始めたのはデビュー後という感じですね。

---なるほど。そうしますと、南駆流Pは本当に音楽、曲に惹かれて入ってきた感じなんですね。

南駆流P 「Next Life」と「涙そうそう」を一気に聴いて、ダブルで衝撃を受けて、「何だこの子は」と。

クマさん 歌姫楽園とか、自分もそう、ラジオの生放送で歌っているのを聴いた時にかわいいと感じたことを思い出します。

南駆流P 響の場合、本当に「涙そうそう」とか、「ハッピー☆マテリアル」もそうなんですけどああいう曲を歌って「お、これかわいい」と思った次の瞬間には、「Next Life」のように一気にキリッとかっこいい系に切り替わるのが自分の中では衝撃的でしたね。

---そうですね。響の歌う曲はかわいいところから、「Next Life」のように思い切りテクノの色が入っているああいったところまで、ガラリと印象を変えるんですよね。同じ子が歌っているのに。そこにからんだ質問も用意していますので、また後でよろしくお願いします。

南駆流P あ、抑えておいてよかった(笑)

(一同笑)





自分から「寂しい」とは言わないと思うんですよ、響は。
-リベロP

響の瞳に恋してますね。
-クマさん




---では続きまして、今までの話でも少し出たんですけれども、「響の魅力は何だと思うか」ということについて考えてみようということがまず一つ。あとは「自分と響の距離感」と言うんですかね、どういう視点から響を見ているのか、要は純粋にプロデューサーやマネージャーとしてなのか、例えば幼馴染み的なのか、兄ちゃん的視点なのか等々……というところなんですが、この二つについて皆さんいかがでしょうか。

クマさん 魅力というと、まあとにかく「放っておけない」ということがあるかな、と。最初に見た時にはすごくかわいい子だなと思って、そして性格も底抜けに明るい子なんですけど、SPの頃から問題を自分の中に全部溜めこんじゃうようなタイプでもあって。で、溜めこんだ末にアイマス2だと自分で雪山に逃げるということをするんですね、この子は。いぬ美がいなかったら、遭難して死んでいるぞと。
 才能もあるし元気なんだけど、自分の悩みというものを人に話さないでそうやって抱え込んで、最終的に許容量オーバーでダウンしちゃうような子なので。(SPの)春香ルートだと、ストーリーが進むほど響はどんどん落ち込んでいくんですけど、あれを見て、放っておけないやつだな、と。もちろん、それはただ悪いことというわけではないんだけれど、ちゃんと見ていてあげなきゃいけないような、それが惹きつけられる理由の一つかな、とは思います。

mknP まさにその通りですね。

南駆流P 性格的には「手のかかるかわいい妹」のような、おてんばで、見ていないと心配なんだけれど、でも芯はしっかり通っていてやるときはやれる子、というイメージはありますね。

クマさん そうだなあ……リベロPはどう?

リベロP 俺っすか(笑)

(一同笑)

リベロP 「元気でかわいい」というのはまずあるんですけど、何だろうな、俺がいつも思っているのは、寂しがり屋じゃないですけど、響は沖縄という遠いところから、おそらく東京に出てきて一人で暮らしているわけじゃないですか。その中でたくさんの動物を飼っていて、一緒に生活をしているわけですよ。で、普通だったらその動物たちのことを「ペット」と言っちゃう人もいると思うんですけど、でも響は「家族」と言っていて、それを見ていると、さっきクマさんも言ってたんですけど、強がるというか、自分から「寂しい」とは言わないと思うんですよ、響は。
 ただ、それでもやっぱり寂しいときはあって、けれど言わない。「家族」がいるから。俺はそういうところに響の魅力を感じますね。

mknP うん、言わんとしていることはすんごくわかる。

クマさん わかるんですけど、具体的にうまく言えないんですよ(笑)

(一同笑)

---出身地が明確に設定されたキャラクターというのは響が初めてなんですよね。他の子でも、それぞれの性格づけや家族関係というものはありましたけど、ある特定の(地理的に)はっきりした場所から目的を持ってここに来た、という条件において一種の使命感を予め背負っているのは響が最初かな、と。まして、響の家は父親を亡くしていて、その生活を支えるためにアイドルをやりに東京に来たとか、そのための準備でアクターズスクールに通っていたとか、重めの設定が用意されている分、明るい振る舞いとの対比は際立ちますよね。

クマさん どのアイドルもそれなりに背負っているものがあって、それがアイマスというゲームの中で(彼女たちとプロデューサーが)どう向き合っていくのかという核にはなるんだけれども、響はその中でもかなり重いものを持っているんだな、と。同じように「家族を亡くした」という設定だと千早もいるけれど、そこと比べた時、響の父親がどのように亡くなったのかは分からないけれど、肉親の死という出来事があったうえでも響があの性格でいる、ということを見ると考えさせられるところはありましたね。

---やっぱり優しい子なんだろうなあ、とは思うんですよ。優しすぎていろいろ抱えがちなのはさっきから出ている通りなんですけど。

クマさん 響は「自分、完璧だぞ!」とよく言うんですけど、それと家族、父親の死というのは少なからず関係があるんじゃないかな、と。家族を支えるものじゃないですか、父親って。で、SPだと家族を支えるためにアイドルとして活動するんですけど、そこで「自分が支えなきゃ」って響が思うようになったから「自分、完璧さ」って言って、弱かった部分を隠そうとしたりするのかな、と。

