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座談会承りM@S 第1弾 赤ペンP・あとりえP・mknPの座談会(後編)

(こちらは後編となります。前編はこちら

今年から始まった企画『座談会承りM@S』。
その記念すべき第一回からとんでもない企画が来てしまった。

07年から現在に至るまでPVの第一線で活動するベテランであり、またその語りにも定評のある、赤ペンP

多彩な衣装やG4Uを駆使した演出、ポイントを抑えたシンクロ、そして12年デビューでありながらどこか07~08年の雰囲気の構成のPVが人気を博している、あとりえP、

そして、徹底的にダンスにこだわり、ステージでアイドル達の魅力を十二分に伝えるPVを多く手掛けている、mknP。

今回はこのメンバーで対談したいという依頼があとりえPから寄せられたため、「自分にとってPVとは?」というテーマを用意し、語っていただいた。

前編に引き続き、今現在のPV界をけん引するこの三人の“ぶっちゃけトーク”を楽しんでいただければ幸いだ。

(取材:アゥP、文字起こし:キリキ、ムニエル、黄緑、掲載:キリキ)


自分とPVを挟んだアイドルたちとの距離感で言えば、僕は観客席側にいるんですよ
――mknP



mknP『アイドルマスターOFA エクストラ・マジック・アワー』より
アップテンポな楽曲に合わせ、本当にアイドル達が歌っているかのようなステージが堪らない。


赤ペンP そうだ、ちゃんと聞きたかったのよ。なんで去年からあとりえさんは噛み付き始めたわけ?(笑) たしかスタートはやよいの誕生祭あたりだったと思うんですけど。

あとりえP 春香の誕生祭じゃ?

赤ペンP いや、やよいの時に「春香の誕生祭もやります」ってことを自分が言ってて、そのタイミングであとりえさんが「赤ペンさんは今年どんなスケジュールで組んでいく気なんだろうな?」みたいなことをボソッと言ってたんじゃなかったかな。

あとりえP いや、赤ペンさん自身が自分の投稿日が毎回あとりえPと被るみたいなことを言ってて、そういうこと言われたんなら「じゃあこっちも今度から被せてやろうか」、と。

赤ペンP そうだっけ?っつーかなんでそんな積極的に乗ってくるんだよ!(笑)

(一同笑)

――そこで手袋叩きつけ合ったわけですね(笑)。

赤ペンP こっちは別に軽い気持ちだったんだけどなぁ。少なくともあとりえさんdisった気はないし、どうなんだろうなこれはと(笑)。

あとりえP 名前出されたら向かうしかないかなーって。

赤ペンP 一昨年、初めて会ってから3時間後にorgone(orgoneP)(参考:タグ検索)の家に連れ込んだのをそんなに恨まれてるのかなぁと。

(一同笑)

赤ペンP だからあとりえさんをオフ会に呼んだ時も、まず連れていくのは所謂古参勢のところなんです。

――(笑)。

赤ペンP 知り合いの古参勢のとこに連れて行って「おまえらこういう作風の人、絶対好きだろ!」って言うと、だいたい反応がいいわけですよ。

あとりえP 「自分としてはあなたたちの作品が見たいんです」って毎回言ってますけど(笑)。

(一同笑)

赤ペンP でもその辺、今でもやってる赤ペンの方が例外的存在で、07、08年の人たちはもう静かに余生を送らせてあげた方がいいと思うんだよね。

mknP  余生て(笑)。

赤ペンP いいじゃん、アイマスのコンテンツが少ないときにいろいろ上げて頑張ってたんだからさ、残る余生は公式から流れてくる様々なコンテンツに身を委ねるだけの生活で楽させてあげようよ、みたいな。

――年金受給者みたいな……(笑)。

赤ペンP ニコマスだけじゃないですけど、公式がほとんど動かない時に、敢えてこういう言い方をするけど、ファンが見事なまでに「支えてしまった」からこそ今がある、っていうのは間違いないと思うので。その「支えてしまった」ファンの実例の一つがニコニコ動画とかで動画上げてた人ってことになると思うんです。そういう意味ではもう、楽させていただきたいですよ。

(一同笑)

赤ペンP もうちょっとこう、老害を誉め奉って、気の利いた誉めるような感じで……って心にもない事言ってるんだけど(笑)。

――うちは新しいニコマスを追うコンテンツなんですけどねぇ(笑)。

赤ペンP じゃあ何で赤ペンを呼ぶのよって話ですけどね(笑)。あとりえP・mknP対談とかでいいじゃないですか。

――いやいやそうは行かないですよ(笑)。

mknP  赤ペンさんがいないと。

赤ペンP え、なに?じゃあこの二人をちょっとずつdisっておいた方が記事的には盛り上がりますか?(笑)。

――プロレスをしかける分にはどうぞどうぞ(笑)。

赤ペンP じゃあ敢えて言うなら、二人とも自分の型は出来てる人なので、これを崩す作風をどこかで一回上げるのかな?と、ちょっとニヤニヤしながら見てます。
 もう二人はある程度こうすればこうなるっていう自分なりのノウハウとか、自分のブランドみたいなものも自覚していると思います。ただ、それを突き進めていくといわゆる大作主義になって、気軽に作れなくなって本数が減って、最終的に死ぬんですよ。だから、そうじゃない遊び的なものを作れるかどうか。
 前にあとりえさんが「趣味で動画作ってるって言えるようになりたいです」と言ってたんですけど、ほんとにそういう軽い感じのものをポンと作って、当然数字やデキはそこまででもないけど、息抜きでやることの中で新しいことを試してみて、それが本流にフィードバックする、みたいなサイクルが出来てくるとさらに化けると思うんですよね。「今のままでも十分だよ」って気はするんだけど。そういう余裕が出来てきたら、この二人も立派な老害かなと思います(笑)。

