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3月のMONTHLY PICKUP!!『mobiusP』

皆さんはライブに赴いた事はありますか?普段ラジオやCDで聴いている曲はアーティストが収録スタジオで録音している音源ですが、ライブはそれが生で聴ける場です。また歌だけでなく観客の歓声、コール、サイリウムの乱舞などなど……それは一期一会の経験となります。

そのライブを実際の臨場感を限りなく再現するLIVEM@STERというジャンルが数は少ないですが存在します。今回はその数少ないLIVEM@STERの投稿者の一人のmobiusPにお話を伺いました。アニメ、ゲーム、MMDと様々な素材を活かしてライブを再現するmobiusPは、ライブに対してどのような思いを抱いているか、またどこにこだわって動画を作っているのかを熱く語っていただきました。

この記事を読むことで「ドームですよ!ドーム!」の10周年ライブに行きたくなる……かもしれません。
(インタビュー・テキスト:keyfard 掲載:キリキ)


きっかけは言うまでもありませんが、7周年ライブですね。


mobiusP 『「READY!!」 LIVE at 横浜アリーナ 765PRO ALLSTARS【アイドルマスター】』よりワンシーン。
自身の制作したステージモデルを使ったこの動画は、
見ている人に実際にライブ会場に居るかのように錯覚させるモーションやカメラを駆使している。


――早速定番の質問ですが、アイマスにいつ頃出会ったのか、またそのきっかけを教えていただけますか?

mobiusP アイマスを知ったのは2007年のニコマスですね。確か5月か6月だったと記憶しています。

――ということはニコマスの初期になりますね。

mobiusP 当時ニコニコ動画のランキングに載っていた『組曲『ニコニコ動画』』などでアイマスを知って、「ちょっと見てみようかな?」と見始めました。その中でダムP(参考:タグ検索)の『アイドルマスター 千早 月下祭』を見て、千早と今井さんの歌声に惚れてしまって(笑)。そこからズルズルとアイマスにハマっていきました。

――アイマスとニコマスに出会った時期は同じということですね。やっぱりニコマスからアイマスを知った人は多いですよね。

mobiusP まあそうでしょうね(笑)。

――ゲームの方に触れたのはいつ頃でしたか?

mobiusP ゲームの方は次の年の2008年でL4Uが最初ですね。アイマスを知った当時から箱○は持っていましたがゲーム(アイドルマスター無印)は買わず、ニコニコや捨て6(※1)でダンス動画やコミュ動画ばっかり見て満足していました(笑)。

※1 正式名称はStage6。アメリカのディビックスネットワークス社が運営していた動画共有サイトである。当時存在していた動画投稿サイトの中でも極めて高画質の動画を投稿できることもあり、視聴者・製作者ともに人気のサイトであった。2008年2月28日にサイト閉鎖となっている。

――また捨て6も懐かしいですねぇ(笑)。

mobiusP その捨て6が閉鎖するという事で、綺麗な動画が見れない……だったらゲームで見ようとソフトを買ったのが始まりです。

――なるほど。mobiusPがニコマスPとしてデビューしたのが2012年3月となっていますが、デビューしようと思ったきっかけはなんでしたか?またそれはいつ頃でしたか?

mobiusP 昔からダンス動画を使ったPVは憧れていて、VideoStudioなど使ってダンス素材を切り貼りして試しに自分でも作ってみたりはしていましたが、全然イマイチな動画しか出来なくて(笑)。その間にアニマスが始まってアニメ素材が出回っていたので、その素材で何か作れないかなと思いアニマスMADを作りました。

――mobiusPといえばアニマスのMADを初期に製作していますが、その後LIVEM@STER(※2)を製作しています。そのLIVEM@STERを作ろうと思ったきっかけはなんでしょうか?

