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1月のMONTHLY PICKUP!!『しぶん期P』

1月9日、多くのプロデューサーの期待を背負い、アニメ『アイドルマスター シンデレラガールズ』が始まった。

彼女達の新たな物語が始まることに期待が膨らむが、ニコマスにも彼女達の物語は無数にある。多くのプロデューサーが作ってきたNovelsM@sterという形で、多くの物語が作られてきたのだ。

今回はそのノベマスPの中でも日刊投稿という形で注目を浴び、今も第一線で活躍するしぶん期Pにお越しいただき、話を伺った。

(インタビュー:新緑P 文字起こし:新緑P・ムニエル 掲載:ムニエル)



当時からずっと作り続けて......今現在で242ですかね、全部で。




しぶん期P 『凛は思春期』より。しぶん期Pのニコマス製作者としての原点とも言うべき、
一番最初の凛の何気ないセリフを抜き出させていただいた。


――今回はしぶん期Pをお招きしてインタビューさせていただきます。

しぶん期P よろしくお願いします。

――まず、アイマスを知ったきっかけみたいな感じのことを聞きたいんですけど。

しぶん期P アイマス自体は、PSPで出た『アイドルマスターSP』を何かのきっかけでネットで見かけたんですよね。それで、当時の知り合いとSPを遊んで、そこからニコマスにも同じくらいの時期に入ってるんですよね。

――なるほど。動画を作ろうと思ったきっかけ、みたいなことはありますか?

しぶん期P 動画を作ろうと思ったきっかけはこういう動画を自分で作ってみたいって、結構前から思っていたんですよ、ずっと。それで、何回か挑戦して、その度に挫折してっていうのを繰り返して、2013年の12月にやっと一本完成して、それをあげたのが最初ですね、結局。

――よく考えたら同期なんですよね(笑)。

しぶん期P 同期です(笑)。

――同期だと思ってなかったんです(笑)。

しぶん期P 1312Pです(笑)。

――13年12月から、しぶん期シリーズすっごい出ましたもんね。

しぶん期P 当時から作り続けて、今現在で(投稿した動画の数が)242ですかね、全部で。

――すげぇ……。

しぶん期P  『 しぶりんは思春期』から続いてるシリーズも、それ以外のシリーズも全部含めて242
です。

――やっぱり日刊投稿の時代、すごかったですもんね。

しぶん期P 実際、最初の方はそんな意識してなかったんですよ。一番最初に動画を投稿して、
「こうした方がいいんじゃない?」って話を結構されまして、作り方はもうだいたい頭の中にあったので、「じゃあそれで一回作ってみようかな?」って次の日に作ってみて上げて、それでも「もうちょっとこうした
方がいいんじゃない?」っていうのをコメントで頂いて……っていうのを繰り返した結果、日刊投稿に
なったんですよ。

――凄まじいですね……。

しぶん期P まぁ、いろいろと試行錯誤して……。

――なるほど……。個人的には少年Pと肇ちゃんの話(『柘榴石をぶん投げろ』) がすっごい好きで。

しぶん期P ありがとうございます。

――すごく、本当に思春期な付き合い方してるなぁ、みたいな感じがして。

しぶん期P 元々、プロデューサーっていうのは一般的に見ても20歳前半から後半の、大人ぐらいの
感じで作ってる人が多いんですけど、その少年Pだけは、自分の中でも唯一10代後半、もう本当に
高校生ぐらいの感じをイメージして作っているので、他のプロデューサー達とは違う見せ方ができるっ
ていうのはありますね。