(一同笑)

赤ペンP その辺のところ、あとりえさんはそろそろG4Uとゲーム中のセリフを使わない動画を作っていただけると……(笑)。

あとりえP ハハハ(笑)

赤ペンP 初期の頃みたいな動画作ろうよって、前に言ったことがあるんですけど。

あとりえP 一応、やれたらいいなっていうのはあるにはあるんですけど、今やったらそれなりに労力や時間を費やしてしまいますし。今、他に作らなきゃいけない動画がけっこうあって……。タイミング的に難しいんですよね。

赤ペンP 早めにね、三日で作った動画を上げて再生数300ぐらい、という風にして楽した方がいいですよ。

――そうだあとりえさん、疑似m@s作ろう!すごく心が軽くなるから(笑)。

(一同笑)

赤ペンP でも確かに「僕、こんな簡単な動画作っていいんだ」みたいな気持ちになれる動画はあった方がいいと思う。

あとりえP 一回そういうので壊したいですよね。どうしても自分の動画見てる人に一定以上のクオリティを毎回キープしてるみたいなこと言われるので、自分としてもそれを保ちたいというのはあるんですよね。たださすがに、一定以上の(クオリティの)ものを作るのはしんどくなってきてるいうのは正直あるので、どっかで一回ハメ外したものをやりたいですよね。

赤ペンP 早めにガス抜きしといた方がいいですよ。特にあとりえさんはストーリー物も手掛けたりするじゃないですか。ストーリーPVPって自分の業の深さで沈んで自滅していく人が多いんですよ。

あとりえP それがいいんですよ(笑)。

(一同笑)

mknP  いいんですか?(笑)

赤ペンP 俺はそういうの嫌いだっちゅうねん(笑)。だから、(自分は)whoPも時雨Pも目指さなかったんですって話なんですけどね。

あとりえP そうやって沈んでいくPを見て「いいなぁ」って。

(一同笑)

赤ペンP 滅びの美学だ(笑)。

――ロッカーは27歳で死ぬみたいな(笑)。

赤ペンP きょうびカート・コバーンは流行らないんだっつーの(笑)。

あとりえP 本気でぶつかって、その結果なんだろうなみたいなのが感じれるんですよね。

赤ペンP それはアカンよ。まず老害を二、三人ほど手にかけてからにしようよ(笑)。

(一同笑)

赤ペンP そういうところがあとりえさんから見て取れるので……。そういう人っていつの時代も一定数いて、昔の人はとりわけ思い入れが深かったと思うんですけど、最近でもある程度の期間やって「やりきったんでやめます」って人がいたりするので。

mknP  僕は正反対ですからね。すごいことをする人たちはいっぱいいるので、自分はやらなくてもいいかなって割り切っていて、何も考えずに見てもらって、「ああ、楽しいな、可愛いな、以上!」っていう動画を作りたいので、何かこうしなければ!みたいなのはあまりないです(笑)

赤ペンP 割とあっけらかんとしてるところが、mknさんのすごくいいところですね。

mknP  自分とPVを挟んだアイドルたちとの距離感で言えば、僕は観客席側にいるんですよ。だから、裏側の事情は分からないし、見えてるものが全てなんですよね。彼女たちが演じ、歌って踊って見せてくれるものが全てなので、それを見て「可愛いな」であったり「かっこいいな」であったり、単純だけど根本的なことが伝わればいな、みたいな考え方なんです。だから逆に、裏側のストーリPV作ってる人たちは大変だなって思います。

赤ペンP あとりえさんは裏側にいるというタイプではないけど、裏側が見えてるタイプだよね。裏側も含めて自分のアイドルを見てくださいという感じですよね。

あとりえP 自分はストーリーPVを一番作りたいので、ダンスPVはその練習みたいなのがあるんですよね。なので、ダンスPV作るときは新しい素材を積極的に取り入れるようにして、どんどん自分の引き出しを増やしていって、どこか、大きな誕生祭とかで、ストーリーPVをガツンと出せればいいなって思いますね。

赤ペンP そういう意味では二人は正反対と言えば正反対だし、でも昔のテイストのまんまのものを作ってるという点ではおもしろい二人ですよね。

mknP  あとりえさんの動画を見てると、あとりえさん自身の影がチラチラ見えるのが楽しいですね。

(一同爆笑)

mknP  20選のコメントでも書かせてもらったんですけど、あとりえさんがハンディカムを片手に動画を作ってるみたいなイメージがすごいあるんですよね。それで、VRLの時にあとりえさんのユニットの名前『Ma-my』の”a”の部分があとりえさんの”a”だという風に本人から聞いて、あとりえさんの影が見えなかったらこのユニット成立しないんだなって納得しましたね。

