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MADLIVE EXP!!!!!! vol.1 開催直前インタビュー

昨年6月に開催された『VRL充爆発しろ Live Stream'12』はまさに“映像の洪水”とでもいうべきイベントだった。

街道Pが“DJ生放送”という波を引っ提げて開催したこのイベントがニコマス界隈を熱狂の渦に巻き込んだのは記憶に新しいことと思う。そして来る2/1、その流れを汲みながらも新たな試みを行うイベント『MADLIVE EXP!!!!!! Vol.1』が開催される。

このイベントでは「○○爆発しろ」という今までのタイトルを外したことや、街道P個人ではなくベッチP、DAT3P、あざとす氏、まちぼんP、TataguP、FRISKPという6人のDJがそれぞれのステージを順番に演じるという、まさしくクラブのDJイベントを思わせるような形式が取られるなど、所謂前回までの『街道生』とは異なるものを作ろうとしているのが見て取れる。

前回のイベントで大成功を収めた街道Pが“次に何を見ている”のか?

今回のインタビューでは主催の街道PとイベントのDJからDAT3P、あざとす氏、TataguP、そしてこのイベントのフライヤーなどを手掛けるあごひげックス氏に話を伺った。

(Interview&Text by アゥP)




ライブ的生放送っていう手法をアップデート
していきたい




MADLIVE EXP!!!告知 (2)
FRISKP『【街道生】MADLIVE EXP!!!!! vol.1 告知』より
告知動画からすでにイベントへの期待度は最高潮に


――まず今回のイベントの趣旨についてお話いただけますか?

街道P (2013年の)年末に大きな催しがないという噂を聞いていたので、寂しいから何かやろうかなってのが最初だったんですよね。最初は共催という形で主催者がもう一人いて、2つのライブがぶつかり合うようなイベントを考えてたんです。街道生みたいなDJっぽい感じというか、本当に“動画を動画として扱っていく”みたいな感じと、ハルカニ(※1)みたいなっていうとちょっと違うんですけど、あれよりさらにリアリティにこだわったステージPVみたいな、そういう全然違った方向性のもので“両方向から新しい表現の方法を更新する”というイベントができないかなと。それで企画を進めてたら、諸事情で相方が離脱してしまって。離脱した理由は揉め事とかじゃないので、それ自体はいいんですが。「じゃあどうしようかな」って考えた時に、元の方向をそのまま維持するか、自分のスタイルに合わせて行くかってのを凄く悩んだんですね。まぁ悩んだって言っても3日くらいなんですけど(笑)。

※1……当ブログの当該記事(コレとかコレとか)参照

――(笑)

街道P 結局「半端に僕一人で手を広げるよりは自分に向いてる方向に尖らせた方が面白くなるだろう」って思いまして。そういう感じで進めて今のスタイルにたどり着きました。(このイベントで)何がしたいかと言うと、VRF(※2)やVRL(※2)みたいなライブ的生放送っていう手法をアップデートしていきたいんです。みんな生放送ってそんなに使わないし、生放送に合わせた動画を作るっていうのをそんなにやってなさそうだけど、「そこら辺はまだ掘ったら面白いんじゃないの?」ってのを前の爆発生のときから思ってたんですけど、そこら辺に更にこだわりつつ爆発生とはまた違う方向性の企画をやろうという感じですね。爆発生のときは一つ一つの動画をじっくり見せていくことを重視したんですけど、今回は逆というか、それよりは出演者個人のイメージとかカラーみたいなものを強く打ち出した表現ができないかなって。やっぱりライブ的な手法を使うと通常のPVだとちょっと選びにくいような手法とかも結構やれたりするので、そういう所を利用してより面白いものを見せられるんじゃないかなっていうことでイメージを固めていきました。

※2……「ロックフェスをイメージした新しいタイプのMADPVイベント」をコン セプトに、2010年、2011年に開催された生放送イベント。出演Pごとに30分の枠が与えられ、まさしくニコマス版ロックフェスのような形のイベント となった。また、2012年にはその流れを汲むイベント『VERROCKIN’ LIVE "STREAM"』が開催された。

――じゃあ前の爆発生っていうのはどちらかというと動画が主役で、今回のイベントは動画も主役だけどそれに加えてステージを行うPにも重点を置いているという感じですかね?

