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2014年デビューP合作 『Welcome!!』インタビュー!!

 2014年、アイマスは9周年を迎えました。これはアーケード版アイドルマスターが稼働した年に入学した小学1年生が、義務教育が終了する中学3年生になるほどの年月です。それにも関わらず近年アイマスはめまぐるしい活動を見せ、アイドルも数えきれないほど増えました。アイドルが増えればもちろんプロデューサーも増えます。ニコマスPだけでも2014年に100人超デビューしました。
 そんな2014年デビューPから29人が集まり、ニコマスPの「勧誘」をテーマに今回の合作『2014年デビューP合作 『Welcome!!』』を投稿しました。デビューして間もないP達はどのような想いを込めてこの合作を作ったのか。合作参加者の中から故P、甘味さん、無邪気白熊P、一番くじ。さんにお越しいただき語っていただきました。
 これからデビューしたいと考えている未来のニコマスPへ。2014年デビューP合作とこの記事が、あなたのデビューへの一助になれば幸いです。
 

(interview by keyfard、 text by keyfard、アゥP)




面白い人達がいるなぁと思って。
――故P
「誰も作らないだろうし自分で作るか」という考えで
作ったのがデビュー作です。
――無邪気白熊P


スクショ1
『2014年デビューP合作 『Welcome!!』 前編 』のOPより。
総勢29名のPが30秒という限られた時間を余すことなく使い、新たなPを「勧誘」しようと作った作品。
若い(年齢が若いとは言ってない)Pの力強さをひしひしと感じる。

――本日はインタビューに応じていただきありがとうございます。早速ですが、アイマスに出会ったきっかけとニコマスを知ったきっかけや時期をお聞きしたいと思います。まず今回の主催である故Pからお願いします。

故P アイマス自体は、アーケード時代から多少知ってはいましたがハマりはしませんでした。それからアニマスを経由して、(アイマスにハマる理由で)一番決定的だったのが劇場版アイドルマスターの上映を見たことです。

――なるほど。アケマスから飛んでアニマスなんですね。

故P そうですね。アケマス時代から楽曲はいい曲だったので把握していて、アニマスからキャラクターを「かわいいなぁ」と思いながら見ていただけで、そこまで全然思い入れは無かったのですが……劇場版をふらっと見に行ってしまったことが決定的でした。

――ニコマスを知ったのはいつ頃なんですか?

故P ニコマスの活動を知ったのは、アニマスが終わった後になります。ステータス異常P(参考:タグ検索)という方が居まして、彼が作った『「START!!」って言ったら分裂してしまう緑シャツおじさん』(※1)という動画があるのですが、その動画の「実写版をやりたい」と言われまして……。その動画がきっかけでニコマスを知りました。すごく特殊だと思いますけど(笑)。

(一同 爆笑)

※1 緑シャツおじさんは通称で、本名はジョン・ジェイコブソン(John Jacobson)。その本人が緑のポロシャツを着て満面の笑みで踊っている動画があり、その動画を使ったシンクロ動画や踊ってみた動画が流行って(?)いる。(参考:ニコニコ大百科「緑シャツおじさん」

――緑シャツおじさんを見て「ニコマスに入ろう!」と思う人がどれだけ居るか、と言われたら……全然居ないと思いますけど!(笑)。

故P 面白い人達がいるなぁと思って。

――そりゃ緑シャツおじさんは面白いですけど(笑)。

無邪気白熊P  あんなのどこから引っ張り出してくるんだか。

――本当にどこから来たのか分からない……。

故P 謎の外国人が(笑)。

――では次に、デビュー順だと甘味さんが早いので、甘味さんからお願いします。

甘味 アイマスに出会ったのはニコマスからなんですよ。それが2007年ですね。ちょうどPB出たあたりです。そこから長い間見ています。

――公式のアイマスはいつ頃触れましたか?

甘味 (2007年)当時はお金がなかったので、アイドルマスターSPが出た時にそれを買ってプレイして「公式のアイマスいいなぁ」と思い、頑張ってお金を貯めてからXBOX360を買いました。

――無印もプレイされたんですねー。

甘味 自分は春香Pなので、やっぱり問題のTrueEDを経験しておきたいなという気持ちもありました。あれは色々考えされられました。あのエンディングを見て、さらにアイマスにハマるきっかけになりました。ニコマスで見ていたのでTrueEDの存在は知ってはいましたが、やっぱり自分でプレイして見ると感慨深いなぁ、と。

――それからニコマスPとしてデビューするきっかけはなんですか?

甘味 今は静止画MADやPVを作っていますが、初めはノベマスを作りたかったんですよ。そいP(参考:タグ検索)の『アイマス×シークレットゲーム』という動画があったんですけど、それがすごく好きでした。その動画を久々に見ようと思ったら消されていて……。それなら自分がアイマス×シークレットゲームの動画を作ってみようと考えました。その前にまずはOPを作ろうとしましたね。

――架空戦記に少なからずあるOP動画をですね。

甘味 そのために静止画MADを作る練習をしていたらそっちにハマっちゃって……。そこからは最初の目的を忘れて静止画MADやPVをずっと作っています。僕の中で、2010~2011年の「達夫」(参考:タグ検索)を始めとするモーショングラフィックスを使ったPVが好きだったので、そういう動画を作れるようになりたいな、というのが自分の中にありますね。

――……最近はよく「達夫」の中の人と絡んでいるみたいですが、どうですか?

