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『JupiteRRisingFes & 315SummerStarryFes』主催 ホ木歳星P インタビュー

 皆さんは「Jupiter」というアイドルをご存知だろうか?天ヶ瀬冬馬、御手洗翔太、伊集院北斗の3人で構成されたアイドルユニットで、アイドルマスター2にてライバルキャラとして出演しています。
「Jupiter」公開当初は、アイドルマスター初の男性アイドルということで色々と反響がありました。
紆余曲折を経て、先日訳あって一周年を迎えた「アイドルマスターSideM」に活躍の場を移し、ついには2015年12月6日に1stライブが開催されるということで気運が高まっています。

 ニコマス内では、ゲーム素材が少ないながらも男性アイドルという画を活かしたPVや、一部のモーションのみをフィーチャーしたネタMAD、キャラクター性を活かしたノベマス・架空戦記とその人気は広く根強いです。

 そのニコマス内での「Jupiter」を更に盛り上げようと、先日「JupiteRRisingFes & 315 SummerStarryFes」が開催されました。今回はその主催者であるホ木歳星Pにお話を伺いました。本インタビューで「Jupiter」、そして「SideM」について元々興味のある方はより深く、そうでない方は興味を持っていただけると確信しています。

(インタビュー:keyfard 掲載:ムニエル)



アイマス2のPVを見たときに一目惚れしました。



ホ木歳P スクショ1
「アイドルマスター2」5th PV (961プロ ジュピター「Alice or Guilty」)よりワンショット。
女性アイドルには出来ない低音の声、アクロバティックなダンス、極めつけのバク宙などなど。
男性アイドルという立場をフルに活かしたPV。公開当時はいろいろな意味で衝撃的であった。


※以下本文にてユニット名「Jupiter」はニコニコのタグに従い「ジュピター」表記としています。

――それでは、早速インタビューに入りたいと思います。まず、アイマスに出会ったきっかけはなんでしょうか?

ホ木歳星P 知ったきっかけは、ニコニコ動画で無印の動画を見たことです。くらわんP(参考:タグ検索)がアップされている全員分のソロPVをまとめたものだったと記憶しています。

――それを見たのは大体いつ頃のことですか?

ホ木歳星P ニコニコがサービス開始した初期の頃だったと思うので、2007~2008年ぐらいですね。

――かなり昔からアイマス自体は知っていたということですね。ゲーム自体はいつ頃からプレイを始めましたか?

ホ木歳星P 実際にゲームに触れたのはアイマス2からですね。最初に(ニコマスの)動画を見たときはそこで興味は終わってしまいましたけど、アイマス2のPVを見たときに一目惚れしました。

――なるほどー。ジュピターとの出会いもゲームのアイマス2からということですね。

ホ木歳星P そうですねー。そのとき最初に見たのがジュピターのアリギルPV(※1)で、そこから今に繋がってる感じです。

※1 正式な曲名は『Alice or Guilty』。今までのアイマス曲では見られなかったダークな曲調やバク宙などのアクロバティックなダンスが衝撃的であった。

――アリギルのPVと言えば、9・18(※2)の反応についてどう思いました?結構答えにくい話題かも知れませんが、ジュピターについて語る上で重要と感じている部分なので……。

※2 2010年9月18日のTGSにて発表されたアイドルマスター2に関しての情報を発端とした一連の騒動の事。

ホ木歳星P (ニコ動の)コメントなどで否定的なものをよく目にしたので、ジュピターから興味を持った自分としては、それごと否定されてる気がしてちょっと悲しかったですね。でもその後、彼らのPVをネタにしたMADやノベマスが続々出てきて、最終的にはちょっとホッとしました。

――回答ありがとうございます。ネタに出来るまでに至ったというのはやっぱりうれしいことですよね。
ニコマスのPVやMADと言えば、ホ木歳星さんがニコマスPとしてデビューしようと思ったきっかけはなんでしょうか?


ホ木歳星P 最初に動画を作ろうと思ったきっかけは、青いイナズマのMADが出たときですね。その時は一本だけ投稿してそれで終わりにしよう、という程度の軽い気持ちでした。実際にニコマスPというか、継続的に作品を作りたいと思ったのは、八位P(参考:タグ検索)のおしゃれ番長を見てからですね。ゲームの素材だけでこんな動画が作れるんだと驚きました。そのあとすぐに動画を作るために必要なソフトや機材を調べ始めましたね。