街道P 主役というよりは、手法や演出の核、と言った方がいいかも。主役、という話になると、もちろん主役はステージに上がるアイドルなので。




カテゴリの壁を超えていけるくらい
強いコンテンツにできないかなって




街道生
TataguP『アイマス充爆発しろ Live Stream '12→'13 告知』より
前回のイベントは街道生の名を大きく知らしめた


――今回のイベント『MADLIVE EXP!!!!! vol.1』では名前や主旨が変わってはいるのですが、街道PのDJ風生放送の流れを汲むイベントとしてかなり注目されてると思うんですよね。年始にFRISKPの告知が上がりましたが、その反響は大きくて、中には(イベントの)次の日に有休取るなんて言ってた人も見ました。そうしたことからも本当にニコマスとしても大きなイベントとして認知されてるなぁといった感じを受けます。それも踏まえてなのですが、今回のイベントとして目指してるポジションというのはどういう所なのかな、と。

街道P もちろんある程度、(VRFからVRLの)今までの流れがあって、僕はそこから初めて放送して爆発生やって、みたいな流れも汲んでるんですが、前回の生っていうのは(ニコマス)界隈そのものに向けたメッセージとかアジテーションみたいな要素が凄い強かったんですけど、今回はちょっとそこからずらして、必ずしも(ニコマス界隈の)内側に向けすぎないような企画にしたいなということは考えてます。ある程度内側に向いてメモリアルっぽい要素が出てきてしまうのはしょうがないですが、ただそこをなるべく強調しないような方向にしたい。要するに内輪ノリって言っちゃうとアレなんですけど、“界隈の事情とか関係なしに楽しめる”みたいな。“(ニコマスを)知らない人が見ても凄いアガれる”とかっていう、文脈が分からなくてもコンテンツ自体に強度があって、楽しくなっちゃうくらいまでレベルを上げられないかなっていうことを目指してやってます。

――今回のイベントのタイトルにも“アイマス”とか“ニコマス”とか、そういう言葉が一切付いてないんですよね。そこもそういった所を意図してますか?

街道P タイトルに関しては前の企画と違うってことをはっきりさせたいと思いました。前回はちょっと砕けた感じのタイトルをわざとつけたんですが、今回はそういう意味でも逆だし、さっきの意図を拾って「必ずしも界隈にいる人だけに向けたものではないよ」ってことをはっきりさせるタイトルにしようと思いました。

――じゃあ“ニコマスを全然知らない人にも見てもらって楽しめるようなものを目指してる”ということですね。

街道P そうですね。前の企画の時から思ってたんですけど、12年の終わりから13年にかけてって、クラスタごとに分かれて固まってしまったというか、現実的な話をすると動画の再生数の中央値(※3)が下がって、“ちょっとした動画がちょっとだけ伸びる”みたいなことが減って、“再生数が3桁から上にいかない”とかっていうことが増えてると思うんですよね。前の放送で扱った12年はギリギリまだそういう混ざる余地があったというか、特に意識をしてなくてもランキングで自分が普段見ないようなジャンルに触れたりっていう機会があったと思うんですけど、この一年でそういう体験がかなり減った感じがあって。そこら辺はやっぱり意識して超えて行こうとする姿勢みたいものが要るんだろうなと。むしろ内側だけじゃなくてさらに大きなものとしてカテゴリの壁があるんですけど、そういう所を超えていけるくらい強いコンテンツにできないかなっていうのを前回の企画の時から考えてはいたんですが、今回は特に意識してタイトルにも付けました。

※3……有限個のデータを小さい順に並べたとき中央に位置する値。たとえば5人の人がいるとき、その5人の年齢の中央値は3番目に年寄りな人の年齢である。 (wikipediaより)

――その“カテゴリを超える”っていうのはニコマス内のカテゴリだけじゃなくて、“ニコマスっていうカテゴリを超える”っていうことで?