甘味 結構楽しくさせて頂いてます(笑)。

――(笑)。では次は白熊Pと一番くじ。さんが同じ月のデビューなので、まずは白熊Pからお願いします。

無邪気白熊P 私自身はアーケードの頃からアイマスは知っているんですよ。実はコミックマーケットの裏方……スタッフとして、サークルの配置を手伝っていたのでアイマスやそのキャラは知っていました。それから実際にハマったのは9年目の今年ですね。

――今年ハマったという理由は、やはり劇場版アイドルマスターですか?

無邪気白熊P いや、劇場版が公開される前に「そういえばアニメあったよな?」とアニマスを見たんですよ。「ああ、いい話じゃないか」と単純に思いましたね(笑)。劇場版を見たのはつい最近で、VideoM@ster版が初めてでした。時期的には本格的にアイマスにハマったのは5月ぐらいですね。

――珍しいですね。アニマスが終わってから大分時間も経っているわけですし。

無邪気白熊P ニコマスを知ったのも大体同じ時期。初めに見た動画が卓ゲm@sterで、マウナP(参考:タグ検索)のソードワールド1.0(※2)を使った動画です。所謂公式リプレイのキャラが出てくる動画を見て「こんな表現が出来るんだ!」と思いましたね。

※2 テーブルトークロールプレイングゲーム(TRPG)のソードワールド1.0版の事。現在の新版は2.0となっており、日本で最も有名なTRPGと言っても過言ではないシリーズである。

――卓ゲm@sterは流行ってますからね。ソードワールドだけじゃなくて他にもたくさんありますよね。

無邪気白熊P それで、自分が動画を作ろうと思ったきっかけは結構不純で……一番くじ(※3)で水曜どうでしょう(※4)のボードゲームが出ると聞いて、「誰も作らなさそうだから自分で作るか」という考えで作ったのがデビュー作です。

※3 バンプレストが全国のコンビニ、書店、ホビーショップなどで販売しているキャラクターくじ。アニメ・ゲーム・テレビドラマ・ゆるキャラなど様々なジャンルの作品とコラボしている。アイドルマスターも数回一番くじの商品となってい。(公式サイト)。今回参加者の「一番くじ。」さんは「一番くじ」とは関係ありません。

※4 元々は北海道ローカル番組。口コミやネット上の評判、DVDの発売などで全国で爆発的に広がった。「ここをキャンプ地とする」や「おいパイ食わねえか」などのセリフは番組を知らなくても聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?(参考:ニコニコ大百科「水曜どうでしょう」

――デビュー作の題材って一番くじだったんですね。

無邪気白熊P 一番くじのA賞でした。

――水曜どうでしょうの動画も結構ありますよねー。

無邪気白熊P 「im@sどうでしょう」というジャンルがありますからね。番組内のサイコロの旅をもじってサイコロを振って行き先を決める旅m@sが一番多いですかね?でもそれをやってもなぁと思っていたところに一番くじのボードゲームが出て「コレや!」と。

――(笑)。自分の見ていた動画とうまく噛み合ったという感じですね。

無邪気白熊P まさしく。

――運がいいとなんというか……(笑)。

無邪気白熊P 別の卓ゲ動画を作っていた知人から、卓ゲ動画の作り方の知識は得てたので、それを元に作りました。

――結構いろんな経路辿ってますね。それでは最後に一番くじ。さんお願いします。

一番くじ。 アイマスを知ったのはアニマスの再々放送だったと記憶してるので、一年前ぐらいです。それからアニメを全部見て映画を見てライブを見てとズブズブです(笑)。

――ライブまで経験されてるんですね。

一番くじ。 知り合いにプロデューサーが居たので、その人からCDを借りて、聴いたら趣味が合ったので、「じゃあライブ行こうか」「ハイ、イキマス」みたいな流れで(笑)。

(一同 爆笑)

――いいなぁそういうの(笑)。

一番くじ。 してやられた感じはありますけど(笑)。

――それからニコマスを知ったのはいつ頃ですか?

一番くじ。 ニコマスも全然知らなくて、アニマスを見て後に知りました。ニコニコ自体は利用してたので、ニコマスというジャンルがあることは知っていましたが、それがどういうものかまでは分からなかったです。ニコマスを見始めたのは去年の12月ですね。

――それからデビューしようと思ったきっかけは?

