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井川式 第17回 「井川式・そろばんのススメ」

当コラムをご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか? 井川KPです。



突然ですが、私は実は四冠王の実績があります。

……えっ、何の話をしているのかってですか?

まぁタイトルでネタバレをしているわけですが、私は「そろばん」で四冠王を所持しています。

はい、のっけからよく判らない内容になってしまいました。(笑)


と言うわけで(?)今回はそろばんについてコラムをつづっていきます。

恐らく、『井川式』史上、もっとも地味なコラムになるかと思いますが!


そろばんの四冠王と言われても、全然ピンと来ないと思いますが、そろばんには4種目の競技があるんですよ。


1つ目は、かけ算・割り算・見取り算(筆算の計算)・暗算 の4科目の総合をそろばんで行う、『珠算』

これは一番メジャーな種目で、全てのそろばん教室で行われています。


2つ目は、かけ算・割り算・見取り算 の3科目を「そろばん抜きで」行う、『暗算』

珠算の中に含まれる暗算でして、本来の暗算検定とは別物とされています。

ちなみに、私はこの種目で初段持ちだったりします。


3つ目は、音声テープが唱える足し算・引き算を次々にそろばんで計算していく、『読み上げ算』

4つ目は、同じく音声テープが唱える足し算・引き算を「そろばん抜きで」計算していく、『読み上げ暗算』。

これらはそろばん教室によっては、行っていない所もあったようです。(小学生時代に別のそろばん教室に通っていた同級生の話によります)


これらの4種目全てで、1級を取得することで、四冠王の資格を得ることが出来るわけなんですね。

私は小学校2年生から6年生まで通い続けて、どうにか獲得することが出来ました。

当時は少年野球や水泳や書道やら、多くの習い事やクラブに通っていたんですが、そろばん教室にいちばん力を注いでいたんですよね……。(笑)

それくらい、当時の自分は夢中なっていたということなんですよ。



さて、ここまで全くそろばんについての魅力とかを語っていないわけなので、そろそろ書いていきましょう。

そもそも、なんで今更そろばんをススメているのか。


聞いたことあると思うんですけど、「速読(本の早読み)」とか「百マス計算(九九・足し算等の早解き計算)」が脳に良い影響を与えるっていう話がありますよね。

そろばんもそれと似たような効果があるようなんですよ。


直接、頭が良くなるというわけでは無いんですが、普通の計算をする場合、通常は左脳のみを使っているようです。

しかし、そろばんを使って計算をすると、右脳も使っているとのことで。

これは、そろばんの珠(たま)を記号として認識し、そして指を動かして計算するからだそうです。

右脳の活性化が頭に良いのは、脳トレで有名な川島教授の研究で証明されていることです。


また、そろばんの経験を積んでいくと、暗算の際に、頭の中にそろばんをイメージしての計算が出来るようになります。

計算機でやる計算と違い、そろばんの珠の動きをイメージして計算をするようになり、暗算力が段違いに早くなるんですね。

お陰で、私は今でも3ケタ×3ケタ程度の暗算なら、何も無しに解くことが出来ます。


右脳の活性化に加え、多少の計算はへでもなくなるので、小学校の時は算数無双の状態でした。

私がそろばん好きだった理由は、このように目に見えて結果に繋がっているということが大きかったみたいです。


今でもそろばんで培った暗算等の計算力は、実生活でも役に立ってます。

例えば、スーパーで買い物した時なんかは、レジに到達する時点で既に支払金額がある程度、計算出来てたりしますし。

あと、消費税込みでの金額の算出なんかも、ぱっと出すことが出来ます。


最近だと、アイドルマスターミリオンライブにて、親愛度数によりカードの能力アップ数値の計算も、すぐに出来ます。(笑)


結論言いますと、私は「やらないよりは明らかに良かった」と思いましたね。

先述しましたが、目に見えて結果が出てきたのもありますし、何より13年前にやってたことが今にも役に立っているという。

これだけで、過去のそろばん塾に払っていた月謝の、おつりが来ているようなものですよ。


子どもの頃に学ぶのが、最も効果はあるようですが、ハタチ過ぎてからでも充分間に合うそうです。

興味のある方は、試しに学んで見るのも良いかもしれませんね。

それでは第17回は終了です。次回は『ポケモンと歩む人生』について書きます。
 
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