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高槻やよい誕生祭特別企画「やよい派座談会」

寒かった冬も終わりに近づき、日に日に春の気配が色濃くなっていく季節となりました。吹く風はまだ冷たくとも、ふとした時に感じる陽だまりの暖かさに心が和む様な日々。3月25日生まれのアイドル・高槻やよいが、そんな月の名を戴いていることは、まるで彼女自身のあり方を表しているようではありませんか。

いつも周囲の人を思いやり、アイドルとして、あるいは家族を支える長女としても懸命に日々奮闘するやよいの姿は、誰の目にも愛らしく健気に映ることと思います。今回は、そんな彼女を見守ってきた三名のプロデューサー、やなぎP、えにこP、葱鍋Pに集まっていただき、やよいの魅力を存分に語っていただきました。

おそらく「ニコマスとP」始まって以来、もっとも平和に進行したであろう今回の座談会。全編に漂う優しく暖かな雰囲気と、そこから感じられるやよいへの深い愛情を感じていただければと思います。

(interview by ハバネロP,text by ハバネロP & 黒魔導P)


パーフェクトサンを買ってやよいをプロデュースして以来「ああ、この子をトップアイドルにさせたい」というのがすごい強くなった
――葱鍋P
やよい自身のよさにどんどん惹かれていって未だに抜けられない
――えにこP


やよぴったん
オンナスキーP(参考:タグ検索)『やよぴったん(良画質) アイドルマスター やよい もじぴったん』のワンシーン。
ニコマス最初期の傑作のひとつであり、やよいの破壊的なキュートさにやられたPは数知れない。

――まず最初はお約束的な質問なんですけれど、皆さんそれぞれアイマスと出会ったきっかけと、やよいを好きになったきっかけっていうのをそれぞれ教えていただきたいと思います。じゃあ順番どうしようかな?

やなぎP 私長いんで多分最後の方がいいと思います。

――えーっとじゃあ葱鍋Pにお願いしようかな?

葱鍋P ぼ、僕ですか?

やなぎPえにこP (笑)

葱鍋P と言っても語れるようなことなんて全然なんか見当たらない……。えーっと、僕、アイマスはアニメから入ったんですよ。大運動会の話から入ってるのかな。

やなぎP 10話だっけ?

葱鍋P 10話ですね、多分。実は響のほうが最初好きで。アイマスを見ているうちに「あ、なんかこのやよいって子気になるな」みたいな感じで。ちょうどPSPを購入したのがその時期だったので、パーフェクトサンを買ってやよいをプロデュースして以来「ああ、この子をトップアイドルにさせたい」というのがすごい強くなったという感じですかね。

えにこP パーフェクトサン派ですね。いいですね……。

(一同 笑)

葱鍋P その響も出るし気になっているやよいも出るし、というので。で、そのやよいをプロデュースしてみようと思ったらドはまりした感じです(笑)。

――では、えにこさんお願いできますか?

えにこP  はい。僕はですね、アイドルマスターを知ったきっかけは、知り合いにすごい初期のとかちの動画を「今こんなのが伸びてるらしいぜ」みたいな感じで見せられたからで。その時は鼻にかけてたんですよね。「あー。ふーん?」みたいな。すごい画質が悪かったじゃないですか。そこからニコニコを見てたりもしたんですけど、突然見つけた『ふたりのもじぴったん』っていう伝説の……。

(一同 笑)

えにこP あれで「ズギュゥン!!」ですね。一発で堕ちましたね、あれで。「ハイ!」みたいな(笑)。で、それ以上語ることはないです。

(一同 笑)

えにこP でも最初やよいを見たときには、多分、見た目が可愛いから、可愛い可愛いのブリブリのよくあるキャラなんだろうな、っていうイメージだったんですけど。で、その足でXBOX360とゲーム本体を買いに行きまして。帰ってきて「もじぴったんが入っていないじゃないか!」っていうお約束を。

(一同 爆笑)

えにこP それをやった後にプロデュースすればするほど、この子の「噛めば出汁が出る」みたいなキャラ設定って言うんですか?……設定なんてないですよね。このやよい自身のよさにどんどん惹かれていって未だに抜けられない、みたいな状態ですね。以上です。

――ありがとうございました。じゃあ最後やなぎさんお願いします。

やなぎP はい。私はそれこそ、2007年の6月くらいに『組曲 ニコニコ動画』 って言うのがあったじゃないですか。あれの最初にエージェント、とかちつくちての部分が使われてて、それを「元動画で再現してみた」みたいな動画があったんですよ。それを見てとかちが出てきたんですけど、「なんだこれ?可愛いのがいる!」って思って、そこからはまり始めてアイマスのノーマルPVばかり巡ってたんですよ。MADには興味なかったんで当時。それこそとかちのRelationsとか、とかち系で巡っているときに出会ったのが、しーなP(参考:タグ検索)のキラメキラリ

一同 あー。

やなぎP そう。それに出会ってしまって。最初それもノーマルPVだと思っていて。

えにこP そう。僕もね、もじぴったん、MADだってわからなかった。

やなぎP ですよねですよね(笑)。

えにこP これプレイ動画だって思ってたんですよ。

やなぎP そうそう。で、そう思ってたら、「これ最近出たCDの曲なんだ」って知って、そこからしーなPの動画めぐりでどんどんやよいに堕ちていって。で、やよいの実況プレイ動画があったんですよ。で、それを一周分、一年分見て、「あ、これは私もやらなきゃ」っていう使命感にかられて、2008年の頭ごろにXBOX買って、そこからダーッ!って堕ちましたね。いや、もうやよいにはまったのはしーなPのキラメキラリが一番のきっかけですね。

――はい、ありがとうございました。なんというか、ニコマスやアニメから入ってゲームをやってみたらドップリという……。

やなぎP そうそうそう!そうなんですよ!なんか私も最初とかちの方がいいかなって思って、最初とかちからやってその後やよいやったんですけど、なんかそこからゲームやったら完全にもうやよいに行っちゃいましたね。



やよい自体がもうベストの状態というか。
――葱鍋P

抱きしめてあげたい!みたいになっちゃう。
――やなぎP


――きっかけはそれぞれ、魅力に引き込まれていったということですが、「今自分はやよいのここが一番好きだ」というところ、というのはありますか?

えにこP さらっと一番難しいこと言いますね。

やなぎP だってやよいはやよいだもんね。

えにこP 一番いい所しかない。

葱鍋P そう、やよい自体がもうベストの状態というか。

(一同 笑)

葱鍋P バンナムの人も言ってましたよね。「高槻やよいは完成されている」って。

やなぎP そうそう。「完成されているから無印も2も変わらなかった」っていうのを聞いて「わかるわ。」って言いながら。

えにこP まあ、なんだろうねぇ。一番いい所っていうと生活臭がするところ?

(一同 笑)

葱鍋P まあ、そうですねぇ。

やなぎP なんか、こう、長女だからかな?ちょっと自分もシンクロしちゃうのかわかんないんですけど、こう甘えるのを我慢してお姉ちゃんお姉ちゃんしてるけど、ポロッと甘えたいっていうのが出た時になんというか……。

えにこP 撫で繰り回したくなる。

やなぎP そうそうそうそう!抱きしめてあげたい!みたいになっちゃう。……でもそれっていい所とは違うよね?やよいの可愛いところだよね?

