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第18回 ペンタP 「8つの小品/ジムノペティ」

「1行でもいい」とあったので、気軽な気持ちで参加。
 
・・・と思って書いたはいいものの、文章にコレジャナイ感がプンプンと・・・えぇい、押し切れ!(汗)

8つの小品
「8つの小品/ジムノペティ」

本来2~3枚ほど語りたいCDはあったのですが、どれも別々の理由でここには載せられず。
で、どうしたもんかなー・・・と色々考えた末、このCDに辿り着きました。
VRFだし、丁度いいかな。皆さん「小品」って謙虚な言葉に惑わされずに、良かったら聴いてって。


ジムノペディと聴くと、普通の人はエリック・サティ作曲のピアノ曲を思い浮かべます。
けど、今回紹介するのは、その名前を冠したバンド。
・・・まぁ、ここを見てる人だったら大半が知ってるのかな・・・?
そもそもメインの「スタッカート」自体、一一Pが「有名な曲なので曲かぶりはしてると思いますが」と言って動画を上げてましたし。
(被ってなかったけど当時の僕が涙目だったのは内緒)

僕がこの曲を知ったのは、だいぶ前の地元のFMラジオでした。
勉強の現実逃避に(汗)ラジオをひたすら作業用に聴いてたのですが、その中で流れてきたのが「スタッカート」。
確か2004年12月だったかな?2曲あるうちのパワープレイナンバーの1つに選ばれてました。
この年の、僕にとってのクリスマスソング代わりでしたね。

ただ・・・。
「この曲を欲しい」と思った時には既に遅かった。
2007年に、僕が前に所属してたネット上のコミュニティで「ジムノペディというバンドがある」という話題が出た。
で、そういやあの曲って素敵だったなー、と思った時には、既に店頭から消えていた。
僕は地方在住なんで、いくらCDショップ漁っても限度があるのです・・・。
(あと、折角だから通販とか使わずに手に入れたいなー的なやせ我慢)

ところが2010年の春、唐突にジムノペディのアルバムが見つかりました。
・・・スタッカート入ってる!
いやー、5年半粘ってみるもんですねぇ(よい子はamazonとかを使いましょう)。


「8つの小品」は文字通り8つの曲、及び一部の曲に付随する前奏or練習曲、と言った体裁を取ってます。
前奏があるってのが独特ですね。クラシック風味?
歌詞カードは油絵みたいな感じ。クラシックだから、美術館っぽいイメージのデザインで似合ってます。

で、中身。
wikipediaの項目を見ると「ジムノペディとは、日本のロックバンドである」とあります。
ですが、このアルバムだけを見ても、ロックと言うよりも、クリスマスソングをエレキギターやカッコいい女性ボーカルで豪華に飾り付けした・・・と言った方がしっくり来るでしょうか。
ホント、一般的なポップスでもなくて、クリスマスソングって言葉がしっくり来る。

ましてやピアノやフルートがガンガンに流れます。
しかもピアノはキレのある高音のピアノです。挙句ジャジーな演奏も披露します。なんというミクスチャー!
(もっとも当時のピアノ担当の畔上さんは、このアルバムが出たすぐ後くらいに脱退していたようですが・・・)
本当に、ロックとクラシックとジャズを合わせたような世界観なんですよねー。

歌詞については、聞き込まない上に日本語が不自由なヤツの感じた印象なので、正しい解釈か不安なのですが・・・。
8曲の歌詞は全て、何らかの形で「人への恋心」を示すワードが入っています。
「愛」「恋」「あなた」「君」・・・。
ただ、基本的に某りょうゆめみたいにラブラブイェイしてる訳ではありません(※この1文ツッコミ不可)。
恋愛ではなく「恋焦がれる」曲がほとんどです。
片道通行。恋焦がれる。主従関係。
片思いってよりも、片道通行って言葉がしっくり来るような、激しくて悲しくて静かな感情。


結果。
美術館の中で、蝋燭片手に絵画を楽しむようなアルバムとなっています。
実際「片道キャンドル」って曲も収録されてますし、この形容が一番しっくり来るかな。

僕が最初に聴いた時は冬だったってのもあって、インドア的な印象が余計に・・・。
ましてや、このCDで描かれる「片道通行」が、より小さな世界観にフィットしてる気がする。

・・・にも関わらず、ロックギターやドラムがガンガンかき鳴らされるから不思議だ。
こんなに派手に演奏してるのに、箱庭的な世界観。
なるほど、そういう意味では確かに「小品」と言った所でしょうか。
これからの季節に、合うと思います。1枚いかが?


以下余談。
「スタッカート」は元々2010年の下半期に絵理で作る予定だった曲でした。

僕はDSMADはキャラクターを広めたくて作ってるってのが最大の動機ですが、その具体的な中身は絵理に関しては「人と人との出会いにより生まれた強さ」と言った所でしょうか。
正に、この曲は適任でした。
「人と人との出会いに恋焦がれる歌」だったから。
まして、「踊ろう」。絵理、ひいてはDSを薦めるにあたって、これ以上無いじゃないか。

・・・そしたら何故かVRFの影響で「くちばしにチェリー」なんて化け物動画が生まれてしまいまして(笑)。
こんなん作れちゃった以上は後回しでいいやー、と思ってたら一一Pの動画(現存せず)と曲被り。封印。
で、VRF11。何故か誘われたけどネタが無い。こ・・・こうなったら、スタッカートで行ってやれぇぇぇ!!!
後は、完全にこの曲をコアとしてセットリストを組み上げて、ステージ完成。


・・・僕の、いやアイドルマスターDSのVRFステージを成功させてくれた立役者だと思ってます。



Author:ペンタP
マイリスト:ペンタPのアイマスDS置き場 http://www.nicovideo.jp/mylist/16403585
ブログ:プリズムルート876 http://imasdsmad.exblog.jp/



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