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ファミエリのDS語り 第三回「愛を取り巻くキャラクター達」

みなさんこんにちは。
ところで、皆さんはアイマスDSに登場するサブキャラクターに声がついているのはご存知でしょうか?
前回の記事でも少し紹介したコミック版のアイマスDSの、三巻の初回限定盤にオリジナルドラマCDがついてくるのですが(現在入手することは困難なのが残念です)そこで、876プロ社長の石川実を筆頭に、日高舞、尾崎玲子、サイネリア、桜井夢子、武田蒼一などのサブキャラに声がつきました。今後、ドラマCD以外で声を聴く機会が増えればいいのですが。
とはいえ、876プロの三人以上に知名度が低いのがサブキャラクター達です。よく知らないキャラについて、声がついたよ 、と言われてもふーん、でしかないと思います。そこで、前回は日高愛について紹介したので、今回は愛を取り巻くサブキャラクター、そして765プロのアイドルたちについて触れていきたいと思います。

◯日高舞(CV:柚木涼香)

舞

愛シナリオの最大のキーキャラクターである、日高愛の母親、日高舞 です。
日本史に残るトップアイドルと言われており、新曲が出る度にビルが一つ立つと言われるアイドルでした。
ただ、控えめに言っても気分屋で、アイドルを僅か三年程で引退。理由は「自分が張り合えるアイドルがいなくてつまらないから」とのこと。
その後結婚出産をして愛を産み、専業主婦をしていたはずなのですが、愛がアイドルとして成功したのを見て、「そろそろ自分と張り合えるアイドルが出てきているはず」と、アイドル復帰をした上で、アイドルアルティメイトの前夜祭イベントには戦車で突撃してくる破天荒っぷりです。
アイマスの元祖最強キャラで、シナリオでは一応愛に負けますが、それも実力で負けたと言うよりは、愛の実力を認めて歌うのをやめたからなわけですね。
現役時代の実力を衰えて尚、765プロと対等に渡り合う愛を上回る彼女の恐ろしさ、といったところでしょうか。
因みに、中の人である柚木さんも洲崎綾さん(シンデレラガールズ・新田美波役)とキルラキルのステージをした時に、「アイドルマスターで日高舞やらせてもらってます!」と挨拶する、破天荒っぷりです。

◯岡本まなみ(CV:なし)
まなみ


DSの三人が876プロに入社した時に三人の世話をしていたマネージャーです。
心優しい性格で、三人の中でも最年少の愛の面倒を何かと見ることが多く、愛からもとても信頼されていました。一方で、気が弱い部分があり、営業は向いておらず、弱小事務所の876プロのマネージャーは向かないということで876プロを辞めて、新たな人生を歩み出すのですが、紆余曲折あり、再び愛の前にまた姿を現すことになります。
気が弱いですが、仕事はとても丁寧で、その仕事っぷりは舞さんが認める程。しかし、なんだかんだで振り回されることが多い役回りで、特典のドラマCDではロケの調査に世界中を飛び回らされていたりする、DSの不憫枠ですね。ドラマCDで出番がなかったため、今のところ声優も決まっていません。
因みに、DSのサブキャラで唯一、アニメ版(最終話エンディング)に登場したキャラクターでもあります。

◯石川実(CV:早水リサ)
社長

876プロの社長。765プロとは違い、絵理の様な例外は除き基本的にアイドルのセルフプロデュースに任せるという方針の持ち主です。
同時に堅実な運営で、現実主義な所もあり、涼を言いくるめて女装デビューさせたり、嫌がる愛を日高舞の娘として売りだそうとするなどという一面もありますが、最終的には実力さえ見せればアイドルの意思を尊重する理解のある社長です。
元プロデューサーでもあるとの描写もありますが、それ以外の過去は一切不明です。
因みに、876プロの社長が女性になったのは、涼に無茶ぶりをさせるのは女性でないと出来ないからだった、だとか。


【765プロ編】
◯天海春香(CV:中村繪里子)
春香さん

春香は、先の記事にも書きましたが、序盤愛を876プロを紹介します。しかし、それだけではなく、物語終盤にも登場、愛とオーディションバトルすることにもなります。
因みに、春香曰く愛の「楽しそうに歌っている姿」が昔の自分と重なり、この娘はとっても伸びるんじゃないかと思ったとか。愛の成長を誰よりも楽しみにしているのは実は春香なのではないかとも思います。
SSAで実現した、春香、愛のツートップが再び実現する日がまた来ることを祈るばかりです。

◯萩原雪歩(CV:落合祐里香)
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まなみが876プロを辞め、失意の底にいた愛の前に現れたのが雪歩でした。DS当時はまだ声優は落合祐里香さんですね。
因みに、今でこそそう言った声は聞きませんが、DSに於ける雪歩は舞さんに負けてしまうので、「雪歩が噛ませ犬にされた」と批判の声も多かったそうです。
それはさておき、この二人のコミュはとかく見ていて和みますし、雪歩の「お姉さん成分」を沢山見ることが出来るのでとてもオススメですね。


さて、駆け足でしたが、簡単に彼女を取り巻くキャラクターを紹介してきました。
愛の物語は基本的に母親である舞を如何に越えていくか、という物語になってきます。そして、愛が間違えそうになった時に、正しい方向に導いてくれるまなみさんが居て、そして先輩アイドルの春香、雪歩がいる。
先輩、そしていいマネージャーに恵まれたことが、愛がまっすぐ才能を伸ばせた理由でしょうね。

因みに、涼編や絵理編に比べると、登場人物が少ない愛編ですが、その分先輩も含め、様々なキャラクターとの交流が深く書かれています。
春香、雪歩が好きな皆様にはぜひぜひオススメしたいところです。

次回は俺の嫁こと、ネット世界からの迷い子、水谷絵理について紹介したいと思います!



ファミエリP
2010年06月、『愛ちゃんの名シーンを台無しにしてみた』 でデビュー。NovelsM@ster、MikuMikuDance等複数のジャンルにまたがってアイドルマスターの動画を投稿しながら、さまざまなイベント運営にも関わるなどフットワークに定評があり、先日公開された『ミリオンライブ合作』では副主催を務めた。


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