(一同笑)

あとりえP そこはこだわってますよ。アイドルとプロデューサー、四人で一つのユニットみたいなのは。

mknP  おもしろいなぁと。竜宮小町と律っちゃんみたいな感じで。

赤ペンP そういう意味では自己顕示欲強いですよね。俺なんかはあとりえさんの動画を見てるとストレート過ぎてこっ恥ずかしくて見てらんないっていうのがあって……(笑)。元から自分の中には可愛らしく描くっていうチャンネルがないんですよ。そういうの徹頭徹尾苦手なので「ようやるわ」と。

あとりえP 担当アイドルの違いというのもありますよね。

赤ペンP ああ、なるほどね。そういうのはあるかもしれないですね。

mknP  でも『アイドルマスター2 三浦あずさ 「Shooting Star」』の時のあずささんはすごくかわいかったですよ。


赤ペンP『アイドルマスター2 三浦あずさ 「Shooting Star」』より
氏の表情選びのセンスが光る。


赤ペンP あれは可愛らしいものを可愛らしいまま撮ってるだけで、たまたま選んだ素材が可愛らしい表情をしていたからそう映っただけだろうなと思ってます。素材の良さを引き出すことしかできないんですよ。少なくとも、可愛らしくするための何かをした自覚が全くないんですよね。

mknP  それが担当アイドルの違いなんでしょうね。例えば真美のしぐさの可愛さと、あずささんの可愛らしさはまた別物なので、それの切り抜き方の差でそうなってるんじゃないかと思うんですけどね。

赤ペンP だから、俺はたぶん真美でああいうことは絶対出来ないし、あとりえさんはあずささんでああいうことは絶対できないと思うんですよ。

あとりえP あずささんの(『あずさ 『恋のルール・新しいルール』 PV』)本当難しかったんですよ!

(一同爆笑)

あとりえP 選曲も本当悩んだんですけど、あずさPはどの表情で喜ぶのかなとか。

赤ペンP その思考をしてる時点で君は敗北してるよ(笑)。ええやん、とりあえず自分のノリを押し付けちゃえば。

――あずささんの動画でアドバイス求められた時同じこと言ったんですよ「あとりえPの動画でいいだろ」っていう。

赤ペンP そこにしか解はないですよ。もしくは複数の解があるはずなんですよ。でも、自分がどんな動画を見せられるのかって考えたら、正解の数は相当絞られるはずなんです。でもそうは言っても、「このアイドルはどう見せたらいいか」っていうのを考えるのは大事なことだと思うんで。
 自分の担当アイドル以外の誕生祭動画を作る意味っていうのはそういうとこにもあるのかなって。口実ですよね。例えば、放っておいたら俺は亜美・真美の動画なんて滅多に作らないです。でも誕生祭の動画を作ろうとなったら、当然亜美・真美の動画について考えることになる。そういうところで見えてくる物も多いんですよ。
 基本自分の好きなことをやってればいい界隈だし、他のことを無理矢理やる必要はないんだけど、たまには自分をちょっと縛って作るのも、自分の世界を広げる切っ掛けにはなるんだろうと。「『KAKU-tail Party』にみなさん来てください」と俺が言う時って、そういう思いがあります。誰かに何かを決められて動画を作る事なんて、別にしなくてもいいじゃないですか。でもそういう状況になった時に何が作れるのか、どういう風にもがいてみるのかって経験ができる場だと思うので。だからあずささん以外の誕生祭動画も結構作ってるんですよね。

mknP  ほんとすごいな思ってました。「あのペースで誕生祭渡り歩いてどういうこと?」って思いましたからね。

赤ペンP 一年間でグランドスラムはつらいんですけどね。……なんで春香とやよいの誕生日はあんな近いんだっていう。地味に伊織と亜美・真美も近い。

あとりえP そこなんですよ。割と伊織好きなんで作りたいんですけど、亜美・真美の誕生祭でいつも大量に作らなきゃいけないんで……。

赤ペンP それ、俺があずささんの誕生祭に注力しないといけないから律っちゃんの誕生祭作れないのと同じじゃないですか。

mknP  僕も響の誕生祭に注力しなきゃいけないんで美希の誕生祭作れないです。

(一同笑)

赤ペンP ひでーな、みんな(笑)。

あとりえP でも昔の人で誕生祭に10本20本平気で上げてる人いたじゃないですか。

赤ペンP 具体名すら出てくるわ(笑)。

あとりえP そういうの知ってるから少ねえなと思うんですよ。

――だって去年、おととしの”2月”頃にあとりえPから「亜美・真美誕生祭(5/22)の動画で相談が」って言われて……(笑)。

赤ペンP 実際の作業はともかくとして、考えてる時期はそのぐらいからってのは割とありますよ。去年のリフレクティアも、音源を聞き込み始めたのは今の時期ぐらいです。

mknP  けっこう練ってるんですね。

赤ペンP 作業は一切してないですけどね。会社の行き帰りのウォークマンに曲を入れて聞くって作業から入るんですけど、それがこのぐらいの時期。今年の誕生祭で使う曲ももう入ってます。あずさメドレーを作ってる時は、4月公開予定でこの時期から10分ぐらいある音源なのに全部聞いてたし……。だからスタートは割と早いですね、瞬発力があまりないから。


お互いの作業をお互いが面倒くせぇって言ってるのが一番面白い(笑)
――赤ペンP



あとりえP『雪歩 『何度も言えるよ』 PV』より
あとりえPらしい、様々なシーン展開としっかりとしたシンクロが雪歩の可愛さを引き立たせる。


mknP  お二人は動画制作の期間は、一作どれくらいですか?

