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井川式 第61回 「まどマギを中3の子に見せた結果」

当コラムをご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか? 井川KPです。



最近、魔法少女まどか☆マギカ(以下まどマギ)をもう一度振り返って全話見る機会がありました。

まどマギの登場って、アニメ業界にかなり大きな影響を与えたように思うんですよね。


そりゃあ、エヴァンゲリオンのような大規模な社会現象とまでは言いませんが。

当時2011年ですが、まどマギの持ち上げられ具合は相当だったと思います。

深夜アニメ(しかも原作無しのオリジナル作品)で、終了後も長く語り継がれるモノは、そうそう存在しません。

魅力的なキャラクターや、残酷な魔法少女の設定に、練り上げられた起承転結が揃ったからこその結果でしょうね。


で、なんで急にまどマギの話題かと言いますと。

最近、知り合いの子(中3)に見せる機会があったんですよ。

身バレとかになるので、一部ダミーを交えて、今日はそのことについて書いていこうと思います。


その子は最近、深夜アニメにはまってきたようで、もっと色んな作品を見たいと私に言ってきました。

好きなアニメの作品傾向で言うと、単純に笑える系統のアニメが良いとも話していました。

『月刊少女野崎くん』とか『さばげぶ』とかをよく見ていたそうで。


そこで私は何を思ったのか、まどマギを勧めました。

その子がまどマギの絵柄を見た瞬間「……これ、面白いんですか?」と不安げな顔をされたのを覚えています。

言わんとすることはよーく判るもので、初見時はよくある女の子向けのアニメにしか見えませんものね。

萌え豚ホイホイとも若干違うように感じる絵柄でもありますし。


私は「とりあえず3話目まで見てくれ」と言って、まどマギの視聴を開始させました。

2話まで見たその子の感想は「敵のデザインがキモい」「黄色いねーちゃん強いな」くらいなモンでした。

とまぁ、よくある感想ですよねこれは。


そして案の定と言いますか、3話目が終わった後か表情が一変しました。

「えっ……なにこれ……!?」

例のあの『マミった』シーンを見て、そして今まで流れなかったおどろおどろしいエンディング。

完全に不意打ちを食らったかのようでした。


続きを見るかと尋ねると、「見る見る!」とふたつ返事。

ここまで来れば、もう後は流れるかの如く、まどマギの世界に引き込まれていきましたよ。


5話目の杏子に対しては「不良っぽい感じの子で良いですね」

6話目のソウルジェムの秘密に対しては「はあああぁぁぁっ!!??」と、マジでこんな感じの絶叫をしてました。(笑)

8話目で魔法少女の全ての謎が判明すると、絶句にしつつ驚きの表情を浮かべていました。


なお、私は9話目で思わず涙を流していました。(私は杏さやが好きなんですよ)


10話目でほむらの秘密が判ると、口をあんぐりさせていました。

最終話でまどかが神になって、終わりを迎えると、満面の笑みを浮かべていました。


流石に一気見は辛かったので、2日に分けて6話ずつ見せてあげたんですが。

その子は非常に満足気な様子でした。


「笑いは少ないけど、めっちゃ面白かった。見てたら引き込まれますね」

お手本通りのテンプレ感想ですが、やはり面白いモノは面白いと素直に評価されるんだなぁって思いましたね。


それからすっかりまどマギのファンになり、特にマミさんがお気に入りのようでした。

どうやらマミったシーンのが使われてるMADを色々と巡回したのもあるようなんですがね。(笑)

コチラとしても、思い切って勧めた作品にはまってくれるのは勧めた甲斐があったというモノです。


見せた結果としては、オタクになりたてくらいの子ならまどマギは充分楽しめるモノであるというのが判りました。

ある意味、中二病心をくすぐる要素も多くあったので、琴線に触れるものがあったのかもしれません。

今その子は、叛逆の物語を繰り返し見ているようですが、どうも判らないことが多い模様で。

私もおさらいがてら、今度その子に解説を入れてあげようと思っています。


次に勧めるアニメは、ループモノがウケると判ったので、シュタゲでも勧めましょうかね?(笑)

それでは第61回は終了です。次回は『せがれいじりとかいうバカゲー』について書きます。
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