Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://aup1109.blog.fc2.com/tb.php/151-25d4d1e6

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

井川式 第32回 「サイレントヒルとかいうホラーゲーム」

当コラムをご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか? 井川KPです。



私は基本的にホラーゲームとか謎解きゲームはあまりプレイしません。

というのも、基本的にアクションゲームくらいしか遊んでいなかったもので、それらのゲームには無縁だったことが理由に挙げられます。

野球ゲーム(主にパワプロ)や、RPGには手を出していましたが、やはり謎解きやホラーは自分からは手を出しませんでした。


結構な任天堂好きな人間を自負していますが、ゼルダの伝説は未プレイだったりします。

これも、謎解きが攻略に含まれているから、今の今までずっと敬遠してきたんだと思いますね。


しかし、そんな私ですが唯一と言って良いほど、好きになったホラー・謎解きのゲームがありました。
……あ、クロックタワー(過去に作った架空戦記作品)は動画を作る為に遊んだ感じなので、そこまで好きじゃありません。(ry


そのゲームは、コナミから発売された「サイレントヒル」です。

続編も多くリリースされていて、人気のシリーズになった作品です。

このゲームは以前のコラムでも書いたのですが、友人の家に数人集まって、皆で謎解きを考えながら遊んだ思い入れのあるゲームです。

好きな理由にはもちろん、思い出補正も含まれているのですが、それ以外にもこのゲームが面白い演出をしているという点が挙げられますね。


当時の私は小学校5年生くらいで、3Dゲームがようやく人気になってきたくらいの頃です。

なので、当時のゲームのグラフィックとしては、もの凄くリアルな描写をしていたんじゃないかと思います。



さて、このゲームは先述した通り、ホラーゲームであり謎解き要素がかなり多いゲームになっています。

むしろ謎解きの方がかなり難解になっている箇所が多く、クリアには一苦労するかと思われますね。


同じジャンルのゲームで「バイオハザード」があると思いますが、かなり毛色の違う作品と言えます。

バイオの方は、科学が背景にあり、パンデミックのようなパニック系のホラーです。

言うならば、アメコミチックと言えなくもありません。


一方、「サイレントヒル」はと言うと、人智を超えた宗教的なモノや神秘学の要素含まれていて、独特の世界観を持っています。

また、何とも形容し難い言葉に出来ないような漠然とした嫌悪感や、陰鬱といた雰囲気を醸しだしており、日本のホラーに近い演出がなされています。

舞台はアメリカ(舞台の田舎町は架空のモノ)ですが、良くも悪くもアメコミ要素は薄いと思いますね。

視覚からはもちろん、心理的にまで恐怖を植え付けるという点では、バイオより怖い部分があるんじゃないでしょうか。


サイレントヒルシリーズのキモとして、「表世界」「裏世界」の存在が挙げられます。

『サイレントヒル』とは町の名前なのですが、町全体が人っ気の一切無いゴーストタウンと化しています。

これは異世界に引き込まれたという設定があるからで、現実世界の方では普通に人は存在しているそうですが。


異世界の中では、町全体が白い霧に覆われて、閉ざされたような世界になっています。

それを「表世界」と呼ぶのですが、突然ある拍子に、町の様子が変貌することがあるんですね。

まるで、何十年以上もの時が経過したように建物や地形が変化し、地面や壁が錆びた金網で隔てられたような作りになり、屋内外ともに暗闇に包まれたような世界になります。

これが「裏世界」と呼ばれているものです。


文字で起こしてみると、伝わりにくいと思うのですが、町・フィールドが一瞬で裏世界へ変貌していくその様は、恐怖そのものでした。

というかその当時、小学生だったこともあり、夢に出てくるほどでしたね。


そこにバイオハザードで言うところのゾンビ(敵)が襲いかかってくる上、難解な謎解きをしなければなりません。

慣れていないと、非常に攻略が難しいゲームとも言えるんです。


コニコ動画では、その世界観やゲームの魅力が実況に向いているのか、実況プレイ動画のゲームに挙げられることが多いです。

自分でプレイして怖いのは勿論ですが、人様のプレイを見ているだけでも怖いのは中々無いと思います。


初代サイレントヒルはスーパーポテト等の中古ゲームショップへ行けば、割と簡単に手に入るかと思います。

コナミザベストで廉価版も販売しているので、探すのには苦労しないでしょう。


このゲームは自信を持ってオススメ出来ますので、是非遊んでみてください。

あっ、夜にトイレに行きづらくなってもそれは自己責任でお願いします。(笑)

それでは第32回は終了です。次回は『読売巨人軍の思い出』について書きます。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://aup1109.blog.fc2.com/tb.php/151-25d4d1e6

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

『ニコマスとP』編集部

Author:『ニコマスとP』編集部
ニコマスをもっと楽しんでもらうためのブログ。編集部メンバーは次の12名です。
・アゥP
・ハバネロP
・朗読P
・キリキ
・keyfard
・ミントガムP
・メイド好きLP
・黒魔導P
・ムニエル
・じたP
・黄緑野郎

Twitter

検索フォーム

カウンター

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。