(一同 笑)

えにこP やよいのいいところだけを取り上げると、僕らやよい派がアニメについて言及したい一番の所は、頑張り屋さんなところが表現されていない。

葱鍋PやなぎP うん。

えにこP 「スゴイ根性あるんだよ、この子は」って言うのがね。

やなぎP そうなんだよね。

えにこP 困ったことがあっても一人で頑張ろうとしてコケかける、みたいな子だからその辺をねぇ。

やなぎP でも、私とえにこさんはゲームから入ったじゃないですか。でも葱鍋さんはアニメから入ったってことは、その辺のやよいに対するアレって違うのかな?

葱鍋P そうですね……。どうなんだろう?難しいなぁ。なんかもうアニメのやよいはアニメのやよい、っていうか。なんだろう、こういうのがいまいち口に出せない。そもそもがやよいの全体像がフッと「ああ、もう好きだ」って来ちゃってるから、そういう細かい所まで考えようとしたことがないような(笑)。

やなぎP なんかこう、これちょっと違うな、というか。こう、色々なパラレルワールドがあるじゃないですか、アイマスって。それによって「あっ、これはなんか違うな」って感じたことはないですか?

葱鍋P 今さっきおっしゃっていたことと似ているかもしれないんですけど、粘り強さ、というかそういうのが見られないというか「あうー、どうしましょう?」みたいなことを外野から言ってるばっかりなのかな、というのはちょっとあったりはしました。

えにこP あのね、多分ね、やよいP的に僕たちだけの意見を通して物を言わせてもらうと、アニメスタッフの中にガチやよいPがいないんと思うんですよ。

やなぎP わからんでもない(笑)。

えにこP 真Pとかやたらといるのに、なんでやよいPは。こう、アニメには何人か扱いが「ん?」ってなるようなキャラが。

やなぎP なんていうか、こう。

えにこP 愛が強すぎて偏ってる。

(一同 笑)

やなぎP アニメも劇場版も通して思ったのが、やっぱり人数が多いから主軸になる人が決まってくるのはしょうがないかな、と思うんだけど、やよいが本当に薄いよね。全体的に。こう、もっと色々出してほしい部分はあるから。

えにこP 全員の成長として一部分ずつそういう場面は用意されてたんだけど、やよいの成長した部分は千早に言葉を被せたって言うシーンだった。

(一同 笑)

葱鍋P 自分から発言しにいったっていう。

やなぎP 「仕方ない」って大人な自分は半分認めつつも、もう半分は「いやいやこんなもんじゃないでしょ」っていう気持ちもあって。

えにこP だからってね、やよいはそこででしゃばらない子なんですよね。

やなぎP でもそれはわかるかもしれない。

えにこP だから、僕たちがこれ以上騒いでもしょうがないや、というのをぐっと思いつつ。いやでも、「おお……」みたいな所はありますね。

やなぎP あれかな、1対1で見てわかるところ、っていう。群像劇の中ではそうじゃないけど、1対1で関わるとわかる部分があるのかもしれないね。

葱鍋PえにこP あー、そうかもしれない

えにこP そうですね、みんなのグループの中ではいい感じに、合コンとかで言えば一番嫁にしたいタイプみたいな動きする子ですよね。お皿とかのせたり、お茶もってまわったりしているような子だから。特に目立たないけど。

やなぎP 同人誌をこの間出したんですよ。やよいと、美希と、モバマスの仁奈ちゃんっていう子の三人のお話だったんだけど、やよいが中心になっちゃうと話が出来ないんですよね、話が動かなくて。どうしようって思って。

葱鍋P 受動タイプですもんね。

やなぎP  そうそう。この話にはプロデューサー出てこないんですけど、アイドルたちだけの話にしたときに私の頭の中でやよいが話をこう、ぐいぐい引っ張っていくってイメージがわかなくて。そういうのも群衆の中に入るとそうじゃないのかなぁ?やっぱり目立てない?目立てないって言ったらおかしいのかな、そういうのあるのかもしれない。

えにこP なんていうんですかね……。自分の中で組み立てていたものが飛んで行っちゃった。

(一同 笑)

えにこP やよいは可愛いなぁ。

(一同 笑)



この子が求めているものって言うのが、平和な世界、平和な家族であって、平和な事務所のメンバーであって、それを維持するために奮闘する子なんですよね。
――えにこP
なんか、こう“自然にお姉ちゃん”だよね。
――やなぎP


yayoi_anime.jpg
アニメ 『THE IDOLM@STER』 7話のエンディングより。高槻やよいを語るときに、欠かせないのが家族の存在である。

――やっぱりそこに落ち着いちゃいますよね(笑)。最初の話と非常に被るんですけど、やよいってすごい完成度の高いキャラだっていうのがあって、結構人間が出来ている、というか。例えば春香や千早、雪歩、あの子たちってアニメでもゲームでもすごい成長の要素が強い子ですよね。
対してやよいはすごくしっかりしてるというか、そのバックボーンとしてやっぱり家族の存在がすごく大きい気がしますよね。お姉ちゃんだからしっかりしなきゃだとか、それこそ「家計を支えるためにアイドルやってます」っていうのが強い子なんですけど。やよいってそういう「家族」であるとか「お姉ちゃん」であるって言うのがすごくキーワードになってくると思うんですけど、その辺について思うところって皆さんありますか?

えにこP  あの、思い出したんだけど、今回やよいの誕生日に向けての座談会じゃないですか。「やよいの誕生日だ!」ってなって、もし現実にやよいがそこにいて、「この子に何をプレゼントしたら喜ぶだろう?」って思うと一番難しいっていうのが僕の中にあって。

一同 あー。

えにこP 何をあげたら喜ぶんだろう、って考えたらわかんなくなっちゃって。この子が求めているものって言うのが、平和な世界、平和な家族であって、平和な事務所のメンバーであって、それを維持するために奮闘する子なんですよね。だから、「僕がお兄ちゃんだ」じゃないけど、家族とかを大事にする、その当たり前のことをすごく大事にする、っていう、それが多分一番うれしいことなのかな、って思って。結局プレゼントは思いつかないんですけど。

やなぎP 確かに。

えにこP これね、何やよいPって名乗りながら、何年もこれが思いつかなくて。美希とかなら服とか買い与えても喜びそうだし、春香さんならそれこそ何与えても「プロデューサーさんのもの!」って言って喜びそうなんだけど、やよいは高かったら怒られそうだし、難しいものあげたら考え込んじゃいそうだし、みたいなね。そういうのはずっと考えていますけど、だからこそやよいなのかな、みたいな。

やなぎP それは若干「生まれ育った環境がそうさせた」感はあると思う。

えにこP そうなんですよね。だから多分家族のことを常に見てきてるから、色々な人に目を配るのは自然にできてて、誰かが困ったり悲しんだりしていることが多分一番つらい、みたいなタイプなのかなぁ、とは思っているんですけど。

やなぎP  なんか、こう“自然にお姉ちゃん”だよね。見た目は全然お姉ちゃんじゃないんだけど。自然にお姉ちゃん出来ちゃってるっていうか。

えにこP そうなんですよ。僕たちから見た“年下のお姉ちゃん”っていう究極のキャラクター。

(一同 笑)

えにこP 相手が年上であろうとプロデューサーであろうと誰であろうと悪いことしたら怒ってくれるじゃないですか。

やなぎP 「めっ!」って。「めっ!ですよ!」って。

葱鍋P あー(笑)。

えにこP そこになんというか、自分の保守とか保身とかが一切なくて、「それはダメです!」って本気で言ってきてくれるみたいなのがやっぱり、ね。こう、たまらんわけですよね。

やなぎP そうなんだよね、なんかこう、黒い部分を感じないんだよね(笑)。なんでだろう?