街道P そうですね。分かりやすく言うと(アイドルマスターの)カテゴリのランキングを飛び超えて総合のランキングにぶち込むとかそういう感じですよね。「そうじゃないとダメだ」って言うつもりは全然無いないですけど、個人的にはそういうあたりを狙っていくのが面白いかなと思ってやってるので……って感じですね。

――自分もその年代にニコマスに居たわけではないのですけど、昔のニコニコのカテゴリってアイマスが分かれてなくて、色々なカテゴリの人がごちゃまぜになって盛り上がってたって話を何度か聞いたことはあります。街道Pはあえて今の状況でその頃のカオス感というか、そういったところを狙っているのかなと聞いていて思ったんですけど、どうでしょうか?

街道P それは要するにニコ動とか勃興した時の全部ごちゃまぜな状況ですよね?ムーブメントの始まりって大体そういうことが起きてて、例えばツイッターとかでも初期の頃の方が色んな人がクラスタを超えていきなり繋がるような場面が多くて面白かった時期があったんですけど、そういう時代に戻りたいというわけではないんですよね。そういう話になると「昔は良かったよね」っていう話になっちゃうので。個人的には今出てくる動画とかが好きなんですよね。ただそういう面白い動画が今凄く細かく分かれてるので、多くの人に見てもらえないのがあると思うんです。自分はそういうあまり多くの人が気付いてないものに光を当ててポップなものにするみたいなアプローチが結構好きなんですよね。(自分の)架空戦記でもよく分かんないノイズとかエレクトロニカとかをBGMに突っ込んだりってのをよくやってて、(今回のイベントは)それの延長線上でもあるんですよね。今みたいな状況がすなわち悪いとは思わないんですが、今のような状況でもこういう風に射程を長くというか、壁を越えていくみたいなことをやってもそれはそれで面白いんじゃないかなって思ってやってます。

――じゃあ凄く噛み砕いた言い方をしてしまうと、“自分が面白いと思ってるものをもっと広めたい”という感じを受けたんですけど……?

街道P 「広めたい」と言っちゃうと、いい人っぽいので「なんかちょっと違うな」っていう気がする……。

――いい人にはなりたくない?(笑)

街道P なんだろ……?多くの人に知ってもらうことそのものが嬉しいというより、そういうチャレンジとかプロセスを一種のゲームとして楽しんでる、という感じの方が正しいのかなって気がしますね。

――なるほど。じゃああくまで、本当に自分が楽しいと思うことがそういうものをポップにして広めることで、それをイベントでやってるって感じですかね?

街道P とりあえずそれが面白そうだと思ったからやってる感じですね。僕は責任感とか使命感みたいなものを抱えてるとうまくいかなくなるタイプなので、単純に「こういうことしたら面白いんじゃない?」っていうのが9割になるようにしてます。




“自然と面白い人を呼んだらこうなった”みたいな




2OOB.jpg
まちぼんP『アイドルマスター 2.O.O.B』より
前回のイベントのラストで流されたこの動画はニコマスPVの面白さを再確認させてくれた


――じゃあ次に今回のイベントのメンバーについて話を伺っていきたいと思います。今回のイベントではベッチP、DAT3P、あざとすさん、まちぼんP、TataguP、FRISKPというメンバーにそれぞれステージをやってもらうことになってるんですけど、このメンバーってどういう風に決めたんですか?

街道P 最初にTataguさんとFRISKPに声かけたんですよね。パッと浮かんだのがその二人だったので、とりあえずダメもとで声かけたら見事に二人とも釣れてしまったので。それで7月か8月くらいから音源組んで作業始めました。他の面子に関しては前身になった企画の都合も関係してるんですが、そこは割愛するとして……。やっぱり「僕以外にこういうことやる人を増やしたいな」って前の企画終わったくらいから考えてたんですよ。理由としては単純で「これ一人だと身が持たないな」って凄く思ったので。そこで二人ほどDJ候補を見つけてしまいまして。