――なるほどー。青いイナズマの「ゲッチュ」もそうですが、おそ松くん音頭の「シェー」だったりと、素材が少ないからこそのネタというか、そういう部分はニコマスだなあと。ジュピターのPVはやっぱり素材の関係上、数は少ないですが特徴的なものが多いというのが魅力だと思ってます。それと私個人としては、当時からジュピターとDA PUMPは合うだろうなーっと思っていたらホ木歳星さんが『if...』で作ってくれたので「よっしゃ!」って声出して喜んだ記憶があります(笑)。

ホ木歳星P ありがとうございます(笑)。

――ジュピターのPVPと言えば、私の知る限りではホ木歳星さんの他に、チャオチャオP(参考:タグ検索)、ふくらみP(参考:タグ検索)、じゅっP(参考:タグ検索)、¥$さん(参考:投稿作一覧)だと思っていますが、ホ木歳星さんから見て注目のPなど居ますか?もちろん今挙がったP以外でも構いませんが。

ホ木歳星P PVPですとチャオチャオPですね。北斗が横切るだけシリーズを見ても素材はひとつきりなのにネタの引き出しが多くてなんというか、表現が陳腐なんですけどすごいなあと思います。感想が「すごい」しか出てこないのがちょっともどかしいですけど。

――北斗が横切るシリーズいいですよねー。タグについてるとちょっとだけ身構えるんですけど使い方が絶妙でいつも笑ってしまいます(笑)。

ホ木歳星P アイマス外の動画でもたまにタグ(※3)がついていて、どこまで広まってるんだと思います(笑)。

※3 MMDのモーションが配布されてからはMMD界隈にも派生。アニメMADにも派生し、美しき刃が横切るだけの動画もあるほど。

――アイマス飛び出して横切って行くほくほくすげぇなぁ(笑)。ところで、ニコニコ動画でジュピター……というか「アイドルマスターSideM」のタグで検索すると現在1000件以上あるんですけど、その内500件以上が「sideMMD」の動画なんですよね。「sideMMD」と言えば、ホ木歳星さんはジュピターの3人のモデルを作成していますが、MMDモデルをつくろうと思ったきっかけはなんでしょうか?

ホ木歳P スクショ2
『【呪詛02】鬼ヶ島さんがMMDにやってきたようです【JUPITER SONIC FES 02】』よりワンショット。
動画はネタ多めだがMMDモデルはガチである。


ホ木歳星P きっかけ自体は、アリギルと恋はじ(『恋をはじめよう』)以外にも違うダンスが欲しいなあと、ふと思ったことですね。手描きなどはハードルが高いし、何か自分でも簡単に出来そうなことはないかなあと考えて「そうか。MMDなら踊らす事ができる」と、ティンときたんですが肝心のMMDモデルが無い。そこから「無いなら作ればいい」という考えに至ったところですね。

――MMDが簡単かどうかはさておき……ジュピターのモデルを作る以前からMMDに触れていた訳ではなく、それがきっかけでMMDを始めたのでしょうか?

ホ木歳星P そうです。MMD自体もそれまで「そういうものがある」程度にしか知りませんでした。

――なるほど。MMDモデルを作るにあたって難しいなあと思う部分、またこだわっている部分はなんでしょうか?

ホ木歳星P 難しい部分はやっぱり顔ですね。自分はアイマス2のモデルに印象をなるべく近づけることを目標にしてるんですが、モデリングソフトで出来たと思ってもMMD側で見てみると全然違っていて、その違いのすりあわせに今でもかなり試行錯誤してます。こだわっている部分もだいたい同じ点ですかね。あと、あまり自覚はありませんでしたが、ジュピターモデルを実際に使用した方から「モデラーは手フェチだと思った」という感想をいただいたので、一応そこもこだわっている点ということで(笑)。

――手フェチですか(笑)。私は3Dモデル作成ソフトに詳しいわけではないんですが、モデリングソフトは何を使ってますか?

ホ木歳星P メタセコイア(※4)ですね。MMDのモデル作成方面で一番マニュアルが充実していたので。

※4 正式名称は「Metasequoia」。株式会社テトラフェイスが開発・販売しているWindows用3DCGソフトウェアである。機能制限版ではあるが無料で使用できる。その他に使用されているソフトにはBlenderなどがある。

――やっぱりマニュアルが充実してるとやりやすいですよね。今後ジュピターモデルのバージョンアップ以外に別のモデルを作る予定などありますか?

ホ木歳星P 予定と言えるレベルでは無いですが、武田さんや社長は作ってみたいですね。

――社長というと315プロの社長(斎藤孝司社長)ですか?