えにこP こんな生き物どうやったら作れるんだろう?っていう。

(一同 爆笑)

やなぎP なんかああいうキャラって計算してそうなキャラであってもおかしくないはずなのに、なんかそれを感じないんだよね、やよいからは。

えにこP だから、初見で「どうせよくいるベタなキャラだろう」って思ってたのがそれだったんですけど、プロデュースをしても、設定を見ても、色々な資料を見てもないんですよね、そういう部分が。

やなぎP 全部素でやっちゃってる感はある。

えにこP 本当、「天使」なんですよね

やなぎP わかる(笑)。だからこそ、「私が一番!前へ、前へ!」っていうタイプじゃない。だからああいう1対1じゃない場面になったときには目立たないというか。そうなっちゃうのはしょうがないのかな。

えにこP なんでしょうね。こう、センター張れる美貌は持ってるんですけどね。

やなぎP うーん。センターにしたときに後ろに二人誰をつけても割とバランスはいいと思うんですよ、この子。

葱鍋P そうなんですよね。誰を入れてもお姉ちゃんになったりお母さんになったり、友達になったりするんですけど、見た目は。

やなぎP テンション管理もしやすいし。

(一同 笑)

えにこP なんか、みんなのテンションも勝手にあげてくれるようなイメージもありますよね。でも、この子がもし、すごいなんか悲しいことにぶつかって大泣きとかしてたら、僕どうしていいかわかんない。おろおろしておよおよすることしか、どっちみち出来ないんだろうけど。

やなぎP なんかでも、この子は近くに、傍にさえいてあげれば自分で解決して、自分でやってくれそうな何かがある。

えにこP そう。それでいいんだろうけど、「おお、ああ、どうしようどうしよう」ってなる自分が許せなくなりそうですよね。



「フィーリングで好き。それでいい」っていうキャラクターかなぁ、とは思いますね
――えにこP


やなぎP  難しいな、こんなに深くやよいについてちゃんと考えたことがあんまり(笑)。自分の中にはちゃんとあるんだけど、言葉にすることってないから。えにこさんとかは結構言葉にしているイメージあるけど(笑)。

えにこP いやいやいや。多分、やよい病にかかると言語中枢が怪しくなってきて、言葉にすることが難しくなるんだと思うんですよね。

(一同 爆笑)

やなぎP 感覚でつかんじゃう感じ。

えにこP 本当、「フィーリングで好き。それでいい」っていうキャラクターかなぁ、とは思いますね。

葱鍋P それだからこそ、僕何もしゃべれないんですけど。

(一同 笑)

葱鍋P 「ああ!ああ!そうだなぁ!」って同意しちゃうだけでついつい口が閉じちゃうんですよ、本当に(笑)。「これ以上何を話せばいいんだ?」って。本当に、ただただ「好き」っていうので入ってるんで。

えにこP じゃあ……原作のぱっつんと、アニメからのちょっとアーチ形のぱっつんとどっちが好きですか。

やなぎP あー……。自分、絵を描くんですけど、真っ直ぐ描きますね。

えにこP あ、真っ直ぐなんだ。まっすぐも「あぁああああ!!」ってなってるんですよね、僕、今。どっちもかわいくて。

(一同 笑)

やなぎP 悩んでるんだ(笑)。自分描いちゃう時はぱっつんで描いちゃいます。

えにこP あー。なるほどね。

葱鍋P  僕アーチかな?やっぱりアニメ見てるっていうのもあるし、あと、僕も絵は描くんですけど、やっぱり、描いた時に自分的に好きっていうのがあるのかな?この、ぱっと前髪はじけさせた時のかわいさとかがちょっと、こっちの方が好きかな?っていうのは。まあ、どっちも可愛いから好きなんですけどね、やっぱり。

やなぎP (笑)

えにこP 可愛いですよねぇ……。これ、「やよいって自分の家で誰が髪切ってるんですかねぇ」って勝手に思ってるんです。

やなぎP 自分?自分じゃないの?どうなんだろう?

えにこP かすみとかは「やよいが切る」っていう設定で収まるんですけど、「やよいはじゃあ誰が切ってるんだ?お母ちゃんか?」とか。

やなぎP ええ?自分じゃないのかなぁ?

えにこP 自分で前髪は切れるけど……。ああ、そっか。だから後ろくくってるのか。

やなぎP 伸ばしっぱなし(笑)。

(一同 笑)

やなぎP もう美容室なんかに行っているっていう設定はない(笑)。

えにこP でも、美容室っていうのは絶対ないですよね。

葱鍋P (笑)

やなぎP でもアイドルになったから……。

えにこP ああ、事務所から出してもらったりしてれば行けますね。

やなぎP どうなんだろう?そのへんはスタイリストさんとかつけないのかな?

えにこP でも、お金があったら多分、豚肉買って帰ると思うんですよ。

(一同  爆笑)

やなぎP いやぁ、私すごいぱっつん好きなんですよ。ぱっつんのキャラどんどん好きになっていくの、きっかけやよいだったのかもしれないってくらいぱっつん好きで。

えにこP 前に一度お会いした時もぱっつんでしたよね。

やなぎP ああ、私ずっとぱっつんです。それこそ本当にアイマスに出会ってからずっとぱっつんですよ(笑)。

えにこP なんだろうね、この瞳の色と言い、目のたれ具合と言い……完璧なんですよねぇ。

やなぎP 完璧ですよね。

えにこP 「たれ目じゃないんですよね、どんぐり目なんですよね」って僕はずっと言ってるんですけど。アニメの原画の人でたまにもすごいたれ目に描く人がいて、「そうじゃないんだよ!」って一人で思ったり。

(一同 笑)

やなぎP そこまで見てなかったかも。

えにこP 「それはたれすぎだろう、雪歩だろう」とか思いながら。

葱鍋P でも、やよいの目の色すごい綺麗ですよね。なんていえばいいのかな?翡翠色でいいのかな?

やなぎP うん。緑と青の混ざったような。

葱鍋P あれ、すっごいきれいだなぁ、っていうのが、しょっちゅう思ってるんですけど。なんなんだろう、語彙力が足りない。

やなぎP 「うっうー!」で全部、こう(笑)。

葱鍋P (笑)。



プロデュースしてほしいですよね。やよいを、ぜひ。
――やなぎP


hitouch.jpg
やよいをプロデュースしていると、コミュパートでたびたび出てくるのがこのハイタッチ。
やよいとの絆を確認するための大切な儀式……といったら過言だろうか?(笑)

えにこP あ、でもね、アニメとか、映画はねちょっと仕方ないかなと思うんだけど、アニメとかね、ちょっと「うっうー!」連呼しすぎなんですよね。

葱鍋P あー、それはわかる。

えにこP もっと高まって極まったときに炸裂する、っていうのが感覚の中であって。でも、ニコニコとかで散々使われて、「うっうー!」ってなんだよってさんざん言われてますよね(笑)。

(一同 笑)

葱鍋P キャラ付けとしてはわかりやすいんでしょうけども。

やなぎP キャラ付けとしては「うっうー!」と「ハイ、タッチ」みたいなところありますけどね。

葱鍋P はい(笑)。

やなぎP いやぁ、「ハイ、タッチ」はいい。「ハイ、タッチ」はいいよねぇ。アニメって「ハイ、タッチ」ってそんなにあったっけ?

