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井川式 第53回 「井川式・765プロで野球した場合の話 その12」

当コラムをご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか? 井川KPです。


前回に引き続き、765プロで野球した場合の話についてコラムをつづっていきます。

これまでのオーダーはこんな感じです。

1(三)如月千早   右投左打
2(二)高槻やよい  右投右打
3(投or左)星井美希 左投両打
4(?)???
5(遊)水瀬伊織   右投左打
6(投or左)天海春香 右投右打
7(右)我那覇響   左投両打
8(一)三浦あずさ  左投左打
9(捕)秋月律子   右投右打

控え

(外)萩原雪歩 (二)双海亜美 (遊)双海真美 (一)四条貴音


今回がいよいよラストというわけですが、実に約3ヶ月かかりました。

もうちょっとさくっとやるつもりだったのに、気付けばがっつりと……。(笑)


最後を飾るのは、765プロの王子様こと菊地真です。

自分のもっとも好きなアイドルだからというワケではないのですが、結果的に最後になってしまいました。

あと、真は考察がしやすいという理由もあり、後回しにしたというのもあります。


響と並んで、765プロではスポーツ万能であり、色んな競技でも器用にこなしているイメージがあるからです。

しかし響の場合は、「運動神経は良いが野球センスが悪い」という位置づけをさせて貰いました。

これは、真との差別化を考えた上での位置づけで、響に合いそうな選手タイプを考えた上でそうなったという感じです。

決して響いぢめだとか、そういうのではありませんので、悪しからず。(笑)


さて、当事者の真ですが、打っても走っても守っても、平均水準以上の動きは期待出来るかと思われます。

アイマスのゲーム上ではダンスはもちろんのこと、空手をはじめ様々なスポーツでの活躍の場面が多く描かれています。

特に苦手なスポーツがあるとか、そういったものはあまり見られていません。


響には「暑いのが苦手で屋内でやるスポーツが好き」という設定が存在していました。

そこで「屋外のスポーツはやりなれていない可能性」をすくい上げて、野球センスが悪いという位置づけになったわけです。

真にはそういった負の要素は見あたらないので、物語を創作する上でも、かなりの強キャラになると思いました。


問題は、どのようなタイプの選手になるかということです。

スポーツ万能の強キャラであるが故、野球系の作品では、彼女の役割・役柄はかなりまちまちなんですよ。

エースピッチャー・不動の四番・リードオフマン……中心的選手であることに間違いはありませんが、さじ加減で様々なタイプになっていました。


私の考察だと、真は4番打者になるわけなんですが、決してパワーヒッターには位置づけしません。

真は「5ツール系プレイヤー」という位置づけを推したいですね。

いわゆる、全ての能力が総合的に高い選手のことを指します。

横浜の多村選手や日ハムの稲葉選手とかが、これに該当するでしょう。


不動の4番というよりは「繋ぎの4番」タイプで、チャンスメイクもするしランナーの掃除も行う感じです。

4番打者のホームランは、自チームに試合の流れを持っていくことが出来る素晴らしい物ですが、敢えてそこは外してみました。

コチラの方が、活躍の場を広げさせることが出来ると思ったからです。


ホームランバッターだと、どうしても打撃シーンばかりを描きがちになってしまうことだと思います。

その点、5ツールプレイヤーだと、様々な面での活躍シーンを描くことが可能になってきます。

運動神経抜群で、そつなくこなすことが出来る真ならでは、と言えるでしょう。



やよいを除けば、もっとも活躍できるアイドルであり精神的支柱でもあるので彼女の役割はそういった面でも重要になってきます。

……と、ここまで書いて思ったのはやっぱり私は真のプロデューサーってことですね。(笑)


それでは最後のパワプロ査定です。


左投左打 外野手(兼一塁手)

弾道レベル3 ミートD(4) パワーB(131) 走力B(12) 肩力B(13) 守備力C(11) エラー率B(12)

チャンス4 盗塁4 ケガ4 対左2 満塁ヒット男 三振 


強い(確信)


特殊能力が少ない分、基本能力がかなり高いタイプですね。

状況によって打撃結果が左右されにくいタイプなので、安定していると言えます。


それにしても、ここまで本当に長かったですね。

最後に最終的なオーダーを確認してみましょうか。


1(三)如月千早
2(二)高槻やよい
3(左)星井美希
4(中)菊地真
5(遊)水瀬伊織
6(投)天海春香
7(右)我那覇響
8(一)三浦あずさ
9(捕)秋月律子

控え 萩原雪歩 双海亜美 双海真美 四条貴音


考察通りに考えると、1~5番まではかなり切れ目の無い打線です。

6~9も安定性こそ欠くものの、当たれば飛ぶロマンが溢れています。

上位打線の繋がりと、下位打線の宝くじ的打棒という、良いのか悪いのかよく判らない感じになってしまいました。(笑)


守備面では、ライトを除き鉄壁の守備陣が投手を盛り立てます。

試合終盤には、代打の切り札の雪歩と貴音に、ユーティリティプレイヤーの亜美真美が控えています。

いざというときは、やよいに足りなくなったポジションを任せることも出来るので、競り合いの時には強いです。


いかがでしたでしょうか?

もし将来、私が野球系の物語を作るのであれば、この考察を踏襲します。

……が、一応ここで言っておきます。


この設定、自由に使っちゃってください!(他人任せ)

はい、私の心からの本音でこのシリーズを締めさせていただきます!


それでは第53回は終了です。次回は『井川式の1年間を振り返ってみる』について書きます。
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