南駆流P 「自分、完璧さ」って言っている響は、たしかに歌もダンスも優れているから、言葉が体を為してはいるんだけれども、それと同時に響の弱みを隠す見栄みたいな部分もけっこう強いですよね。そう言って、自分の弱い部分を隠しつつ、ひたむきに前を見ようとしている、みたいな。

mknP 「(人に)心配させたくない」という気持ちもあるとは思うんですけどね。

リベロP 響はあれですよ、完璧であり続けるためには絶対努力してますよ、裏で。

mknP してますね、絶対。

グリモンP 完全にしてるね。

リベロP それこそ、千早並とはいかないかもしれないですけど、めちゃくちゃ(レッスンやトレーニングを)やっていると思いますね。直接は描かれていないだけで。

クマさん 魅力を掘り下げるはずが、いつの間にかどんどん重くなっているんですがそれは

(一同爆笑)

---そうですね、段々性格分析みたいな話になっていって(笑)

南駆流P でもなんだろう、響を形成する上で重要なファクターの一つではあるから。

グリモンP 魅力が生まれるまでの、ね。

南駆流P そういう内面的な部分も含めて、PVを作ったりしていろいろ活動をしていると、やっぱ伝えたくなるじゃないですか。

(そうね、そうだねー、などの声)

クマさん あ、じゃあちょっと自分の方から気になることがあるので聞いてみてもいいですか。

---はい、どうぞ。

クマさん SPで登場して、そして続いて2では響がHD画質かつプロデュースできるようになったんですけど、動画を作ったりする皆さんとしては、HD画質になった響の「ここが一番かわいいな・きれいだな」と思うようになったポイントってどこですかね。

(一同笑)

リベロP いやー、そりゃあもう、そりゃあもう一個しかないっすよ、俺は。響がダンスでクルッてターンするじゃないですか。そこでふわっ、と髪が一緒に回転するんですよ。あれがもう。

(一同激しい賛同の声)

クマさん あのたなびく様子がいいんですよね。

グリモンP 出ましたねー。

クマさん いきなり会心の一発がきちゃったなあ(笑)

(一同笑)

mknP 僕はそうだなあ、あの青い瞳ですかね。本当にきれいに映るので、アップもすごくきれいで。あれは惹かれますね。

クマさん ですねー。響の瞳に恋してますね。

リベロP 恋してますよ、今でも。

グリモンP 言うてろ(笑)

クマさん 僕も自分のブログで一回書いたんですけど、やっぱりクリアブルーの瞳ですね。とにかくアップにした時に、他のアイドル以上にすごく輝いて見えて。そこでもう心奪われたというか。最初はそれでしたね。

南駆流P 僕が響の目を見た時によく感じる印象は、青空の色。で、それの対比として千早が海の色なんじゃないのかな、と。あとはさっきお話にもありましたけど、響のポニテくるくるはね、いろんな意味で卑怯ですよ(笑)

クマさん 南駆流Pと以前お会いした時にも話したんですけど、気を抜くとダンスがそのポニテのところばかりになっちゃうという(笑)

(一同笑)

南駆流P 動画作ってても、ここでクルッと回って、あれこっちでも回ってる、どうしよう、みたいな(笑)

グリモンP もう一回ここアップにしようかな、とかそういうの考えちゃいますね。

南駆流P でも、個人的にはポニテ響も好きなんですけど、それを解放したバージョンも来てくれないかなあ、と(笑)

リベロP 以前、髪下ろした響、公式でありませんでしたっけ?

南駆流P アニマスではちょこっとだけあったんですけど、それ以外だと何であったっけ?

リベロP えーと、民族衣装っぽいのを着ていて……

グリモンP あー、公式絵であった気がしますね。

リベロP あと杏仁豆腐先生がカジュアル絵で描いたやつとか。


ロングスカートを着た響の装い。
活動的なイメージの強い彼女だが、こうした落ち着いた服装もまた似合う。


クマさん Autumn Collectionかな?

リベロP ロングスカートはいてたやつで。

クマさん 雑誌の取材を受けた体で、各アイドルがカジュアルファッション着ているんだよね。

リベロP そうそう。

南駆流P あれも下ろしてはいるんですけど、後ろで結んでいるんですよね。個人的にはそれもほどいた姿が見たい(笑) 最近の響動画だと、えーと……

クマさん 民族衣装だと、シメジP(参考リンク:タグ検索)のかな。

南駆流P そうだね、シメジPの「涙そうそう」みたいな。あれ出されたときは「してやられたー(笑)」って思ったなあ(笑)


シメジP「涙そうそう 我那覇響」からのワンショット。
琉装(※1)に身を包んだ響が、静かに歌い上げるステージを描いた名作。


※1 主に紅型(びんがた)と呼ばれる技法で染付された沖縄の伝統衣装の総称。和装に比べてスタイルはゆったりとしており、沖縄の亜熱帯気候に合わせた装いになっている。琉球舞踊の演者も基本的にこれを着用する。

---他には、アイモバで記念にもらえる待受画像でもありましたよね。沖縄のやつが。

リベロP あー、あった。これこれ。かーわーいーいー

南駆流P この衣装DLCで配信してくれないかな(笑)