葱鍋P えーっと……。

えにこP なんかの時にやってたイメージはあるんだけど。どこって言われると。

葱鍋P あれ、えーっと、どこだったっけ?何話だったっけ?四話だったっけな?四話のエンディングで三人でやってたんだっけな?

えにこP ああ、なんかそんな感じかもしれない。

葱鍋P プロデューサーと伊織が手を出して、「ハイ、ターッチ!」ってやってたのは覚えてるんですよ。あとそれ以外に……。

やなぎP うーん。なかったかぁ。

葱鍋P なんか、細かい所でやってなかったかなぁ?あれ?

やなぎP まあ、それくらい記憶にのこらないってことだよね。

葱鍋P ですよね。

やなぎP 私はもう、なんか無印やよいちゃんの手に合わせて、○ボタンを押すのがもう(笑)。ぽんっ、ってやるのが事あるごとに。みたいなイメージだったから。

えにこP でも、アニメがああいう感じだったからこそ、千早P達が共感しているような「プロデュースしてこそ良さがわかる」みたいなキャラに(やよいは)なってきて、ちょっと面白くはありますけどね。

一同 あー。

えにこP 千早もプロデュースしてるかしてないかで、ただの胸キャラか、あの深みを知っているかで全然違うじゃないですか。

やなぎP いや、プロデュースしてほしいですよね。やよいを、ぜひ。

えにこP ね。してほしいです。

やなぎP しかも、Cエンド、Bエンド、Aエンドって上がっていって、もらえる物どんどん良くなってほしい!あの感動を味わってほしい!

えにこP 「えぇっ!?」ってなりますからね(笑)。

やなぎP そうですね。最後「えっ!?こんなのもらっていいんですか?」って。なんだっけ?最初うどんだっけ?

えにこP 全部はやってないんですよね。

やなぎP あ、そうなんだ。私、やよいは結構何周もして、最期にプレゼントにもらうものがランクアップしていくんだけど、うどんから靴にランクアップして、靴から車だったかな?どんどんよくなっていって、「やよいちゃん!!君を連れてドライブに行きたいよ僕も!!!」って思いながら(笑)。感動のAランク。

えにこP 無印はね、全員Sランクエンドとかいうわけわかんないことに燃えちゃって。

やなぎP  すごいやりきってる。やりこんでる(笑)。でも、Sランクエンドは本当に作業ゲーになるからダメですよね。バッドコミュニケーションいっぱい見ないとアイマスの良さはわからないですよね。

葱鍋P まぁ、それで結局何周もしちゃうっていうのが。

やなぎP そうそうそうそう。

葱鍋P 「全部選択肢見ないと!」って。

えにこP そうなんですよ。非常に時間がかかるんですよね。やよいのトークは飛ばせないですし。

(一同 笑)



やよい自身が変わってない。いい意味でも変わってない
――えにこP

やよいってただのロリキャラ要員じゃないよな」っていう。
――葱鍋P


葱鍋P アイマス2を朝ちょっとやっとこうと思って、つけて気が付いたら夜だったっていうのはありました。

やなぎP 結構時間かかりますもんね、一周するの。

えにこP だからね、うかつに手を出せなさすぎてね。アイマス2あんまり進められてないんですよ。

やなぎP でもやよいはやりましたよ。あんまり話は変わってなかった、よね?無印と。

えにこP あんまり変わってなかったかんじですね。

やなぎP え、葱鍋さんはPSPでやったんでしたっけ?

葱鍋P 無印を僕はやれてないんですよ、Xbox持ってなくて。

やなぎP あ、PSPはストーリーモードとプロデュースモードかなんか2種類あるじゃないですか。響と共にアイドルアルティメイト目指すのとは違うモード。一週それをすると次から解禁して違うのが出来ると思うので是非そっちも!(笑)

葱鍋P あ、じゃあ、ハイ。やっておきます(笑)。

やなぎP でまぁ、無印と2には、やよいのストーリーとして違いは感じなかったな、ってのはありました。

えにこP そうですね。やよい自身が変わってない。いい意味でも変わってない。

葱鍋P さっきの話ですね。

えにこP 美希派は3つに分かれてるとか、色んな話を聞いたりするんですけどね(笑) 。

(一同 笑)

やなぎP ワンダリングスター派の人は「貴音が違う」とか(笑)。

えにこP 貴音さんはでも、僕アニメで好きになりましたからね。だから一概に変わることが良くないとは僕は思わないんですけど。やよいも成長を見たいような見たくないような、お父さん的な感じ。

やなぎP でもやよいで何か問題を作るとしたらなんなんだろうって思いません?やよいが、結局無印でも2でも躓くと言うか一回ガッて落ちるのって、結局「寂しい」とか「お兄ちゃんを求める」とか、そういうとこじゃないですか?でもその他にやよいのストーリーを作るとして何か躓く部分というか、問題部分を作るとしたらなんなんだろうって思っても思いつかないんですよね。

葱鍋P もう普通に自身で解決できそうですもんね。

やなぎP そうそう(笑)。

葱鍋P なんか「これくらい大丈夫です!」って言ってやっちゃいそう。それこそ黒井の妨害とか、工作しても多少のことじゃこけそうなイメージはないんですけどね。

えにこP まぁアニメ版での運動会回での攻撃は凄い的を射てて、やよいへの攻撃じゃなくて味方への攻撃をされるともう、「どうしよう」ってなっちゃうのはうまく描いてるなと思ったんですけど。

やなぎP てことはやよいに何か問題をぶち当てるとしたら765プロに何か亀裂が走るとか、高槻家に何かが起こるとかみたいな……

えにこP 外堀を崩すと意外とあっさり、みたいな(笑)。多分やよい本体に何してもあんまり効かないと思うんですよね。

葱鍋P ああ、それは思いますよね。

やなぎP そう、だからあんまり問題を思いつかないっていうのは、それもあるのかなぁ。あとさ、やよいの足が遅いっていう、運動ができないって設定は凄い違和感があったんですけど、アレについてはどう思います?

えにこP アレは許しがたき……。

(一同笑)

えにこP まぁまぁパラレルなんで、まぁまぁとは思うことにしてますけど。映画版で「やよいも体力つけたよな」って言われて凄い救われてましたよね、凄い嬉しそうなやよいを見て(笑)。

やなぎP 例えば10話から見た、っていう人だったらそのやよいなのかな?

葱鍋P いや、そんなことはないんですけどね、本当。だって、ダンス値そもそも一番高いわけじゃないですか。

やなぎP そうそうそうそう!

