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井川式 第45回 「井川式・765プロで野球した場合の話 その4」

当コラムをご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか? 井川KPです。


前回に引き続き、765プロで打線組んでみた場合の話についてコラムをつづっていきます。

これまでのオーダーはこんな感じです。

1(?)???
2(二)高槻やよい 右投右打
3(?)???
4(?)???
5(?)???
6(?)???
7(右)我那覇響  左投両打
8(一)三浦あずさ 左投左打
9(?)???



まだまだスカスカですが、今回はようやくメインヒロインの登場になります。

そうです、天海春香の考察をしていきたいと思います。


春香はメインヒロインという立場上、主力のようなポジションや役柄を任されることが多いです。

判りやすい例で言うと、4番サードとかのような立ち位置になる感じでしょう。


だ・が・し・か・し。

ですが、私はそこにストップをかけさせて頂きます。


確かに天海春香はメインヒロインですが、その固定概念を崩すところから始めます。

私は基本的に、二次創作を書く場合は原作での「主人公補正」みたいなモノは除外して考えるようにしています。

それを含めてしまうと、どうしてもそのキャラが目立ちがちになってしまうからです。

話のひとつひとつに、その話の主役になるキャラが当然いるので、その役を喰ってしまう可能性が出てくるワケですね。


そう言うわけで、私は春香を主人公・ヒロイン補正を抜いた上で考えていきます。

では、春香からそう言ったモノをどけると何が残るでしょうか?


・ややドジっ子 ・お菓子作りが好き ・明るく前向き ・二次創作ではお笑い担当にもなる ・普通 ・歌が好きだがやや不安定


これだけでも結構な属性が見つかるんですよ。

これらの属性を踏まえつつ、本人の身体能力を考えた上で考察していきます。


まず結論から先に書きますが、彼女には投手兼外野手になってもらいます。


私のこの考察は、別にプロのように投手分業制とかの設定にはしていません。

アマチュアや草野球を前提として考察をしていまして、春香は、その考察の特徴を体現している存在になっていると言えます。

なので、今回は投手としての春香と打者・外野手としての春香両方について私の考えを書いていきます。


投手としての春香ですが、地味エースか制球が不安定かどちらか悩んだのですが、ここは後者で考えていきます。

春香って、良くも悪くも自分のペースを崩さないと思うんですよ。(美希ほどマイペースではないにしても)

制球が悪くても、あんまり気にせずに投げ続けるような感じで。


2アウトを簡単にとったと思いきや、2者連続四球。

その次の打者を三振にとって、涼しい顔をしている……というような。

中日時代の中田賢一みたいなタイプだと思うんですよ。

このようなタイプは誰がキャッチャーでも、大体ベターな成績を残せるので、ある意味安定しているとも言えます。


持ち球は右打者でも左打者でも手元に食い込むような球を投げてもらいたいと考えました。

誰とでも仲良くなれる=相手の懐に飛び込むのが巧い……という妙な繋がりで。(笑)

投手の考察はこんな感じで、次に打者としての考察です。


打撃に関してですが、箱○無印時代の話なのですが、彼女はどうやら両足を開いてそれが地面につく程度には身体が柔らかいそうです。

身体が柔らかいと、インコースの難しい球を捌いて打つといった、打撃面に有利に働くことが多いです。

高等技術のような話になると、悪球打ちやバットコントロールにも影響したりするようで。

つまり、春香は打撃面において、活躍出来る可能性の要素を持っているんですね。

全盛期の今岡誠がこれに当たっていたと言えるでしょうか。


主人公・ヒロイン補正ならば、ここで非常に良い場面で打つという考察をしますが、そう言うわけにはいきません。

春香って、本編やアニメでは日常的に失敗する(ドジを踏む)ことが結構多いと思うんですよ。

この属性を『非常に勝負弱い』という設定に置き換えてみることを考えました。


要するに、得点圏での打率及び打点が極端に低い・少ないということです。

なんとなくなんですが、春香って重要な場面になるとガチガチに緊張しそうに思えるんですよ。

それが本当の本当に重要な場面なら、逆境をはねのけることが出来ますが、そういう場面でない場合、活躍が見込めないのではないでしょうか?


要約すると「普段は非常に打つのが巧いが、ランナーがいると途端に打てなくなる」

チャンスにもの凄い弱い打者と、このように私は考えました。

2003年の古木克明選手が、これに近いでしょうか。


チャンスが弱いというのには二種類あって、ひとつは「緊張して本来の力が出せなくなる」。

もうひとつは「何も考えず自分の打撃をしようとして、得点に繋がらない」。

春香の場合、打席で緊張する上に自分の打撃をしようとするような気がしてならないんですよ。


つまり、例えば1アウトランナー満塁の場合。

打点を少しずつでもコンスタントに稼ぐ打者は、この場面で四球を選んで押しだしの1点を稼いだり、最低でも外野にフライを飛ばすといった打撃をします。

春香の場合この場面で、併殺打か三振しかしないように思えちゃうんですよ。

逆に、ランナーが無い時の打撃は本当に凄いので、非常にムラが生じる、困った打者になっちゃいました。(笑)


守備面は、ドジっ子という属性が守備面での足を引っ張ってしまう感じかなーと考えました。

恐らく守備面では鈴木尚典選手とか清水隆行選手の系譜を辿ることになるんじゃないかと思います。

ただ、投手を兼業しているということで肩は強い方だと思います。

ですが、ボールが春香の守備の所に飛ぶと投手が顔を覆うほどには信頼感が無いかと。


では、春香の能力をパワプロで表記したいと思います。


右投右打 投手(兼外野手)

速球145km/h コントロールF(105) スタミナA(150) カットボール3 シュート4

弾道レベル3 ミートC(5) パワーB(124) 走力E(6) 肩力C(11) 守備力F(4) エラー率G(2)

対ピンチ4 打たれ強さ4 ケガ4 クイック2 キレ2 安定度2 逃げ球 四球

対左4 チャンス1 盗塁2 逆境○ 初球○ 満塁ヒット男 固め打ち チャンスメーカー ヘッドスライディング 併殺 エラー 三振


まぁまぁ使える。(確信)


打者としても投手としても、まずまずの能力のように思えます。

チャンスにもの凄く弱いので、プレッシャーのかからない6番打者になってもらうのが良い起用法かと思います。

なお、投手はあとひとりいますが、それは誰になるかは、今はまだ伏せておきます。


それでは第45回は終了です。次回も『井川式・765プロで野球した場合の話』について書きます。
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