一人はベッチPというDaft Punkに似てる男がいるんですけど、ツイッター上でSONAR LE(※4)ゲットしたってツイート見て、「あ、コイツ行けそうじゃん」って思ったんですよね。前から音楽歴あってピアノ15年やってるみたいな話も聞いてたので。試しに声かけてみたら食いつきが良かったんで、そのままトントン進んで参加が決まりました。脱兎さん(DAT3P)に関しては動画で一人合作みたいなのを何本か上げてて、ツイッター上でも「この企画(爆発生)が面白かったので~」みたいなことを言ってくれてたので、「じゃあせっかくだし誘ったら来てくれるかな」と思ったら来てくれたので、その二人に決まりました。そもそもなんでこういうスタイルで12年のVRLから始めたかって言うと、VRLのために新しい動画作ってくる人は結構いて、もちろんそれは凄い手間かかるし流石だなとは思うんですが、ライブ用として既存の動画にアレンジを加えるってアプローチは少ないなと思ったんですよね。既存の動画をそのまま流すのがすなわち悪いわけじゃないんですけど、「もうちょっとアレンジを加えた方が面白いんじゃない?」って見てて思ったので。あと架空戦記とかノベマスとかもそうなんですけど、この界隈って音を直接弄るとか音にこだわるとか、そういうのって若干軽視されがち、もしくは足りてないというのは凄く思ってて。そこら辺のアプローチをする人が増えたら個人的には面白いなってのを考えてて、そういう意味でも二人を呼んで色々教えたりとかってのをやってみました。

あざとすさんとまちぼん君は10月頭あたりで共催予定だった企画が無くなったので出演者を追加する必要が出てきたのですが、手法のアップデートというコンセプトを考えた時に、既に決まっている面子とは違うタイプの人を呼んだら面白いかなと思ったんです。まちぼん君はTataguさんとかFRISKPにはない方向、例えばHIPHOPとかそういう方向をカバーできるっていうのと、彼は凄く色々な動画を見てる人なので予想できないような動画が出てくるんじゃないかなって期待で呼びました。あざとすさんは音MADとかクソコラ(ここで一同笑)とかやってますけど、そういう“読めなさ”ですよね。その“読めなさ”が凄く魅力的だし、他のメンツは全員PV勢なのでMAD感の強い人が欲しかったのと、サウンド方面で十分やれそうな人って言ったらあざとすさんかなって思ったので声かけました。昨日も音源を頂いたら期待以上だったので「やったぜ。」って感じで進んでます。

※4……Windowa対応のDAWソフト(デジタル・オーディオ・ワークステーション(Digital Audio Workstation、略称DAW)は、デジタルで音声の録音、編集、ミキシングなど一連の作業が出来るように構成された一体型のシステム)のひとつ。

――あとはフライヤーのあごひげさんですかね?

街道P 彼はポジションが難しいですね。初期の頃から色んな相談をしてたりするので、あくまで運営というポジションじゃないんですがやたらと裏事情を知ってる、みたいな(笑)。凄く色んな相談したり、アドバイス貰ったりとかしましたね。あと前の企画でもそうだったんですが、“こっちから頼まなくてもフライヤーが飛んでくる”みたいな男なので、そこら辺は凄く助かるし、嬉しいですね。

――ここまで話を聞いていて思ったんですが、全体的に新しい年代のメンバーで構成されてますよね。FRISKPでも10年デビューですし、TataguP、まちぼんPは11年、あとは12年ですよね。もしかすると最近の人からするとそこまででもないのかも知れませんが、その辺りは意図したもので?

街道P デビュー年とかはそんなに考えなかったですね。 “自然と面白そうな人を呼んだらこうなった”みたいな。実際最初に「誰呼ぼうかな?」って考えた時に例えば「しょじょんP(参考:タグ検索)呼べたら面白いかな?」とかも考えたので、あんまりそこら辺にこだわりはなかったです。自然とこうなりましたって感じです。

――じゃあ本当にただ“呼びたい人を呼んだ”。これに尽きる、と?

街道P もうそれで大丈夫です(笑)。




おそらく前より力強いものが見せられるんじゃないかと思う




横500
あごひげックス氏のフライヤー『MADLIVE EXP!!!!! vol.1 告知のvol.1
クールな絵理のフライヤーがイベントの盛り上がりを予感させる


――じゃあここからは他のメンバーの方に意気込みというか、どんな感じのイベントにしたいかっていうのを聞いていきたいと思うんですけど、脱兎さん(DAT3P)何かありますか?