葱鍋P それで、「え、じゃああの10話って一体なんだったんだ?」っていう。

えにこP アニメから入った人にそう言ってもらえると凄い救われますね。本当あそこだけ見るとやよいは可愛いだけの何もできない子になっちゃうんですよ。

葱鍋P だからその、これ一回友達と話したんですけど、「やよいってただのロリキャラ要員じゃないよな」っていう。アニメでその雰囲気が若干あったかなっていうのは。

えにこP やよいはロリキャラじゃないですよ、合法ですよ。

(一同爆笑)

葱鍋P そのだから、ロリキャラ要員じゃねぇよなっていうか……。

やなぎP それだけじゃないよねっていう……。

葱鍋P マスコットみたいに扱われてる感は。

えにこP 他のキャラからはマスコット扱いですね。

やなぎP だから、ダンスが一番初期パラメーターとしても高いって印象で来たから最初「あれっ?」って思っちゃって、まぁ元々ちょっとお勉強のほうが苦手っていうのは分かってたというか、そういうコミュもあったから、「ああ、お勉強は苦手なんだな」って印象はあったけど、お勉強が苦手な上でダンスとかも苦手で足も遅くて……ってなったらなんか凄い悲しくなっちゃって私……(笑)。

えにこP これアイドルになってなかったら普通に中卒の子ですよね(笑)。

やなぎP それはちょっと悲しかったかなっていうのはあって、そういうのはちょっと聞きたかった。

えにこP 映画版でさ、合宿の時にりっちゃんに勉強見てもらって、頭シバかれて湯気出てるやよいが超可愛くてさ。アレ一秒くらいしかなくってさ、何度も見に行って目に焼き付けようとするんだけど、視界情報として得る前にシーンカットが変わっちゃうんですよね、アレ。

葱鍋P DVD出た時にまたじっくりと眺めて。

えにこP 多分壁紙にしちゃうと思いますね、あそこ。

(一同 笑)

えにこP あんなねえ、殴られて「参った」みたいな顔してるやよい滅多に見れないですよね。

やなぎP あー、どんなカットかなあ。私二回しか見れてないんで分かんないです。そういうシーンがあったのは覚えてるけど、細かい顔までは思い出せないなぁ。

えにこP なんか、片手を多分頭に乗せてたかなあ。勉強のノートとかを前にちょっと俯き加減で「わちゃー」みたいな顔して頭から湯気が出てる、みたいな絵なんですけど。

やなぎP 劇場版の感想とかでも、やよいについての感想って、ほんとに「この時の服可愛いかった」「この時のやよいの行動可愛かった」ぐらいしかもう……。やよいについて語れって言われてもそういうのしかないんだよねえ。

葱鍋P それこそさっきみたいな「このシーンの表情可愛かった」とか。

やなぎP そうそうそうそう!

えにこP アニマスのスタッフがさあ、水鉄砲大会にやよいを入れなかった理由ってさ、「違う方の問題なんじゃ?」って思っちゃうよね。

やなぎP ええええ……(笑)。でもそうなのかな?伊織は入ってたのに。

えにこP やよいのブラについてとかやよいが透けてていいのかとか、伊織でよかったというところがすごくあるよね。あれでも、やよいがなんか色っぽい感じに濡れてたとしたら、「じゃあ僕たちはどうしたらいいの?」ってなっちゃいますよね。

やなぎP 確かに。

えにこP すごいなんか、居づらくなっちゃって夜中にもじもじしちゃいますよね。

やなぎP 想像したことあんまないな……。

えにこP 一番最初に見た時は「どうしてあそこにやよい入れなかったんだよ」って怒ってたんですけど、二回目から「あっ、そうだよね」って思って。

(一同 笑)

えにこP 「無理だよねこれ、どう考えても。違う方面からのバッシングが来そうだよね」みたいな。おかしいなあ、伊織と1歳しか違わないはずなんだけどなあ……。

やなぎP むしろ亜美真美より年上なはずなんですけどね。中身は全然年上だと思うんですけど、ぱっと見は全然そうは見えない。

葱鍋P 亜美真美が急成長しすぎたっていうのも。

やなぎP まあ、それもありますよね。

えにこP この、なんて言うんですかね、765組の13人全体のキャラバランスっていうのはすごく神がかってますよね。

やなぎP うんうん、それはほんとに。

えにこP だから、さっき言ってたやよいがマスコット状態みたいなのって、いつもニコニコしてるし何言っても受け止めるし……みたいなところだから、皆からの信頼が厚いんだろうなっていうのが分かる、っていう感じの持って行き方なのかなぁって勝手に思ってるんですけど。そういう風に一人ひとりのポジションみたいなのを確認していくと、最初にキャラを作った時の設定の深さみたいなのが半端ない。たぶん僕達が思っている五~六倍は設定の情報がありそう、って思うんですよね。文字になってなくても、頭のなかとか、スタッフの中には色々思いがあるんだろうなあって思わされちゃうところがいっぱいあって。

やなぎP ホント765組のバランスはすごいと私も常々思ってる!

えにこP で、美希が入ってどうなっちゃうのって思ったけど、美希がまたすごい良いポジションにいて、映画版でそれがすごい発揮されてましたよね。だから、「ああいう感じの絡みをやよいにも是非!」って思っちゃうんですけど。

やなぎP そうなるとでも、話が作れないんですよ!

(一同 笑)

えにこP 難しいところですね。

やなぎP 難しいんですよー。やよいでそういう話って作れないんですよ……。

えにこP なんか、これからもTwitterで妄想をこぼしていきますんで、それを参考にしてやよいの話を描いてください。

やなぎP はい(笑)。


この組み合わせ、やよいと美希って良い気がする。
――やなぎP

(やよいのために)キレてくれた響がすごい好きだったんですよ。
――葱鍋P


――なんかいい感じに、質問しようと思ってたことを皆さんの方で喋ってもらってありがたいです(笑)。こっちからも質問を投げようと思うんですが、キャラクターのポジションや、春香に対する美希みたいな話が出てきて、そこと絡めてやよいというと、やっぱり「やよいおり」というのがやっぱり大きいですよね。それに限らず、やよいとこのキャラクターの組み合わせが好きっていうのはありますか?

えにこP うーん……。

やなぎP えにこさんはやっぱり「やよいおり」?

えにこP 新しい映画版でのユニット発表みたいなので、真美と響とやよい……で、今回特に真美やよいの撮影シーンとか良かったですよね。あれちょっと「お、おぉぉぉおおう」ってなりましたね。

(一同 笑)

えにこP あれも、脳内設定的にはまだ進んでないんですけど、ああいう方向性もちょっと期待しているんですよね。好きかどうかって言うと、やよいおりが強すぎて……なんだろうねえ、そうね、美希がこういうところでやよいをライバル視っていうのがあったらすごい面白いんですけどね。

やなぎP 確かに!ないかなー。

えにこP 真もアニメとかになっちゃうと、雪歩とかあのへんばっかりと絡んじゃうし。なんだかんだ真もちょっと好きだからね。好きっていうか、友達として遊びたいってレベルの好きって感じで。あと誰が絡んでるかな?

やなぎP やよいと春香さんは鉄板っていうか、バッチリ収まりがいい感じ。好きなのはやよい美希かなあ? 美希は自分の思ったことをすっと言っちゃうとこあるじゃないですか。だから、周りのことを見切れてないときもあると思うんですよ。それをやよいが上手いことなだめる、じゃないですけど……。

えにこP 舵を取る、的な。

やなぎP そう!「美希さんそれはちょっと言いすぎですよ!」的な、やよいがお姉さんっぽいところを発揮しちゃったりすると、面白いかなっていうのはありますね。この組み合わせ、やよいと美希って良い気がする。私は結構好きだな。

えにこP お姉さんなやよいと自由奔放な美希だとどっちが頭いいんだろうって、今思っちゃったんですけど、どうなんだろう(笑)。

葱鍋P やよいが美希を膝枕してるイラストをどっかで見て、そこから凄く良いなあって思って考えたりはしてたんですよ。それこそやよいと美希が買い物とか行ったら、面白い絡みとか見れるんじゃないかな。ベタですけど、やよいが「おやつは300円までですよ!」みたいなことを美希に言って、そんな感じの絡みが見たいなっていうのは。

