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井川式 第52回 「井川式・765プロで野球した場合の話 その10」

当コラムをご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか? 井川KPです。


前回に引き続き、765プロで野球した場合の話についてコラムをつづっていきます。

これまでのオーダーはこんな感じです。

1(三)如月千早   右投左打
2(二)高槻やよい  右投右打
3(投or左)星井美希 左投両打
4(?)???
5(遊)水瀬伊織   右投左打
6(投or左)天海春香 右投右打
7(右)我那覇響   左投両打
8(一)三浦あずさ  左投左打
9(?)???

控え

(外)萩原雪歩 (二)双海亜美 (遊)双海真美 (一)四条貴音


今回でいよいよラスト2というわけで、残りは4番とキャッチャーです。

チームの要であるふたつの役割が最後を飾ることになりました。

4番は最後の最後に紹介しますので、先にキャッチャーの方をいきます。


キャッチャーのポジションに名を連ねるのは勿論、秋月律子です。

これは定番中の定番と言って良いくらいしっくりとくる、そしてお約束と言っても良い配役です。

意外でも何でもなく、直球なのは何気にこのコラムで初めてかもしれません。


配役理由としては、メガネをかけたキャッチャー、古田敦也選手のイメージが強すぎるからです。

他にアイマス×野球の作品を作っている方々も、これと同じ理由での配役理由が大半を占めているかと思われます。


なので今回は配役理由はここまでにして、「どういうタイプのキャッチャー」であるかという考察に切り替えていきます。

キャッチャーと一口に言っても、日本とアメリカとで、既に大きな違いがあります。

アメリカのキャッチャーは、「投手に気持ちよく投げてもらう」という役割が大きいとのことです。


つまりは投手に投げさせたいようにやらせることが多く、投球指示があってもベンチ(監督)から出ることがほとんどだそうで。

よく言えば、投手を盛り立てると言えば良いかと思われます。

日本でも、投手のモチベーションを上げるようなリードをするキャッチャーは存在します。

実在選手で言いますと、現在タイガースに所属している藤井選手とかが該当するでしょうか。


律子は性格を考えると当然、アメリカ式のキャッチャーになるわけがございません。

むしろ典型的な日本式のキャッチャーをやっている姿が想像に容易いでしょう。

それも、野球マンガのキャッチャーによくある『計算とデータに基づき、意表をついた攻撃的なリード』をするんじゃないかと思いました。


攻撃的なリードという表現はよく耳にしますが、どういう意味かはあまり知らない人が多いと思います。

簡単に説明すると、初球からストライク先行でいくリードのことを言います。

よく言えば積極的ですが、悪く言えば行き急ぎすぎているという感じです。



さて、ここに少しの思慮深さが入るといかがなものになるでしょう?

私の予想なんですが、「ストライクにするならコースギリギリをつくように投げる」とか、

「ボールからストライクになる変化球でカウントを稼ぐ」とか……そういう投球を要求するんじゃないでしょうか。

馬鹿正直にストレートをストライクゾーンに投げれば、余程球が速くない限りは見切られて打たれてしまいますからね。


こういうリードは、球速は遅いが、変化球とコントロールを武器にしている投手とは相性がバッチリなようです。

そのような投手の投球術とは変化球とコースの投げ分けによるものなので、捕手のリードにかかっている部分が非常に大きいです。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、このリードは前回紹介した、美希が投手だった場合の時のものです。

春香にはそんな、細かい投球をするコントロールはありませんので。(笑)


もっとも、春香は速球派であり、左右の打者関係なく内角をえぐる変化球を武器に打者を打ちとるタイプの投手です。

誰がキャッチャーでもある程度活躍が見込めるので、ある意味安定していると言えます。


話題がそれましたが、リードの話に戻します。

律子はこれらのリードに加えて、データを持ち込んでくると思います。

打者の苦手ゾーンの把握や、カウント・得点圏のランナー有無別での打率も計算に入れる、といった具合でしょうか。

「この状況でなら、ど真ん中ストレートも見逃す」と踏めば、打者の実力に関係なく、決め球にど真ん中を要求することもあると思います。


意表を突かれると、一流の打者でない限り、なかなか打てないものです。

例えば「10球色んな球を適当にコースに投げる」と言いながら、全球ど真ん中にストレートを投げるとしましょう。

何球をヒットに出来るかと考えますと、私個人的にはプロのバッターでも、5割打てるかどうかだと思います。


打者の念頭には「変化球もある」「内外のギリギリに投げてくる」等、色々な憶測が飛び交っているでしょう。

しかし、そう構えているところにど真ん中の直球を投げられると、少し驚いてしまうんじゃないでしょうか。

さらに、プロの世界でもど真ん中をミスショット(打ち損じ)する選手はごまんといます。

これらを踏まえると、ど真ん中を投げ続けても打たれる可能性はさほど高くない、という考え方にいきつくことが出来ます。

少し強引だなんて言うな


このようなリードを行うキャッチャーは、現実には野村克也氏くらいじゃないでしょうかね。

あ、一応言いますけど律子はささやき戦術は使いませんので、悪しからず。(笑)


それではパワプロ査定タイムのお時間です。

右投右打 捕手

弾道レベル3 ミートE(3) パワーC(98) 走力F(5) 肩力B(12) 守備力B(13) エラー率D(9)

送球4 安定度4 盗塁2 走塁2 キャッチャー○ ブロック○ 三振


谷繁(確信)


ほぼ谷繁選手のコピーみたいになってしまいましたが、リードの内容がかなり違うということでご理解頂けたら、と思います。

打撃の方は、守備に専念してもらうためラストバッターになってもらいます。


ですが、能力を見れば想像がつく通り、「当たれば飛ぶ」タイプの能力です。

決して自動アウトというわけではないので、そこは気にしなくて大丈夫でしょう。

しかし、より一層谷繁っぽくなりましたね。


それでは第52回は終了です。次回も『井川式・765プロで野球した場合の話』について書きます。
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