DAT3P さっき街道さんもおっしゃってたんですけど、街道生が本当にカッコよくって、私もやってみたいなって思いつきで一人合作として繋ぎの動画を作ってみて、それがきっかけで今回お誘いいただいて。街道さんに音の繋ぎとかちゃんと教えていただいてやってみると、凄い難しいことしてるんだっていうのが分かって。今も凄い頑張ってる状態なんで、もう頑張るとしか言いようがないんですけど……(笑)。私もカッコいいことがしたいので、頑張りたいと思います。

――わかりました。じゃあ次あざとすさん?

あざとす 街道さんがどういうことを考えてやってたのかってのは企画書のレベルで見ていたんですけど、なんで僕に声掛かったのか全然分かんなかったんです。でも今お話を聞いてやっと「そういうことなんですね」って(笑)。僕でいいのかなってのはずっと思ってたんですけど。街道生を前回見ていて「街道さんは自分のやりたいことやってるな」ってのを凄く感じて。やってることは見てる側からしても気持ち良かったので「まだまだニコマスは面白いんだな」ってのを感じて(ツイッターの)TL上で一人発狂してた思い出があるんで(笑)。まぁ街道さんみたいに上手くは多分できないんですけど、僕も自分がやりたいことやって、にぎやかしになればいいかなって参加させていただいたので、なんとか締切までに終わらせるように頑張ります(笑)。

――まぁ前回の状況と比べればだいぶ余裕を取ってるみたいですけど……(笑)。

あざとす そうっすね(笑)。

街道P ちょっと前のを基準にするのは間違ってるので……。

(一同笑)

街道P あざとすさんには動画が間に合わなかったら、富樫みたいにネームだけでも載せるっていう形で頑張ってもらおうと思います。

――じゃあ本編始まってなんか落書きみたいなのが出てきたら「間に合わなかったんだな」って思ったら……(笑)。

あざとす お察しいただければ(笑)。

――わかりました、ありがとうございます(笑)。じゃあ次Tataguさん?

TataguP 前回から出させてもらってるんですけど、本当に面白い企画なんで、今回のライブでみんな踊って欲しいなと思います。色々混ぜちゃってるんで、界隈以外の人にも見てもらいたいなってのがあります。そんな感じです。

――前の爆発生を見てても、総合でやってたってことと、広告にエラい額をぶち込んでいただいたってのもあると思うんですけど、結構普段からニコマスを見てるわけじゃない人も見てた感はあったんですよね。そういう所でも惹きつけられるイベントだと思いますので期待してます。じゃあ最後にあごひげさん、何かありますか?

あごひげックス 僕はフライヤーを今回担当させてもらってるので、実際イベントが始まるまでにどれだけみんなの気持ちを盛り上げられるかだと思っています。新年一発目にFRISKさんの動画と一緒に一枚絵理の奴を上げたのと別にあと二枚描いてるんですよ(※インタビュー後に一枚増えて合計四枚になったそうです)。で、今日(インタビュー実施日)が1/4で4週間後にイベントがあるので、しっかりと継続的に宣伝を打っていって、みんなの気持ちを盛り上げられればいいのかなと思ってます。このインタビュー記事がいつ公開されるのか分からないのでアレですけど、イラストを見て楽しんでもらって、イベントへの気持ちも高めてくれればいいかな、と考えてます。

――おお、じゃあそれも期待ですね。

あごひげックス その内の一枚が特にお気に入りなので、それを見てくれれば嬉しいかなって。

――わかりました。じゃあ開催までの間でイベントを盛り上げる重要なポジションということですね。

あごひげックス まぁ何枚も描くのも、割と勝手にやっちゃったところあるので。当日までに自分自身も気持ち高めたいなっていう、そういう感じですかね。

――まぁでもそうやって勝手にでもやりたいなって思えるイベントってのは凄いと思います。じゃあその辺りも期待しつつ、街道Pは最後に何かあります?

