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井川式 第33回 「読売巨人軍の思い出」

当コラムをご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか? 井川KPです。



このコラムが掲載される頃は、プロ野球のシーズン開幕まで、あと一ヶ月といったところでしょうか。

これを書いているのは2月の半ばなんですが、今からペナントレースが待ち遠しい次第です。


私はハンドルネームや、アップロード動画の内容から、阪神ファンだと思われていることが多いです。

が、それはまったくの誤解であります。

生まれてこの方、物心付いて野球に興味を持ち始めた時から読売ファンなんですよ。


と言うのも、私は四国の徳島県出身なんですが、身近にテレビで見られる球団が読売くらいしかなかったんですよ。

父親もじっちゃんも読売ファンだったので、それで自然に好きになっていったという感じです。

と言うわけで、今回は球春到来ということで読売巨人軍の思い出についてつづらせていただきます。


野球中継で、読売の試合を見始めたのは、うっすらと記憶に残っているもので1994年の頃くらいだったかと思います。

今からもう20年前になるんですよねぇ……。

もっとも、当時の私はまだ5歳程度なモノだったので、個々の選手ひとりひとりを識別することなんて出来ませんでした。

ひとつ言えることは、その当時の読売の4番打者は落合博満氏だったということくらいですね。


少し選手を認識しだしたのは、1997年のことです。

生まれて初めて、プロ野球の試合を生で観戦する機会が、夏休みにありました。


香川県にある地方球場にて、パ・リーグの試合をやっていたんですよ。

家族で観に行ったその試合は、近鉄×日ハムの試合でした。

奇しくもこの時、スターティングメンバーに落合博満氏がいたのもひとつの思い出です。(笑)

しかしながら、選手の個人名を明確に記憶するまでにはいたりませんでした。


それから1年後の1998年、ニンテンドウ64と実況パワフルプロ野球5が我が家に来ました。

そして、その当時私は、スポーツ少年団の少年野球チームに入っていました。

また、当時のコロコロコミックには「ゴーゴーゴジラ マツイくん」という漫画が連載されていました。


はい、私はこの年を境に完全に巨人ファンに染まり上がりました。


やはり野球ゲームや漫画で、選手の名前が判ることで、すんなりと憶えることが出来たんですよね。

あとは実際の野球中継を見ながら、選手の顔と名前を一致させていけば良かったので。

なので、しっかりと記憶に残っているのはこの年以降になります。

当時のオーダーですが、こんな感じでした。


1(二)仁志
2(左)清水
3(中)松井
4(一)清原
5(右)高橋由
6(三)元木
7(遊)川相
8(捕)村田


清原氏以外は全員、生え抜きの選手で構成されていました。

あと、控えメンバーに石井浩郎氏に広沢克実氏もいたり……こう並べると本当に4番打者ばっかりですね。(笑)


高橋由伸氏はこの年、ルーキーながら3割 19本 75打点 の、好成績をおさめられました。

ちなみに、この年は松井秀喜氏が、ホームラン・打点の二冠に輝いています。

また、地味に元木大介氏が最高得点圏打率をマークしていたとのことです。


この年は横浜ベイスターズが優勝・日本一に輝いていたわけですが、こう見ても読売って華があるなぁって思うんですよね。

当時の長嶋政権は、余所のチームから主力選手を集めて、勝つことに非常に躍起になっていたと聞きます。

聞くところによると、長嶋監督(当時)は本気で130試合、全勝するつもりで挑んでいたとのことです。

そう言うわけで、目先の勝利をとるために奮闘しているように見える試合が多かったとかなんとか。


後に落合博満氏は監督就任後、自分の著書にてその長嶋采配を引き合いに出して、自分の采配のことを解説していました。

まぁ、やはりそんなことは無謀であるって書いてありましたよ。(笑)


ですけど、そういう風に試合を見せようとしてくれているからこそ、何か惹かれるモノがあったんだと思うんですよね。

先発投手は極力完投させ、長距離打者がホームランを連発する。

これって、試合観戦に行ってる人からすれば、最高の観戦結果になりますよね。

少なくとも、幼心にはそういう野球って格好良く映るワケなんですよ。



それから数年後に、私は読売だけではなく嫌いなチーム・アンチのチームを作らずに試合を見て楽しむという見方にシフトしました。

しかし、それでも幼少期の思い出とかって色濃く残っているもので、今でも読売ファンやってます。

嫌われる要素も多い反面、ファンの心をがっしり掴んで離さないような魅力ありますよ、読売って。

今年もまた、優勝してくれると思います!(確信)



それでは第33回は終了です。次回は『マジカル頭脳パワー!!とかいうクイズ番組』について書きます。
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