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[C22] シーン機能

この間PVを作った時にシーン機能を
文字で背景を抜くという表現のために使いました。
文字の動きシーンを作って、メインの方で背景の上にシーンオブジェクトを置いて、文字をカラーキーで透過させました。
https://www.youtube.com/watch?v=QyZJDm850lM
これの0:08-0:12や0:51のような感じ
(他にいい方法があるのかもしれませんけれどね)
  • 2015-07-10 02:18
  • 223-0P
  • URL
  • 編集

[C24]

初めまして。
Aviutlについて勉強していた所こちらにたどり着きました。
私のようなド素人とは比べ物にならないくらい編集がお上手で
尊敬してしまうと同時に自分のレベルの低さに愕然とさせられました(^_^.)

ひとつ質問なのですが、グループ制御について書かれた記事中にリンクされている動画はどのようにして作られているのでしょう?
XYZ方向の変化は曲線移動、Z軸回転の変化は直線移動で動かしているとのことですが、詳しい座標を教えて頂けないかな…と思いまして。
初コメントで図々しいお願いをしてしまって申し訳ありません
ご不快なようでしたらお手数ですがこのコメントはスルーまたは削除して頂ければ幸いです。
  • 2015-10-24 00:34
  • さよ
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[C25]

グループ制御のシーンですが、中間点ごとに

X,Y,Z=(0,0,0) Z軸回転=0
X,Y,Z=(0,0,0) Z軸回転=0
X,Y,Z=(-213.6,-252.4,0) Z軸回転=0
X,Y,Z=(-213.6,-252.4,0) Z軸回転=0
X,Y,Z=(97.1,-472.3,0) Z軸回転=0
X,Y,Z=(97.1,-472.3,0) Z軸回転=0
X,Y,Z=(-524.3,-446.6,0) Z軸回転=0
X,Y,Z=(-500,-448.3,0) Z軸回転=0
X,Y,Z=(0,0,0) Z軸回転=0
X,Y,Z=(-135.9,-135.9,1029.1) Z軸回転=-10.50
X,Y,Z=(-97.1,-97.1,1040) Z軸回転=-10.50

という感じで設定しています。
あと、グループ制御が動かないところ(=座標が変化していないところ)は中間点の感覚を長く、動くところでは中間点の感覚を短く設定してあります。
参考になれば幸いです。
  • 2015-10-25 22:50
  • ハバネロP
  • URL
  • 編集

[C26]

>ハバネロPさん

丁寧にありがとうございます。
参考にさせて頂きます。
  • 2015-10-28 13:45
  • さよ
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アイマス静止画PVをつくろう! 第四回「使いこなしたい機能」

当コラムをご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか。ハバネロPです。
筆者都合により一週間空きましたが、何があったかは察してください。
ということで第四回は、前回よりも更に応用的な部分に突っ込んでいきます。
このあたりが鼻歌まじりに出来るようになればもう初心者は脱出じゃないかと思います。かくいう僕はこのへんは嗚咽を漏らし苦しみに悶えながら編集しているのでたぶんまだ初心者です。原稿遅れたのもだいたいそのせい。
こほん、そんなことはさておき始めていきましょう。


<4-1 カメラ制御/カメラ効果>

たぶんAviutlを使う上で一番めんどくさいというかわかりづらいのがこのカメラ制御でしょう。簡単にいえば「視点を動かす」機能です。
カメラ制御は、タイムライン上でクリックして「メディアオブジェクト」→「カメラ制御」→「カメラ制御」を選ぶことでタイムラインに配置することが出来ます。
基本的には、カメラ制御オブジェクトを置いたレイヤーの下側(番号が大きい方)にあるオブジェクトで「カメラ制御の対象」を選択することでそのオブジェクトをカメラ制御の制御下に置きます。

01カメラ制御_チェック

たとえば、こんな感じになっているシーンが有るとします。

02カメラ制御なし

ここで、カメラ制御を置いて、各オブジェクトでカメラ制御の対象を選択、その後カメラ制御のパラメータのうち「傾き」をいじってやると、こんな感じに傾きがかかった状態で表示されます。