やなぎP 確かに見たいかも、それ(笑)。

葱鍋P そういうのもあるんだけど、僕はやっぱりあれかな、響との組み合わせが一番好きかな。でも伊織も好きだなあ。

やなぎP やよいはハム蔵に似てるってところから始まったんでしたっけ。違ったっけ?SPの話って、「うちのハムスターに似てるなー」みたいなことで、響がすごいやよいを可愛がりだしたんだよね、たしか。

葱鍋P なんか途中からサーターアンダギーとかあげたりして。

やなぎP そうそう、餌付けしたりして(笑)。響やよいも可愛いよね。

葱鍋P それですよ。響はプロデューサーにはやたら厳しいのに、やよいにはずっと甘い。SPの話になるんですけど、響がやよいを引き抜いて961に入れさせようとして、黒井社長が「そんなことするわけねーだろ」みたいなこと言ってたときに、キレてくれた響が凄い好きだったんですよ。あれ、響の話になっちゃったな。

やなぎP あははは(笑)。いいよいいよ。

えにこP やよい派はね、やよいばっかじゃなくて他もちゃんと見てるんだよってアピールをちゃんとしとかないと。

やなぎP アピールしないと、アピール(笑)

葱鍋P 他のキャラとの絡みとかもね……。

やなぎP いっぱいじゃなくて、二人とかでやって欲しいよね。いっぱいだと引いちゃうかもしれないから、やよいが。

えにこP さっきも言ったけど、埋まっちゃうんですよね。身長的な意味でも。

(一同 笑)

えにこP 中の人がらみで行くと、ライブでの「愛 Like ハンバーガー」からくる「りつやよ」っていうのは新しいかな、みたいな。中の人が凄い仲いいんで、あのへん作ってくれると、「ねぇ……」みたいな。

(一同 笑)

えにこP アニメとか見てると、あの手この手を使って、「どうやって律子をアイドルに戻そうか」みたいなのが見え隠れするんですよね。それもう、やよいと一緒でいいじゃんって(笑)。

やなぎP 公式が戻そうとしてるってことじゃなくて、律子派がってことですか?

えにこP いや、公式があれやこれやしてね。もっと自由に、プロデューサーもしてアイドルもしちゃっていいと思うんだけどね。もともとそういうポジションだったし。そういうこと言ってると予想外の反応が帰ってきて、律子派の闇みたいのが垣間見えたりするんだけども(苦笑)。

――話聞いてると、やよい派には闇っていうのがないですよね。

やなぎP それはホント思うんですよ!

えにこP 闇がないっていうか単純なだけだと思うんですよ。

葱鍋P そうですね。「やよい好き、ホントにもう可愛い!」みたいな。

やなぎP 「それで終了!いえーい!」みたいな感じで(笑)。2010年の9月にやよい派で集まってニコマスで合作やったのがあるんですよ。『やよいのもぎたて大収穫祭』、通称やよもぎ っていうのが。それをやったときも、それをすっごく感じました。なんかみんなすっごいのほほんとしてました(笑)。


えにこP どす黒いことを考えたり言ったりしてると、やよいに対して申し訳ないっていうのがありますよね、正直。

(一同 笑)

葱鍋P 僕の場合は、なんだかんだもやもやしつつも、結局やよい見たら「ああ、もういっか!」ってなっちゃいますね。

やなぎP わかるわかる。

葱鍋P 「これぐらい明るく行けば、前向きに考えればいいんだよ」的な。

えにこP やよいって、でも、明るいけどちゃんと考えてるじゃない。彼女なりに。

葱鍋P そうですね、しっかりしてる部分も凄くいいんで。

えにこP そこがもう、たまらんですよね。



かっこいい曲とか切ない曲を頑張って歌ってるやよいっていうのが、僕は好きなのかもしれないですね。
――えにこP


――そしたらじゃあ、今度はやよいの曲の話をしたいと思います。

やなぎP いいね、したいしたい!(笑)

――やよいの歌ってる曲は今までいろいろありましたけど、そんな中で一番好きな曲ってありますか?

えにこP ありません!「これは合ってないんじゃないの?」みたいな曲はあるけど、上の方は水面に浮いてるボウフラみたいに、同じ所でふわふわしてる感じですね、僕は。

やなぎP そうなんだ、へえー。私はきっかけの曲でもある「キラメキラリ」は大きいかなっていうのがあって。あとは「ポジティブ!」とか「ごまえ(GO MY WAY!!)」とか……言い出したら私も一緒になっちゃうな。いっぱい出てきちゃう(笑)。

えにこP 「結局全部いいんじゃねーかよ!」ってなっちゃう。ライブとかブルーレイとかの影響で、今だと「Slap Happy」とか好きですけど、数カ月後に僕が何言ってるかなんて分かんないですね。ただ、かっこいい曲とかもっと歌わせて欲しいかなーとは。

やなぎP葱鍋P ああ……。

えにこP 可愛い曲は可愛い曲でね、可愛いんだけど、可愛いやよいがどうやってかっこよく歌おうかってするところがやっぱ一番来るんで。

やなぎP 「relations」ですね!

えにこP はい。その辺の表現という部分において、初期のアイマス楽曲というのは凄い良かった、という風に僕は感じてるんですよ。持ち歌じゃないかっこいい曲とか切ない曲を頑張って歌ってるやよいっていうのが、僕は好きなのかもしれないですね。

やなぎP やよい鳥とか。

えにこP とかね。ただ、明るくていいって言うんだったら今は「Slap Happy」とかになっちゃうかなあ。「キラメキラリ」とかも超好きですけどね、もちろん。

やなぎP 今見てるけど、パッと出てくるのはやっぱり、「キラメキラリ」「ごまえ」「ポジティブ」「Do-dai」……

葱鍋P うーん、そうだなあ……僕は多分これ、ライブDVDをこの前買ったのが影響してるんですけど、「ゲンキトリッパー」。

やなぎP あー、「ゲンキトリッパー」いいよね。

葱鍋P なんかすごい「キラメキラリ」でわぁってなってるけど、「ゲンキトリッパー」すごい好きなんですよね。

やなぎP ライブは「キラメキラリ」が定番になっちゃってるから、あんまり歌わないイメージだったけど、確かに「ゲンキトリッパー」はもっと聞きたいかも。ライブで。

葱鍋P はい。だから今回生でやるかなと思って、ちょっと楽しみにしてたんですけどね。でも、「チクタク」もすごい良かったんで。結局全部好きになっちゃうんです。

えにこP もしかして、やよいが歌ってて一番好きなの、僕は「MEGARE!」かもしれない。曲の勢いとかパワーとかノリの具合と、やよいの声がすごい好きで。このやよい派独特の、しどろもどろで何言ってるか分かんない語彙力のない表現になっちゃうんですけど。これ初めて聞いた時から、この一曲だけ5000回できかないくらいループしてます。

やなぎP すごい!(笑) やよいは色々カバーもしてるけど、カバーはだいたい似たような雰囲気だよね、全部。もうちょっと違うの聞きたいなっていうのも。

えにこP 「トイレの神様」とか。

やなぎP 「さんぽ」とか。

えにこP バリバリロックなやつとか歌わせたいですよね。

(一同 笑)

やなぎP 「じゅもんをあげるよ」とかは最高に良かった!

