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ファミエリのDS語り 第五回「絵理を取り巻くキャラクター達」

みなさんこんにちは。ファミエリです。

さて、前回は絵理についてご紹介したわけですが、今回は絵理を取り巻くキャラクターやアイドルを紹介していきたいと思います。



◯尾崎玲子(CV:浅川悠)


尾崎


尾崎玲子は、家にこもりがちな絵理をスカウトした、プロデューサーです。
本来はフリーのプロデューサーで、876プロと契約を結んでいる様子でした。

トップアイドル育成に熱心な優秀なプロデューサーですが、一方でいわゆる豆腐メンタルで大人げない面を持ち、年下のサイネリアと同レベルで喧嘩したり、本名や経歴を調べあげて暴露したりとかなりハチャメチャなで、まるで駄目なおざりん(マダオ)と呼ばれたりすることも。
(ただし絵理曰く喧嘩しつつも尾崎とサイネリアはいいコンビ、とのこと)

またインターネットに対して強い嫌悪感を持ち、「ネット世界からの迷い子」とも言われる絵理のシナリオの中で彼女がネットを嫌悪する理由が語られていきます。

そして、その理由には彼女がプロデューサーになる前の「アイドルとしての過去」が関係しているのですが……

後述するサイネリアと併せて、絵理編の大きなテーマである「ネットとリアル」のバランスに於ける、「リアル」方面を担当するのが彼女です。
DSのエンディングはマルチエンディングなのですが、ベストエンディングを除く高ランクでのエンディングのほとんどが「尾崎と絵理が決別する」(尾崎がプロデューサーを辞める)という展開になっています。
また、シナリオ上でも尾崎と絵理の関係には様々な変化が発生します。
「プロデューサーを失ったアイドル」というシチュエーションを含め「プレイヤー=プロデューサー」という関係では描写しきれない、「アイドルとプロデューサーの関係性」というものを尾崎からは考えさせられる展開になっています。

OFAにもちゃっかり彼女にまつわるある「言葉」が登場したりしています。



◯サイネリア(CV:ゆりん)


サイネリア1


尾崎が絵理を現実世界から支える存在なら、ネット世界から絵理を支える存在、それがサイネリアです。

サイネリアはネットアイドル……この世界で言う「歌い手」と「踊り手」のような存在。「サイネリア」というのは彼女のハンドルネームで、本名は鈴木彩音。年齢は諸説ありますが、18歳(バレンタインシークレットイベント)または19歳(漫画版)の秋葉原のとある学院の服飾学科に通っているというのが有力説のようです。
カワイイ名前だと思うのですが、何故か彼女は自分の本名を嫌がります。

ネットどっぷりの割には煽り耐性が皆無、かつ単純で、服装から髪型、言動に至るまであらゆる所が痛々しいですが、とっても純粋で仲間(信者)思いな所もあり、ネットアイドル時代の絵理が心を許し、会話をする数少ない人物であったのもそれが理由でしょう。

特典ドラマCDでは本人曰く「コネをこねくり回して」アイドル情報誌『ViDaVo』のWeb版ライターになっており、幅広い信者を持ち、ネット界隈にはかなりの影響力を持っているようです。

因みに、尾崎もそうなのですが、周りがドン引きするほど絵理を慕っており、度々絵理にあしらわれています。(そのため、尾崎、サイネリア、絵理の三人を指して修羅場トリオDSと呼んだりします。また、サイネリアに対する絵理の扱いがあまりにもひどく、それが理由で「絵理はドS」説というのが生まれたりもしました)

……とってもいい子です。

因みに彼女、アイマス2やOFAにも名前だけはちゃっかり出演しており、かなり高いランクで765プロのアイドルを待ち受けることになります。


サイネリア2


サイネリア3(Youtubeより拝借)



◯五十嵐幸夫(CV:なし)


五十嵐



876プロ社長の旧友でもあるTV局の局長。また後日紹介する武田蒼一の大きな理解者でもあります。

一人息子を持ち、息子に対しては甘いところもあるそうです。

そんな局長が、絵理、ひいては尾崎にまつわる「ある事件」に大きな影を落とすことになります。



◯星井美希(CV:長谷川明子)


美希


まだ低ランクの絵理の前に現れた才能あふれるアイドル、というのが本作での美希の立ち位置です。

愛の参加するオーディションに美希が参加することになり、美希に対抗し、876プロが勝利を収めるため、愛のサポートとして絵理も急遽そのオーディションに参加することになります。

美希のアイドルとしての力を知った絵理は、愛に「ある作戦」を提案するのですが……

因みに、美希との対決は愛編にも存在し、オーディションにプレイヤー勝っても負けてもストーリーは進行するのですが(因みに負けたほうが余計にエピソードが見られるのでお得だったりはするのですが)、勝ち負けによって愛の美希に対する呼称が変わったりします。負けた場合は「ホシイさん」なのですが、勝った場合「美希センパイ」になるんですね。
こういうの、アツいと思いませんか?



◯双海亜美・真美(CV:下田麻美)


亜美真美


双子で入れ替わりながら「双海亜美」名義で活躍している二人のヒミツを絵理は知ってしまうことになります。

折しもとある事情で尾崎との仲がギクシャクしてしまった絵理は、亜美と真美、その絆からプロデューサーである尾崎との「絆」について考える切っ掛けを貰うことになるのですが……

そして、この二人が昔みた、「riola」というとある『アイドル』が絵理編のシナリオの謎を解く大きなカギになっています。



◯水瀬伊織(CV:釘宮理恵)


伊織


アイドルアルティメイトに出場するための、「アイドルクラシックトーナメント」、その決勝戦で絵理を待ち受けるアイドルが伊織です。

絵理シナリオのラスボスポジションであり、なんとなく昨今の映画で志保の面倒を見ていた伊織を彷彿とさせるところがあります。いおりんの気高さマジ最高!

とにかく、高い誇りを持った気高い、水瀬伊織というアイドルの一つの完成した形で絵理を待ち受ける最大の壁として立ちはだかることになります。




絵理のストーリーは絵理に起きた謎と、尾崎の過去に関する謎についての謎解きをベースにシナリオが進んでいき、絵理はサイネリアや亜美真美、律子の力を借りてその謎を解いていくことになります。

尾崎の欄でも書きましたが、絵理のシナリオは「リアルとネット」「プロデューサーとアイドル」の関係性を問いただす、非常に少年漫画的なストーリーになっていますので、ぜひそのストーリーは、ゲームや漫画で確かめていただきたいです。


次回は、おまたせしました!
我らがアイマス史上初の男性アイドル、男の娘アイドルこと秋月涼について紹介したいと思います!



ファミエリP
2010年06月、『愛ちゃんの名シーンを台無しにしてみた』 でデビュー。NovelsM@ster、MikuMikuDance等複数のジャンルにまたがってアイドルマスターの動画を投稿しながら、さまざまなイベント運営にも関わるなどフットワークに定評があり、先日公開された『ミリオンライブ合作』では副主催を務めた。

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