リベロP これは来たら即買いますよ。

南駆流P 自分はまだキャプチャ環境とか揃えられていない状態なんですけど、(以前DLCで)浴衣ドレス来たじゃないですか。あのときにも「よし来た!これでできるぞ」といろいろ思いましたからね。ニコマスにハマる以前から民謡は各地のものを聴いていたんですけど、響で作るならやっぱり沖縄民謡とかでやりたいよなー、と思っていた矢先にあれが配信されたので、それで去年の誕生祭にはノリで作っちゃったんですけど。

クマさん あー、「ハイサイおじさん」ね。

南駆流P 曲調的にも活発だし、タイトル的にも響まんまなんで、やるしかないだろうと。G4Uの浴衣も来てくれたらなお嬉しかったんだけど。

クマさん ゲームでも、浴衣はコミュでしか着てくれないですからね。

---和装のDLCは「その曲限り」でいいので来てほしいですね。

(一同「そうねー」「ほしいね」などの声)


G4U! Vol.9より、浴衣を着てやや上目遣いにこちらを見る響。
はっと息を飲むような色気が感じられる一枚(出典:G4Up)。


リベロP まあ、(響が)浴衣着たら絶対似合いますよね。

クマさん 一番似合うんじゃないかな。

リベロP ポニテと浴衣は、うん(笑)

(一同笑)

クマさん (響は)アイマスの子たちの中だと、「和美人」って言葉が一番似合う子かなあ、と。お姫ちんみたいな妖艶さともまた違って。だからこそ民族衣装も似合うし。で、元々そういう活発な子がおとなしめの服を着ていると、クラッときちゃいますね(笑)

リベロP おすまし系な感じでね、わかりますよ。

クマさん アイマス2のコミュの中で、演技か何かの練習で清楚な響ってのがあったじゃないですか。あれを初めて見たときは、自分の部屋にキャプチャ環境がなかったことを呪ったかもしれない(笑)

(一同爆笑)

クマさん もうドキッとしちゃってたまらなかった(笑)

グリモンP たしかにあれはきましたわ(笑)





アイドルの時間から外れたときに、「我那覇響」として彼女が日々を生きているそのテンポ、そこで時間の進んでいく感覚というものは、また他のアイドルと違うと思うんですよ。
-クマさん

どっちにしろ共通するのは、頭ぐしぐし撫でながら「あー、こいつかわいいなあ」と思うってところですよ。
-南駆流P




クマさん あと、他に魅力というと何だろうね。

南駆流P さっきも言いましたけど、どんな曲でも歌いこなせるところもそうですし、ダンスも完璧だし。

グリモンP 何を歌わせても映えるというか、そういうのがある気はするんですよね。

クマさん 曲というと、さっき朗読さん何か聞くって言ってませんでしたっけ?

---はい。SPのあたりだと、ストーリーの関係もあってかっこいい路線だったじゃないですか。

クマさん 961のスタンスがあるからね。

---ええ。ただ、もちろんアルバムとかではカバー曲もありかわいい曲もあり、また2になったらShiny Smileが割り当てられましたよね。あの曲を響が明るく歌い上げるのは本当にいいなあ、と私はいつも思うんですけど、そうした響が歌う曲に対する思い入れをお聞かせいただければと。持ち歌に限るわけではないので、そこはもうお好みで。

クマさん となると、みんなそれぞれで、響の歌う曲の中でこれが一番いい、ということを聞いてみればいいのかな?

リベロP おー、難しいなあ(笑)

南駆流P どっちに攻めるかなんだよなあ(笑)

クマさん 僕は、かっこいい系だと「Little Match Girl」ですかね。あの曲でサビの一番盛り上がっているところ、「このまま ネジをはずしたまま」でそのまま昇るように力強く歌うのが、初めて聴いた時に鳥肌立ちましたね。で、一方で楽しい曲というと「愛 LIKE ハンバーガー」かな。元々テンポの良さがいい曲でもあるし、響が跳ねながら歌っているようなところもかわいいな、と。
 それらをSPに登場した当初と比べると、中の人の成長もあるんでしょうけど、響が「自分で歌う」ようになったな、と思います。SPでも事務所モードで既存曲を響に歌ってもらうことはできるんですけど、そこだとまだ今までの765組の歌い方にちょっと合わせているような感じだったんです。それが2になってからは、「我那覇響」として歌っているということが強く感じられるようになりましたね。

グリモンP 言われるとたしかに、と思いますね、それ。

クマさん どの曲にしてもそれぞれのアイドルの歌い方はあるんですけど、あの歌い方――声の裏返し方であったり、伸ばし方であったり――は響だけのものだなあと。

mknP 僕はほとんどそれしか聴いていないんで、他の歌い方と言われてもピンと来ないんですけどね(笑)

(一同爆笑)

mknP 僕の場合は、響との立ち位置が「家族の一員」という目線――兄貴であったり、父親であったり――そういったところから響を見ちゃっている部分もけっこう強いので、どんなにかっこいい曲を歌っていても、「この子背伸びしてるなあ」と思っちゃうんですね。「あの響がこんな表情見せるんだ、すげー」みたいな、そういう感じになっちゃったりもするんですよ。
 だから、一番好きな曲って言われると、元気で飾らない彼女が歌う「Brand New Day!」ですね。さっきからの話にも出てきているように、いろいろと抱えているものはある、でもそれを一身に受けたうえで、「It's a Brand New Day!」と歌い切る彼女の姿が僕は好きで。なおかつ、これは自分の動画でも表現しようとしたことですけど、周りにみんながいて、みんながいるから前に進めるよ、というイメージが詰まった曲だと思うので、僕はあの曲が一番好きです。






mknP「アイドルマスター2 Brand New Day! 【FULL】」からのショット。
響が765プロのメンバーと共に「Brand New Day!」を軽快に歌い切る。
3枚目の手をつなぐ画像にもあるように、響と他のアイドルたちとの絆が強く描かれている。