ホ木歳星P 斎藤社長に限らず、高木社長や黒井社長などの黒塗り社長陣はだいたい候補ですね。

――黒塗り社長陣というかアイマス界の社長はほぼ黒塗りなんですけどね(笑)。

ホ木歳星P (笑)。まあそんな感じで、現在ないモデルの隙間を埋める感じでやっていけたらなあと思ってます。




ニコニコにおけるジュピターというアイドルがもっと盛り上がればいいなあ、というぼんやりとした気持ちではじめました。



ホ木歳P スクショ3
「JupiteRRisingFes & 315SummerStarryFes 閉幕」よりワンショット。
動画内では「開催のお知らせ」、動画タイトルは「閉幕」となっているが、
これは呪詛、呪殺と続く慣例で告知時の投稿時点では動画タイトルを「開催のお知らせ」、
イベント期間が終了したら「閉幕」と変える流れとなっている。


――先日の「JupiteRRisingFes & 315SummerStarryFes」(※5)の主催お疲れ様でした。このイベントは去年から始まって、ホ木歳星さんが主催をしていますが、イベントの趣旨はなんでしょうか?

※5 2015年7月7日に開催されたジュピター及び315プロのアイドルを主体としたタグロック形式のイベント。イベント内容詳細はイベント告知ブロマガを参照。略称はそれぞれ「盥」、「315SSF」。2014年7月7日にもホ木歳星P主催で「JupiteRising Fes」を開催していた。

ホ木歳星P 趣旨というほどでもないですが、一番はニコニコにおけるジュピターというアイドルがもっと盛り上がればいいなあ、というぼんやりとした気持ちではじめました。

――なるほど。以前の「JUPITER SONIC FES」(※6)や「Jupiter summer tour」(※7)に続くニコマスにおける夏のジュピターのお祭りを続けていきたいという気持ちもあったんでしょうか?

※6 吊さん主催のジュピターさえ出ていれば何でもOKというタグロック形式のイベント。第一回が2011年7月7日に開催。「JUPITER SONIC FES 02」として第二回が2012年7月7日に開催された。略称はそれぞれ「呪詛」、「呪詛02」。
※7 マイケッシャP(参考:タグ検索)主催の「JUPITER SONIC FES」に続く、ジュピターさえ出ていれば何でもOKのタグロック形式のイベント。2013年7月7日~同年7月14日までの期間で開催された。略称は「呪殺」。


ホ木歳星P そうですね。冬には冬のお祭り(※8)がありますし、自分も以前から毎回参加してきたイベントなので、できれば続けていきたいという気持ちもありました。

※8 ふくらみP主催の「JUPITER FOR YOU!」の事。こちらもジュピターがメインであれば何でもOKのタグロック形式イベント。2011年から毎年12月23、24、25日に開催されている。年を重ねるごとにイベント名称のエクスクラメーションマーク(所謂「!」。ビックリマーク)が1つずつ増えている。略称は「J4U!」。

――冬といえば「J4U!」ですね。さて、今回で「盥」は2回目、ジュピターに関する夏のニコマスイベントとしては4回目ですが、投稿作品を見て以前と変わった部分や新しいと思う部分はありましたか?

ホ木歳星P 変化した点は、前回のときにも思いましたがMMDの作品が増えたことですね。あとは作品全体の雰囲気として「かっこいい」ものが増えたなあ、と思います。

――ああ、確かに見ていてMMDは増えていた印象はありましたね。ゲーム素材が少ないから難しいとは思うので、ある意味当然の流れではあるのかなあと。また「かっこいい」雰囲気の作品が増えたというのも、私の想像ではありますが、参加者が気合を入れている証拠だと思いますよ。……まあ、ニコマスにはネタに全力を出す人も少なからず居ますけど(笑)。

ホ木歳星P (爆笑)。やっぱり公式PVを使うMADはどうしても動画を編集する方面で大変だったりしますし、今はMMDのほうが手軽なのかもしれませんね。

――それもありますし、今回は「315SSF」も同時開催なので315プロアイドルのMMDモデルに合わせるために、ジュピターもMMDで……という考えもありそうですね。

ホ木歳星P なるほど、そうかもしれませんね。ただSideMモデルと並べられると、自分のモデルはスタイルが全然違うので、ひとつの画面で違和感なくまとめるのは大変だったろうなあ、と思います。

――普通の視聴者には見えない、モデル制作側からの視点ですね。言われてみると、先ほどお話していたようにジュピターのモデルはゲームに近づけてるということは、元となる3Dモデルが無い315プロのアイドルとはまた違ってきますよね。

ホ木歳星P 自分のジュピターモデルはゲーム内で全身が確認できるのでスタイルも合わせられますが、SideMはカード絵の状態から3Dモデルを作製してますから、かなりモデリングのやりかたも変わってきそうですね。

――確かに3D無い部分は捏造するしか無いですし、製作者の作り方や趣味で結構変わりますからね。今はまだ一人のアイドルに付き1つのモデルぐらいですけど、製作者が増えれば一人のアイドルのモデルが幾つか制作されるかもしれませんね。

ホ木歳星P ミクさんみたいとまではいきませんけど、もっといろんなアレンジのモデルが増えてくれるといいですねー。

――ミクさんはもはやいくつモデルがあるのか分からないです(笑)。
イベントの話に戻すと……夏は「盥」、冬は「J4U!」というイベントでは定番となっていますが、「盥」は今後も続けていく予定ですか?また同時開催の「315SSF」も続けていきますか?