街道P 前回も個人的には手ごたえがあったなと思ってたんですが、作る時間を前よりしっかり取ってるってのもあるんですけど、おそらく前より力強いものが見せられるんじゃないかと思うので、皆さん楽しみにして頂ければと思います。あと言いたいこととしては「みんなもうちょい企画やってほしいな」と思ってます。別に牽引しようとは思わないんですけど、「俺もやるぜ!」とか「チクショウ、負けねぇぞ!」みたいな人が出てきてくれたら嬉しいなって感じですかね。

――こうして新しい形で新しい人がイベントをやって、それで注目を集めてるってのは凄く良い事だなって思うので、それに続く人が出てきて欲しいですね。

街道P 別に僕しかやってないっていうつもりは無いんですけど、もうちょっと出てきてもいいなってのは前から思ってて。特に12年以降で面白い動画を作る人はいるんですけど、面白いことをやる人っていうのが中々少ないので、誰か出てきてくれないかなって思ってます。あとぶっちゃけた話、架空戦記を作る時間が欲しいので……。

(一同爆笑)

街道P 面白いことがバンバン起きる状況になって欲しいな、とだけ言っておきます。
(了)




・街道P
12年7月に架空戦記『【モータースポーツ】街道m@ster 峠の伝説 part0【厨二バトル】』にてニコマスデビューし、そのクオリティで界隈を震撼させた。また同年12月に、様々なニコマス動画を繋ぐDJ方式の生放送『VRL充爆発しろ』を行い話題を集める。そして13年6月には製作チーム引き連れ、総合コミュにて3daysのDJ生放送『アイマス充爆発しろ live Stream '12 → '13』を開催し大成功を収めるなど、今ニコマスで最も注目を集める人物の一人である。代表作に『街道m@ster 峠の伝説』シリーズがある。




・DAT3P
12年5月に『【MMD】galaxias!yukiho』でデビュー。以降はゲーム映像を使ったPVを主体として活動し、データモッシングなどを始めとした独特の画作りと楽曲の調和に定評がある。また12年と13年の秋にはシューゲイザーの楽曲を使用したPVイベント『im@shoegazer』を主催した。代表作は『ザザ降り、ザザ鳴り。 【VRL先行】』、『【FRF】紫色の花』、『【HaRuKaNi`UNDER13】ラブ・ミー・テンダー』など。




・あざとす
12年3月に『I'm@so Happy』でデビュー。主に音MADを多く手掛けており、その内容はまさに“何が出てくるか分からないおもちゃ箱”のようである。一方で純粋な(?)アニメMADでの評価も高い。代表作は『這いよれ!繪里子さん』、『haruka storm』、『叶う前から 煌めいて』など




・TataguP
11年9月に『アイドルマスター 「Nautilas」』でデビュー。ループ素材やサイケデリックな演出を多用しながらも、決して奇を衒っただけに留まらないその構成センスの妙に魅了される視聴者は多い。代表作は『アイドルマスター 「NEVER BE @LONE」』、『アイドルマスター 「2.O.O.S.」』、『新興宗教 あぁみまぁみ教』など。




・あごひげックス
12年6月に『【アイマス】ちはやさん(1)』でデビュー。ニコニコでは同シリーズから“ちはやさんの人”という呼ばれ方をすることもあるが、そこでの作風のみならず『果てしなく仁義なき戦い』シリーズで見られるような、カッコいい路線の尖ったイラストも得意としている。代表作は『ちはやさん』シリーズ、『果てしなく仁義なき戦い』シリーズなど。




MADLIVE EXP!!!!! vol.1

横500

開催日:2/1(土) ※予備日として2/2(日)

時間:19:00~24:00

場所:
THE IDOLM@STER
   (アイドルマスター、ニコマス総合コミュ)




■街道生って何?
MAD動画をDJのように繋ぎ、ライブイベントとして楽しもうという企画です。
通常の生放送とは違い、事前にDJライブ風の繋ぎ・アレンジ編集を施した動画を用意しています。

■今回はどんなイベントなの?
前回は街道Pが音源・セットリストのほぼ全てを組みました。
今回は6人の出演者を招集。
持ち時間の中で、各々のカラーが色濃く出るようなセットを組んで臨みます。
前回のイベントが4時間の長距離走だとしたら、
今回は短距離走×6。加減もペース配分も無く、全力で駆け抜けます。
そして、動画チョイスの縛りは無し!あらゆる手を使ってオーディエンスを爆発させます。
また、ベッチP・DAT3P・あざとすさんは音源も自作で挑みます。

詳しい内容は街道Pのブロマガでチェック!



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ニコマスをもっと楽しんでもらうためのブログ。編集部メンバーは次の12名です。
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