クマさん mknPの動画だとクインテットで響がメインのものがありますけど、その時の響ってソロとかデュオのときよりもすごくいい顔していると思うんですよ。

mknP 周りに人がいるからこそ引き出せる笑顔というような。

クマさん だと思うんですよね。ソロとかトリオだとどうしてもかっこいいメインになったり、あとはデュオだとその二人の相関関係的なものが出てきやすいということはあるんでしょうけど、クインテットでやるときは本当にその「曲」と「ダンス」のステージになるよなあ、と。使用する楽曲に若干の意図はあるにしても。もちろん色々な響が好きなんだけど、やっぱり「アイドル」である以上は、そのステージでみんなに笑顔を振りまいてほしい、とは思うんだよね。

mknP それは思ってますね。

クマさん そういうこともあって、僕はもう少し響がメインのクインテットの動画が増えてくれたらな―、とは思っているんですよね。

mknP そうですね、僕はソロよりクインテットの方が作りやすいと思うんですけどね。

南駆流P マジすか?(笑)

(一同爆笑)

mknP 逆に、ソロはどうやって作ればいいか未だにわからないですからね、僕(笑)

グリモンP ソロはねー、難しいっすよねー。

南駆流P 個人的には、ステージに立つ子が増えれば増える分だけ、その子たちそれぞれの魅力を見せてあげなきゃいけない気がするので、僕はソロの方が(作るの)楽ですね。ソロである方が、その子の魅力を引き出すために動画に集中できるので。僕はクインテットだとまだ全然動かし方がわからないから、ネタがあっても作る気にはなれないなあ。

mknP そういうの、全然深く考えてなかった(笑) みんな明るく楽しく元気でやってたら、それでいいか、みたいな(笑)

(一同笑)

クマさん グリモンPはそのあたりどうなのかな。

グリモンP え、好きな曲の話?それとも動画の話?(笑)

クマさん ああ、本筋の方で(笑)

グリモンP はい(笑) じゃあまずは好きな曲からいくんですけど、ひと通り全部聴いてみて、僕は「Honey Heartbeat」が好きですね。ラップというか、すごく饒舌に歌っているなーとか、響が一番うまいんじゃない?と思った曲ならこれかな。動画にも使いたくなるし。おかげでついつい撮っちゃうんですけど、でもそのわりにはあまり使ってないかも(笑)

南駆流P 自分の場合は好きな曲と言われたら、やっぱり「涙そうそう」になっちゃいますかね。あれを聴いたことで、そこから響がどういう子なのかということが感覚的に伝わってきたし。そして、そのおかげでデビューしちゃったようなものだし(笑)

クマさん それだとなお思い入れは強いですね。

南駆流P さっきも元気な響という話はありましたけど、自分の場合、そういう元気な部分やかっこいい部分とかも含めつつ、そこからひと回り成長した後、振り返るときに歌っている歌が「涙そうそう」なんじゃないのかなと思います。

mknP 強がっている響では歌えない曲ですよね。

南駆流P そうですね、2のシナリオで言えば、一旦沖縄に戻っているときに過去の自分を思い浮かべながら、そっとつぶやくように歌う、みたいな。

クマさん じゃあ南駆流Pは、あの動画で響を迎えに行ったのかな?

南駆流P あー、そこは自分では触れたくなかったのであえて言わなかったのに(笑)

(一同爆笑)


南駆流P「響を迎えに行って来た・・・【修正版】」からのワンショット。
沖縄でPを待つ響が、少し寂しさを感じる表情が印象的。


南駆流P 自分の中では、処女作がある意味自分の動画で紡いでいく物語の、一番最後のシーンにあたるものなんじゃないかな、とは思っているんですよ。

クマさん ゲーム中だと、一年という期間の中でプロデューサーもアイドルもドタバタしながら成長して、2だとIA大賞をとるべくやっていくわけですけど、そうしたアイドルの時間から外れたときに、「我那覇響」として彼女が日々を生きているそのテンポ、そこで時間の進んでいく感覚というものは、また他のアイドルと違うと思うんですよ。
 アイマス2の響トゥルーエンドで、沖縄に響を迎えに行ったプロデューサーは響の後ろ姿を見て「なんだか元気がなさそうだな」みたいに感じるんですけど、あの時の我那覇響というのはアイマスの、また今で言えばアニマスの響とも違う「我那覇響」なんですよね。
 とりあえずプロデュースが終わって、地元に帰ってきて。で、まあそこで俺を待っているんだろうけど、

リベロP ん?今さらっと何か言いましたね?(笑)

(一同爆笑)

クマさん 俺ですよ。

グリモンP いや、俺ですよ。

(一同「いやそこは俺で」「俺俺」の応酬)

クマさん で、あのときの我那覇響が体感しているテンポというものも、僕はもう少しピックアップしてもいいんじゃないかと思うんですよ。

南駆流P そうですね。あと、出身地が明確なのに、沖縄と響の接点を描いた作品って思ったよりないんですよね。そういう部分でも、もうちょっと広げてあげたいな、という気持ちはありますね。