一番くじ。 その12月に初めて見た動画が、ばんなそかなP(参考:タグ検索)のTRICKとアイマスコラボのノベマスです。それが2014年の1月に完結して、「ああ、終わっちゃったよ」と思いました。それからはニコマスじゃなくて、SSの方を読みふけっていたら突然ネタが降ってきて、「コレどうしようかな」と思っていたんですよ。初めはSSを書こうと考えていましたが、どこに投稿したらいいのか分からなかったので、「じゃあ動画にしよう」と思い動画を作りました。(ノベマスの)作り方も分からなかったので一から作り方を全部調べて作りました。全体的に急な展開ですね(笑)。

――SSと動画ってかなり違うものだと思うのですが(笑)。

一番くじ。 SSの投稿先が分からなかったというのもありますが、大学のサークルで動画を作っているので、個人的には動画のほうが身近だったので「じゃあ動画でいいか」となりました。

――なんか経緯が皆さんおもしろいというかバラバラというか……まさかこんな流れになるとは思ってませんでした(笑)。

(一同 笑)



勧誘という一つのテーマに沿って動画を作れば統一されるかな?と思い、今回のコンセプトになりました。
――甘味


スクショ2
本合作、甘味さんのパートより
876組をメインとした爽やかなPVに仕上がっている。
765プロのアイドルから見れば後輩にあたる876プロのアイドル。
これは今までの14年デビューP、そしてこれからデビューするPを表してるのではないでしょうか?

――それではメインの合作についてお聞きしたいと思います。この合作はいつ頃から企画しましたか?

故P まず6月頃に2014年デビューPのコミュニティで、交流会をしようと僕が企画を建てたんですよ。その交流会の中で僕の方から「合作に興味ある人いる?」と聞いてみたら興味あるよという返事が意外と多くあって、そこから始まりました。

――普通デビュー月合作などはデビューして一年後に行うものだというのが私の認識で、一年も経たずに合作を作るというのは私の記憶の限りではあまり無いです。そこが珍しいなとは思いましたね。

無邪気白熊P 無いよね。

一番くじ。 無いんだ……。

――今回の合作は言わばデビューしていないPの勧誘という形のテーマを採用していますが、どのような流れでこういったテーマにしようとなりましたか?

甘味 それは自分が提案しました。14年デビューPはPVやノベマスなど色々なジャンルのPが居るので、普通に合作を作るとゴチャゴチャになると考えたました。そこで、2012年デビューPが作った『20秒で勧誘しM@ster』という動画があったので、それと同じように勧誘という一つのテーマに沿って動画を作れば統一されるかな?と思い、今回のコンセプトになりました。

――なるほど。今回29名のPで合作を作ったということですが、14年デビューPはどのぐらいの人数が居ますか?コミュニティの人数を見れば分かるのかな?

無邪気白熊P コミュニティに入ってない人も居るんじゃないですか?コミュニティは100人ちょっとぐらいですよね今。

一番くじ。 ちょっと増えましたよ。110人ぐらい。

甘味 合作を投稿した後の生放送中に丁度100人になったぐらいでした。

一番くじ。 (生放送では)「おめでとう!」みたいな流れでしたね(笑)。

――そもそも14年デビューPのコミュニティは14年デビューじゃない瑞星凛さん(参考:投稿動画一覧)が作られたとか……。

一番くじ。 「誰も作ってなかったので作りました」と聞きました。

――瑞星さんはコミュニティの管理人をやっているだけで今回の合作には絡んでたりしないですよね?

無邪気白熊P 絡んでないですね。

――14年デビューPってあれこれ特殊なことが多いですね(笑)。

(一同 笑)

――合作の単品というか、個人の作る動画は30秒、TVCMで言えばロングCMぐらいになりますが、普段30秒の動画は作ったことが無いと思いますが、30秒で勧誘というテーマに沿って動画をまとめるというのは実際作ってみてどうでしたか?

故P うーん。やっぱりノベマス系主体のPには難しいですよね。僕個人的にはテンポの良いものがポンポン出来上がっていったので苦労はしなかったですね。逆に30秒で色々やってまとめるというのは新鮮でしたし、やってて面白かったです。

甘味 自分もPV系なので、30秒といっても1分の動画から抜き出す形で作って問題ないので、個人的には難しくなかったですね。

無邪気白熊P 僕の動画は2時間で作ったんですよ。言ってしまえば難しく作りたくなかった。魅せるというよりもあくまで勧誘なので、あれぐらいでもOKだよという事を表現したかったというのがあります。そういう意味ではすごい気楽でした。それに水曜どうでしょうチックに作れたので僕的には満足です。

一番くじ。 僕も他の人のコメントにもあるようにノベマスじゃ難しいなと思っていました。それならノベマスを捨てようと考えて、あんな感じの動画になりました(笑)。今回ノベマス以外の動画が作れたので楽しかったですね。まあ、3日ぐらい掛かっちゃいましたけど。

無邪気白熊P それが普通ですって。動画って時間かけて作りたいでしょ?

――いや、私は見る専なんですが、皆さんの30秒の動画を見て、あれが2時間やら3日で出来ると言われても「すごい」としか思えないんですよね。

無邪気白熊P 一番くじ。さんの場合は手書きだから凄いよね。

一番くじ。 あの動画はギリギリまで尺を削ったので、どんどんネタが煮詰まっていく感じがして……多分故Pも同じ認識で作ったと勝手に思っていますけど、30秒でどれだけぶっ込んでやろうか、というのは楽しかったです。

――合作で普段と違うジャンルの動画を作るというのは中々のチャレンジャーですよ?

