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井川式 第50回 「井川式・765プロで野球した場合の話 その8」


当コラムをご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか? 井川KPです。


前回に引き続き、765プロで野球した場合の話についてコラムをつづっていきます。

これまでのオーダーはこんな感じです。

1(三)如月千早   右投左打
2(二)高槻やよい  右投右打
3(?)???
4(?)???
5(遊)水瀬伊織   右投左打
6(投or左)天海春香 右投右打
7(右)我那覇響   左投両打
8(一)三浦あずさ  左投左打
9(?)???


控え

(外)萩原雪歩 (二)双海亜美 (遊)双海真美


今更ながら改めて書いておきますが、この野球考察はあくまでも私がもしアイマスで野球の物語を作った場合での話です。

別にファミスタ等の公式が嫌で、これが正しい! 等と言っているワケではございません、あしからず。

残すはあと4人で、スタメンに入れるのは3人ですが、今回は先に最後の控えメンバーの考察をします。

ずばり、最後の控えは四条貴音になります。


さて、困ったことに貴音は言ってしまえば『謎キャラ』の筆頭にあたります。

これはどういう事かというと、どのようなタイプにするのか決めづらいということです。

ゲーム内ではボーカルとビジュアル両方に秀でていますが、ダンスは微妙。

私生活が食事シーン以外、もの凄く謎に包まれており、貴音自体のキャラ考察が難しくなっています。(あくまで個人的な話ですが)


逆に言えば、割と自由が利くともとれますが、ちゃんと貴音のキャラに合ってるかどうか判りづらいんですよね……。

と言うわけで、今回は似合ってるかどうか判らない考察になっているので、そこはご理解いただけたらと思います。


まず貴音の打撃についてですが、「打撃職人」をイメージしました。

打撃職人とは、いわゆる安打製造器のような打者のことを指しますが、職人と呼ばれるだけあって、多少タイプが異なります。

これは私の見解ですが、打撃職人と呼ばれる選手は、安打を量産するのは勿論なのですが、安打の内容・種類が様々にあると思うんですね。

内野を破るゴロ・外野へのライナー・テキサスヒット・流し打ち・外野オーバーの長打……等。


バットに当てることも巧く、ファールボールを打ち続けて粘り、そしてヒットを打つ……といった具合でしょうか。

以前に書いた1番打者の時と少し内容が似ていますが、走塁面も重視される1番打者と違い、打撃職人は正に打撃に特化していると言えます。

この手の選手の特徴としては、ヒットコースの割合が全方向に分散している傾向が多いというのが挙げられます。

つまりは、広い角度にヒットを散らすことが出来る、広角打法・スプレーヒッターであるということです。


このスプレーヒッターというのは非常に厄介で、ピッチャーの投げるコースに幅広く対応し、バットに当てるコントロールを持っています。

内角の球は引っ張り、外角の球はおっつけ・流し打ちでヒットにするという、言うは易く行うは難しを、軽々とこなします。

ゾーン別に苦手が少ないとなると、最早投球術でやりくりするしかなく、投手泣かせであることは間違いないです。


そんなこんなで、貴音はそのイメージが個人的には似合いそうということで、この選手タイプになるかなと考察しました。

凜とした貴音には、打撃職人という渋い役がしっくりくるのでは……ということです。

その様相を想像してみると、良い感じになっているかと思います。(笑)


しかしここで結構な方が考えたと思うのですが、何故彼女がスタメンではないかということです。

これだけ打つのが巧いなら、普通ならスタメン確定ですが、そうもいかない理由がありまして……。

私の考察だと、貴音は背が高いという理由で一塁手になってもらってうのですが、既に一塁手にはあずささんが君臨しています。

あずささんの考察では、一塁手は守備が重要であると書いておりまして、アマチュア野球では非常に重要なポジションであります。


で、貴音の守備はどうかと言うと……なんとなく、あずささんよりは2歩以上劣ると思うんですよね。

打撃に特化しすぎたせいで、守備は下手では無いんですが非常に巧いあずささんと比べると段違いの差が生まれる気がするんです。

理由は特にありません。なんとなくです。



人によっては貴音の方をスタメンに起用するのが良いとお思いになるでしょうが、そこは人それぞれということで……。

私は堅守でロマン砲のあずささんをスタメン起用して、堅い内野の一角を担ってもらいますよ。

それでは今回のパワプロ査定はこちらになります。


右投右打 一塁手(兼二塁手)

弾道レベル3 ミートA(7) パワーC(95) 走力E(6) 肩力D(9) 守備力E(6) エラー率E(7)

チャンス2 走塁2 ケガ2 アベレージヒッター 広角打法 粘り打ち ムード○ エラー


打撃特化型(確信)


いや、ホントに打つことに関しては文句のつけようがないくらい高水準です。

指名打者制のある試合だと、活躍が見込める可能性が高くなってくるかもです。

代打の切り札にしとくのは非常に惜しいので、あずささんと併用する采配で行けば良いかもしれませんし。 



それでは第50回は終了です。次回も『井川式・765プロで野球した場合の話』について書きます。
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