クマさん 沖縄に行ったのは、アイマス2での2回だけでしたっけ。トゥルーエンドのラストと、響の友達が「アイドル辞める」って言ったんで、急いで沖縄に会いに行ったやつと。ただ、あの話は空港の中で決着つけただけなんで、それ以上のピックアップはされないままですね。

南駆流P 沖縄自体も、日本の本土とは違った環境というか歴史を持つ場所なので、そういう所でもいろいろ掘り下げれば面白いと思うんですけど。

クマさん そういうことも含めたうえでの、我那覇響を形成したものは何か、というのはやっぱり気になりますね。

---明確に沖縄を舞台にして、その中でどうのこうのという話は公式だと描かれないですからね。

クマさん 僕の記憶の中でも、ノベマスで何作かあるだけですね。

南駆流P 自分は後からPVを作り始めた身なんで、初めは旅m@sなんかを作っていたんですけど、そちらでも見かけない印象があります。

---他には、私が知っているところだと同人誌で何冊かあるくらいですかね。

mknP みんな「見たい」とは思っているんですよね。

(一同激しい賛同の声)

南駆流P ノベ系の響Pの頭の中でも、(アイディアが)ちらほらとは出てきていると思うんですけどね。どうなんだろう、作るの難しいのかな。

リベロP もしかしたら、みんな「誰かが作ってくれる」と思っているのかも?(笑)

(一同笑)

クマさん 響もSPからいけば、(登場から)もう4年とか5年は経っていますけど、まだまだ掘り下げる余地は多いんじゃないかな。特に響と貴音って、SPだとほとんど掘り下げないんですよね。まあお姫ちんの場合は「知られない」ことが一種のポイントになっているんで、種明かし的なことがなされるということはないと思うんですけど、響ならまだいけるんじゃないかな。

グリモンP 沖縄出身ということと、(それに関係した)名字のインパクトだけでのキャラ付けだと、もったいない気はします。

クマさん さっき出た響の魅力の話で、ポニテとか瞳とか言いましたけど、全体を通しての「ここ」という点は、意外と薄い気がするんですよ。例えば、「なんくるないさ」とか言いますけど、そういう言葉だけじゃない部分というか。

南駆流P いわゆる人間的な魅力、ですか。

クマさん ええ。ないわけじゃないんですけど、そこを拾い上げようとしたときに、考えてしまうというか。「どこ(が魅力)なんだろう」と。

南駆流P これは別のところで話した時に出てきた結論みたいなものなんですけど、後発キャラの宿命というか、特徴が他の子とかぶっちゃっている部分がある。背景として千早と同じく肉親を亡くしている一方で、やよいみたいに家族――響の場合はいぬ美とかも含めて――を大切にするというところもあったり。兄に対して少しわだかまりを抱えつつ、自分なりにがんばる伊織みたいな部分もあり……最近、アニマスを改めて見たんですけど、そういった他の子と重なってしまう部分があるからこそ、アニマスではああいう結果になったのかな、と。

クマさん 性格的には真と共通するようなところがあるから、掘り進めようと思うと先達がいて……ということがあるのかなあ。あ、そういえばこうして話している今の視点って、だいたい兄か父親からの目線ですね(笑)

(一同笑)

---「見守る者」としての視点が強い感じですね。

クマさん Twitterとか眺めていても、響派って「響かわいい」みたいに言っている人と、こうやって病んでいる人のだいたいどっちかなんですよね(笑)

(一同爆笑)

---病んでいるというわけではないと思いますけどね(笑)

クマさん 他の皆さんはどんな目線なんですかね?

南駆流P 自分の場合は両方かな。兄であり親父でありみたいな。

クマさん まあ僕も、もうすぐ響との年齢差が二桁になるんですけどね。出会った当初は四つくらい上の兄貴だったはずなんだけどなー(笑)

(一同笑)

クマさん ちょっと寂しくなりますね。

南駆流P でもどっちにしろ共通するのは、頭ぐしぐし撫でながら「あー、こいつかわいいなあ」と思うってところですよ。

(一同激しい賛同の声)

mknP まあそこはブレないですね。

グリモンP 守るべき存在というか。見守るということは変わりない事実というか。

クマさん 響の場合「完璧だぞ!」でたいがいのことができちゃうんですよね。できちゃうもんだから、できないところもできるって言っちゃって、それがもとでテンション落ちちゃうタイプなんで。結局それが一番の理由だと思うんですよ。何でもできるんだけど、放っておくとダメになるという。

グリモンP お目付け役はたしかにいないとね、収まりがつかないというか。

南駆流P いい意味でも悪い意味でも、暴走特急ですからね。

(一同笑)

グリモンP ええ、悪い意味でも(笑)

クマさん 半ば自覚している暴走特急ですけどね。真は無自覚なままに大暴走したりするんですけど、響はわかっているのに暴走するところがね。

mknP それしかやり方を知らないみたいな感じなんですよね。

クマさん 「もしかしたらこれまずいんじゃないか」と問いつつも、やっちゃうと。

南駆流P 後ろの方から、ちびちびと、軌道を修正してあげないと。

リベロP 「あー、こっちこっち」「ちょい行き過ぎ!」みたいな(笑)

クマさん そうして、うまくいったら今度は頭わしゃわしゃしてやると。

グリモンP なるほどたしかにその通り。

mknP まとまりましたね(笑)

リベロP それが「響の魅力」だ、って(笑)

(一同笑)

クマさん ちゃんと完結できたね(笑)

---発散しなくて何よりでした(笑)