えにこP ああ、あれはよかったです。

やなぎP でも、雰囲気としては全部似たり寄ったりなんですけどね。

――どうしてもなんか、ほのぼの系に寄っちゃいますね。

やなぎP どうしてもそうなっちゃうんだろうけど、もうちょっと冒険してもいいのかな、っていう感じは。色んなの聞きたいな。

葱鍋P なんだろう、歌うと可愛くなっちゃうっていうのが……(笑)。

えにこP 結局ね、そこなんですよ。すっごい頑張ってかっこよくカッコつけてるのに、「ああ可愛い」って思っちゃう。

葱鍋P 結局ニコニコしながら聞いちゃうっていう。

えにこP これってアレかな、中の人が結構こだわり強くって、歌える曲が限られちゃうのかなって思う時もあるんだけど。完成度が高いのが多いと僕は思ってて……やよいとしてね。だから、候補が何曲かあった中で、やっぱり難しいってなっちゃうのかなとか。僕達、ロックな曲をやよいに可愛く歌わせるとかさらっと言ってるけど、めちゃくちゃハードル高いこと言ってますよね(笑)。

(一同 笑)

――(ラジオのコーナーの)歌姫楽園で仁後さんがゲストで出た時に、相川七瀬の「夢見る少女じゃいられない」を歌ってましたね。

えにこP ああいう系ですよ(笑)。

やなぎP ありましたね、そういうの。

――あれもやっぱり、結局は「可愛いな」っていうところに(笑) 。

やなぎP ニコニコして聞いちゃう(笑) 。



元気な感じでノリノリの「いえーい!」って感じのステージ。そんな感じのやよいが好きかな。
――やなぎP


――そうですね。公式はやっぱり、曲の選択としても可愛い系とかほのぼの系に行っちゃうんですけど、じゃあそういう縛りが一切ないニコマスでは、どういう風なやよいが好きですか?この動画が好きとか言うのがあれば。

やなぎP やよい動画かー、マイリスト見ようっと。

葱鍋P どうだろうな……。

えにこP やよい動画で凄い可愛いの見ると、逆に「ぐぬぬ」ってなっちゃう。

葱鍋P それ言っちゃうとなんか、変な考えかもしれないんですけど、僕やよいの動画って一切作ってないんですよね。

えにこP あー、それある。分かる。

葱鍋P 作りたいのは凄いあるんですよ。でも、結局自分の表現したいやよいとかそういうのが、しっかり表現しきれないっていう自分の無力さとかあって、結局「こうじゃない!」ってポイってやっちゃったりとか。

えにこP この程度のやつならもうあるだろ、とか。

葱鍋P そうそう。それがすっごいあって、なんだかんだでやよいで作れてないんで、今度こそ作ってやろうって今作ってるんですけどね。

やなぎP おっ!(笑)

えにこP 僕、やよい動画のプロットだけなら多分20本近いぐらいありますよ。作りかけでほったらかしのが。

葱鍋P ほんとにもう「こんなの作りたいな」っていうのが「いや、これじゃあやよいのかわいさは表現できない」って、新人なのにすげえ職人くさいことを一人でずっとぼやき続けてて。

えにこP いや、大事です大事です。新人とかあんまり関係ないと思うんですよ。好きでやってるから、何を表現するかというところにおいて、「これがやりたかっただけだろ!」でも全然いいと思うし。僕達の思ってる「やよいのかわいさをみんなに見せつけたい」っていうのは、やはりそれなりの技術が必要なことが多かったりして途中で心折れちゃうんですよね。「まだ俺には早かったか……」みたいな。

葱鍋P ああ……。

やなぎP 好きな動画、今3つぐらい見つけたというか、マイリスの中から絞ったんだけど、さっき言ったしーなPのキラメキラリ と、あと慈風P(参考:タグ検索)の『ロボキッス』 ……亜美とやよいのやつ。

キラメキラリ
しーなPによる『キラメキラリ 圧縮版』のワンシーン。
このシーンも破壊力抜群だが、コメントで様々なギタリストが競演するギターソロの箇所も必見である。

えにこP そうですね、僕も結局は『もじぴったん』 とか、あのへんの呪縛からまだ逃れられてない(笑)

やなぎP 逃れられてない(笑)。私はあとは、dbdbさん(dbdbP)(参考:タグ検索)の『スーパーやよいわーれぅど』 ってやつなんですけど。

えにこP しーなさんのあれもそうだし、結局なんか、ノーマル風PVが最強なんですよね、やよいの動画って。

やなぎP あー、なるほど。

えにこP 僕の見た感じですけどね。

やなぎP 私は、元気な感じでノリノリの「いえーい!」って感じのステージ。そんな感じのやよいが好きかな。ごまえのテンションのやよいの動画ですね、三つとも。

葱鍋P あと、これなんか本編も凄いいいんですけど、神風P(参考:タグ検索)のやよかに(※1)の『ぱんきっしゅ』 っていう……。あれの出だしの「カニですか?」でキュンと来たんですよ。PVの方も楽しい雰囲気でいいんですけど、そこが何故かすげえ印象に残っちゃって。

※1……2011年、2012年にtinoP(参考:タグ検索)主催で開催された、やよいメインのPVを集めてライブ風生放送を行うイベント。

パンキッシュ かに
神風P 『アイドルマスター2「ζ*'ヮ')ζ<ぱんきっしゅ☆」【やよかに2012】』より。
元気いっぱいで爽やかなステージが心地よい。かに!

えにこP 神風Pの絵作りはすごいパワーがあるから羨ましいって言うか、ああいう表現できる人はいいよね。生き生きしたものが生き生きしてるし、みたいな。

葱鍋P あとそうだなぁ、やっぱり出てないのだったらここらへん とか。

やなぎP あー!(笑)

えにこP ヒトコトさんのやつね。

葱鍋P はい。これからしばらく抜けられなくなってる自分が……(笑)。全部比較的新しい動画で、なんかちょっとアレなんですけど。そのくらいですかね、僕が出せるのは。

――やっぱ可愛い方向とかが結構強いなっていう印象が大きいのかな。あとは音MAD的なのとか。

葱鍋P どなたと話してる時かちょっとよく分かんないんですけど、やよいでかっこいいPVを作ろうとしても、表情自体が可愛いからっていうので難しいというのを話したことがありましたね。

えにこP キリッとしてる顔って、そういう曲のその瞬間しかないからっていうのがやっぱりあるんでしょうね。

やなぎP でも、一瞬キリッてどや顔してるのすごい可愛いよね(笑)。

えにこP うん、だからMMDの人は結構、どや顔やよい連発で使ってる人多いっていう勝手なイメージがあるんだけど。

やなぎP そうなんだ。……なんだっけ、ずっと昔のCDでどや顔してるのって。シリーズ的にはMASTER PIECEだったかな?どやってしてるの超可愛いよね。

――なんだか、かっこよくしてても可愛いって方向に行っちゃうみたいな。

やなぎP 「どやっとしちゃってぇ~(笑)」みたいな。

えにこP かっこよくしてるのが可愛い。

やなぎP そうそうそう!

葱鍋P やよいが、「こうしたらかっこいいんだろうな」っていうのをやってるのがすごい可愛い。「ああ頑張ってるんだな」っていうのが。



なんでしょうね? 娘であり、恋人であり、大切なもの全てではあるんでしょうけど。
――えにこP

天使ですよ。
――やなぎP

やよいは生活。
――葱鍋P


やよい お兄ちゃん
やよいの最強コミュといえばこれ、『ある日の風景7』のワンシーン。
Pとしては庇護欲をそそられつつも、ブレない強さに信頼を寄せられるのが、彼女の魅力の一つなのかもしれない。

――それでは、ぼちぼち時間もいい感じになってきたので、締めの質問に行こうかと思います。それじゃあ、究極の質問じゃないんですけど、「あなたにとってやよいとは何ですか?」っていうことを聞きたいと思います。どうでしょう?

