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井川式 第65回 「デジタルモンスターとかいう液晶携帯育成ゲーム」

当コラムをご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか? 井川KPです。
私が小学生の頃の話なんですが、バンダイから発売されたとあるゲームが大流行しました。
それは『たまごっち』であり、近年リバイバルして世間に広く浸透した液晶携帯育成ゲームです。
テレ東系列で長いことアニメも放送していて、子どもたちの人気のコンテンツになっています。
小学校の時に爆発的な人気が出たと思えば、1年ちょっとで下火になり、忘れ去られたコンテンツと化していました。
しかし、それが2010年より少し前の頃に謎の復活を遂げます。
これは、当時たまごっちを遊んでいた層の人たちが大人になり、再度手に取ったからであると言われています。
一度ブームが過ぎ去り、忘れ去られた後に復活どころか全盛期が訪れるという、山崎武司ばりの活躍を見せたということですね。
まぁ、今回はたまごっちの話はしないんですけども。
当時、たまごっちの人気に便乗(ry あやかって類似商品が大量に出回っていたんですよ。
ヒットした物で言えば、ポケモンがヒットした時も類似商品が氾濫していたので、当然と言えば当然ではありますが。
ポケモンの類似品でヒットした物と言えば『ドラゴンクエストモンスターズ~テリーのワンダーランド~』が挙げられます。
この作品は一作目のヒットからドラクエの外伝として、現在までもシリーズが作られています。
では、たまごっちの類似品でヒットしたものと言えば、それが今回のコラムの主役です。
私の世代だとよく知っていると思われる、『デジタルモンスター』略してデジモンです。
バンダイから発売されたこのゲームは「戦うたまごっち」をコンセプトに製作されたとウィキペディアに書いてありました。
そのコンセプト通り、デジモンの特徴として別の機体とひっつけて対戦バトルが出来るという機能がついていました。
自分の育てたキャラクターを戦わせるというのは、ポケモンに似た要素が含まれていると思います。
たまごっちとポケモンを足して2で割ったようなものと考えても良いかもしれません。
実際、デジモンの発売日は1998年なので、ポケモンを参考にした可能性が無くもないです。
私もこの液晶小型携帯ゲームのデジモンを4つ所持しており、今でも電池を入れ替えれば起動します。
基本ルールは腹が減ればエサを与え、力が落ちればトレーニングをして鍛えて、体力の続く限り対戦を行う、といった感じです。
たまごっちと同様に、モンスターは成長を遂げます。
幼年期 → 成長期 → 成熟期 → 完全体 というように、徐々に強くなっていきます。
もっとも、完全体になるには対戦成績に左右されるところがあるようで、成績が良くないと成熟期で死んでしまうんですけどね。
たまごっちの場合、しつけをきちんと行ったかどうかで成長に変化が表れます。
良い子に育てれば良い大人に成長し、しつけせずに放置すればそれ相応の悪い大人になります。
デジモンの場合も同様で、例えば呼び出しを無視したりトレーニングを怠けたり満腹に一切させない……と言ったところで成長が変化します。
たまごっちの場合だと、悪い子に育てた場合は寿命が短くなる傾向にあるんですが、デジモンは一概にそうもいきません。
例えば、初代のデジモンを例に挙げて説明していきます。
幼年期から成長期になる際に、「アグモン」「ベタモン」というのに成長を遂げます。
前者が良い子に育てた場合で、後者が悪い子に育てた場合です。
ここから成熟期に成長するわけですが、アグモン・ベタモンで成長出来るモンスターが決まっています。
アグモンは「グレイモン」「ティラノモン」「デビモン」「メラモン」「ヌメモン」
ベタモンは「シードラモン」「エアドラモン」「デビモン」「メラモン」「ヌメモン」
と、それぞれ進化するようになっています。
例えば、エアドラモンと言うヤツは、ベタモンを放置気味且つ、節制気味の教育をすることで進化します。
具体的に言えば腹八分目で呼び出しには応じず、トレーニングはあまり行わない……といった具合です。
しかし、その割には中々強いモンスターだったりします。
逆にシードラモンは、ベタモンを規則正しく模範的に育てることで進化するのですが、戦うとエアドラモンの方が勝ちやすいです。
このような例があるように、真面目に育てるのが正攻法でなかったんですよ。
特に「ヌメモン」というヤツは最悪の育児を施すことで進化するんですが、その先の完全体に進化すると最強のデジモンになります。
最悪の育児 → 最終形態に進化 という流れはたまごっちでもあったんですが、参考にされたのかもしれません。
究極に良い子に育てた結果、完全体の中では最弱になったり(完全体は3種類)。

究極に悪い子に育てた結果、完全体の中では最強になったり。

今思い返すと、とても奥が深かったんだと思いました。
現在、デジモンは廃れており、リバイバルしたたまごっちとは大きく水を空けられました。
ですけど、過去にヒットした作品であることは事実です。
たまに思い返すと、クラスですごく流行っていたのを思い出しますし。
最後に、なんで今回デジモンの話をしたかと言いますと。
アニマックスで、デジモンアドベンチャーを放送していたから、ちょっと思い出したっていうことでした。(笑)
それでは第66回は終了です。次回は『近年の町のゲーム屋について』について書きます。
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