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井川式 第19回 「本当にあった怖い話」

当コラムをご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか? 井川KPです。



以前、ホラー小説についてコラムをつづらせて頂きましたが、所詮小説はフィクションです。

フィクションというエンターテイメントだからこそ、楽しめるんです。


現実では恐怖体験なんて、したいって思う人はほとんどいないでしょう。


しかし、世の中には理屈では表現出来ない不思議なことが起こるものです。

今回は、数年前に友人が体験した、本当にあった怖い話を書いていきます。



今から4年前の2009年頃の話です。

当時の私は大学3年生であり、ニコ動では架空戦記を始めたりして、転機があった時期でした。

地元のダチとは、スカイプやメールやらで変わらず連絡を取り続けており、良好な関係を続けていました。


そんなある日のことなんですが、その友人のひとりからスカイプでチャットが飛んできました。

また他愛の無い話でもするか、と思ったんですが、この日は何やら様子が違いました。


井川『おう、どうしたんや』

ダチ『幽霊に取り憑かれたわ』

井川『おk、お前ちょっと疲れとるやろ』


突然ワケの判らないことを言い出したので、冗談っぽく言ってみたんですが、どうもおかしかったです。

ダチは当時、広島の大学へ通っており、独り暮らしをしていました。

詳しく尋ねてみたところ、暇潰しに心霊スポットへ写真を撮りに出かけたそうです。


具体的な場所は伏せておくのですが、どうやら草が生い茂っている所にある廃墟だったと話しています。

そこは物々しい雰囲気を醸しだしていたようで、いかにも『出る』雰囲気があったようです。

もっとも、その時は、ダチは幽霊というものの存在を信じていなかったので怖さとかは無かったようですが。


そこにデジカメを持っていき、写真を数枚撮ったとのことですが、その時に異変を感じたそうです。

その日は蒸し暑い夏の日だったにも関わらず、背中から全身を駆けめぐる、謎の悪寒を感じ、急いでその場を後にしました。

……その時点で、既に手遅れだったそうです。


その日以降、ダチの周りで不思議な出来事が起こり始めました。

まず、撮影したその日なんですが、普通に下宿に帰宅したそうです。

疲れたので、ひとまず風呂でも入ろうと浴室へ行ったようですが……。


水道はきちんと閉まっているのに床が水浸しになっていた。


同日、晩飯を食べようと茶碗にご飯をよそった所……。


茶碗がまっぷたつに割れた。


寝ていた所、身体を一切動かすことが出来なくなった。

目だけは動かせたので、ふと目ををあけて確認した所……。



恐ろしい形相をした老婆が立っていた。(ように見えた)


私はその時、現場の様子を撮影した写真のみしか確認していないのですが、彼は怪奇現象に見舞われたとのことでした。

実際にその現場は、心霊スポットとしても割と有名であり、信憑性はゼロというワケでもありません。

更に、後ほど判ったんですが、ダチが撮影したデジカメが、撮影後に壊れて使い物にならなくなったようです。

写真のデータはPCに移し替えていたので、無くなってはいないんですが、これも心霊現象と関係していたのかもしれません。



ただ、ダチは怖がるどころか「死後にも世界があるような感じだし、良かったわ」と、異常に前向きに捉えていました……。

しかし、茶碗を破壊されたり安眠妨害をされるのはたまったものではないとも話していました。

後ほど、恐山まで出向いて除霊を行ったようです。

それ以降、怪奇現象に苛まれることなく、日常を取り戻すことが出来たようでした。


と、山も谷もオチもない話だったワケですが、世の中にはこういうことも起こっている事実があります。

もし現場に直面した際、怖いことだとは思いますが、それは貴重な体験であることには違いないと思います。

私はもちろん……勘弁してください!!!(笑)

それでは第19回は終了です。次回は『二次元界隈への入り口』について書きます。
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