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井川式 第44回 「井川式・765プロで野球した場合の話 その3」

当コラムをご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか? 井川KPです。



前回に引き続き、765プロで打線組んでみた場合の話についてコラムをつづっていきます。

しばらくこのシリーズコラムが続くのですが、判りやすいように現時点でのオーダーを表記しておきます。

1(?)???
2(二)高槻やよい
3(?)???
4(?)???
5(?)???
6(?)???
7(右)我那覇響
8(?)???
9(?)???

前回書いた響は、7番右翼手のポジションを考えてました。

確実性は無いものの、大穴で一発狙いという感じですね。

あと今回含めて11人分紹介しないといけないので、まだまだこれから長丁場の予感ですね……。


今回は誰にしようかと考えましたが、今回はあずささんの考察をします。

過去2回は運動できる系統の子をチョイスしてきたので、この辺で違うタイプでいきます。


それと、先に書いておきますが、やよいと響は具体的な理由を書いた上で、どんな選手であるかを記述していました。

しかし、理由が存在せず「イメージ・妄想」でポジションや役割を決めているアイドルが何名か存在します。

後の方にその子らが残るのは、少しコラム的にはまずいので、今回はまずあずささんの番になったわけでして。


考察するとは言っても、困ったことに、あずささんにはあまり運動が得意だという描写が無いんですね。

ゲーム内でもどちらかと言うとヴォーカル・ビジュアル寄りですし、スポーツを題材にすると扱いが難しくなるんですよね。

まぁ、そこは架空戦記やノベマスでの創作物ですので、多少は目を瞑るということでご勘弁して頂いてるんでしょう……。


余所の創作物を見ると、あずささんは割と長距離砲として描かれていることが多くあります。

大体想像出来るんですが、胸の大きさ=パワーがあるという解釈から来ているんでしょう。

5番打者とかで、ガツーンとホームランを打つ時に「dtpn砲」と呼ばれていたりいなかったり。


私の構想だと、あずささんは少し違う役割になるんですよ。

まずポジションは、一塁手になって貰うんですが、ズバリ言っておきます。


あずささんは守備の巧い一塁手というのを考えました。

包容力があるという意味で、ボールを捕るのが巧い……という、もの凄く安直な理由です。(笑)

ですが、この役割は案外バカには出来ないモノでしてね。


ご存知じゃない方も多いのですが、一塁手って実は守備が上手な人がやるべきポジションなんですよ。

と言うのも、もし一塁手がヘタな人がやるとどうなるかと申しますとね。

一塁手は野球のルールの関係上、ボールに触れる機会がとても多くなります。

内野に転がったボールのほとんどを、一塁手に向かって送球することになりますから。


つまり、一塁手がヘタクソだとボールを後ろに逸らしまくってしまい、アウトが取れません。

プロ野球では、守備が巧くない人が一塁手をやっているイメージがありますが、それは全くの誤解です。

アマチュアレベルから見れば、比べものにならないくらい高い水準になっています。

そういった事から、アマチュア野球では一塁手は守備が巧い人がいくというのが定石なんですよ。


あえてプロ野球で表すなら、元広島・阪神に在籍していたアンディ・シーツ選手がそれにあたるでしょうか。

とにかく、ショートバウンドの処理やグラブ捌きが巧く、ベースカバーへのトスが秀逸と言った具合で。

当人がいるだけで、エラーの数が激減するというイメージですね。


打撃面では、他の方々がイメージしているように、そこそこ長打が打ちそうだと思います。

ですが、胸が大きくてジャマになりそうなのであまり確実性は無さそうですよね?(笑)

あまり走るのも得意では無さそうなので、ゲッツーとかも地味に多そうで……。

なので、響と同じく下位打線の方でのびのびと打って貰うのが良いかと考えました。


それではパワプロ査定的に考えた、あずささんの能力です。


左投左打 一塁手

弾道レベル4 ミートF(2) パワーB(112) 走力G(2) 肩力C(10) 守備力B(12) エラー率B(13)

送球4 安定度4 盗塁2 走塁2 ケガ2 初球○ 三振 


理想の守備(確信)

パワプロでのシーツの能力も、これにやや近い感じでした。

あちらはもう少し打撃に確実性があったんですが、それを少し弱くした感じです。

その分、守備が巧くエラーもしないので、守備面で活躍には光るものがあるかと思います。


打順は「8番一塁手」を考えました。

ロマン砲の響と並んで、一発があるので、多少なりとも怖さが出るのではないかと思いましたが、いかがでしょうかね?




それでは第44回は終了です。次回も『765プロで野球した場合の話』について書きます。
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