※2 音源やステージ、カメラなどを実際のライブを再現する動画ジャンルの一つ。動画の数自体は少ないが、どの動画も素晴らしいクオリティを持つ。実際のライブがあると「二次会会場」などと呼ばれ、コメントが多数付けられている。(参考:ニコニコ大百科『LIVEM@STER』)

mobiusP きっかけは言うまでもありませんが、7周年ライブですね。

――いわゆる横アリですね。

mobiusP そうです。当時、私が地方に住んでいたこともありライブには全く興味がありませんでしたが、横アリでアイマスガールズ全員が揃うということもあり、アニメでもライブシーンがあったので、実際に聞いてみたいという気持ちになりました。またその時6周年ライブで今井さんが『眠り姫』を歌っている動画を見て、その歌声がCD音源と変わらないぐらいの歌声でして……自分の中のライブのイメージと全く違うので本当にびっくりしました。「これは7周年ライブでも『眠り姫』を歌うだろう」と思いライブを見に行くことを決意しました。
 初めてのライブで横アリ(横浜アリーナ)はもう本当に圧倒されました。サイリウムの海ももちろんですし、コールもアニメの1000倍ぐらい凄くて……本当に感動しました。

――初ライブが横アリだと強烈に印象が残りますよね。

mobiusP 本当にそうですよ。スケールの大きさが想像した以上に違っていて……それからはライブにすっかり魅せられちゃいました(笑)。

――ライブに魅せられて動画でも再現しようと思ったんですね。

mobiusP ライブの後は普通の曲に満足できなくなって(笑)。それで6周年ライブのBDからコール音源を抜き出して、自分用に7周年ライブのセットリストに合わせて曲を編集して聞いていました(笑)。

――(笑)。

mobiusP それを聞いているうちに、「これはもう映像をつけて公開したほうがいいんじゃないかな?」と思いだして、2012年8月に『「READY!!」 LIVE EDITION 【アイドルマスターMAD】』(現在削除済)を投稿しました。その後、7周年ライブのBDが出てから、その音源を使用して『「自分REST@RT」 LIVE EDITION 【アイドルマスターMAD】』を作って投稿しました。そんな感じでライブを経験してライブにハマってしまったせいでLIVEM@STERを作るようになりました。

――ライブというのは映像で見るのとは全然違っていて、やっぱり自分で体験してみないと分からないですよね。

mobiusP あの空間は現地に行かないと分からないです。

――mobiusPの動画は自分がまさにライブ会場に居るような気持ちになれるので、いつも楽しく見ています。

mobiusP ありがとうございます。


ライブ会場にいるような雰囲気を味わって欲しくて、音は特に拘っています。


mobiusP 『「READY!!」 LIVE EDITION コール4万人Ver【アイドルマスター】』よりワンシーン。
MMDを使ってゲーム中では見られないステージ上からの観客席を見渡すシーンを再現している。
ステージ上の彼女たちは小さい体ながらも、大勢のファンの声援を受け大きく輝いている。


――LIVEM@STERというジャンルの動画を作っている人は少ないですよね?

mobiusP 本当に少ないですよね(笑)。専属でLIVEM@STERを作ってるのは自分を含め2人しか居ないんじゃないか?と思っています。

――某サッカーボールアイコンの人ですよね。いや、別に隠す必要は無いんですが(笑)。

mobiusP けまり部さん(けまり部P 参考:タグ検索)ですね(笑)。

――そのけまり部Pはメインはゲームのダンス素材で、ステージはMMDを使用したりしていますが、mobiusPはアニメ素材、ゲーム素材と来て、最新の動画はすべてMMDを使用していますが、どうしてMMDをメインで使おうと思いましたか?

mobiusP やはりライブを再現しようとすると、アニマスMADでは限界があるんですよね。初めはMMDではなくその他の3DCGソフトでライブ会場を再現できないかな、とは考えていましたが、結局は「難しい」という事で断念してしまいました。そんな中、MMDでモブを動かすエフェクトがあるのを知り、それを使えばたくさんの観客を表現できるので「自分が見た7周年ライブの光景を少しでも再現できるのでは?」と思い、2012年9月頃にはMMDに手を出して作り始めていました。でも「これを動画にするのは難しいなぁ」と感じて結局放置状態になっていました。
 それから年が明けて2013年1月にけまり部さんが投稿した『READY』の動画を見て、「『READY』でこんな風に動画が作れるんだ……これなら自分でも動画を作れるんじゃないかな?」と思っちゃいまして(笑)。その頃には7周年ライブのBDから1日目と2日目のOPとアンコールの『READY』のコールをすべて足した音源を作っていたので、この音源に合う動画を作るにはアニマスMADでは不可能、それならMMDを使うしかないと思って放置状態だったMMDを使って動画を作りました。こうしてできた動画が、けまり部さんの1週間後に投稿した『「READY!!」 LIVE EDITION コール4万人Ver【アイドルマスター】』になります。この動画の前半部分はアイマス2とMMDを使った動画になっていますが、その部分を1週間で作りました(笑)。

