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井川式 第30回 「井川式・架空戦記でRPGを作る場合の話」

当コラムをご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか? 井川KPです。


このコラムも30回目と言うことで、スタートから半年以上が経過した計算になります。

まだまだ続けていくつもりですので、今後ともよろしくお願いします。


ノベマス架空戦記のPをやっていると、結構な人が「RPG作品」を原作にしたモノを作りたいと考えるそうです。

私は以前、コラムにて「ブレスオブファイア2」というRPG作品について記述しましたが、実はそのゲームこそ、私が昔から作れたらなぁと考えているモノだったりします。

ですが、未だに実行に移せていないのはとてつもなく深いワケがあるんですね……。

と言うわけで今回は、RPG題材の架空戦記を作る際に考えるべき事について綴っていきます。



そもそもRPGというジャンルにすることで、動画の製作する際の労力がハンパないものになります。

結構多いので箇条書きで表記させていただきます。


・ストーリーのクリアに時間がかかるので、その分動画も長くなる

・キャラ同士の絡みが当然あるので、ますます動画が長くなる

・戦闘がもっさりしていると動画中の戦闘でグダグダになりがち

・ひとり旅のシーンで間を埋めるのが非常に難しい

・キャラの立ち絵を改変しないと違和感が出る場合が多い

・音声やSE、カットイン等、凝った演出を加えると余計製作に時間がかかる

・絵師様に依頼する場合も時間がかかってしまう


ざっくり挙げただけでもこんなにも問題点があります。

細かい問題まで挙げてくるとキリがないという感じでしょうね……。


ブレスオブファイア2の場合、TAS動画にてクリアするのに5時間弱もの時間がかかっています。

つまり、動画を録画する場合、確実に合計で5時間以上はかかる計算になります。

ハードディスクの容量を圧迫するのは確実です。


それはすなわち、動画の話数が増えることも意味しています。

アイマスクエストをご覧になれば判ると思いますが、あれほどの長丁場の連載を行うなんて、余程の覚悟が無いと出来ません。

私の場合、連載作品を作る際は、30話以内で終了するモノではないと作る気力が起きないんです。

これはある程度、目先にゴールが見えないとやる気が削がれるから、という私個人の考えから来ています。


私の感情を抜きにしたとしても、連載を完結まで持って行くと考えると、ハードルが非常に高いことがうかがえます。

エター(未完結)になってしまう動画が多いのも、それが所以かもしれないです。


では、RPG作品において架空戦記を作る場合はどうすれば良いでしょうか。

昨年、東京へとあるオフ会に参加してきた際に、オフ会に居合わせていた某Pがこんな話をしていました。


「一度作品を分解して、自分の中で再構築するのがベター。自分のオリジナルに近い感じにしないと続けるのは難しい」


言われてみればなるほど、と頷けます。

そう言えばアイマスクエストなんかも、ほぼオリジナルみたいになっています。

長期連載しているRPG作品は、全般的にそういう傾向が多い気もします。


動画の連載という点では、長丁場になるのは致し方ないとして、一度分解して再構築することで、動画中のグダグダは確実に無くなるとのことでした。

後は、連載ペースをしっかり守ることと、周りに味方をつけることも必要だと話されていましたね。

うん、そんなのやる気を出さないと無理です。


もうちょっとハードル下げて動画連載出来ないモンでしょうか……。

と、ここで私の考えたRPGの架空戦記のおける簡単に見えたら良いと嬉しい、動画の作り方を書きます。



各アイドルをポケモンに配役して適当に会話させたりする。



ざっくり言うとこれだけです。

イメージ的には、架空戦記の皮を被った、中身の無い雑談動画に近い感じになります。

野中英次氏の作品の空気を思い出していただけたら判りやすいかと思います。


何故こんな案を出したかというと、一度似たような題材をネタにして一定の成果を上げているからです。

私は以前ウソm@sにおいて、「ドラクエ6」を元にした架空戦記を作りました。

その動画では、アイドルは全員仲間モンスターに配役されていて、ただただ会話するだけという内容のものでした。


それだけの動画だったんですが、そこそこ多くの人に見て貰えたんですね。

要するに、誰もやっていないだけで作れば見て貰える可能性は高いんじゃないかと思ったわけです。

私の動画編集技術だと、この辺が精一杯だからっていう理由もあるんですけどね……。

それでも、上記のやり方よりはぐっとハードルは下がりますし、まだ制作するには現実的ではないかと思うわけです。


結論から言うと、RPG作品の架空戦記は何をするにしても難しいということです。

今後もし、RPGで架空戦記に参戦したいと思われている方は、この辺の話も頭の隅に置いておいて頂けると役に立つかもしれませんよ?


それでは第30回は終了です。次回は『実況プレイから学ぶ架空戦記の会話の糸口』について書きます
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