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井川式 第66回 「近年の町のゲーム屋について」

当コラムをご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか? 井川KPです。


初っ端から申し訳ないんですが最近、私生活の方でもの凄く残念なことがありまして。

隣町の中古ゲーム屋と、自宅の近場にあるレンタルビデオ屋兼中古ゲーム屋が同時期に店を畳んでしまいました。


前者はレトロゲームの購入の際に重宝しておりまして、社会人になってからちょくちょくお世話になっていた店です。

後者は私が中学生の頃からあるくらい古い店で、十数年間は営業していたことになります。

特にレンタルビデオ屋の方は、現在でもかなりの頻度で利用していたので、私としては娯楽のひとつが減ったということです。


思い返してみれば、大学生の時にも近所にあった中古ゲーム屋が独り暮らしを始めて1年ほどで潰れたのを憶えています。

最近、どうもこの手の店が相次いで店を畳むケースが多いようです。

と言うわけで、今回は町のゲーム屋の現状について書いていきたいと思います。


結論から言わせて頂くと、中古ゲーム屋やレンタル屋は、大手のチェーンで無い限り、営業がかなり難しいかと思われます。

その一因として、スマホの普及が挙げられます。


スマホの普及によって、現代人は「小型のパソコンを常に携帯している」状況にあります。

それに加えて「画面に触れるだけで気軽に遊ぶことが出来る無料のゲーム」も数多くダウンロード出来る環境です。

また、動画サイト等で(違法アップロードされているとはいえ)色んな動画を見ることだって出来ます。

スマホがあれば、ある程度の娯楽が成立するようになっているんですよ。


私の世代ですと、ゲームと言えばもちろんゲーム機をテレビに接続して、座って遊ぶといったものです。

携帯ゲームもゲームボーイの流行によって普及していましたが、主役はやはり据え置きのゲームでした。


もちろんその時代には、ゲーム屋も繁盛していたことでしょう。

現に私も、独り暮らしを始めてからSFCの中古ソフトをはじめ、色んなゲーム機のソフトを購入しました。

特に秋葉原のスーパーポテトに行った時なんて、ここは天国かと思ったほどでしたし。(笑)


さて、話を戻しますとスマホの普及が据え置きゲーム機離れの一途を辿る結果になってるんですよね。

スマホさえあればどこでも、それも無料(課金要素があるといえ基本無料)のゲームで遊べるんです。

わざわざテレビの前へ行って遊ぶなんて、めんどくさくてやってられないかと思われます。


実際、据え置き機の売り上げ・ゲームソフトの売り上げも年々減少傾向にありますし、ゲーム業界は冬の時代と言えるのではないでしょうか。

その結果、特に痛手を受けたのが町のゲーム屋……ということです。


大手の中古屋(ブックオフとか)ならば親会社が大きい分、どうにかなってるとは思います。

が、町単位の小さな店だと痛手に耐えきれなくなったんでしょう。

生き残っている店でも、ゲーム以外にトレカを取り扱って、どうにか顧客をキープしているのが現状とのことです。


そうなってくると、私のような田舎民にはつらくなってきます。

そりゃあ四六時中ゲーム屋に行っている訳ではないですが、いざ店が無くなるとどこでゲームを買えば良いんだよという話になります。

実際、私はXBOX360もPS3も上記の畳んだ店で購入したのですが、これから先は遠出しない限り購入が出来ません。


となると、残す手はamazon等の通販に頼り切るということですが、ここで一抹の不安があります。

ゲーム屋が潰れ続けるということは、私のような難民がamazonに頼りきりになる可能性があるということです。

すると、何でもamazonで物を購入するようになり、外の店には行かなくなります。

こうなると、生き残っているゲーム屋からも客足が遠のき、そこ店を畳むハメになってしまった……ということが発生することもなきにしもあらず。


「スマホに潰された」から「amazonに潰された」という時代の到来が予感される……かもしれません。

amazonには私はこれからよりお世話になるとは思いますが、そうはならないことを祈ることしか出来ません。


それでは第67回は終了です。次回は『カップリングなりきり100の質問をいおまこでやってみた』について書きます。
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