――1週間……(笑)。

mobiusP 後半部分は削除されたアニマスMADの『READY』を流用しました。この動画がたまたまその週の週マスで1位を獲ってしまって……その前の週がけまり部さんの動画だったので2週連続で『READY』になってましたね。それで調子に乗ったという訳では無いですが、それからはMMD中心になっていきました。

――その『READY』の次には『「キラメキラリ」 LIVE EDITION 【アイドルマスター】』を投稿していますが、ここからキネクト(※3)を導入したと投稿文に書いているんですが(笑)。

※3 正式名称は「Kinect」。元々はXbox360の周辺機器として発売された、物理的なコントローラを使わず、モーションと音声認識での操作を可能とするカメラデバイスだが、PCに接続することで簡単にモーションキャプチャが出来るデバイスであるため、MMDのモーションに流用するためにKinectを使用する人が大勢いた。(参考:Wikipedia『Kinect』)

mobiusP そこからはまたちょっとおかしな事になっているんですが、キネクトで観客のモブにモーションキャプチャを使うという前代未聞の事をしました(笑)。

――(爆笑)。普通はアイドルのダンスにキネクトを使うので逆だと思うんですよね。

mobiusP 僕はそれをやる為だけにキネクトを買ったんですけど、今はもう箱○には全く繋いでないんですよ(笑)。モーションキャプチャを使ってモブを作るとUO(※4)の海が本当にリアルに出来て、自分でも凄く感動しました。

※4 通称「ウルトラオレンジ」と呼ばれるサイリウム。元々はオムニグロー製またはアメリグロー製のウルトラオレンジのサイリウムの事だが、ルミカ製の大閃光リバールーツ製のフラッシュボンバーもまとめてUOと呼ばれている。

――すごいなめらかでしたね(笑)。

mobiusP モブにモーションキャプチャを使うというのは他の人の動画では見たことないですよね。公式ですらやってない事でしょうしね(笑)。

――そりゃモブはモブですからね(笑)。まず力を入れるところでは無いですからね。

mobiusP そこに全力を尽くしちゃいました(笑)。おかげでそれ以降は自分の持ち味になっています。

――モブに魂を込めるという拘りもあると仰いましたが、他にLIVEM@STERを作る上で拘っている部分や作っていて楽しい部分、逆に難しい部分はどこでしょうか?

mobiusP 拘っているのは音ですね。ライブの臨場感を出来るだけ伝えるように音を調整しています。コールの音量を大きめにしたりなど、ライブBDとはまた違った音源になっていると思います。難しい事はアイマス2の素材のキャプチャやカメラの部分ですね。他の人はサラっとやっていますが、僕の動画で一番時間がかかっている部分はアイマス2素材を使ったMAD部分です。カメラ選びのセンスが無いので、エディテッドPVを作っているはりけんP(参考:タグ検索)は短時間ですごい動画を作るのでいつも「すごいなぁ」と思って見ています(笑)。ほんと尊敬しちゃいます。

――それは前回インタビューしてよく分かりました(笑)。

mobiusP キネクトを導入してからはモブのモーションは1日もあれば出来るようになりましたが、他の部分はやっぱり時間がかかりますね。

――先程、音源に拘っているとありましたが、いつも動画を見ると分かりますね。P達は観客の中に居るのでコール音が大きいのは当然、だからその部分を意識して音源を作っているんだなぁと伝わってきます。

mobiusP ライブ会場にいるような雰囲気を味わって欲しくて、音は特に拘っています。

――その拘りのおかげで、臨場感……もっと言えば没入感が味わえるのでいつも楽しませていただいてます。

mobiusP そう言っていただけると幸いです。狙い通りです(笑)。

――やっぱりライブ感を押し出すことで、ライブに行った事が無い人もその場の雰囲気を少しでも味わってもらいたいという目論見もあるんですか?

mobiusP そういう人が動画を見て「ライブに行きたい」と思ってくれたら最高ですね。

――でも見た人みんなが「ライブに行きたい」と考えてたら、チケットの競争率上がっちゃいますけどね(笑)。

mobiusP それは困っちゃいますね(笑)。


「(アイマスガールズ)全員での『M@STERPIECE』が見たい」という想いがありました。


mobiusP & 光線P 『【第14回MMD杯本選】M@STERPIECE LIVE!! 765PRO ALLSTARS+【合作】』よりワンシーン。
光線Pとの合作動画。
素晴らしい再現だけに留まらず、アイドルを追加したりと細かい部分まで楽しめる動画。