一番くじ。 でも結構ノベマス系のPでも他のジャンルの動画を作っている人いましたよ?

無邪気白熊P PV作ってる人いたねぇ。

一番くじ。 合作のジングル内で普段作っているジャンルの紹介もしているけど、合作で作った動画を見ると「ぜんぜん違うじゃん」といった流れで見てて面白かったです。

――勧誘というテーマの中でも、普段作っている動画と同じ作風で「こういう動画を作りませんか?」という勧誘をしたり、それとは逆に普段作っている作風とは変えて、アイドルを前面に押し出して「アイドルを動画でプロデュースしてみませんか?」という動画もあったりと様々で見ていて本当に楽しいです。見た限りではノベマスPが圧倒的に多かったんですが……みんな器用だなぁとも思いました(笑)。

(一同 笑)

――では、勧誘というテーマですので、これからデビューしたいと思っているPに向けて参考になるような質問をしようと思うのですが、皆さんはどこで動画を作る技術を学びましたか?

故P 僕が動画を作り始めたのは2008年から2009年で、ニコニコの「踊ってみた」ジャンルの動画の編集をやっていました。だからニコマスを作る前から動画を作る技術や環境が整っている状況でした。

――因みに動画編集ソフトって何を使っているんですか?

故P AviUtl(※5)ですね。

※5 AviUtl(エーブイアイユーティル)とはフリーの動画編集ソフト。様々な拡張プラグインに対応していてフリーソフトとしては破格の自由度を誇る。導入や使用方法は0から始めると難易度は高いが、ユーザーが導入講座など多数投稿しているのでその点も安心して使えるソフトである。

甘味 僕は動画を作る知識は全くなかったので、とりあえずAviUtlを落としてきて、習うより慣れろと考えて、自分の好きなエロゲのOPをタイムラインに置いて、それを再現する形で作っていき、その時に作れない演出は都度Googleで調べて、2週間全部費やして作りました。

無邪気白熊P 努力やなあ。

――すごい気力を使う作業だと思います(笑)。聞いた話だとAviUtlって導入から鬼門と言われているので……。

甘味 それでも導入講座などの動画はたくさん上がっているので、動画作るときもそれに倣って作ればそれなりになると思います。

無邪気白熊P 私自身は動画を作るという事は中学時代の部活でやっていたんですよね。

――中学!?

無邪気白熊P 中学時代といっても二十数年前の話ですけど。その頃から放送室にある編集機を使ってビデオの編集をやってて、趣味でも少しやっていたので、パソコンを使って動画を作るという事自体は全く抵抗なく入れましたね。

――中々年季がはいってますね(笑)。

無邪気白熊P それと動画編集ソフトは初めは紙芝居クリエーター(※6)ですけど、今はAviUtlで作ってます。

※6 ニコマスPであるすいぎんP(参考:タグ検索)が作成したフリーソフト。ADV風の動画、つまりノベマスを作るソフトと限定的では有るが使いやすさはユーザーお墨付きである。こちらもすいぎんP本人の作成講座など多数上がっている。

――紙芝居クリエーターも色々なノベマスPがお世話になっているソフトですね。

無邪気白熊P あのソフトは楽ですね。

一番くじ。 僕は今年の5月ぐらいに紙芝居クリエーターを使ったんですが挫折してしまったですよね。そこで元々パソコンに入っていたAdobeのPremiere Elements(※7)で作ってたんですよね。

※7 別名プレミア。前出の2つのソフトとは違い有料ソフト。価格が約15,000円とそれなりにするソフトだが様々なエフェクトが使えて(使いこなすことが出来れば)お値段以上である。但しパソコンのスペックによっては動作しない場合もあるので、公式サイトより体験版で確認してから購入を考えよう。

甘味 プレミアの方が難しくない?

――そもそも「元々パソコンに入っていた」というレベルのソフトじゃないと思うんですけど(笑)。

(一同 笑)

一番くじ。 元々アイマスとは別のジャンルで同人誌を描いていて、そのためにPhotoshopが必要だったんですよね。そのために買ったPhotoshopに付いていたってだけです。それで合作を作っていたら「コレはプレミアじゃ作れない」と分かって、泣きながらAviUtlを導入しました(笑)。今までの動画はプレミアで作っていましたが、これからの新作はAviUtlで作っていきます。

無邪気白熊P プレミアの方が性能良いはずなんだけどなぁ。

一番くじ。 そうなんですけど、プレミアは紙芝居には向いていないんですよ。

甘味 あー(笑)。

一番くじ。 PV系の人はプレミアをよく使っていますよね。

甘味 PVなら作りやすいですね。

一番くじ。 僕は(PV系じゃないので)プレミアをリストラします。

(一同 笑)

一番くじ。 動画編集自体は、大学のサークルで同期の人が動画を作っていたので、見て慣れていたという感じです。

――中学時代にビデオ編集やら大学のサークルやら……やっぱりバラバラになるという。

一番くじ。 共通点が見つからない(笑)。

無邪気白熊P ひどい話だ。


コメントはほんと嬉しいですけど、動画投稿する時は辛いですね。
――一番くじ。


スクショ3
本合作、一番くじ。さんのパートより。
普段作っているノベマスとは打って変わって手書き動画というチャレンジャー。
テンポよく「ニコマスPはデビューしやすいよ!」と喧伝しつつ、注記で逃げている気がするが気にしない。
最後のオチは……勘弁して(笑)。

――動画編集に関して昔からの経験者だったり最近始めた人も居ますが、動画を作る時間はどの程度かかるのかをお聞きしてもいいですか?