03カメラ制御_パラメータ

動画はこちら、タイムラインはこのような感じになっています。カメラ制御のレイヤー位置を確認しておいてください。

04カメラ制御_タイムライン

また、カメラ制御はこれまでやってきたように、中間点を使って動かすことが可能です。

05 カメラ制御タイムライン2

ただ、ここで一つ注意しておくべきことは、「オブジェクトが固定されている時、カメラ制御の動かす向きと、カメラ制御の対象になっているオブジェクトの動く向きは逆になる」ということです。
これは、現実にカメラを手に持って撮影する時、カメラを右に動かすと被写体は左に流れていくことを考えてもらうと分かりやすいかと思います。
それ以上にカメラ制御がめんどくさいというか分かりづらいのは、なかなか思い通りに動いてくれないことがあると思います。たぶん、Aviutlを用いた編集の中で一番「慣れ」が必要な部分ではあると思いますので、色々動かして感覚を掴んでいくのが早いのではないでしょうか。このへんは僕もまだ探り探りでやっている部分が大きいです。誰か分かりやすい解説してくださいなんでもしまばらえれな。


とりあえず直感的で分かりやすいところでいえば、この動画なんて良いんじゃないでしょうか。ぶっちゃけ僕の拙い解説よりこっちを見た方がいいよ!!
……そんな感じですがそれっぽいのは作れるんやで、ということで先ほどのシーンを書きだした動画を貼っておきます。

もうひとつ、カメラ回りの機能としては、「カメラ効果」というものがあります。
これは、カメラの動きにいろんなエフェクトを加えてくれるものです。
カメラ効果を使う場合は、カメラ制御を置いたレイヤーの下で「メディアオブジェクト」→「カメラオブジェクト」→「カメラ効果」と選択しオブジェクトを置き、カメラ制御の「対象レイヤー」で、カメラ効果を置いたレイヤーが含まれるように設定する必要があります。

06カメラ効果
今回は「手ぶれ」を使ってみました。このシーンの
動画はこちらに置いてます。カメラ効果もいくつか種類がありパラメータも細かくいじれるので、色々試してみるが吉。
<4-2 グループ制御>

つづいては「グループ制御」について。
これは名前の通り、複数のレイヤーを一つのオブジェクトのように動かす機能です。
タイムライン上で右クリックして「メディアオブジェクト」→「グループ制御」と選択して、適当な位置と長さにして置いてやります。
加えて、パラメータウィンドウで「対象レイヤー数」の数値を設定します。これにより、グループ制御を置いたレイヤーの下にあり、かつ対象レイヤー数に設定したレイヤーをグループ制御のコントロール下に置けます。

07_グループ制御

基本的にグループ制御の動かし方は通常のオブジェクトと同じ
になっています。
なので画面全体に動きを持たせたいときは、先ほど紹介したカメラ制御よりこちらの方が直感的に分かりやすいかもしれません。少なくとも僕はこっちを使うことが多いです。

08_グループ制御2
こんな感じで曲に合わせて中間点を打って動きをつけました。XYZ方向の変化は「曲線移動」、Z軸回転の変化は「直線移動」で動かしています。動画はこちら
その他にも色々と便利な機能なので、今日紹介する話の中では一番使いどころが多いかもしれません。


<4-3 シーン制御>


本日最後の話題は「シーン制御」です。
言葉で解説するなら「別のタイムラインで作ったシーンを呼び出せる機能」ということになるでしょうか。なんのこっちゃよく分からんな、って感じですね。
言葉を尽くすよりも実際に見てもらったほうが早いかなと思うので以下の解説をご覧ください。
Aviutlのタイムライン左端に「Root」と書かれたボタンがありますね。
ここをクリックするとRootの下に「Scene1」から順番にSceneがずらりと並んでいます。

09シーン制御

Scene1を選択すると、今までのタイムラインとは別の、まっさらなタイムラインが表示されます。別にファイルがどうにかなったわけではなく、同じボタンからもう一度Rootを選択すれば元のタイムラインに戻ることが出来ます。
このScene1はRootとは別の独立したタイムラインとして編集することが可能です。

10_Scene1.png

さて、ここでRootに戻ってタイムライン上で右クリックして「メディアオブジェクトの追加」→「シーン」を選びます。
その後、追加したシーンのパラメータウィンドウで「シーン選択」をクリックし、先ほど作ったScene1を選んでやります。こうすると、Scene1で作った映像をタイムライン上に呼び出すことが可能になります。