南駆流P 結論としては、やっぱり「小動物な響かわいい」ってことですよ。

mknP みんなそれに気づいて、って感じですね。

グリモンP 気づいてない人が多すぎるっすね。

クマさん 人生の八割は損してますね。とりあえず、こいつがちょこまかと動くところを見てみろよと思う。

mknP ぴょんぴょん跳ねるの見てみろよ、と。

南駆流P それに、ちっちゃい体なのに激しくダンスしても全然平気、というね。

グリモンP ちっちゃいってのも、改めて考えると魅力(の一つ)だなあ。

クマさん アイマスで2番目の低さでしたっけか。

南駆流P 2基準だとね。

クマさん でも83なんだよね。スタイルいいなあ。

グリモンP まあ値引きされましたけどね。

リベロP それは言うな(笑)

南駆流P いや、それでもあのスタイルはええっすよ。

クマさん 個人的な欲ですけど、SPでの86がそのままHD画質になったときにどれだけ揺れるのかは確認したかった。

(一同笑)

mknP クマさん、正直すぎっすね(笑)

グリモンP やっぱクマさんには敵わないっすわ。

クマさん ヒビキストのグリモンPには勝てないですよ(笑)

グリモンP 何言ってんすか、クマさん(笑)





それは、彼女だったら絶対考えてる。
-グリモンP




---さて、いろいろお話しいただきましたので、聞こうかと思って用意していたネタが実はほとんどなくなってしまったんですが、もう少しだけ。アニマスの響だと八重歯が足されましたけど、あれは響派の皆さんとしてはどうですか?

リベロP 大好物です!

グリモンP 即答、リベロP(笑)

南駆流P あれは噛まれたい的な何かですよね。

リベロP そうっすねー、もうカプッってされたいっすね(笑)

グリモンP チュッと吸ってもらって、

クマさん haaaan、ってか(笑)

(一同爆笑)

クマさん そうだなあ、アイマス2だと響はそういった小動物的な色が強いので、八重歯もそれに合わせたのかなあ。

---よりそういう可愛さを出してきたなあ、とは思ったんですよね。(アニマスの)キャラデザインを見た時に。

グリモンP ポイントおさえてはきましたね。

南駆流P ポニテで、ちっこくて、八重歯……って、どんだけ完璧なんすか。

(一同笑)

グリモンP でもアニメでのキャラ付けだと、そんだけ揃っているのに、ねえ。えーと、アニマスだと響回って何話でしたっけ、16話?あの完成度はちょっとね、もっとできるだろ、と。

リベロP ですねえ、俺も思いましたもん。以前に他の方とも話したんですけど、あの話で響が車でどこかに連れて行かれるじゃないですか。いやいや、あそこまでバカじゃないでしょ、と。真っ直ぐなところはあるけれど、あれはやりすぎじゃないかなと思ったりはしましたね。

---真派座談会の記事でも似たような話がちらりと出たんですけど、「もう少し頭を良くしてあげてほしい」ということなんですよね。小動物的な可愛さとか、そういうものはもちろん別として。

クマさん 一時期、アホの子に拍車がかかりすぎていたという気はする。

リベロP そうなんすよねー。

クマさん 何だろうな、この子、勘はいい子なんですよね。響って、相手の感情とかをわりと敏感に察知できるタイプだと思うので。

南駆流P 感性の鋭い子ではありますよね。

クマさん そこがどうも抜けちゃっているというか。だから、相手が何か隠していればたぶん勘付くような子だとは思っているので、そのギャップがね。

南駆流P アニマスに関して言えば、そういう部分は貴音の役割に回しちゃったんじゃないかなあ。

クマさん それはあるかもなあ。

グリモンP 逆に深読みすると、ロケする前に家族、いぬ美とケンカしていたじゃないですか。そういうことがあったから、シックス・センス的なものが鈍っていたのかもしれないというのはありそうですね。どうなんだろう、(アニマスだと)そこまで考えてあるのかな。

クマさん 一応「仕事が忙しくてかまってあげられなかったから、怒った」みたいな設定でしたっけ。

---ご飯が手作りのものから市販のものになったりとか。

リベロP でも、あの冒頭のシーンでケンカ別れになっちゃってましたけど、たぶん響は仕事中もずっと考えてますよね、いぬ美のこととか。

グリモンP それは、彼女だったら絶対考えてる。

リベロP で、判断が鈍ったのかなあ、と。

グリモンP あー、考えすぎていたために、(その時の)現実に思考が追いつかなくて、いつの間にかどこか変なところに連れて来られて(笑)

クマさん そして気がついたら崖から落ちていたという(笑)

リベロP な、何を言っているかわからねーと思うが、

(一同爆笑)

クマさん 完全にポルナレフ状態じゃないですか(笑)

グリモンP その説は有力かもしれないっすね(笑)

クマさん あと何があるかなあ。いくつか考えていたんだけど、話しているうちに忘れちゃったなあ。

グリモンP クマさんはネタいっぱい持ってそうだからなあ。

クマさん (この座談会前は)仕事中に仕事のこと考えてなかったからね(笑)

(一同爆笑)

グリモンP あ、じゃあ僕いいですかね。アニマスではよくダンス衣装着ているじゃないですか。で、ゲームの方でもダンス衣装を着せてはみるんですけど、ダンスを撮っている時に、アニマスで見たダンス衣装の可愛さと、ゲーム画面で見たときの可愛さって全然違うな、と思って。それでなんかダンス衣装だと撮れなくなっちゃうんですよね。