故P 動画ジャンルにも依りますけど、ノベマス系で早い人は一時間程度で終わったりしますね。PV系の人は逆に時間がかかると思います。今回の合作に関しては甘味さんは結構時間かかったんじゃないですか?

甘味 そうですね……合作のOPに関しては自分の動画では掛けたこと無い時間になりました。普段の静止画だとやっぱり時間は掛かりますが、PVだと一週間は掛からないですね。自分が作りこんでないだけですけど。

一番くじ。 いやいやいや(笑)。

――他の方はどのぐらい時間掛かりますか?

一番くじ。 普段のノベマスだと最短で一週間掛かります。

――その一週間で大体何分ぐらいの動画になります?

一番くじ。 大体20分ぐらいですね。

甘味 そりゃそうよ。

(一同 笑)

一番くじ。 でもノベマスは作っているとすぐ15分や20分の動画になってしまうので自分が辛くなってしまうという流れに……。でも僕は動画編集に全然慣れてないので(作る時間は)長いほうだと思います。

無邪気白熊P 僕の卓ゲに関しては、最初の全く知識のない頃で、立ち絵を動かすなどの凝った演出もない状態の30分動画を2,3週間で作ってました。それから最終回付近で演出を凝るようになったので30分動画で一ヶ月ぐらい掛かっちゃいました。

一番くじ。 逆に伸びた……。

無邪気白熊P まあしょうがないよね(笑)。だからシリーズの1回目と最終回ではキャラの動きが全く違う。それを見てると一番最初の動画は作り直したいなぁとなる訳ですよ。

(一同 笑)

無邪気白熊P でも卓ゲm@sterはすごい人は、動画の演出が凝っていても一日や二日で新作が投稿されてますよね。

一番くじ。 早い人は本当に早いですよねニコマスP。

――そうですねー。早すぎてコメントで「寝ろ」って言われる人(※8)も居ますよね。

※8 具体的には「うp主はもう寝ろシリーズ」。更新速度が異常に早く「いつ寝てるのか分からない」様な投稿者に付けられる。古くはうさちゃんP(参考:タグ検索)、最近では擬態人形P(参考:タグ検索)など。

無邪気白熊P 架空戦記ランキングの中で「もう寝ろ大賞」があるんですが、それを見てるとすごいですね。一ヶ月に12本投稿とかどうやってるんだと。

甘味 一時期のブリッツP(参考:タグ検索)なんてすごかったですもんね。

一番くじ。 噂は聞いてます。

甘味 僕は時間しか余っていない様な相当な暇人なんですけど、そういうのを見ていると「あんたたち自分より暇なの?」って思っちゃいますね。一日が48時間あるとしか思えない。

一番くじ。 やる気がそれだけ続くというのもスゴイです。絶対に動画作りたくない日はあるんですよね、「今日はいいか」となる(笑)。

甘味 そんなのばっかりだったわ。

(一同 笑)

――確かにいくら作るのが楽しいと言ってもちょっと離れたいと思う時期はありますよね。

一番くじ。 やっぱり限界が来ると思います。

――それでも見る専の自分から見れば皆さんも動画を作るのが早いと思います。でもそうやって作るのに時間を掛けた動画を投稿したら、ニコニコ動画なのでコメントなどで反応がありますよね。そういう反応を含めニコマスPとしてデビューして嬉しかったことや逆に嫌だったことはありますか?

無邪気白熊P 僕の動画だと初めは批判的な意見が多かったですよ。「見づらい」とか「やりたいことが分からない」とかね。実際、その通りで動画も見づらいし、分からないよなぁとも思っていましたが、それでも月日が経つと肯定的なコメントが多くなるんですよ。そういう移り変わりを見ると楽しいなと思います。またそのコメントの中でも「こうした方がいい」などの意見が貰えるんですよね。それを参考にして動画を作っていい方向に持っていったので、そういう意味ではコメントはちゃんと見てくれているという証明になるので嬉しいもんです。

――色々な人に話を聞くと、自分で見て気づかない粗があるので、そういった部分は指摘してもらいたいという希望はあるみたいですね。

一番くじ。 初めのうちは動画を作る技術が追いついていないので、気になる点はズバッと言ってくれると、その点は動画製作者としては必ず直すと思います。逆に直さないという人は居ないんじゃないかな……。