赤ペンP だいたい一か月、長くても二か月。理由は自分が飽きるから。その間に他に作りたいものが出てくるので、一か月で一本作れればいいやっていう目途は立ててますね。 あとりえさんはどうなの?

あとりえP ストーリーPVはだいたい一か月以上かかりますね、一か月から一か月半。割とあとりえPの作風って言われるダンスPVは一週間とか二週間ですね。

mknP  あれ、一週間から二週間なんですか……。

あとりえP こないだの雪歩誕生祭(『雪歩 『何度も言えるよ』 PV』)は一週間ですね。

赤ペンP 一週間で作って16000再生とかふざけてるんですかね?(笑)

あとりえP 完全に手癖で作っちゃってるんですけどね。

赤ペンP あれは手癖が出まくってましたね、俺も人のこと言えないですけど。

あとりえP あまり深く考えてカット悩んでもしかたないだろうと思って、思いついたことをぽぽぽんと作ったのがあれですね。

mknP  それで16000再生か、すごいなぁ。

赤ペンP 意外とそんなもんなんですよ。「肩の力抜いて作れ」っていうのはそういうことで、逆にそういうところでどれくらいのことが出来るのかって判断ができますしね。
 自分が作り始めた時って、借り物Pだったということもあるので、二週間ぐらいでぼんぼん上げてたんです。使える素材が限られてたので、考えてもしょうがないことが多かった。それと、ニコマスの発展期で後から後から出てくる人がいたので、覚えてもらうためには間隔空けるわけにはいかなかったんですよね。大作を作れるなら別ですけど、短いスパンで「また上げたね」って感じで覚えてもらうしかないと思って。その頃に比べれば、同じ製作期間でもそこそこのものを作れるはずなんです。自分で自分を確認するためには役に立ってると思うんですよね。

mknP  僕も飽きるって意味では、一ヶ月以上作業できないですね(笑)。

あとりえP ハハハハ(笑)。

mknP  一ヶ月以上やると飽きちゃうんですよね。なので大体2週間目処で、二週間から一ヶ月くらいで作ってますね。ダンスしかないですけどね、僕のは。

あとりえP mknさんダンスでストーリ作っちゃうってホント凄いですよね。この間の雪歩誕(『アイドルマスターOFA divine intervention【雪歩誕生祭】』)もそうですけど。


mknP『アイドルマスターOFA divine intervention【雪歩誕生祭】』より
対談中であとりえPの言っているように、ダンスのみでストーリーを構築するセンスは圧巻である。


mknP 閃いたら作れますよ(笑)。

(一同笑)

mknP ダンスについては、僕は2からのダンスだけですけど、アイマス2の初期から比べて、今のOFAまでで凄いダンスの量あるじゃないですか

あとりえP そうですね

mknP 探したら大体なんでもあるんですよね。こういう振付ほしいなって探したらあるんで、それを探せば大体できますよ(笑)。

――それってBPMにこだわらない強みかもしれませんね。

mknP この間ちょっとこだわらな過ぎて、まばたきが凄いことになってましたけどね。

(一同爆笑)

赤ペンP そういう意味では逆にmknさんのは、いい意味での軽さがよく出ている動画が多いですよね。自分ではハナヤマタ(『【10月10日は】響ケ踊レヤいろはにほ【響の誕生祭】』)みたいなこと絶対出来ないと思ってますもん。

mknP そっすか?(笑)。

赤ペンP ああいう奔放な感じ。俺は絶対できないですね。どう頑張っても深紅(『アイドルマスター 美希 「深紅」』)みたいな感じになっちゃいますよね。

mknP 凄いざっくりですもんね僕の(笑)。

(一同笑)

赤ペンP でもそれが、適当には映らないっていう所がやっぱり凄いなと。あと、一番最初の『アイドルマスター2 Dreamer』の時に感じた“気の利かせ方”が凄いやらしくなくていいなっていうのが、それは全編通じてあるかな。

mknP ……というとどんな感じですか?

