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井川式 第51回 「井川式・765プロで野球した場合の話 その9」

当コラムをご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか? 井川KPです。


前回に引き続き、765プロで野球した場合の話についてコラムをつづっていきます。

これまでのオーダーはこんな感じです。

1(三)如月千早   右投左打
2(二)高槻やよい  右投右打
3(?)???
4(?)???
5(遊)水瀬伊織   右投左打
6(投or左)天海春香 右投右打
7(右)我那覇響   左投両打
8(一)三浦あずさ  左投左打
9(?)???

控え

(外)萩原雪歩 (二)双海亜美 (遊)双海真美 (一)四条貴音


いよいよ残り3人となりまして、終わりが近づいて参りました。

今回は、765プロきっての天才児、星井美希の考察をしていこうと思います。


美希と言えばやろうと思えばどんなことでもこなせる、超がつくほどの天才です。

ポテンシャルで言えば、メンバーの中でも群を抜いている存在です。

この考察でも全体的な能力は非常に高めに設定しております。


そんなわけで、美希は何でも出来るだろうと思い、春香と同じく投手兼野手を担当出来るんじゃないかと考えました。

春香の時と同様に、投手版と野手版の考察両方やっていきます。


何でも出来そうな子なので、割とどんなタイプの選手になっても大丈夫だと考え、より美希っぽく見える選手タイプは何かを模索しました。

結果、たどり着いたのは「左の横手投げで、球は遅いが針の穴を通すコントロールが武器。変化球も数多く投げることが出来る」というものです。

近年の野球マンガの主人公によくある設定で、技巧派・軟投派と呼ばれるタイプです。


美希は天才ですが、手を抜きたがるので、全力投球をさほど行わないと思います。

そこで、手首やヒジの使い方を工夫し、疲れない投げ方で抑えるような気がするんですよ。

それが結果的に、遅い球・高い制球力・多彩な変化球を操る、そういったことに繋がるのではないかと考えました。

これは、荒れ球の速球派に設定した、春香と対を成すようにもなっています。


ただ、こういうタイプの投手は、球が遅いが故、カットに弱い一面もあります。

バットに当てるのも比較的楽になるので、打者の方が有利にもなってきます。

実はこういうタイプの投手は、捕手のリードと采配によって明暗がくっきり分かれると言えるんですよ。


捕手のリードで変化球でゾーンの出し入れ、インコースのストレートで身体を開かせてからのアウトコースへの投球……等。

こういう緻密なリードを行ってくれる捕手ならば、大いに活躍が見込めるかと思います。

一方、投手を盛り立てる比較的アバウト気味なリードだと、遅い球に狙いを絞られることかと思います。


捕手によって、実力以上の力を発揮したり出来なかったりするということです。

春香の時は「どんな捕手でもベターな成績を残す」と書きましたが、ここも対になりました。

まぁ正捕手に関しては次回になると思いますので、具体的な捕手の話は今はしませんが。(笑)

ともかく、かなり捕手頼みであり、捕手のリードに全て左右されると言って良いです。


実在選手だと、元ホークスの助っ人外国人、グーリンみたいな感じです。

日本の選手だと、引退した下柳投手がこれに当たっていますね。


次に打者としての考察ですが、普通に打てば中距離打者くらいの活躍は見込めると思います。

走力・肩・守備も765プロメンバーの中では真ん中より上であることに間違いはないでしょう。

彼女の性格的に、チャンスに強いとか弱いとかはあまりなく、常にいつも通りの打撃をすることが出来ることでしょう。


こう書くとかなり強い選手ですが、いかんせん少し地味になってしまいました。(笑)

ここでひとつ、美希は「守備がいない所に自由にバッティングが出来る」とかの設定があると面白いと考えました。

……しかし、この設定を付属させるとチートに近い感じになってしまいます。


そうならないようにする為に、もう一ひねりを加えました。

「打ち上げた打球を内野と外野の間に、落とすのが巧い」というのを考えてみました。

ポテンヒット・テキサスヒットと呼ばれる類のバッティングです。


美希は性格を考えると、全力疾走を嫌がることが予想されます。

ですが、内野ゴロとかだと否が応でも全力で走るしかありません。


一方、内野と外野の間に落ちるかのような打球は、フィールドに落ちてくるまでは時間がかかります。

つまり、その落下時間を利用すれば、ゆうゆうと一塁ベースに辿り着くことが出来る……ということなんですよ。

美希ならやりかねませんし、何より「そういうプレーが出来そう」でもあります。


それと、春香と同様に投手をしていない時は外野(主に左翼手)も担当します。

春香より肩は強くないものの、外野を守るメンバーの中では、守備は安定傾向にあるんじゃないでしょうか。

まぁ、他の子の守備(主に響とか春香)が非常にまずいという理由もあるんですけどね(笑)


それと、もし正捕手が退いてしまった場合のキャッチャーを担うことも出来ると思いました。

最低限、キャッチングが出来れば守ることが出来るポジションなので、そういう意味では可能っちゃ可能だと思います。

もっとも左投げのキャッチャーとは、色々と不便利な点があったりしますが、妄想の範疇なので目をつむってください。(笑)


天才肌ということで、かなり自由の利く考察でしたが、ここでいよいよパワプロ査定のお時間です。


左投両打 投手(兼外野手・捕手)

速球130km/h コントロールA(181) スタミナC(108) Hスライダー1 スローカーブ3 チェンジアップ1 スクリュー2 シュート1

弾道レベル3 ミートB(6) パワーB(110) 走力C(11) 肩力D(9) 守備力C(11) エラー率B(12)

対左4 キレ4 安定度4 クイック2 対ランナー2 打たれ強さ2 尻上がり リリース○ 低め○ スロースターター 一発病 力配分

対左4 送球4 盗塁2 アベレージヒッター いぶし銀


いぶし銀(確信)


投手としては七色の変化球を操り、打者としてはポテンヒット製造する機械そのものです。

3番打者として、繋ぎに進塁打、ポイントゲッターと、何でも行えるでしょう。

今思うと、この美希の打撃がアロンゾ・パウエルっぽいなーとか思っちゃいましたね。(笑)



それでは第51回は終了です。次回も『井川式・765プロで野球した場合の話』について書きます。
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