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井川式 第48回 「井川式・765プロで野球した場合の話 その6」

当コラムをご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか? 井川KPです。


前回に引き続き、765プロで打線を組んでみた場合の話についてコラムをつづっていきます。

これまでのオーダーはこんな感じです。

1(三)如月千早   右投左打
2(二)高槻やよい  右投右打
3(?)???
4(?)???
5(?)???
6(投or左)天海春香 右投右打
7(右)我那覇響   左投両打
8(一)三浦あずさ  左投左打
9(?)???

控え

(外)萩原雪歩



前回の雪歩に引き続き、今回も控えのメンバーの考察といきます。

今回は双海亜美双海真美の、両名についてです。


亜美真美と言えば、ゲーム内ではややダンスのパラメーターが高いものの、初期能力は低めという位置づけです。

まだまだ発展途上であるが、ある程度の素質はある……といったところでしょうね。

そりゃまぁ、少し前まで小学生だった子らに、高校生並のパフォーマンスをしろっていうのが無茶な話ですからね。(笑)


取りあえず、ダンスのパラメーターが高いということなので、ある程度の動きは出来るという前提にして話を進めていきます。


ふたりの性格は亜美と真美で多少のズレが出てきていますが、身体能力になると、寸分程度の差しか無いように思います。

現実、私は一卵性双生児の間で、運動能力に差があるというのを私はあまり聞いたことがありません

一卵性だと、趣味や嗜好も似通ってくるからなのかもしれません。


と言うわけで、現実では亜美真美の差別化がほぼ完了している中、野球での亜美真美はさほど差別化しない方向で考えました。

双子同士で能力に、大きく差が出るというのは(経験の差を除いて)少しおかしくなってしまうと思いましたので。

あえて差別化するとしたら、亜美は安定しており、真美は積極的だがやや不安定、というようにしておきます。

これがどういう違いになるかは、パワプロ能力査定で判ります。


さて、亜美真美は中々、器用貧乏系な能力になるのではないかと思います。

ダンスのパラメーターが高いことを運動神経の善し悪しと考えると、ふたりともそこそこ運動神経はあるタイプに分類されます。

ですが、まだ中学1年生という年齢を考えると高校生組(特に響や真)と比較した場合、劣る部分が出てくるでしょう。

「年齢相応以上には運動神経が良い」というくらいのものだと思いますね。


ところが、野球は技術と身体能力だけで決まる競技ではありません。

チームプレイや個々の選手の頭の使い方によって、弱いチームでも強豪チーム相手に太刀打ち出来るようになります。

他のスポーツに比べて、非常に「間」の長いスポーツでもあるので、考えて野球をすることが重要になってきます。

工夫によって、身体能力の差を埋めることが可能になってくるワケなんですよ。


亜美真美の場合、頭の回転が比較的早い子です。

予想外のイタズラをしかけたり、常に面白くなりそうな事を考える等。

そこから私は、結果と数字は残らないものの、非常に嫌らしいプレーが得意なのではないかと思いました。


一口に嫌らしいプレーと言っても様々ですが、まずやりそうな所で『隠し球』ですね。

他にはゲッツー崩しに加え、盗塁する気も無いのにチョロチョロと塁上で動くといった行動に、フルスイングの後にセーフティバントを決める。

更に、わざと声を出して相手に作戦内容(みたいなもの)をバラして錯乱させる……といった感じですかね。

彼女達はいわゆる「曲者(くせもの)」タイプの選手に当たりますね。


代表的な選手だと、巨人に在籍した元木大介が該当するでしょう。

彼のことを快く思ってない方も多いとは思いますが、あーいうタイプの選手はなんだかんだで、相手チームからすれば、かなり頭を悩ませる存在になります。


野村克也の著書で書いてあったのですが、元木選手の打席ではどんなバッティングをしてくるのか予測が立てにくかったとのことです。

何故なら、元木という打者は最初から「打つ方向を決めて」打席に立つタイプの打者だったそうです。

右打者の場合、レフト方向へ打つと見せかけて投手が外角の球を投じてきた所を、当初の狙いのライト方向へ打つ……と言った感じです。

キャッチャーとしては強打者と対戦するより、決め打ち・狙い打ちする打者の方が厄介だという意見もあるそうで。


亜美真美だと、このような打撃を行うのが想像に容易いです。

チームにひとりいると、ここぞで役立つタイプです。(双子なのでふたりになりますが(笑))


守備面では、ある程度複数のポジションを守れる程度の器用さを持っていると思います。

……と言うよりは、遊びで色々なポジションを守ってるうちに、そこそこレベルで守れるようになった、という感じに近いでしょうね。

それでも、試合終盤になるとこの手のタイプは重宝されるので、スーパーサブと代打要員、更にはスタメンに入れて奇襲をかける……と、起用方法は幾らでもあります。


それではいつもの、パワプロ査定表示の時間です。


双海亜美

右投両打 二塁手(兼外野手・三塁手)

弾道レベル2 ミートD(4) パワーD(85) 走力C(11) 肩力D(8) 守備力C(10) エラー率C(11)

盗塁4 代打○ ムードメーカー 三振 体当たりゲッツー崩し



双海真美

右投両打 遊撃手(兼一塁手・三塁手)

弾道レベル3 ミートE(3) パワーC(95) 走力C(10) 肩力D(9) 守備力C(11) エラー率E(7)

走塁4 代打○ 流し打ち 三振 体当たり ゲッツー崩し



微妙に違う。(確信)

亜美の方が能力は安定しており、真美は少しプレイにムラが出るようになるのをイメージしました。

ふたりとも守備位置が多めなので、やよいに次いで終盤は重宝されること間違いなしです。

イメージ的には両者とも元木ですが、真美は少し森野寄りにしてみました。

これで試合の終盤で怪我人が出ても安心、というわけです。(笑)



この考察も今回でようやく折り返しとなりましが。

控えが続いたので、次回辺りでまたスタメンに戻ろうかと思います、ええ。

それでは第48回は終了です。次回も『井川式・765プロで野球した場合の話』について書きます。
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