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井川式 第55回 「井川式・ゆっくり実況プレイ動画」

当コラムをご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか? 井川KPです。


前回のコラムでも書いた通り、ここ1年動画を作るのを怠けています。

で、動画を作らずに何をしていたかと言いますと……。

ミリオンライブにどはまりしております。


まぁ、どこまでやり込んでいるからご存知の方もいらっしゃると思いますが伏せさせて頂きます。

ですが、ニコニコの方は頻繁に見ていたわけでして。

しかし、それがアイマスであるかというとNOなんですね。


ゆっくり実況プレイというのにどはまりしまして、ここ最近はずっと追って視聴している次第です。

このジャンルは、ゲームのプレイヤーではなく、『Softalk』と呼ばれる文章読み上げツールに実況内容を喋らせていくというスタイルの動画です。

ここ2~3年では、実況プレイよりコチラの方が勢いがあるのではないかと私は思ってますね。


なんで勢いがあるかと申しますと、割と単純な理由でして。

普通の実況プレイ動画は、リアルタイムでうp主がゲームを喋りながらプレイしなければいけません。

つまり、ゲームの映像を録画しながら、音声も録音しなければいけないということです。

PCの性能がある程度高性能なものが必要な上に、使う編集ソフトも多くなってきます。


つまりは、最初のハードルが高い・入り口が非常に狭いということなんですよ。

気軽に投稿するのが難しいので、単純に作る……というか実行に移すのが超難しいです。


ではゆっくり実況プレイの方はどうかと言いますと。

うってかわって、こちらは制作のハードルはかなり低い方なんですよね。

と言うのも、コチラは実況プレイとは違い、実況とゲームのプレイを同時にする必要が無いんです。


Softalkで音声を作るということは、当然ながら実況する内容は後から作るということです。

つまりは、普通の実況プレイの難しい点である、録画と録音の同時進行が不要になります。

すなわち、最初の作業はゲームの録画をすることだけで済むんですよ。


作業を同時進行でやらなくて良いということは、必然的に実況(Softalkの音声ファイル)は後乗せという形式になります。

これはつまり、どんな内容を実況させるかを、後からじっくりと考えることが出来るということですね。

普通の実況プレイと、もっとも違う点であると言えるでしょう。


実況内容を後から考えられるのは、非常に大きな利点です。

作り手の引き出しと腕次第で、動画の尺の範囲内であればいくらでも会話を膨らませることが出来るということですから。

再生数が伸びている動画を見比べていると、会話の内容のクオリティが高いモノがほとんどな感じです。

最近だと、映像の演出がかなり凝ったモノが多く、MAD的な要素を含むものも主流となっていますしね。


更に、実況プレイでは複数人での実況をしている動画はかなり数が少ないです。

これは、録音環境の限界があり、基本的にはひとりで行っていることの方が常であるからだと思います。

一方で、ゆっくり実況の方は後乗せで音声を作るという特性上、ふたり以上での掛け合い会話を作るのも難しくありません。

と言うより、ふたりが居る体にして雑談をさせるという実況スタイルが最近は多くなっているような気がします。


面白い会話を作りやすい環境が整っているがゆっくり実況ですが、もちろん欠点もあるわけでして。

先述した通り、ゆっくり実況のテキストを作る際には、製作者の腕にかかってくる部分が多いです。

腕がよろしくないと、書くネタが無くなって無言が多くなったり普通の実況プレイ以上にgdgdになる可能性が高まります。

普通の実況プレイだと、ミスしたりするだけでも「あ~……」とかの声は出すので、完全に声が途切れるということは少ないと思うんですよ。


全てにおいて実況プレイの上位互換……というわけではないということですね。

もっとも、完全に上位互換であれば、今頃実況プレイ動画の本数ががくっと減っているハズですからね。


まとめますと、実況プレイは『行うもの』であり、ゆっくり実況は『作るもの』であると考えられます。

前者はその性質上、行き当たりばったりであるのに対して、後者はある程度考えて動画を編集するということになりますから。


正直に言いますと、自分でもやってみたいと考えたこともあるんですよね、ゆっくり実況。

【アクトマスターとかいう架空戦記】の連続シリーズコラムを書いていた際にも少し触れたのですが、会話の作りは実況プレイをイメージしたものでした。

ストーリー上の話や原作上の話・会話を線上に置きつつ、ステージ上のメタ要素や下らない世間話を織り込む……という形式で。


これって今思えば、ゆっくり実況のセリフ作りに似通ってる部分があるんですよね。

実況の媒体とか表現が、テキスト表示と棒読み音声の違いとうだけで、根底の部分は同じです。


つまりは、実況するゲームはさておき、製作する上での基礎は養えています。

自分で言うのもなんですが、割と持ってるネタは幅広い方だと思ってますし。


もっとも、製作した所で実況系の畑はアイマス以上の修羅の道だとも聞いてますけどね。

投稿して1ヶ月で10再生とかいう話も聞いたことがありますし、よっぽど忍耐無いと耐えられないかと思います。

それでも投稿し続けてる人は、とんだ精神力の持ち主でしょうね……。


最後にここだけの話なんですが……同い年のいとこから、一緒に実況プレイやらないかと誘われてます。

もしアップロードされるようなことにまで発展すれば、ここで報告させていただく……かもしれないですが。

あまり期待はしないでください。


そして、最後はまさかのゆっくりじゃない方の実況だったという、変なオマケつきでしたね。(笑)


それでは第55回は終了です。次回は『井川式・青魔法的なこと』について書きます。
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