葱鍋P じゃあ、僕ちょっと言っていいですかね?

――お願いします。

葱鍋P これ、リアルの僕の年齢から行くとすっごいおかしいことになるんですけど、やよいってやっぱり、娘とかそういう感覚になる気がするんですよ、僕としては。それこそ、膝においてずっとぎゅーっとして、のんびりしてたいっていうのとか、手つないで色んな所に連れて行ってあげたいとか……。そういうので考えてたら、どっちかというと娘とか、とにかく大切にしたいものって感じがあるのかな、っていうのはずっと考えてましたね。「やよいをプロデュースしよう」と思った時から。

やなぎP それに近いのはあるんですけど、私は無印のコミュで「お兄ちゃん」って呼ばれた呪縛から逃れられないので、やっぱり妹ですね。妹兼プロデュースしてるアイドル。あのコミュの印象が強すぎるというか、あれだけはホント、パーフェクトコミュニケーション以外を見たくなくて(笑)。

(一同 笑)

やなぎP どうしてもあれだけはパフェ取っちゃう。

えにこP わかる。それじゃあ僕いいですか?

――どうぞ。

えにこP 僕はね、なんていうか、もしかすると先生みたいになってるとこありますね。こういう時やよいならどう考えるんだろうとか、こういう時やよいはどうするんだろうとか。Twitterでしゃべりながらでも、色んな仕事でのやりとりでも、「やよいだからこうする」って訳じゃないんだけど、やよいがこういうシチュエーションに出くわしたら悔しがって「頑張ろう!」ってなるんだろうなあって妄想を、非常に沢山いただいているんで、そういう意味では僕はどんどんやよいになるというか、やよい化していってしまうというか。

(一同 笑)

えにこP なんでしょうね? 娘であり、恋人であり、大切なもの全てではあるんでしょうけど。さっきのプレゼントを考えたりするのもそんなのの一つで。先生でもないね、どういうポジションなんだろうね? この子は僕にとって。多分プロデュースを超えて、ずっと一緒にいるんですよね。だから、例えば車乗ってて渋滞してて、やよいが退屈そうにしてる可能性とかを考えながら妄想とかは普段からめっちゃしてて。

やなぎP すごい(笑)。

えにこP でもやよいだから、渋滞して退屈してても文句は言わないですよね。

やなぎP うん。

葱鍋P というか、やよいは退屈しなさそうというか、ずっと楽しそうにしててくれそうな。

えにこP ずっと楽しそうというか、多分僕がだるそうにしてるのを見て、楽しい話をしようとしてくれる。そういう風な感じで……この子ってだから、何なんだろうね?

やなぎP 天使ですよ。

葱鍋P 天使ですね。

えにこP 天使ですよね。本当にね、目を凝らすと見えるくらいの勢いまで行きたいですよね。

やなぎP 次元の狭間をそろそろ……。

えにこP 越えて行きたいですよね、輝きの向こうへ。

(一同 笑)

葱鍋P 隣にやよいを感じることができるっていう。

えにこP そうですね、ほんと「そこにいる子」っていうか、なんだろう? 状況的には僕がプロデュースしてるんで、担当アイドルっていうポジションなんだけど、常にそこにいて気を使ってる感じはありますね。

やなぎP あれですね、「CLANNADは人生」っていう名言が移っちゃうような、「やよいは人生」みたいになっちゃってる。

えにこP 「人生」って言っちゃうと、それのパクリみたいに見えて薄っぺらいかなって思ってあえて使わなかったんですけど、そこに入っちゃう。

やなぎP じゃあ「生活」?

葱鍋P やよいは生活。

やなぎP 庶民臭がやばいね(笑)。

葱鍋P それもまあそれで……(笑)。

えにこP 「やよいがもしも家にいる」って考えた時にね、家に帰るの超楽しくないですか?

葱鍋P わかりますわかります!

えにこP 野菜とかなんかセールでいっぱい買って帰って、ニコニコしながら「今日これ食べよう」みたいなこと言ってくるんですよ。ああどうしよう。

葱鍋P それこそ僕ずっと考えてるんですけど、一人暮らし始めたらドアになんかセンサーみたいなのつけて、開けたらやよいの声で「おかえりなさい!」って言ってくれるようにしようかとずっと考えてるんですよ。

やなぎP 近所の人に「あらまああらまあ」って思われちゃう(笑)。

葱鍋P 「あそこの人、一人暮らしだよね?!」みたいなことを言われてもね、「二人暮らしですよ」って。

えにこP 大家さんにチクられて、料金余分に取られるパターンじゃないですか。まあそれぐらい払うのはオッケーですね。

葱鍋P 「もうやよいはいます、そこに。いるんだよ!」って。

えにこP ちょっと行って「すいません急に面倒見ることになっちゃって……」って。

葱鍋P むしろ自分から行く。「二人です!」って言って。

えにこP とまあ、やよいPの深い闇が見えたあたりで……。

(一同 笑)

――最後の最後にすごいものが見えちゃった感じが(苦笑)。なんか喋り残したこととかないですか?

えにこP 最後に言うなら「やよい可愛い」ですね。

やなぎP やよい可愛い!

葱鍋P はい、やよい可愛いです。

やなぎP あんまり難しいこと言えないよね。

えにこP 「やよいかわいい」っていう七文字に全部入ってるんですよ。

やなぎP 今日の座談会もそれだけ書いておけばいいんじゃないかな(笑)。

葱鍋P 「やよいは可愛いですよね」「はい」それだけで。結論としては結局そこしかないですよね。

えにこP だって可愛いんだもん。色んな子の色んな「可愛い」があって、やよいはやよいの「可愛い」なんだけど、なんていうか掠れないっていうか……どう言ったらいいの? ほんとやよいPの語彙のなさ、どうしたらいいのこれ。

やなぎP わかる(笑)。

えにこP やよいの過剰摂取しすぎですよね、これ……。そうだ、「ずっと太陽のように輝き続ける」という感じで。

やなぎP 絶対的にね、何があっても変わることはないって感じで!
(了)



やなぎP
08年7月デビュー。デフォルメの効いたキュートで優しいイラストを使った紙芝居動画をメインに制作している。『KAKU-tail party』や合作等の様々な企画への参加、ベタ塗りP(参考:タグ検索)とのコンビによる生放送『ベタやなぎSTATION』など、その活動はアクティブかつ多彩である。代表作に『【アイドルマスター】春ちゃんのリボン』『f@shion check! -アイドルマスター×アイカツ!』などがある。



えにこP
09年12月デビュー。フィギュアを用いたストップモーションアニメによる動画を制作・投稿し、ニコマス界隈の話題をかっさらう。その後、アニマス素材や自作CGなども取り入れ、表現の幅をさらに広げている。膨大な製作時間を厭わず情熱を注ぎ込んだ作品群は、見る者を惹きつけてやまない。代表作に『アイドルマスター MFF アンダーグラウンド』『アイドルマスター HARIKIRI☆RALLY-X』などがある。



葱鍋P
13年4月デビュー。若手らしからぬ丁寧なダンスシンクロと演出を駆使し、幅広いジャンルの曲でPVMADを制作する。昨年公開された『高校生P合作』にも参加。また動画だけでなく絵も描けるPであり、今後も多彩な活躍が期待されるニュージェネレーション。代表作に『2000%JUPITER』『アイドルマスター 律子 「王手~CHECKMATE~」』(高校生P合作の単品)などがある。




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