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井川式 第69回 「サクセス冥球島編とかいう名作」

当コラムをご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか? 井川KPです。



実況パワフルプロ野球という野球ゲームがありますが、あれってもの凄く化け物じみたゲームだと思います。

というのも、ナンバリングタイトルの数が多いからという単純な理由からです。

しかしながら、ナンバリングタイトルや外伝作品の多さだけならマリオシリーズやドラゴンクエストシリーズもヒケをとりません。

このゲームの凄いところは、ほぼ1年刻みで新作が発売していることにあります。


プロ野球選手(スポーツ選手)のサイクルは非常に早く、1年ごとにチームの所属選手が入れ替わります。

引退選手・移籍選手・新入団選手等が居るので、当然ではありますが。

つまり、パワプロのナンバリングタイトル毎に、全ての登録選手を使い回すことはまず不可能なんですね。


その上、パワプロは選手の能力データを、発売年度前後の個人成績に照らし合わせて設定される傾向にあります。

要するに、同じ名前の選手でもナンバリングで能力が全然違ってたりするんです。

そう言った理由から、ナンバリング毎に手抜きの使い回しが、出来そうで出来ないということが言えます。


外伝的作品の数も含めると、実に30作以上の作品が世に出ているのが事実です。

この長続き具合を見る限り、非常に人気のゲーム作品であると言えるわけですね。

さて、今回はそのパワプロの中で屈指の名作と言われているゲームモードの話です。


パワプロには「サクセス」というゲームモードが存在します。

『3』より実装されたモノで、一言で表すなら所謂「選手エディットをするモード」です。

この選手エディットをするためにだけに購入し続けている人もいるほど、パワプロの醍醐味ともいえるものなんですね。


このゲームモードは一定のストーリー(シナリオ)をクリアすれば、選手がゲーム内のデータに登録されます。

登録された選手は、チームアレンジで余所の球団に参加させ、対戦モード等で実際に活躍させることが出来るようになります。

やはり、自分で育てた分愛着が湧くので、嬉々としてどんどん選手を作っていくようになるんですよね。

私も学生時代に一時期、サクセスモードばかりをプレイしている時期があったもので。(笑)


さて、その中でも特に有名……というより「至上最高傑作」と呼ばれているストーリーがあります。

それが今回のコラムの胆であります、「サクセス・冥球島~裏日本選手権~」と言うタイトルの物です。

これは『実況パワフルプロ野球99』に収録されていて、ゲームシステムがかなり特殊なものになっています。


通常のサクセスは、ときメモのようにコマンドで1週間何をするかを決め、行動ターンを消費しながら選手を強くしていきます。

途中でランダムイベントや行動によって起こるイベントもあり、育成に有益であったり不利益であったり、様々です。

なんと言いますか、シミュレーションゲームの要素があるエディットモードと言えます。

もっとも、サクセスモードのコンセプトが「野球の出来るときメモ」という物だったからだそうですから、当然と言えば当然なんですがね。


さて、冥球島はどんな感じかと言いますと。

「試合を行い、6連続で勝利すればOK」という、一言で片付けられるものになっています。

そして、試合結果に応じて自分を含めたチームメイト全体の能力も上がっていくといった感じです。

と、ここまでだと珍しいだけで傑作とまでは呼べるものではないように思えます。


なんとこの冥球島のサクセスは、対戦した相手チームの選手が少しずつ仲間になっていきます。

昨日の敵は今日の友といったもので、最初は主人公のチームは9人しかいないのですが、勝利する毎にチームの在籍選手が増えていきます。

最終的にはパワプロの収録プロ野球チーム、1チーム分になるんです。


書き忘れてましたが、対戦相手となるのは歴代のパワプロに実在した敵が次々に出てくるんです。

言ってしまえば、過去キャラ総出演とか同窓会やら、そんなノリに近いです。

過去の敵キャラが味方になってくれるというだけでも胸熱展開ですのに、対戦の組み合わせによって、様々にチームをデコレーションすることが出来るわけなんですね。


もっとも、このゲームは一度敗退するだけでゲームオーバーになるので、クリアには相当の腕も必要となります。

4戦目以降になると、一気に難易度が高くなり、相当パワプロ慣れしていないと勝利するのはとても難しいです。

その分、仲間になってくれるキャラも相応に強くなるので、ハイリスクハイリターンとも言えると思います。


極めつけは、ゲームをクリアすることで、クリア時のチームがアレンジチームとしてセーブされるんですよ。

これで対戦モードなんてすれば、冥球島のクリアデータ同士の対決とかをすることで、盛り上がること間違いなしです。

もう16年も前のゲームなのに、未だに根強い人気を持っているのもまた事実なんですね。

こんなに人気があるこそ、私は切に願っています。



復  活  は  よ



これほど人気のあるものを、再録しない手は他にないと思うんです。

パワプロほど多くのナンバリングを作ってきた作品なら、現代でも作れないことは絶対に無いと思います。

何より、長く続けてきたことで、過去に登場していたキャラはゴロゴロといます、というか増え続けています。

過去の遺産を利用しない手は無いのでは無いでしょうか?


私はぶっちゃけ、ここ数年はパワプロを購入していません。

諸々の事情もあるのですが、もしここで冥球島のシステムを受け継いだモードが出ましたら。

速攻で購入をする覚悟は出来ている所存です。


私以外でも復活を願っている人は多いはずなので、どうにか実現したらなぁ、と思っています。

それでは第69回は終了です。次回は『シンデレラガールズを中3の子に勧めた結果 その2』について書きます。
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