赤ペンP 多分ね、雪歩誕生祭のやつ(『アイドルマスターOFA divine intervention【雪歩誕生祭】』)とかがそんな感じですよ。衣装の使い方みたいな。

mknP あ~、はいはいはい。なるほど。

赤ペンP 最近どちらかと言うとダンス物が多くなってきてるんで、その辺を上手いことできないかなってことを最近はよく考えてて、参考にするためにmknさんとか鏡花さん(鏡花P)(参考:タグ検索)とかの作品をよく見るんですよね。特にOFAで個別に衣装変えられるようになったんで、やっぱり上手く使いたいじゃないですか。

mknPあとりえP そうですね。

赤ペンP そこから、ただ変えただけじゃなくて何か意味を乗せたいよね、みたいなことを考え始めるとドツボにハマっていくっていう(笑)。

(一同笑)

あとりえP 確かに(笑)。

mknP それがあれですかね、この間の雪歩の『Dreams Dreams』?

赤ペンP あのみきまこの衣装は、クラリスとエリオット(※4)をイメージしてたんです。真はパンツルックで一番わかり易いのがパンゴシ、美希は女の子っぽいワンピースが一番わかり易いよね、って。普通、雪歩が着そうなところを美希が着てるあたりが面白いかなって感じのチョイスで。あと、あの動画はとにかく最後に雪歩が個別衣装で『あの日のナミダ』のダンスを踊っているところで締めなきゃいけない動画だったんで、どうやってそこに持ち込むかっていう構成です。だから最初はパジャマから入って、フラウリッシュフラウリーになって、個別衣装の直前で他のメンバーがスノーフレークリリパットに天使の羽根を付けて踊ってて、みたいな段取りにしているっていう感じです。

※4 セガの家庭用ゲーム『NiGHTS』の登場人物。『Dreams Dreams』はそのテーマ曲である。

mknP みなさん動画の中に色々詰め込みますよね(笑)。

(一同笑)

赤ペンP 伝わんなくてもいい、わかんなくてもいいんだけど、その衣装を選んでいる理由は絶対あるよねみたいな。自分は絶対そういうのあります

mknP (笑いながら)僕、全くないですよね。

(一同爆笑)

mknP 例えば先ほど話しに出た雪歩誕のストーリーも「見て伝わらないレベルならもういいかな」っていうレベルだったんで、とりあえず何かしら違う勢力があって、最後一緒になるみたいな、本当に見たら誰でもわかる内容で、そこから先は頭の中で想像してもらったらストーリーができるかなっていう作りにしかなってないですよ

赤ペンP それ、誰かに突っ込まれてたよね。「クリスマス衣装必要だったの?」みたいな(笑)。

(一同爆笑)

mknP 「ですねぇ~」って (笑)。でも、あの衣装、クリスマスだけの衣装って勿体無いなっていうのがあったんですよね。確かにサンタ衣装ですけど、でも、よく見ると別に「クリスマスじゃなくても使えないかな」っていう所からスタートしてるんですよ。マフラーの部分をマントに見立てれば。……まぁでもサンタ衣装ですよね(笑)。

(一同笑)

――まぁ名前も「ホーリーナイトギフター」ですからね(笑)。

赤ペンP あとりえさんの衣装選びはどうなんですかね?

あとりえP 自分なんか本当単純にそのフレーズに合ったステージを選んで、一番自分が可愛いと思う衣装をボンボン突っ込んで、ガンガン衣装チェンジさせるみたいな。凄く単純なんですよね。

赤ペンP 「単純だけど手間掛かってることしてるなぁ」と。そこ頓着あまりないんだ、逆に(笑)。

あとりえP なんか毎回自分の動画の時に「アイマスファッションショー」タグついてるんですけど、あんまりそういう意識もなくて。

mknP でも、あとりえさんのコーディネイトっていう意味合いでは合ってるんじゃないですか?例えば雪歩がワンピースに麦わら帽子であったりとか、基本的に同じアイドルが他の動画で同じ衣装を着てるじゃないですか。だから、「あとりえファッションショー」なのかな、とは思いますけど。

あとりえP このキャラといえばこの衣装、っていうのは自分の中では大分固まってますよね。それは毎回突っ込むようにしつつ、なんか新しいのをちょっと加えるみたいな感じですかね。

赤ペンP そういう意味では、逆にシンプルといえばシンプルな発想ですわな。

mknP でも大変ですよあの作り方(笑)。

(一同笑)

赤ペンP そんなたくさん素材録るのメンドイじゃんって話に(笑)。

あとりえP 逆に、ひとつの衣装でずっとダンス撮ってる方が飽きなくないですか?

赤ペンP 作業的にですか?困ったことに飽きないんですよ。

あとりえP えぇ~。

mknP 撮ってる最中ダンス見てないですからね、僕(笑)。

(一同笑)

赤ペンP 驚愕の事実がどんどん明かされていく(笑)。俺はそういう単調作業って割と大丈夫なクチなので。だから素材録る時は、同じダンスで同じ衣装のPVを八本とか連続で撮って何の疑問も持たずに見てますよ(笑)。

あとりえP えぇ~(笑)。

赤ペンP (動画を作るときは)基本的に丸一日素材録る日ってのを決めるんですよ。だから最初から素材を取る日なんだから、飽きるとか飽きないとかそういう概念がないです。

mknP 仕事ですね(笑)。

(一同笑)