――ここで本題というわけではないのですが、先日投稿した第14回MMD杯の参戦動画である『M@STERPIECE』。こちらは光線Pとの合作動画との事ですが、合作するに至ったきっかけはなんでしょうか?

mobiusP 元々、光線P(参考:タグ検索)が2014年9月ぐらいに動画で使いたいので横アリのステージモデルを頂けませんか?」と打診を受けて、「このタイミングだとマスピですかね?頑張ってください(笑)」とモデルを渡しました。その後9周年ライブで光線Pと実際にお会いして既に『M@STERPIECE』を作る準備をしてるという話を聞きまして。その時自分もいつかは『M@STERPIECE』を作りたいと想いはありましたが、作るのはまだ先かなぁと考えていました。そしてライブの3日後に劇場版アイドルマスターのBDが発売されて、当然すぐに購入して『M@STER PIECE』のステージシーンを四六時中見てました。通勤時の車の中、風呂に入る時にはタブレットを持ち込んだり、寝る前に見たりと本当にずっと見ていました。そのうち「これはステージ作れるんじゃないか?」と思いだして(笑)。

――その結論に至る思考回路が分かりません(笑)。

mobiusP (笑)。2014年8月に横アリのステージを作ったのも劇場版を見たのがきっかけで、劇中で横アリが再現されていた事はとても感動しました。7周年ライブ以降横アリのステージを再現したいと常々思っていて、それまで作ったMMD動画も配布されていたドームのモデルを使ってライブを再現しつつ、天井のモニターなどは横アリを基にしたものを追加してそれっぽくしたりしていました。横アリの再現は、けるまP(参考:タグ検索)が『七彩ボタン』で先に再現していて、それを見たときは「やられた!」と思いましたね(笑)。その事もあり「劇場版の横アリを全部再現するしかないだろう」と思い立って、1週間ぐらいでステージは形にしました。その後結局我慢できなくなって『M@STERPIECE』のモーションを作り始めたというようなつぶやきをしてたら、光線Pもモーションを作る予定だったらしく、「それなら一緒にやりましょう」と打診を受けて11月頃から合作として一緒に作り始めました。

――今回の動画は第14回MMD杯(※5)の参加作品として投稿しましたが、MMD杯に参加する事も初めから想定していましたか?

※5 MMDを使い、決められた複数のテーマから1つを選んで作った動画のマイリス登録数を競う大会。それだけでなく、招待選考委員の選ぶ特別賞などがある。その招待選考委員もニコニコ動画で有名な投稿者のみならず、14回目となる今回は、あの小林幸子さんが参加している。(参考:MMD杯公式ホームページ

mobiusP 『M@STERPIECE』を再現するには、すべてMMDじゃないと出来ないというのは初めから分かっていた事ですが、タイミングが合えばMMD杯に出せればいいなとは考えていました。その後光線Pと一緒に作り始めてからは、次のMMD杯に間に合わせる方向で進めていった形になります。

――各担当はmobiusPがステージとモブで、光線Pがその他アイドルという認識で合っていますか?

mobiusP 光線Pはそれ以外にもモーションやエフェクトなどをお願いしました。あとは冒頭のシーンや色々なアイドル達が応援しているシーンを作ってもらいました。

――mobiusP自身が今回の動画で一番拘った部分はどの部分になりますか?

mobiusP 劇場版のステージシーンの背景は完全再現しようと考えて、バックスクリーンやライティング、エフェクトなどに力を入れました。

――小魚さんが投稿された比較動画を何度か見ましたが、隅々まで再現されたのがよく分かりました。

mobiusP 今回はステージの再現を超頑張ったので(笑)。

――再現も素晴らしいですが、再現とは別にステージに律子と小鳥さんを出演させていましたが、これも初めから考えていた事でしたか?

mobiusP 私的には2人をステージに上げる事は元々考えていた事でした。光線Pは律子だけステージ上に上げる予定だったのかな?やっぱりアイマスガールズ全員が出演した7周年ライブが前提にあるので、「全員での『M@STERPIECE』が見たい」という想いがありました。