甘味 自分の場合は動画を完成させた瞬間が一番嬉しいです。タイムラインが全部埋まって「完成したー!」と思うと、すぐに投稿しちゃうんですよ。そして投稿するとTwitterに反映されて、それを見たフォロワーさんが動画を見てくれる。そういった反応を見てから初めて自分の動画を見にいきますが、いざ見てみると「あ、こんな動画投稿しちゃったのか」と思う時があります。さらに自分の尊敬している人にも見られていると、「なんで俺はこんな人たちにこんな動画見せてるんだ」ってなっちゃいますね(笑)。でも褒めてくれるコメントもあるのでそういった反応を見ると心が救われた感じがします。あとは静止画MADだと、他の方の静止画MADを見て、演出をパクった動画がパクリ元の動画製作者に見られることもあるんですよ。そんな時は「もうやめて~」といった感じで(笑)。

(一同 笑)

甘味 でもやっぱりパクリ元ということは尊敬している人でもあるので、見られること自体が嬉しいです。嬉しいけどパクった事がバレたなとも思う複雑な感情です。

――静止画MAD勢は本当に静止画MADをたくさん見てる印象があるので、すぐバレるでしょうね。

甘味 どんな演出をパクったのかもバレるし、動画編集ソフトのどの機能を使ったのかまでバレますね。怖すぎです。

一番くじ。 やべぇ……。

――それ嫌だなぁ(笑)。

故P 僕はコメントから今のP名を貰ったということもあるので、やっぱりコメントしてくれると嬉しいです。あとコレは言いたい事なんですが、僕の処女作は3時間ぐらいで作った動画ですが、必ずしも時間をかけて作った動画が伸びるとは限らないということです。

(一同納得の声)

故P そこが逆に面白いところですよね。サクッと作ったものがポロッと伸びたりするので、その時自分の作品を対比してみて掛けた時間で損得を出してみると、「こんなに時間掛けたのに全然伸びへんやん」みたいな状態になったりします(笑)。

――確かに何が伸びるか分からないですよね。

一番くじ。 一発ネタみたいな動画が伸びたりね。

――脳直で出力した動画が伸びたり、時事ネタに乗っかった動画も伸びたりしますね。

一番くじ。 時事ネタはいつでも強いですよね。

無邪気白熊P ころころネタも変わるしね。そういう意味で言うと故Pの『ステキマツケン』は素晴らしかったですね。

故P ありがとうございます(笑)。

(一同 笑)

――サムネや動画タイトルで釣ったり、人によっては動画投稿の時間帯を人が見てくれる時間帯を狙って投稿したりする人もいますね。

無邪気白熊P 僕はサムネで釣るのは狙ってないですね。

一番くじ。 サムネ釣りを考えるのはめっちゃ苦手……。僕は動画作ってる時が一番楽しいので、エンコードしてニコニコにアップするときは、お酒を飲んで何が何だか分からないようにしたいですね。動画を投稿した瞬間はほんと辛いので酔うようにしてます(笑)。

甘味 分かる分かる(笑)。

(一同 笑)

一番くじ。 コメントはほんと嬉しいですけど、動画投稿する時は辛いですね。……何かナーバスな気分に(笑)。

無邪気白熊P いや分からんでもない。

一番くじ。 同じ人居ないのかなぁ。募集したいですね、Twitterで「【ゆるぼ】投稿するのが辛い人募集」って。

(一同 爆笑)

――……なんだろうなぁ今回のインタビュー(笑)。特色は出ていいと思います。

無邪気白熊P ここにいる人だけが特殊なだけじゃない?

甘味 いや、俺らまともな方よ。

故P そうだよまともな方だよ。

――皆自分ではそう言うんですって。

(一同 笑)

――話を戻しましょう。今回の合作のコンセプトが「勧誘」ということですが、実際合作を投稿してみて手応えなどはありましたか?

故P そこは甘味さんが一番熱く語れるので、甘味さんに語っていただきましょう。

甘味 え?俺?まあ手応えじゃないですが、Twitterのつぶやきは見ますね。やっぱり自分のフォロワーさんが多いですが、フォロワー以外の方がつぶやいているとツイートを遡って見てみます。そこでほめてもらっているとやっぱり嬉しいです。自分の知らない人が自分の知らないところでの反応を見ると、今回の合作はうまく言ったんだなと思います。やっぱり自分のフォロワーさんだと感想が言いづらいじゃないですか?

(一同頷き)

甘味 結構ズバズバ言う人が多い界隈ですけど、なんだかんだで言いづらいと思うので……。僕はP名も決めてなくて、動画も一期一会という考えで作っているので、事前知識がない人などに見てもらえるのがほんとうに嬉しいです。この動画を作ってよかったなという安心感があります。

一番くじ。 僕の場合だと、リアルの友達が見てくれて「良かったよ」と言ってくれました。僕もTwitterの反応は見ますけど、リアルの知り合い、それもアイマスを全然知らない人が言ってくれたので。自分のパートをゴリ押ししましたけどね。「アレ俺のパートなんですよ」って(笑)。

――やっぱりリアルの友達の反応は気になるんですね。

一番くじ。 その場合だとアイマスの魅力じゃなくて、単純に動画の魅力に対する直接的な意見だと聞いた時に思いました。

――白熊Pはどうでした?

