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井川式 第42回 「井川式・765プロで野球した場合の話 その1」

当コラムをご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか? 井川KPです。

ニコマスの界隈では、【アイマス×野球】の作品が最近また増えてきた印象があります。

特に「サンキューユッキ」のシリーズは、すっかりなんJ公認の動画として、名を馳せている感じですね。

自分としては、まさかアイマス×野球のジャンルにここまで火がつくとは思ってもみませんでした。


そもそも、野球というジャンルは普遍的なジャンルではないと考えています。

それこそ、好き嫌いのハッキリ分かれるジャンルであるので、隙間産業・ニッチ産業と言った部類でしかないと考えていました。


しかし、そんな空気を豚切して、上記の動画は今や人気動画になっております。

端から見てると、信じられない光景がそこにあると言いますか、嬉しいようなちょっと複雑な気持ちを抱いています。

今回は、常々ネタにされている、とある話題を何回かに分けて深く書いていこうかと思います。



アイマス×野球に携わっていると、千差万別の「765プロで打線組んでみた」のネタが次々に増えてきていると思います。

私は以前は、アイマス×野球の動画をよく制作していましたが、実際にアイドルが野球をやるといった主旨の動画は実は、手をつけたことがありません。

『プロ野球選手をアイマスのゲームに出させてみたら』みたいな、ネタっぽい動画は作っていたんですが、どうもその辺は作りたい方向性が他の人と違ってたからとしか言い様がありません。


しかし、私も決してアイドルが野球を実際にやる動画を、作りたくないというワケではなく、動画にしたらこういうポジションはこうかな……といった、妄想はしているワケなんですね。

ツイッターとかでは何度も書いたのですが、今ここで改めて、自分の考えた「765プロで打線を組んでみた」を披露したい次第です。

先に言っておきますが、ファミスタ公式のヤツとかのポジションは一切考慮しておりませんので、ご理解ください。



一気に全員書くと、超長くなってしまうので回数を分けて書いていきます。

今回は、高槻やよいについての私の構想を書かせて頂きます。


765プロの元気印、高槻やよい。

何故やよいを最初にしたかと言いますと、もし野球をする物語を考えて作るとなると、彼女が中心となる可能性が高いからです。

彼女のプロフィールには趣味に「野球」ってしっかりと書かれているんですよね。

普段、弟妹(きょうだい)達と、遊びで野球をしているという意味ではあると思うんです。


しかしまた、普段の言動から「逆転ホームラン」だとか「アンダースロー」だとかの言葉が出てきたりもしています。

ホームランはともかく、普通の女の子はアンダースローなんて言葉、知っているワケがありません。(笑)

これは、やよいが相当野球に詳しいという可能性を秘めている要素になっていると思うんですよね。


野球では、考えや取り組む姿勢、頭の回転の早さ(我々の専門用語では『野球脳』と言います)が、あると無いでは大きな違いとして出てきます。

いくら学業が出来ても、実戦で考えて行動出来なければ意味がありませんからね。

やよいは学業の成績はいまひとつではありますが、この野球脳が発達している可能性を唯一765プロ内では持ち合わせています。

もし架空戦記やノベマスを作るなら、この設定を使うほかは無いと思っていますよ。


さて、やよいはどういうプレイヤーになるかというのが本題。

打撃の方では、彼女に2番打者になってもらいたいと思っています。


以前のコラムでも書きましたが、日本の2番打者は自己犠牲心のある選手で、アメリカの2番打者は最強打者が好ましい、という考えでした。

やよいには、これらのハイブリットだったら良いなぁ、と思うワケでして。

ざっくり言いますと、『バント職人で足も速く、状況に応じたバッティングが出来て、長打力もある2番打者』です。

はい、完全に私の理想としている2番打者でございます。(笑)


具体的に書きますと、川相昌弘のバント力に、谷佳知の打撃技術の複合、といった感じです。

2番打者って言うのは、チームでもっとも野球が巧い人が担う打順であるとも言われていまして、状況判断にも優れた人じゃないといけないそうです。

で、765プロでそれが出来そうな人っていうと……やよいが思い浮かんだワケだったんです、ええ。


いちばん野球に精通している彼女なので、基本的な野球の動作は、出来ているとも思えますし。

バントに長打(ホームランにならない程度)、なんでもござれ……的な活躍をしてくれたらなぁ、と思っています。


守備の方はと言いますと、小兵のイメージが強い二塁手になってもらいたいですね。

二塁手は守備の負担が結構大きいので、野球慣れしているやよいが適任かと思った次第です。

守備範囲はまぁまぁ広い感じで、エラーをしない堅実な守備が出来る感じだったら嬉しいです。(ただの願望)


あと、妄想の範囲の話なので、かなり現実離れしたことを書きますが、ツッコミは無しの方向でお願いします。(笑)

やよいには是非、木村拓也ばりのユーティリティプレイヤーになってもらいたいです。



木村拓也と言えば、日ハム-広島-巨人 で活躍された、日本球界を代表する何でも屋的選手でした。

特筆すべきは、プロで生き残る為に投手以外のポジションを全て守れるように努力した、という所です。

彼がいるお陰で、試合の後半は安心して見られたというものです。


この何でも屋ポジションを、やよいに任せられたらなぁ……ということなんですよ。

何でも屋の利点として、試合中に負傷交代者がいた時に、迅速に対応出来るという点があります。

やよいが負傷者のポジションへ行き、穴を埋めることが出来るということです。

正に、試合終盤時に「いてくれて良かった」と思われるタイプの選手であるということなんですよ。


勿論難点が無いというワケではなく、その守備の本職よりは劣るという所です。

「そつなく無難に色々こなせる」というのがユーティリティプレイヤーですので。


ここまで書くと、やよいがかなりの強キャラ化しちゃってますね。(笑)

ですが、私としてはこのやよいに「安心感」を引き出すことが出来る子になってもらいたいんですよ、ホント。


さて、長々と書いてしまいましたが、最終的な能力(パワプロ的な意味で)を表記したいと思います。

最近のパワプロのではなく、旧来の表記ですが、ご勘弁下さったら幸いです。(笑)


右投右打 二塁手(兼投手以外の全てのポジション)

弾道3 ミートD(4) パワーC(103) 走力B(12) 肩力(7) 守備力C(10) エラー率C(11)

走塁4 送球4 サブポジ4 ケガ4 盗塁2 対左2 安定度2 初球○ 内野安打○ バント職人 ヘッドスライディング チームプレイ○ 体当たり



強い。(確信)


マイナス特殊能力は、あまりにも強すぎてしまうので、バランス調整のつもりです、はい。

全てのポジションが出来るというのはパワプロでは不可能な設定です。(無理矢理守らせることは可能ですが……)

まぁ、創作・妄想の中の設定ということで、ご理解いただけたら嬉しいです。


それにしても思ったより長くなってしまいました。

続きは次回以降ですが、これ、何回にわたって書くことになるんだろうか……。(遠い目)


それでは第42回は終了です。次回も『井川式・765プロで野球した場合の話』について書きます。
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