――オールスター……小鳥さんも含めてのALLSTARS+となるわけですね。

mobiusP そうですね。

――でも『M@STERPIECE』の音源は律子を含めてのMASTERVERSIONではなく劇場版の音源で製作していましたが、これは律子や小鳥さんをステージに上げてもあくまで劇場版の再現を重視したいという考えですか?

mobiusP その他にもSSAの音源を使うという手はありましたが、それはまたの機会という事に……。

――またの機会……ですか?

mobiusP 詳しくは言及しませんが(笑)。

――楽しみにしています(笑)。ところでMMD杯と言えばEX枠が恒例となっていますがこれは投稿する予定はありますか?

mobiusP それは……光線P次第という事で(笑)。やろうと思えば出来ます。

――出来るんですか(笑)。まあ深くは追求しないでおきます。
今回は光線Pとの合作でしたが……もう一人のLIVEM@STERの投稿者とは合作しないんですか?


mobiusP (笑)。彼も彼で、ちょうど作ってる最中なのですごく忙しいと思いますよ。けまり部さんは自分の師匠でありライバルでもあるので、やってみたい気持ちはあります。

――先程もおっしゃったように1週間差で投稿したりやってますからね。そういったP同士の関係も見ていて面白い部分ではあります(笑)。これからも2人で切磋琢磨して素晴らしい動画を作ってもらえると嬉しいです。

mobiusP LIVEM@STERを広めるためにも頑張ります。

――mobiusPはMMD中心、けまり部Pはゲーム素材中心で特徴が全然違うので、見てる側からすると同じ曲で全然違った見方が出来るので楽しめるので、曲被りは気にせずどんどん作っていってほしいです。

mobiusP 確かに初めの頃は曲被り多かったですね。

――ライブの再現をしようとすると必然的にOPや大トリを飾るメインの曲になると思いますが、そういった曲はやっぱり数が限られるので、曲が被るのは仕方ないことだと思います。でも今後は765プロに限らず、シンデレラやミリオンも何度かライブをやっているので、そちらの再現を挑戦したい気持ちはありますか?

mobiusP 出来ればやりたいという気持ちがありますが、ゲームの素材を使おうとすると衣装が一着しかないという制限があるので難しいところです。MMDオンリーでやるとしてもモーションがなかったりするので、その部分を手伝ってくれる人がいればやってみたいです。

――他に今後挑戦したいことなどありますか?

mobiusP まだまだライブで盛り上がった曲はたくさんあるので、作った事のない曲はどんどん作っていきたいですね。作れるかどうかは別として(笑)。

――色々な人の話を聞いていると「作りたいけど……」という答えが多いですね(笑)。

mobiusP 現実に作れるかどうかはまた別問題なので……(笑)。でも今回の動画でMMDの知識もかなり身に付いたので、MMDオンリーでもやっていけるかな?という感覚もあります。今まで通りゲーム素材とのハイブリッドMADもまた違った良さがあるので、その二通りの動画を選びつつ作っていきたいです。

――それでは最後になりますが、一言お願いします。

mobiusP もうすぐアイマスも10周年となって大きいライブが開催されます。私の動画を見てライブに興味を持った方は是非西武ドームに行って実際にライブを見ましょう!動画の方は今は燃え尽きて何も手に付きませんが、10周年が近づいたら何か作ろうと考えているので期待していてください。あ、あとはけまり部さんにも期待しましょう(笑)。

――(爆笑)。

mobiusP 以上です(笑)。

――最後の最後でマイクパフォーマンスするのは構いませんが、これを見たけまり部Pからも返ってくると思いますよ?

mobiusP 彼も彼ですごいヤツを用意してくるらしいので。

――(笑)。最後はプロレスになってしまいましたが、今回はどうもありがとうございました。

mobiusP こちらこそありがとうございました。

(了)


mobiusP
2012年3月に『アイドルマスターOP2 「CHANGE!!!!」 【MAD】』(現在は削除されている)でデビュー。名前の呼び方は「モビウスピー」でいいらしい(本人談)。P名に違わずLIVEM@STERを製作する中でもトップエース……かもしれない。映像への拘りもさることながら、音源やモブのモーションなど「ライブ感」への力の入れ方は他の追随を許さない。代表作に『「READY!!」 LIVE at 横浜アリーナ 765PRO ALLSTARS【アイドルマスター】』、『【第14回MMD杯本選】M@STERPIECE LIVE!! 765PRO ALLSTARS+【合作】』など。
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