リベロP アニマスはメータをかわいい方向に振り切っていて、ゲームの方はかっこいい方向に振り切っている感が俺の中ではあるんですよね。

グリモンP それもあって、もっぱらボーカル衣装でしか撮らなくなっちゃいましたからね(笑)

クマさん そう、ゲームだと響の一番の売りはダンスなんですけど、ダンス衣装のパンツに対して、ボーカル衣装のスカートの部分、僕もあれは個人的にダンス衣装より好きなんですよ。

グリモンP 僕もボーカル衣装の方が好きですね。あれはナンバーワンですよ。

mknP かわいいっすねえ。

クマさん 似合っているんですよね。例えばグリモンPの「nennen」、インスト曲と純白のボーカル衣装、あれはかっこいいとかかわいいじゃなくてすごく「きれいだ」と思ったんです。




グリモンP「アイドルマスター 「nennen」」からのショット。
響のやや浅黒い肌に、アゼリアブライドのまばゆいほどの白が映える。


グリモンP 試しにやってみたら、意外と白と黒のコントラストがいいな、って思って。本当は雪歩用に用意していた楽曲だったんですけど、せっかくだから響で作ろうと。

クマさん さっきの魅力の話で出てきたかっこいい響とかわいい響の他に、もう一つ「きれいな響」というのはあるよね。

南駆流P いわゆるしっとり響、というような何かですかね。

クマさん シチュエーション的にはそうなりますね。

リベロP それだとあれっすね、神風P(参考リンク:タグ検索)の「Wonderful World」とか。


神風P「アイドルマスター2「Wonderful World」」からのワンショット。
選曲とあいまって、響の美しさが凝縮されている作品。


クマさん あー、あったわ(笑)

リベロP あれも(衣装が)アゼリアブライドでしたっけ。あれもTHE キレイ、じゃないっすか。

グリモンP 響にはアゼリアブライドが似合うって、はっきりわかんだね。

南駆流P でもまあ、衣装に関してはどの響も好きなんですけど、個人的に扱いやすいのはダンス衣装かビヨンドですかね。自分の場合。


アイドルマスターSPでのプロジェクト・フェアリー キービジュアル(出典:ファミ通)。
その由来ゆえにシンボリックで人気の高い衣装。


グリモンP ビヨンドは象徴ですからね。

クマさん 象徴なんだけど、2でビヨンド着せるとまた違ったものを背負うんですよ。SPのときのバックストーリーがない状態で着るというのは。

mknP 僕は単純にビジュアルとしてスラっと伸びた脚がきれいだな、と思いますけどね。

クマさん 一応パンツだと、真とやよいとあずささんもいるんだけれど、脚が一番長く見えるのは響かなあ。長いというか細く見えるのは。

南駆流P あとダンス衣装とビヨンドを使っていて、一番ニヤニヤできるのはヘソ出しルック、ってところですかね(笑)

(一同笑)

リベロP ビヨンドのあれは、響に合わせて作ってありますからね。

クマさん ビヨンド衣装は3人それぞれで名前違うしね。響が「ビヨンドザバイブス」で。

---貴音が「ビヨンドザノーブルス」で、美希が「ビヨンドザウィッシュズ」ですね。

クマさん ビヨンド衣装は各アイドルでのオーダーメイドなんだろうね。黒井は(アイドルを)売り出すためのお金には糸目をつけないから。





SPで登場してからの4年半の中で、たしかに歩んで得てきたものがあったから、あの歌があったんじゃないかとは考えていますね。
-クマさん

この道に入ってしまったが最後、ですよ(笑)
-グリモンP




クマさん 朗読さん、あと振るネタ何かない?(笑)

(一同爆笑)

---そうですね、では最後にもう一つ(笑) 響の話題とは少し違うかな、とは思うんですが、今回の8thツアーの幕張ライブでは沼倉さんがソロで「まっすぐ」を歌ったじゃないですか。箱○無印のエンディングである「まっすぐ」を。そのことについて、皆さん何か思うところはありました?

クマさん SPで響、そして沼倉さんがアイマスの世界に入ってきて、今では重要な一人となったわけですけど、それより前の、いなかった時の補完と言ったらなんですけど、ただ前に進んでいくだけじゃないというか、過去があったうえで今ここに響がいて、アイマスが続いているという意味では、あの曲を歌ってくれたことは大きかったかな、と。

---今日の座談会で、南駆流Pがおっしゃった「涙そうそう」の精神に近いものはあるかもしれないですね。

クマさん 積み重ねてきたからこそ、ライブで歌えたんじゃないかなと。他のアイドル、春香たちと比べると数年分の差はあるわけじゃないですか。でも、SPで登場してからの4年半の中で、たしかに歩んで得てきたものがあったから、あの歌があったんじゃないかとは考えていますね。

---そうですね、SP以来ここまでやってきて、最近だとモバマスやグリマスの子も入ってきて、もう「お姉さん」になりましたよね。

リベロP そうなんですよねー。

クマさん かつては後ろから追い駆けるようだった子が、今やリーダーを務めたわけですからね。

リベロP 幕張公演だと、モバマス・グリマスの両方からの参加があったわけじゃないですか。そこで歌った意味はやっぱり大きいと思います。

南駆流P 次の一歩のための準備なのかな、みたいな。

クマさん この言い方は必ずしも正確じゃないかもしれないですけど、ここでこれまでの総括をして、一回後ろを振り返ってみたから、また前を向いて行こうという、我那覇響としての2nd VISIONの一区切りというか。何にしても、まだまだ突き進める子なんで、行けるところまで行ってほしいですね。