赤ペンP 中華料理で火を入れる前に、黙々と下ごしらえをしているのと同じなんで。元々は動画を作る時にまず最初にやる作業が、箱○を起動して、アイマスをスタートして、今回主人公になるアイドルをドーム成功エンドまでプロデュースする事だったんで。その時コミュを全部撮影していくから、一週間から10日ぐらいは必ず掛かるんですよ。その間、動画は全く組んでない。それが終わってから、じゃあ今から絵を考えようかっていう作業に入ってたから、単調作業は全然大丈夫です。

あとりえP はあ~(笑)。

赤ペンP やれと言われたら一日中でも、ドラクエⅣでライアンをどこまでレベルあげられるか頑張れるみたいな。

(一同笑)

あとりえP 自分は完全にフレーズ毎に作ってますよね。フレーズ毎に素材撮って、組んでって。で、そこ完成したらまた次のフレーズの素材撮って、また組んでの繰り返しですよね。一気に録ることはしないです。

赤ペンP じゃあ撮って作って、作っては撮り、みたいな繰り返しなんだ。

あとりえP 繰り返しですね。全体的にバランス見て、なんかこの衣装違うなと思ったら撮り直したりはしますし。

mknP 仮組みみたいなものは作らないんですか?

あとりえP 全体の骨組みみたいなのはありますよ、もちろん。でも、フレーズ毎に衣装考えたりとかステージ考えたりとかしてて。

赤ペンP 俺の感覚からすると、そっちのほうが遥かに面倒くさくね?って話になる(笑)。

あとりえP どうなんですかね(笑)。

mknP ですね。面倒くさいっすよね、ソレ(笑)。

赤ペンP mknさんも最初に録るタイプと見たけど。

mknP 僕は仮組み作ったら、カメラワーク考えながら録って、並べて前後確認して、それと同時に録って、でまたその繰り返しですね。

赤ペンP ……それも面倒くせぇなぁ。まぁ追加素材は当然後から録ることは多々ありますけど。なんか、みんな色々やり方があるっていうか、お互いの作業をお互いが面倒くせぇって言ってるのが一番面白い(笑)。

(一同爆笑)

あとりえP 確かに(笑)。

赤ペンP 「どんだけ統一された作り方が浸透してないんだよ、この界隈は!」みたいな(笑)。

(一同笑)

mknP あくまで自己流ですよ(笑)。

赤ペンP どこまでも自己流ですよ。

――何かアーカイブ化しないと駄目な気がするんですよね(笑)。

赤ペンP 「今更できんのかソレ」っていう話だけど(笑)。

(一同笑)


「つまらないもの」を作ってたいんですよ
――赤ペンP



赤ペンP『アイドルマスター あずさ 「リフレクティア」』より
08年から7年間に渡りあずさ誕を作り続けている氏には本当に敬意を表したい


赤ペンP そういう話を是非この二人とはしてみたかった。どうしてもオフ会とかだと、ニコマスの話ってそんなにしないんですよ。そういう時ほど逆にそうじゃない話題とかで盛り上がったりして、いざアイマスなりニコマスなり動画の話をしようってなると逆に話しにくかったりする所があるんで。そんな話が聞けたんで今日は面白いな、と。

――今回、ここで語ってもらったことで、それぞれ作り方が見えたと言うか、読んでる人にも何かヒントになったんじゃないかと。

mknP とりあえず、僕らそれぞれが、お互いのやり方多分真似しないですよね。

(一同笑)

赤ペンP しないっすねー。絶対しないっすね(笑)

――お互いはね(笑)。でも例えばあとりえPみたいな動画作りたいって人がこのインタビュー読んで、もしかしたらなんか作ってくれるかもしれないなぁ、と。

あとりえP オンナスキー先生の動画見れば一番早いですよ。

赤ペンP いねーよ、最近デビューでそこから入る人なんて(笑)。

(一同爆笑)

あとりえP BPMを合わせるんだ(笑)。

mknP 酷いなぁ……(笑)。

赤ペンP そもそも、作成講座のためにプレミア(※5)とかAE(※6)を弄ってる映像を録るのが面倒くさくてしょうがないじゃないですか。

※5 Adobe Premiereのこと。アドビシステムズが販売している映像編集を目的としたノンリニア編集のソフトウェアシリーズ。後述のAfter Effectsと比較すると、一般的に複数の動画を時間軸で並べる作業に向いていると言われる。

※6  Adobe After Effectsのこと。アドビシステムズが販売している映像のデジタル合成やモーション・グラフィックス、タイトル制作などを目的としたソフトウェア。特殊効果などで映像を加工するのに向いていると言われる。映画の映像編集、CM制作、テレビ、ゲーム、アニメ、Webなど、商用のコンテンツ制作にも広く利用されている。


あとりえP そういえばmknさんて、(編集ソフトは)何で作ってるんですか?

mknP 僕はプレミアとAEです。

あとりえP AEも使ってるんですか。

mknP 使ってますね。あんな作風ですけど(笑)。

(一同笑)

mknP プレミアに比べて、AEの方がカメラワークを作ったり、細かいシンクロ合わせたり、そういうのをする作業が非常に楽なんですよね。だから、カット割りが終わったら残りの微調整とか全てAE使ってやってますね。

赤ペンP 赤ペンもプレミアとAEなんですけど、カット割はAEでは無理ですね。プレミアでカット割りのタイミングは全部決めて、シンクロも決めて、AEに持ってく。
AEの方が色調の補正であったりとか、マスク切ったりとか、使える選択肢が多いんでそっち使ってる感じですね。

あとりえP へえ~~~。自分は完全にプレミアとPhotoshop(※7)だけですね。

※7 アドビシステムズが販売しているビットマップ画像編集ソフトウェア。主に写真編集(フォトレタッチ)の他、画像加工、イラストレーション、印刷業界などあらゆる画像分野で使用されている。

赤ペンP あとりえさんAE持ってるのに使わないんですもんね。

mknP そうなんですか?