――やっぱり、年齢の違いってのは結構大きいですもんね。

しぶん期P そうですね、結構大きいですね。




第二シーズン……。あれはもともと作る予定は全くなかったんですよね。




しぶん期P『文学少女と、新人プロデューサー』より。しぶりんは思春期シリーズ第二シーズンの始まりの一話。
一人のアイドルと、一人のプロデューサーの出会いのお話。


――『しぶりんは思春期』は現在第二シーズンの真っ最中ということで、その話も是非伺えればと
思います。


しぶん期P あれはもともと作る予定は全くなかったんですよね。本当に9月にあげた最終回で完全に
終わる予定だったんですよ。

――すごいきれいな終わり方でしたからね。

しぶん期P 「もうこれで終わり!って思ったんですけど、アイドルをやって、その後のプロデューサーになったしぶりんが書きたいなっていうのをふと思いまして。

――なるほど。

しぶん期P それで、立ち絵をとある方にお願いして、作ってみたんですよ。実際、第二シーズンの方も日菜子とか、あんきらとかはいますけど、しぶりんがメインで進んでいく話は初の試みが多いので、ちょっと詰まることが多いですね。

――第二シーズンってすごいシリアスな感じですよね。

しぶん期P そうですね。今まで自分が作ったことのないようなシリアスな感じ。ちょっとストーリー仕立て
と言うか、あんな感じで作るというのは初めてなので、ちょっと恐怖はありますね。

――あー。どうなるかわからないっていう?

しぶん期P 受け入れられるかどうかとか、やっぱり思いますね。

――……そこはゴーストライターってよく言われたりしてますね(笑)。

しぶん期P 最近はめっきり言われなくなりましたが(笑)。

――最近はきれいなしぶん期Pで統一されてますもんね。

しぶん期P 最近は”綺麗な”とか”清い”だとかよく言われますね(笑)。

――飯屋(※1)かっていう(笑)。
※1 本田未央役、原紗友里さんの通称のこと。清いです。

しぶん期P 飯屋ですね、完全に(笑)。

――しぶりんは思春期シリーズの二期を作ってる最中にこんなこと聞くのは、ちょっとアレかも
しれないんですけど、この後の予定みたいなものってあるんですか?


しぶん期P ちょこちょこ……こういう感じの動画作ろうかなっていう、構想みたいなものはいろいろ
ありますね。

――例えば、どんなものが?

しぶん期P そうですね。この間、ちょろっと楓さんの動画を上げたんですけど、あれの続きも書きたい
ですし。後は……菜々さんをメインに置いた話を中編くらいで作りたいとも思ってます。

――その菜々さんは菜々Pとしてですか?それとも、アイドルの菜々さんとして?

しぶん期P アイドルの菜々さんです。

――なるほど。

しぶん期P というか、第二シーズンが終わったら、ちょっとの間、思春期シリーズからは離れようと
思ってます。

――何故です?

しぶん期P 思春期シリーズもずっとやってきたんで、ある程度設定の土台が固まっちゃったんです
よね。なので、リセットってわけじゃないんですけど、新しい世界観で動画を作ってみたいっていう
気持ちが、今すごいありますね。



文章だけでなく、”画面で見せる”みたいな。




アホイドルP『 アホの子しぶりん』より。今まで培われてきた風評被害とは一風変わったアイドル達と
プロデューサーの物語。ポンコツ凛ちゃん可愛い。


――そういえば、シンデレラってノベマスがほとんどですよね。

しぶん期P そうですね。

――(展開を)自由にできるのも利点ですけど、ノベマスでしか表現できないこと、
みたいなものがたくさんあるからですよね。


しぶん期P 実際、ミリオンとかの動画を見ると、静止画MADとかが多いんですよね。やっぱり、ミリオンとシンデレラってカードの絵柄というか、コンセプトが微妙に違うんで、ミリオンの方がそっちに向いてるのかなっていう感じはしますね。

――そうですね。ミリオンって(ライブを)やってる最中みたいな。シンデレラは始まる前だったり、最中
だったり。あとライブ終わった後とか。


しぶん期P ミリオンの方が、カードに動きがあるんですよね。

――確かにそんな気がしますね。

しぶん期P なので、多分(ミリオンの方が)静止画MADに向いてるのかなって気はしますね。シンデレラはどうなんですかね。結構出だしでノベマスの土台が出来て行ったというイメージがあるんですよね。

