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井川式 第36回 「CLOCK M@STER とかいう架空戦記 その2」

当コラムをご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか? 井川KPです。



前回に引き続き、私が過去に製作していた架空戦記「CLOCK M@STER(以下『とけます』)」についてコラムをつづっていきます。

冒頭から申し訳ないのですが、色んな所で話していることがありまして、それをこの場で書かせて頂きます。


実はこのシリーズ動画を作っている時、全然楽しくなかったです。


これには単純な理由がありまして、私は基本的に、ギャグ・コメディを中心にする作風です。

シリアスも作る時は作りますが、それは普段作っているモノに辟易して、箸休めをする際に作るといった感じです。

アクトマスターの時は、基本路線がコメディタッチだったので、作ってる時は労力がハンパなかった割に、とても楽しかったと感じています。


一方、とけますの方はというと、話の流れがシリアス一辺倒なんです。

元々のゲームが謎解きホラーということもあり、ギャグ路線にしたり、それらの描写を表現するのはかなり無理があったんです。

キャラ同士の掛け合いで、多少の小ネタは挟んではいるものの、心の奥底で「ギャグかましてぇ……」と唸っていたものです。


そんなワケで、自分の中ではかなり製作が難産化したという印象です。

もっとも、それでも2週間~3週間に1話ペースで投稿はしていましたが。

全12話程度だったのに、連載期間が半年まで伸びたのには、この辺の理由が絡んでいたからです。



難産になった理由はまだありまして、前回話していた「ぶちあたった壁」の話になります。

動画の方向性は決まったわけですが、いかんせんプロット(動画製作における骨組み作り)に手を焼きました。


クロックタワーの設定にアイマスを介入させたワケなので、両方の設定を混合させて話が成立するように作らないといけないんです。

ストーリーをコピペして話を作っていく方法があまり通用せず、頭を悩ませることになりました。

それでも具体的に話の流れが徐々に決まっていきましたが、そこでまた問題発生です。


動画内でのストーリー設定は自分の中で作ったわけですが、そこで必要になるモノが増えたんですよね……。

連載開始の予定を既に立てた後だったので、慌てふためいたものでした。


・バロウズ氏の立ち絵

・カラスの立ち絵

・おどろおどろしい系統のBGM

・キャラの死んでる絵を含む、様々なシーン毎の一枚絵


特に最後の項目なんて……。

普通のシーンの一枚絵ならまだ良いです。

誰がすき好んで、アイドルの死体を描きたいって思うでしょうか?

逆の立場なら、丁重にお断りを入れることだと思い(ry


しかし、原作のゲームにはそういった一枚絵がいくつも存在しているのも事実です。

「死」の描写は必要不可欠だったので、結局は茨の道を歩むことになりました。


知り合いを方々訪ね、複数の絵師さんに協力を頂くことが出来ました。

特に誰かが死んでるシーンや、人骨が出てくるシーンの立ち絵を担当して頂いた方には今でも足向けて眠れません。

誠に感謝しておりまして、いくら言葉を並べても足りません……。


この時に思ったのは、絵師さんのモチベが下がりそうな絵の依頼はしないようにしようということでした。

やはり、描く意欲の沸くような依頼でないと、非常にしんどいものがあると思ったからです。

この動画以降、どなたかに一枚絵の依頼をするということはほとんど無くなりました。



開始前からトラブル続きでしたが、プレイ動画の録画も夜中だったということで、非常に怖い思いをしました。(笑)

どうにかこうにか連載にこぎつけ、ストーリー通りに話を進めていくことが出来ました。


さて、この動画に関してストーリーについてもう少し話したいことがあります。

……が、この続きは次回ということで、今回はこの辺で終了させて頂きます。



それでは第36回は終了です。次回も『CLOCK M@STER とかいう架空戦記』について書きます。
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