赤ペンP 「自分にはまだ早い」って言ってましたよ。

あとりえP ハハハ(笑)。

mknP 確かにAEはエフェクト使ってなんぼっていう所もあるとは思うんですけど。

あとりえP というよりもAE使って、これ表現したいっていうのが全く思いつかないんですよ。自分が作りたいものって、「プレミアとPhotoshopだけで表現できるじゃん」て。所詮紙芝居なんだしみたいな。

赤ペンP それ読んでる人に刺されるぜ、多分(笑)。

(一同爆笑)

――ここはノーカットにしよう(笑)。

(一同笑)

赤ペンP AEは3Dでレイヤを配置して、ちょっとカメラで動かしたりするとシーンの見え方もまた違ってくるので、そういう便利さはあるんですよね。

mknP ですね。ちょっとしたブラーであったりもそうですし

赤ペンP AEだからできることを沢山使ってるわけじゃなくて、そっちの方がツールとして便利な部分が沢山あるから併用してます、っていう。

mknP まさにそのとおりですね。

赤ペンP プレミアでやったほうが楽なところはプレミアで全部片付けて、AEでやったほうが便利になるところはAEでやってますっていう。イメージ的にはそんな感じですよね。最近気付いたのはプレミアだけでダンスのシンクロ組んでると、AEに持ってくと若干キーフレームがずれてたりっていのがよくあるんで、そういうのは全部AE上で整理してるんですよ。そういうのは面白いかなって。使ってみて、初めて気付く。

mknP 楽です。ホントに。

赤ペンP mknさん最初からAE使ってました?

mknP 一作目からずっとAEは使ってますよ。ずっと同じ作風ですけど(笑)。

(一同笑)

赤ペンP 最初からAEって凄いなぁ。俺はあずさメドレーをやる時に、色々な経緯があって『隣に…』を担当することになっちゃって、もうプレミアだけじゃ追いつかないなと。しかも俺の次はRidgerさん(RidgerP)(参考:タグ検索)だし、動画は『太陽のあずさ』のリメイクだし。そんなもんプレミアだけじゃ間に合わないから「AEさん助けて」みたいな感じで、そこで必死になって使い方覚えたのが最初ですね。……ということは、読んでる方はここを非常に注目して欲しいんですけど、あとりえさんはもう一段階変身を残しているということですからね。

(一同笑)

あとりえP でもダンス組むんだったらプレミアの方がやりやすいし、そんなカメラも動かさないし、結局プレミアしか使ってないですよね。

mknP あとりえさんが使うなら、多分リップ合わせとかかな。

あとりえP それもプレミアで全部やっちゃいますね。

mknP あれが多分、AEの方が凄く楽になると思います。

あとりえP いやー、でももう今更かな~(笑)。

赤ペンP っていうかなんで今、この対談があとりえさんにAEを使わせる企画になってるんだっていう(笑)。

(一同笑)

赤ペンP まあ、俺も三年くらい(別のソフトで)作って、AE使い始めたんで。あとりえさんもあと半年から一年くらいは。

あとりえP まだ、まだ早いです(笑)。

赤ペンP まだ早いとか、ほんと刺されるっつーの(笑)。

(一同笑)

――じゃあ今後のあとりえPに期待という話も出たんで、ぼちぼち締めにいきましょうか。もう収録開始から1時間50分経ってるんで(笑)。
 今後の動きで、各々の考えていることとかがあれば話していただきたいのですが、どうでしょう?


赤ペンP じゃ、誰から行きますか?アゥさん決めちゃっていいですよ(笑)。

――じゃあ赤ペンさん最後で(笑)。

(一同笑)

赤ペンP うわぁ……(笑)。

――ではmknPから、なにかあれば。

mknP 今年、折角こういう形で色んな方と話す機会がありましたし、「何かしら面白いことをやりたいな」ってあとりえさんからも言ってもらってるんで、まだなんにも企画とかはしてないですけど、何かやってみたいなっていう気持ちはあります。で、赤ペンさんないしあとりえさんが誕生日祭出すって言ってるところは、今年は出してみようかな。これは別にプロレス目的というよりは……あ、プロレスなのかな(笑)。

(一同爆笑)

mknP 自分の作風で「(あまり作らないアイドルで)こんな感じで作ってみたんだけどどうなのかな」っていうのを見てもらいたいって思いもあるので、出してみようかなと。まずは千早誕行こうかなと思ってます(※8)。でもやることは多分これからもそんなに変わらないと思います。やっぱりアイドルたちが歌いやすく歌って踊ってる動画をずっと作り続けたいと思ってるんで、そこの方向は変わらず、G4Uであったりとか、何か新しいことを入れていきたいなと思ってますね。