――先駆者の人達がガシガシ作ってましたもんね。

しぶん期P 開拓して行っちゃったので、ノベマスがすごい作りやすい環境になったって言うのがあると
思うんですよ。

――今も様々な人がノベマスを作ってますもんね。

しぶん期P ええ。シンデレラは特に多いと思いますね。

――アルトP(参考:タグ検索)とか。ナポリタン味P(参考:タグ検索)とか。

しぶん期P 作りやすいんでしょうね。シンデレラは動きが無い分、ノベマスの立ち絵向きっていうのが
あるのかもしれません。

――確かにそうですね。

しぶん期P まぁアニメが始まったので、アニメ素材を使ったPV(MAD)とかもどんどん増えて行くと
思いますね。

――ですね。

しぶん期P 今年は戦争になりそうですね。ランキングに関しては。

――頑張りましょう(笑)。

しぶん期P ええ(笑)。どうにか新しいものを見つけていかないといけませんね。自分も。

――自分も1つ動画作りたいなと思って、必死で文章書いたんですけど、「ヤバいこれ来週(アニメ放送)までに
作らないと終わる」っていう(笑)。


しぶん期P はははは(笑)。(自分は)思いついたら一気に固めて一気に作っちゃうタイプなので。

――しぶん期さんは行動力がすごいっていうか、行動に移してからが速い感じがして。

しぶん期P そうですね。自分の動画はあんまり手間がかからないというか、非常に簡素な作りをして
いるんですよ。そのおかげで作るのが簡単というか。だからこそ、今まで日刊の投稿が出来たっていう
のがあったので、今年はもうちょっと……。

――ストーリー仕立ての?

しぶん期P それもそうですけど、文章だけじゃなくて“画面で見せる”みたいな。そういう技術も養って
いこうかなと思いまして。

――画面で見せられるともっと表現の幅が……。

しぶん期P 広がりますからね。やっぱりそういう所もこれからは意識して作って行きたいなとは思っていますね。

――今注目しているPの方はおられますか?ノベマスとかで。

しぶん期P 個人的に、最近デビューして動画を見て好きだったのはアホイドルP(参考:タグ検索)の
アホの子しぶりん』ですかね。

――『アホの子しぶりん』いいですよね(笑)。

しぶん期P 今まで自分の先駆者とか自分が散々しぶりんを弄んできたじゃないですか(笑)。

――(笑)。

しぶん期P その上で、ちょっとカワイイというか、ああいうしぶりんを見ると、そういう表現の仕方も
あったんだなっていう。

――方向性が、今までのキャラ崩壊の方の凛と違いますもんね。

しぶん期P 全然違いますね。

――マリンカリンP(参考:タグ検索)とかが作ってきたエロしぶりんとはまた方向性が違ってて、ほんと
ポンコツなんだなって(笑)。


しぶん期P ははは(笑)。でもやっぱりそういうしぶりんが、見てて可愛いというか。アホイドルPは
アイドルを可愛く見せる技術が凄いんですよね。個人的に、最近のデビューで気になったPですね。

――なるほど。最後に1つ、自分の動画でどういう所を見て欲しいとか、そういうのがあれば。

しぶん期P そうですね。やっぱり思春期シリーズって単純にギャグを点々とやってきたんですけど、
要所要所に微妙に引っかかる部分とか、「ここだけ言ってることがよく分からない」という部分があると
思うんですよ。そういう今までばら撒くだけばら撒いた伏線を、今第2シーズンで必死に回収しようと
しているので、そういう微妙に引っかかるセリフに注目して見て頂けると個人的には嬉しいですね。

――なるほど。張った伏線に気づく方が、もっと面白いと。

しぶん期P 前情報無しで見るのと覚えていて見るのでは、ちょっと感覚が違うと思いますから。

――分かりました。自分も注目して見てみます。

しぶん期P ありがとうございます。

――今回のインタビューはしぶん期Pでした。ありがとうございました。

しぶん期P  ありがとうございました。

(了)


しぶん期P
 2013年12月デビュー。第一作、『凛は思春期』を投稿して以来怒涛の勢いで動画を更新し続けた。
現在投稿数は240本以上あり、その動画のすべてで作り上げる作品世界が魅力の一つ。代表作に『しぶりんは思春期』シリーズ、『プロダクションアイドル共』シリーズなどがある。


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