無邪気白熊P 僕の方は自分のパートを作っただけで、メインの合作部分にはまったくタッチしていませんが、何かできることはないかなと考えたところ、色々なニコ生にお邪魔して告知動画からメインの合作までリクエストして流して頂いて宣伝していました。また自分でニコ生を放送してバンバン流す事までやりましたね。やっぱりニコ生の中でも「こんな合作あったんだ」という反応もあったので、これでいろいろな人に見て頂くというお仕事は出来たかな、と。宣伝は本当に大事だなと思いました。

――今現在、定期的に動画を見ている人はあまり居ないと思います。今年はとても顕著なんですが、アイマス公式での動きが慌ただしいので、それを追っかけるだけで手一杯になっている人が多いですよね。そういう意味でも動画は定期的長期的に宣伝していかないと見てもらえない部分があります。
……合作について多くのお話を聞かせていただきありがとうございます。これが今回の合作のテーマである「勧誘」の一助になればと思います。

無邪気白熊P 合作の動画でも「デビューしたい」という人も何人か居たので効果はあったと思いたいですね。

一番くじ。 デビューしてほしいなぁ。

――デビューしたいと言った人は存分に囲えばいいと思います。ニコマス的には発言者は囲んで有言実行させるという風潮があるので(笑)。

(一同 笑)



面白いことはなんでもやろうよ!
――故P
そりゃそうだよ。面白くなけりゃやらなきゃいいだけだよ。
――無邪気白熊P


スクショ4
本合作、無邪気白熊Pのパートより。
「おいデビューしねぇか?」と言わんばかり簡潔である。
※ニコマスデビューは水曜どうでしょうとは違い無茶ぶりではありません。多分。

――今後合作以外でやりたいこと、または宣伝などあればよろしくお願い致します。

故P 僕は今後の目標として「100人合作」、世代を超えた合作がしたいなと考えています。

一番くじ。 何を言ってるんですか(笑)。

故P え?企画楽しいよ?

無邪気白熊P そりゃ企画は楽しいよ。

甘味 いや今回大変そうだったよ故P。

一番くじ。 散々言ってたじゃないですか(笑)。

故P もちろん分かってるよ。大丈夫!皆なら出来る!

――100人というのは14年デビューPから参加者を募るわけではない?

故P ニコマス全体のお祭りがやりたいなぁと思ってます。

一番くじ。 頑張ってください。

故P 死ぬ未来しか見えないけど(笑)。面白いことはなんでもやろうよ!

(一同 笑)

無邪気白熊P そりゃそうだよ。面白くなけりゃやらなきゃいいだけだよ。

故P そういうことだ。

一番くじ。 じゃあ是非参加させていただきます。

――言質とったどー!

故P 囲め囲め!

一番くじ。 言ったそばから囲まれてしまった(笑)。

――それは置いておいて(笑)。甘味さんは何かありますか?

甘味 自分がやりたいのはモーショングラフィックスをバンバン使ったPVを作りたいなと思ってます。後はシークレットゲーム×アイマスのノベマスは時間があったら作りたいとも考えています。作るとしたらそれだけに専念したいので、しばらくはPVを作って気持ちが傾いたら作ってみようかなと思ってます。

――白熊さんはどうですか?

無邪気白熊P 今、卓ゲから離れて旅m@sを作っています。それもやりつつ卓ゲでもやろうかと企画を書いている途中です。やりたいことはいっぱいあるんですよ、PVだってやりたい。冬の雪景色の中で雪歩が『津軽海峡冬景色』を歌うPVなどを作りたい。デビュー作もそうだけど、誰もやったこと無いことをやりたいですね。今のところはまだまだですけどね。

――そこは自分のモチベーションと相談して……。

無邪気白熊P あとお金と時間ね。

――そんなリアルな話やめてくださいよ!(笑)。

無邪気白熊P いや、重要ですよ?

一番くじ。 アイマスは特に。

無邪気白熊P 旅費は高いからね。

――では一番くじ。さんお願いします。

一番くじ。 僕が今連載しているノベマスが全13話で、再来年には終わるのでそれからはもうノベマスは作らないので、手書きPVや手書きアニメを作りたいなぁ。

無邪気白熊P 手書きのPV?

一番くじ。 最近あまり見ないからそれを作ろうと考えています。あとは同人誌ですね。今作ってます。

――色んな事に手を出していますね。そういえば皆さんはアイマスのライブなどのイベントは行きますか?一番くじ。さんは先ほど行ったと話していましたが……。

故P 行きますよ。

甘味 ライブは行きますね。

無邪気白熊P 僕は逆にライブは行きませんね。ニコニコ超会議中のアイマスステージの裏で別イベントのスタッフやってたりはよくありますけど。

一番くじ。 特殊な例ですね(笑)。

――そこは裏方ということで逆においしいとは思います(笑)。ライブなどに時間が取られて動画を作る時間が取れないとは思いますが、本業も副業も……「リアルを大事に」と行った感じで無理せずお互い頑張りましょう。
 また話は変わって申し訳ないですが、先ほど故Pが100人合作をやりたいとおっしゃっていましたが、14年デビューPで今後合作を作る予定などはありますか?