12_シーン選択

今回は、テレビにはめ込み合成するためにシーン制御を使いました。完成したシーンの動画はこんな感じです。
このように別画面に合成したい時や、あるいは編集を進めていたらタイムラインが複雑怪奇な状態になることを防ぎたいときなんかに重宝します。もっといい活用方法をご存じの方はお知らせください。


さて、今回はここまで。
ここまでで、だいたい僕が普段使っているAviutlの基本的な機能については書き終えたと思います。細かいエフェクトやオブジェクトの選択なんかは解説しているとキリがないので第二回以降最低限にとどめてきましたが、ちょっと分かりにくい部分もあったかもしれませんね……。第一回にも書きましたが質問は受け付けていますので、コメントとかで言ってくれれば可能な限りお答えしていきます。

そんなこんなで他にもちょこちょこと手を入れて、現在、進捗は六割か七割ぐらいまで到達しました。タイムラインはこんな感じ。動画はこちらにおいてます。
13_タイムライン
来週で一応コラムとしては一区切り、残るタイムラインを埋めたうえで最後の工程である「出力とエンコード」について書いていきたいと思います。記事公開に合わせて動画も投稿する予定です。あとちょっとしたお知らせもあるかもしれません。
……すべては作業が間に合えばだけどな!!
10thライブ前には一応区切りつけておきたいので、今週末頑張って作業します。それではまた次回お会いしましょう。


[各回リスト]
第一回「製作前の準備」
第ニ回「はじめの第一歩」
第三回「画面に動きを持たせるには」
第四回「使いこなしたい機能」
第五回「出力について・告知もあるよ!」
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[C22] シーン機能

この間PVを作った時にシーン機能を
文字で背景を抜くという表現のために使いました。
文字の動きシーンを作って、メインの方で背景の上にシーンオブジェクトを置いて、文字をカラーキーで透過させました。
https://www.youtube.com/watch?v=QyZJDm850lM
これの0:08-0:12や0:51のような感じ
(他にいい方法があるのかもしれませんけれどね)
  • 2015-07-10 02:18
  • 223-0P
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[C24]

初めまして。
Aviutlについて勉強していた所こちらにたどり着きました。
私のようなド素人とは比べ物にならないくらい編集がお上手で
尊敬してしまうと同時に自分のレベルの低さに愕然とさせられました(^_^.)

ひとつ質問なのですが、グループ制御について書かれた記事中にリンクされている動画はどのようにして作られているのでしょう?
XYZ方向の変化は曲線移動、Z軸回転の変化は直線移動で動かしているとのことですが、詳しい座標を教えて頂けないかな…と思いまして。
初コメントで図々しいお願いをしてしまって申し訳ありません
ご不快なようでしたらお手数ですがこのコメントはスルーまたは削除して頂ければ幸いです。
  • 2015-10-24 00:34
  • さよ
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[C25]

グループ制御のシーンですが、中間点ごとに

X,Y,Z=(0,0,0) Z軸回転=0
X,Y,Z=(0,0,0) Z軸回転=0
X,Y,Z=(-213.6,-252.4,0) Z軸回転=0
X,Y,Z=(-213.6,-252.4,0) Z軸回転=0
X,Y,Z=(97.1,-472.3,0) Z軸回転=0
X,Y,Z=(97.1,-472.3,0) Z軸回転=0
X,Y,Z=(-524.3,-446.6,0) Z軸回転=0
X,Y,Z=(-500,-448.3,0) Z軸回転=0
X,Y,Z=(0,0,0) Z軸回転=0
X,Y,Z=(-135.9,-135.9,1029.1) Z軸回転=-10.50
X,Y,Z=(-97.1,-97.1,1040) Z軸回転=-10.50

という感じで設定しています。
あと、グループ制御が動かないところ(=座標が変化していないところ)は中間点の感覚を長く、動くところでは中間点の感覚を短く設定してあります。
参考になれば幸いです。
  • 2015-10-25 22:50
  • ハバネロP
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[C26]

>ハバネロPさん

丁寧にありがとうございます。
参考にさせて頂きます。
  • 2015-10-28 13:45
  • さよ
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