南駆流P あと、ライブの話に若干からんでくるんですけど、グリマスの響の新曲で、久々にかっこいい系が来てくれたじゃないですか。「Rebellion」が。あれを聴いた時に、今までのかわいい系路線も良かったんですけど、僕はやっぱり「Next Life」とか「TRIAL DANCE」とかのかっこいい系路線の響が好きなんで、またそういう方に戻るのかな、という予感と嬉しさはありましたね。

---戻るというよりは、そうしたいろいろな曲の歌い分けが、自在にできるようになりましたよね。

南駆流P 自分はライブビューイングで見ていたんですけど、「Rebellion」を歌った後、最後に「まっすぐ」を歌ったその歌い分けもさることながら、響の新たなる可能性というか、その二つを融合したような曲がもしこれから出てきたらどうなるんだろう、と思いました。

---この先も、まだまだ見ていきたいですね。

クマさん ここまできて今さら放っておくなんて、できるわけないんですけどね(笑)

(一同爆笑)

グリモンP この道に入ってしまったが最後、ですよ(笑)

クマさん 既に何キロ沈んでいるかわからんからね。

(一同笑)

---俺たちはまだこの坂道を登りはじめたばかりだ、みたいな。

グリモンP 打ち切りじゃないっすか(笑)

---週刊誌とかだとそうなっちゃうんですけどね。「これからの○○先生の活躍にご期待ください」という(笑)

クマさん ニコマスでもまだ少ない方ですよ、響って。

南駆流P 正直、自分の動画でも表現できていない部分が多すぎて、毎回「ぐぬぬ」となってますんで(笑)

クマさん あ、そういえば毎日ニコニコでアイマス動画を見させてもらっているんですけど、不思議だなって思うのは、響動画ってある日にまとまって投稿されるんですよね。

(一同笑)

グリモンP 謎の連帯感がね、あるのかもしれないね。

リベロP スタンド使いは引かれ合う、じゃないですけど(笑)

クマさん なぜかその一日、二日だけで響のPVが四作くらい上がるとか、けっこう見かけるんですよ。P名見てみても、そう関連があるわけじゃなかったりするのに。

グリモンP 響三昧の日とかありましたね。

mknP 僕も、たしかグリモンPと投稿日かぶったとき、ありましたよね?

グリモンP ありましたねー。……まあ響だけにね、(互いの心に)響くってことじゃないんですかね。

クマさん ん?(笑)

(一同爆笑)

クマさん でもまさか、ブログ始めたときにはこうして響好きどうしで集まるようなことがあるなんて考えられんかったなあ。たぶん類は友を呼ぶ、で勝手に集まって来ちゃったんだろうけど。響好きは引かれ合っちゃうから(笑)

リベロP 響きあってますからね(笑)

(一同笑)

南駆流P さしずめ、響Pは響きあうプロデューサーということでいいのかな?(笑)

クマさん じゃあそれが、今回のまとめということで(笑)
(了)



クマさん
ブログ「観月亭-Looking For Bear-」管理人。ニコマスは2008年中頃から見始めていたが、2010年2月に投稿された「Producer's Endless Waltz ― Best Of You ―」(卓球P作)を見たことで「なぜ自分は今までちゃんと(ニコマスを)見てこなかったのか?」という疑問がわき、その後1ヶ月ほどの間にニコマスの過去作と新着動画を1200本以上視聴、見る専として開眼する。以降はブロガーとしても活動を始め、2011年以降は半期ごとに「響20選」のリストを作成するなど、響動画のリコメンドに積極的である。



リベロP(参考:ニコ百記事
2011年4月にニコマスPとしてデビュー。主にロキノン系の楽曲で爽やかに構成するPVを得意とする。最近投稿されたアゥPとの合作「ζ*'ヮ')ζ<ざ かっと」では、同じ楽曲を用いてそれぞれがPVを制作し、それを画面分割で対比させるなど、新しい試みを取り入れて精力的に活動している。代表作は「響の瞳に恋してる」。



mknP
2011年7月にニコマスPとしてデビュー。今回の座談会でも話題に出てきた通り、響をセンターとしたクインテットでのPVに特に定評がある。響のみならず、ステージに立っているアイドルたち全員が楽しそうに歌い踊るさまを表現する手腕は見事の一言。代表作は「アイドルマスター2 Brand New Day! 【FULL】」。



グリモンP
2011年12月にニコマスPとしてデビュー。ダンスPVにおいて、ロングからアップまでの各視点の切り替えや、シーンの切り取り方の秀逸さに定評がある(これには思わずあの人この人も言及している)。代表作は「アイドルマスター 「Yes,continue!!」」。



南駆流P(参考:ニコ百記事
2012年2月にニコマスPとしてデビュー。主にPVを投稿しているが、まれに旅m@s動画も制作している。なお、PVでの選曲は90年代以前のおっホイ的なものから、民謡・演歌まで多岐にわたる。代表作は「響を迎えに行って来た・・・【修正版】」。




(2014.1.11追記)座談会に参加していただいたクマさんがブログ(観月亭-Looking For Bear-)にて響とこの座談会についての記事を書かれていましたので、トラックバックさせていただきました。


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