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井川式 第井46回 「井川式・765プロで野球した場合の話 その5」


当コラムをご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか? 井川KPです。


前回に引き続き、765プロで打線組んだみた場合の話についてコラムをつづっていきます。

これまでのオーダーはこんな感じです。

1(?)???
2(二)高槻やよい  右投右打
3(?)???
4(?)???
5(?)???
6(投or左)天海春香 右投右打
7(右)我那覇響   左投両打
8(一)三浦あずさ  左投左打
9(?)???



下位打線がギチギチに埋まってしまいました。(笑)

まぁ、アイドルも打順も順不同で適当に選出していた結果なので、致し方ありませんが。

と言うわけで今回は、如月千早の考察をしていきたいと思います。


この打順コラムを書くときは、大体「この子はこんな感じだからこの打順でこのポジション」というような流れで書いています。

ですが今回に限り、先に打順を書いてから何故その位置になったか……という流れでいきます。

そうした方が説明が楽なんで……。


千早にはズバリ、切りこみ隊長・トップバッター・1番打者になってもらいます。

色んな方のパワプロ動画を見ると、大概が先発投手の役割を持たせている場合が多いです。

「孤高のエース(Aエース……くっ)」というイメージをつけやすいからだとは思いますね。

私は少しひねりを加えて、違う方面から考えてみました。


最初に1番打者は誰だろうと考えた時に、圧倒的に765プロには1番打者に向いてる子がいないということが判りました。

そもそも1番打者は、非常に重要な役割を担う打者です。


野村克也氏の著書で読んだのですが、1番打者の仕事は「出塁する」ことだけではありません。

例えば、相手投手の好不調を判断する為に、何球か観察することが必要になってきます。

そうすることで、後続のバッターに相手投手の調子がどんなものかを、伝えることが出来るわけです。


また、やはり出塁後に盗塁の可能性をちらつかせると、投手は打者だけには集中出来なくなります。

それでいて盗塁が巧いと、本当に止めようが無くなってくるわけですね。


中には打つことが好きな、フリースインガーの1番打者もいますが、私はあまり好きではありません。

初球打ちなんかして凡退すると、相手投手を調子づかせてしまうことになりかねませんし、こちらの士気も上がらないからです。

こういった理由から、私は1番打者は「打撃は慎重であり、出塁率が高そうで、盗塁が巧い子」が良いと判断しました。


で、いざ765プロの中で考えてみると、該当者があまりいないんです。

特に重要な「打撃は慎重である」の部分を満たすキャラが、千早くらいしかいないんです。

要するに、千早が1番打者なのは消去法的な部分もあったわけなんですよ。(笑)


でも、千早は野球モノでは強キャラとして描かれることが多いです。

私もそれに便乗して、強キャラ設定をつけさせて頂く次第ですよ。


千早は打撃面では、慎重に相手の球を見極めて打つ方だと思います。

ストライクかボールか微妙な所に来ると、カットして粘り、甘い球はヒットにしてボール球は振らない……というように。

相手投手からすると、かなり嫌らしいタイプと言えますね。


次に走塁面なんですが、千早は765メンバーの中では足の速さは中間くらいかと予想されます。

私はここに「盗塁がメチャクチャ巧い」という持論を展開させて貰います。


盗塁というのは、一概に足の速さだけで決まるモノではありません。

勿論、足が速い方が有利ではありますが、相手がノーマークだったり、投手の投球フォームに癖がある場合は、足の遅い選手でも盗塁をいとも簡単に決めることがあります。



昔の選手で言いますと、落合博満選手(私のコラムでまさかの再登場)は、非常に鈍足なのですが、盗塁の成功率は高かったと聞いています。

これは、本人の洞察力がすごく「この場面なら走ってもセーフになる」というのを頭で考えていたからだそうです。


そういう洞察力の高さは、恐らく765プロメンバーの中でも千早は高い方だと思います。

また、千早って意外に少しの変化に気付くことが得意なような気がするんですよね。

例えば、春香が髪の毛を数ミリ切ったこととか、春香のクッキーの味付けが変わった……など。

春香ばっかりとか言うなし。


なんと言いますか、投手の投球フォームの癖もちょっと眺めてたら把握しちゃいそうな気がするんです。

じーっとしばらく眺めて、「ユニフォームに皺が出来てるから、このタイミングで走ればいけるわね」とか……。

完全に、癖を見抜いて盗塁のスタートのタイミングをモノにしてしまいそうじゃないでしょうか?

これでシングルヒットが2ベースヒットと同じになってしまうんですから、相手にとってはたまったものじゃありませんよね。


そして守備面ですが、千早には三塁手になってもらおうと考えました。

一般的には、三塁手は強打者のような選手がつくポジションですが、必ずしも強打者である必要は無いと思っています。

強打者は身体が大きいので、鋭い打球が飛んでくる三塁手には打球を抑える意味で、適しているという考えがあるんですよ。


逆に言うと、打球を抑えることが出来れば、別に身体が大きくなくても守ることが出来るワケなんです。

千早には、そういった「強打者ではない三塁手」になってもらおうと考えました。


鉄壁なので(ry エラーはかなり少なく、守備も巧い方だと思われます。


さて、パワプロ査定的に千早の能力を考えたのがこちらです。

右投左打 三塁手(兼二塁手)

弾道レベル1 ミートB(6) パワーE(72) 走力C(10) 肩力C(11) 守備力E(7) エラー率A(15)

盗塁4 送球4 チャンス2 走塁2 ケガ2 アベレージヒッター 流し打ち 粘り打ち


アヘアヘ単打マン(確信)

とは言いつつも、打撃・走塁・守備面において、かなり強い戦力であることは確かです。

慎重に打つと言いつつも、打撃能力もかなり高いです。

何より、エラー率の高さが光ります。やっぱり鉄壁(ry


1番三塁手で、パワー系ではないという珍しい型ですが、こういうのもアリではないでしょうか。

個人的には野球界に、このような選手がいてくれたらなぁと思うワケなんですよ。


それでは第46回は終了です。次回も『井川式・765プロで野球した場合の話』について書きます。
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