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井川式 第49回 「井川式・765プロで野球した場合の話 その7」

当コラムをご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか? 井川KPです。


前回に引き続き、765プロで打線組んでみた場合の話についてコラムをつづっていきます。

これまでのオーダーはこんな感じです。

1(三)如月千早   右投左打
2(二)高槻やよい  右投右打
3(?)???
4(?)???
5(?)???
6(投or左)天海春香 右投右打
7(右)我那覇響   左投両打
8(一)三浦あずさ  左投左打
9(?)???

控え

(外)萩原雪歩 (二)双海亜美 (遊)双海真美



前回の予告通り、3週ぶりにスタメン陣の考察に戻ります。

先に書いておきますが、今回は5番打者の構想をつづっていきます。

見事にクリーンナップががら空きになってしまったので、この辺でそろそろやっておかないといけないかなーと思いました。(笑)


さて、私が考える5番打者は非常に意外な人物、水瀬伊織です。


ここで結構な人が「それはないだろう」って思うことだと思います。

私のこれまでの打順コラムの中で、もっとも異質な存在になっていることでしょうね。


そもそも伊織は、そこまで運動が出来るという描写がありませんので、運動神経が良いかどうかがよく判りません。

ですが、ゲーム的なパラメーターを見ると、実は真と数字が張り合うくらいダンスの能力が高いんですよ。

つまり、言うほど運動神経は悪い方ではなく、運動のセンスはある方であると考えられます。


プライドの高い彼女ですが、かなりの努力家ですので、出来るようになるまで練習は行うと思います。

そう考えた場合、野球では足手まといどころか戦力の一角にピッタリはまることが予想出来ます。

実際、人様の野球動画の中でも、伊織は強キャラとして描かれていることが非常に多いです。


しかし、他の動画内では投手をしていることがほとんどです。

どういうワケか、皆揃ってカーブの切れる投手という位置づけをしている印象があります。

これが偶然なのか必然なのかはともかくとして、野手としての伊織を描いている人はあまりいませんね。


私なりに考えたのですが、伊織はかなりの目立ちたがり屋に分類されると思います。

アイドルやってる動機が、水瀬家の名声ではなく自分の名声を手に入れたいという物です。

つまりは、成功を収めるために活躍して注目を浴びたいっていうことでしょうね。


野球的に考えると、注目を浴びる場面と言えば得点圏にランナーが居る時」ではないでしょうか。

ワンヒットで点が入るというところで、非常に緊張が走る場面ではあります。

そこで私は、伊織は「判りやすく活躍を示す為に、得点圏で打ちまくる」タイプだと考えました。


専門用語で言うと『クラッチヒッター』と呼ばれるタイプの選手です。

実在する選手で言うと、元近鉄・楽天に在籍した高須洋介選手がそれに当たります。

とにかく、ここいちばんでの集中力が凄まじく、一時期の得点圏打率が5割を超えていたとのことです。

2番打者という打順で、ホームランが1本だったにも関わらず、3年間平均、42打点(3年間の合計127打点)を稼ぐという、おかしなことをやってのけていました。


伊織はいざという時の、この集中力を持っていると思うんですよ。

どうでも良い場面では決して打たず、得点圏やビハインド時に、ほぼ確実に打つ……みたいに。

得点圏にもの凄く弱いはる(ry 誰かさんも見習って欲しいところです。


また、この手の打者が5番に座っていると、4番打者を敬遠することが出来なくなるんですよね。

敬遠して歩かせても、次がクラッチヒッターだからしょうがない……という。

4番の働きをサポートし、生かすことが出来るようになるんです。


欠点としては、通常時にはそれほど活躍しないという所ですかね。

とは言っても、クラッチヒッターや5番の仕事は、いざという時にランナーを返すことです。

普段があまり打てなくても、充分お釣りが来る活躍が見込めるかと思います。


守備面の方はどうかと言うと、遊撃手をすると考えました。

これは、遊撃手が非常に目立つポジションであるのと、やよいが二塁手をしているかという理由からです。

「やよいが二塁になるなら……」という感じで、そこを守る様子が容易に想像出来ます。


遊撃手は非常に守備に負担の来るポジションではありますが、伊織は先ほども言った通り努力家です。

足を引っ張らないようにするどころか、非常に巧いところまで状態を仕上げてくるかと思います。

最終的にはアライバのような、鉄壁の二遊間をやよいと共に築いてくれるのではないでしょうかね。

希望的観測で言うと、小坂誠選手ばりの「伊織ゾーン」を作り出せる選手になって欲しいですね。(笑)


それではパワプロ査定のお時間です。

右投左打 遊撃手

弾道レベル2 ミートD(4) パワーE(68) 走力C(10) 肩力D(8) 守備力B(13) エラー率D(9)

チャンス5 送球4 安定度4 盗塁2 ケガ2 逆境○ 連打○ 満塁男 守備職人 



打点飽食(確信)

こんなの5番打者に座られたらたまったもんじゃないと思います。

打たれることが決まっているようなもんですからね。

遊撃手がクリーンナップにいることは珍しいかもしれませんが、見栄え的には格好いいでしょう?(笑)


それでは第49回は終了です。次回も『井川式・765プロで野球した場合の話』について書きます。
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