※8 1/16収録。2/25に千早誕生祭動画『アイドルマスターOFA Mirror』をアップされています。

――わかりました。では次あとりえP。

あとりえP 今年も誕生祭を中心に、自分のスタイルを崩さずに楽しく動画作れたらいいなと思ってます。千早誕も頑張ります(※9)。そんな感じです。

※9 1/16収録。2/25に千早誕生祭動画『千早 『Perfect-area complete!』 PV』をアップされています。

――ありがとござます。じゃあ、締めをお願いします。

赤ペンP 締めかよ!(笑) よく言ってますけど、自分はもういい加減どの辺で辞めるかみたいな事を考えているような立場なので、変わらず肩の力を抜いてやりたいことをやってればいいのかなと。
 ブログでもちょっと書いたんですけど、「つまらないもの」を作ってたいんですよ。凄く目新しことをやってるわけでもないし、びっくりするようなアイディアがあるわけでもないし、意外性があるわけでもない。多分どこにでもあるような「つまらないもの」だけど、ちゃんとしたものを作るのが、自分の立場というか役回りなんだろうなっていう風に今は考えているので。いわゆる社交辞令的な意味での、「つまらないものですが」の”つまらない”です。

(一同笑)

赤ペンP mknPやあとりえPにも頑張ってほしいんですけど、俺が作るべきは多分そういうもの。アイマスとニコマスを繋ぐ架け橋的な動画。この言い方はあんまり好きじゃないんだけど、アンダーグラウンドかオーバーグラウンドかで言ったら、オーバーグラウンド側のものを作りたい。そういうものがあってこそのアンダーグラウンド、刺激的な、異端みたいなものが存在しうる部分もあると思うんで。昔はそういうの作りたかったんですけど、長年やっていて「俺その才能ないわ」ってことを完全に自覚してしまったんで。

(一同笑)

赤ペンP まあ、どこまで続くかわかんないですけど(笑)。とりあえずmknPとあとりえPは俺を殺しにきてもいいと俺は思ってるので「とっとと殺して頂けると楽できるかな」とは思ってます。ちなみに今後については、千早誕生祭動画作ります(※10)。去年のやよいの誕生祭動画が消えちゃったんで、それを作って誕生祭動画コンプリートします。それからあずささんの誕生祭までの間に作る一本をどうするか検討中です。ってところかな。

※9 1/16収録。2/25に千早誕生祭動画『アイドルマスター 千早 「月下祭 ~la festa sotto la luna~」』をアップされています。

――全然死ぬ気ないですね(笑)。

赤ペンP フハハハハ(笑)。まあ、別に変わるつもりはないので、そういうものを作り続けていいとこまでやれたらいいなあという感じだと思います。今年も楽しく遊んでくれそうな人がここに二人いるので、楽しんでいこうかなということですね。

――わかりました。願わくば、遊んでくれる仲間が増えたらいいですね、というところで。

赤ペンP 入ってほしいんですけどねー。「誰か来ないですか」みたいな(笑)。個人的にはいるんですけど、この輪の中に入るかどうかはまた別問題かなっていうのはありますよね。他にもちょっかい出したくて仕方ない人がいるんですよ。

――ハハハハ(笑)。
 
赤ペンP 収録的にはこんな感じでよろしゅうございますかね?

――はい、じゃあこれで締めということで。改めてありがとうございました。

赤ペンPあとりえPmknP ありがとうございました。

(了)



赤ペンP
2007年8月、『アイドルマスター 真 「Chase The Dream」 』でデビュー。100作以上の動画を世に送り出し、2015年2月現在も第一線でPVを投稿し続けている。また「あずさファンの聖地」として名高い『三浦あずさメドレー ~M.A.squrade~』(楽曲の権利関係から動画は削除されている)にも参加するなどの実績を持つ。代表作は『アイドルマスター あずさ 「リフレクティア」』、『アイドルマスター 美希 「深紅」』、『アイドルマスター 美希・あずさ・貴音 「I'm so free!」』など。


あとりえP
2012年9月、『アイドルマスター 真美 『土曜日の恋人』 PV』でデビュー。同年末に公開された『アイドルマスター 真美 『ボクらの歴史』 PV』からは、多彩な衣装やG4Uなどを駆使した作風へと移行していき、今では毎回の20選で上位へと名を連ねるトップランナーの一人である。代表作は『美希 『Chance to Shine』 PV』、『美希・雪歩・真美 『恋をしちゃいました!』 PV』、『真美 『二人のキセキ』 PV』など。


mknP
2011年7月『アイドルマスター 『瞬間センチメンタル』 SCANDAL』(現在は権利者削除のため視聴不可)でデビュー。見ている者に快感を生み出すダンスのチョイスや表情の選び方に定評があり、氏の動画では本当にアイドル達が楽しんで踊っているように感じさせられる。代表作は『アイドルマスター2 ハッピー☆マテリアル』、『アイドルマスターOFA エクストラ・マジック・アワー』、『アイドルマスター2 1/2』など。

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