甘味 今回の合作に参加しなかった人で合作をしようという話がありましたね。遅刻合作と言うわけではないですが。

一番くじ。 合作遅刻合作……。

甘味 デビューが8月9月の人は募集期間までに間に合わなかったので、その人達だけでやりたいねという話が。

――その時はまた取材に行きますね。こちらとしては合作は嬉しい限りなんですよ。やはりニコマスの投稿数が多いので知らないPが多いです。それが合作だと色々なPを知る機会になるので、本当にありがたいです。大変だと思いますが、作っていただけると大変嬉しいです。……他に何か宣伝はありますか?

故P 緑シャツおじさん合作をやります。2015年の現地時刻の2月21日です。

一番くじ。 現地ってどこですか(笑)。

故P アメリカの西海岸あたり。

一番くじ。 何言ってるんですか?(笑)。

(一同 笑)

故P ジョン・ジェイコブソンの誕生日なんですよ。だから誕生日に合わせて合作をあげようぜって動き出しています。

――それはアイマス限定なんですか?

故P 一応アイマスで行きますよ。

一番くじ。 一応?

故P OFAの音源を使わさせていただくので、完全に緑シャツおじさんm@sterです。

――なんだか合作とかイベントとかいろいろやってて、フットワーク軽いなぁと思いながら見てますけど……。

故P いつか燃え尽きるでしょうけど、そこまでは全力ですよ(笑)。

スクショ5
本合作、故Pのパートより。
見たとおりである。

――(笑)。分かりました。その時は改めて宣伝含めお話を伺いに行きたいと思います。
 さて最後にはなりますがまとめとして一言ずつお願いします。主催の故Pには最後に締めてもらいたいと思いますので別の方からどうぞ。

甘味 それじゃあ自分から。今、2014年デビューPコミュはPVを作っている人が少ないので是非!素材なら自分が撮りますので是非入りましょうやりましょう!お願いします!

一番くじ。 2014年に入ってからニコマスは衰退期に入っているという話を聞きますが、今も昔もデビューするときの「アイドルが可愛い!」という気持ちは一緒だと思うので、そんなに怖がらずにみんなで動画を上げましょう。動画を上げてみんなで苦しみましょう!

(一同 爆笑)

――その一言はどうなんだ(笑)。

一番くじ。 みんなで苦しむのは楽しいですよってことで(笑)。

無邪気白熊P 僕自身はアイマスというコンテンツを楽しもうと思っています。アイマス総合コミュの方でも生放送の権限を頂いて最近は放送させてもらって、やれることはやろうと考えています。そうやって皆で楽しみましょう!ということでひとつ。

――はい。それでは締めをお願いします。

故P きれいな故Pでいきますよ(笑)。ニコマスの様な同僚文化を私はあまり経験が無いですし、他のジャンルでは見られない独特の文化だと思っています。それにニコマスは基本的になんでもありだと思いますので、楽しいことを一緒にしていけたらな、と思っています。ニコマスの世界へ「Welcome!」……ということで締めさせていただきます。

(一同感嘆の声)

無邪気白熊P 綺麗にまとまった!

甘味 ちゃんと綺麗だ。

故P 合作に絡めて締めさせていただきました。

――合作のインタビューとしても綺麗な締め方ですね。では本日はお忙しい中インタビューに応じていただきありがとうございました!

一同 ありがとうございました!
(了)


故P
 2014年2月に『故・天海春香』でデビュー。元々踊ってみたの動画を投稿していた経歴を持つが、緑シャツおじさんと劇場版アイドルマスターに出会いニコマスPとしてデビューすることになる(参考:故・天海春香 あとがきとか)。最近はいろいろな企画を立ち上げて緑シャツを着込み先導している。代表作は『ミ♡ド♡リ♡』など。


甘味
 2014年4月に『【アイドルマスター】BackStage【静止画MAD】』でデビュー。今回の合作のOPも担当しており、PV、静止画MAD、アニマスMADの複合という器用で多彩なP。自作では美少女ゲームの曲を使った動画多い。モーショングラフィックスを使ったPVを作るために日夜アニメを見ながら勉強中だとか。代表作は『【春香】ひとりじゃない【アニマスMAD】』など。


無邪気白熊P
 2014年6月に『どうでしょうM@STER 予告動画』でデビュー。水曜どうでしょうを題材にしたボードゲームで卓ゲm@sterを作るという開拓者精神たっぷりなP。デビュー作は先日完結し、「僕は一生どうでしょうします」と言いつつも今後は多彩なジャンルに挑戦したいらしい。最近は生放送でリク生をやるなど行動力あるP。代表作は『卓M@S「対決列島ボードゲームで遊ぶアイドル達1」【どうM@S01】』など。


一番くじ。
 2014年6月にデビュー。ドラマ「TRICK」を題材にしたノベマスで、実写の立ち絵とアイドルの立ち絵の対比だけでも笑える作品。もちろん内容もタグに「脳内再生余裕」と付くほど原作をリスペクトしている。ニコマス以外の活動としては、サークル「螢光燈」の代表を担っている。代表作は『petiTRIM@S episode.1 「顔がPの男」』など。






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