ホ木歳星P 「盥」に関しては今後もどうにか開催していきたいと思いますが、「315SSF」のほうはまだ考え中です。今回は7月だしSideMも一周年だから、という感じでほぼ勢いで併催しましたが、「315SSF」のほうは告知以外の作品を結局あげられなかったので……。来年は併催はしない方向で今は考えてます。

――それは「イベントを主催したからには動画をあげないといけない」というこだわりがある……ということですか?

ホ木歳星P こだわりというほどではないですが、315プロというかSideMという括りでの動画を作るきっかけにしたかったのでちょっと残念という感じですね。

――なるほど、分かりました。このインタビューは記事として掲載しますが、一視聴者の意見としては、来年になって、「315SSFは併催しないと言ったな?あれは嘘だ」でも全然大丈夫だと思いますよ!(笑)。

ホ木歳星P (爆笑)。まあ、次回のことは来年考えます(笑)。




OFAでDLCも待ってます、ずっと……。



ホ木歳P スクショ4
『【アイマス2】才悩人応援歌 ジュピター』よりワンショット。
演出、そして歌詞も相まって当時のジュピターを知る人からすれば感嘆するようなPVとなっている。
この何かを渇望しているようなPVから約3ヶ月後の2011年11月23日、待望のジュピターのCDが発売された。
そして2014年2月23日、ジュピターの舞台はSideMへ……。


――では続いて先程から話題に上がっているSideMについてですが、ホ木歳星さんから見て315プロのジュピターはどうですか?以前のアイマス2やアニマスのジュピターとの違いはありますか?

ホ木歳星P これまでと違い、ライバル事務所のPという立ち位置でないせいか、やっぱり全体的に印象が違いますね。以前は敵意というか対抗心をむき出しにして相対していたので、いきなり親しく接されるとやっぱり戸惑います。キャラクター的な面で違いがあると思うのは翔太ですかね。315プロでの翔太は、Pに対してはわりと素直に信頼を言葉で表現してくれますが、これまでの作品の翔太を知っていると何か裏があるんじゃないか?と勝手に勘ぐってしまいます。

――私も翔太くんに関しては「可愛い顔して実は……」みたいなキャラの典型かと思ったら、「可愛い顔して実は……可愛いやつじゃねぇか」という印象に変わりました(笑)。やっぱりプロデュース出来るとなると今までと違って面白いですよね。

ホ木歳星P ひとつの典型的な枠に収まらない感じのキャラクターの作り方が、やっぱりSideMもアイマスだなーって思います。

――すごく分かります(笑)。ところで、SideMではジュピター以外に特に好きなアイドル、またはユニットは居ますか?

ホ木歳星P ジュピター以外だと、ユニットとして好きなのはFRAME(※9)、アイドルとしては姫野かのんくんと水嶋咲くんですね。

※9 握野英雄、木村龍、信玄誠司の3人からなる、それぞれ警察官、消防士、自衛官から訳あってアイドルになった公務員ユニット。

――そのアイドルとユニットのどういったところに惹かれましたか?

ホ木歳星P 咲くんはほぼ最初に見たカフェメイド服がかわいいなあと思ったところで、かのんくんはかわいい見た目と、案外しっかりしたシビアな内面のギャップが惹かれた一番大きい要素だったと思います。FRAMEは今挙げた二人のようなキャラ性というよりもSideMというゲーム内での育成がかなり鬼畜仕様だった頃に苦労して育てたという経緯からお気に入りになった感じですね。

――今でもシンデレラやミリオンに比べたらレッスン効率は悪いですけど、初期の頃は全然レベル上がらなかったですね。

ホ木歳星P SRをチェンジでレベルMAXまで育てるのがものすごい苦行でした(笑)。

――でしょうねぇ(笑)。私なんてチェンジ前のR一枚レベルMAXにするのも「マニーが足りない!」ってつぶやいてた記憶が……。

ホ木歳星P 初期は皆手探りで、マニーもどうやって稼げばいいのかって感じでしたからね。

――今はイベントをそれなりにこなせばそうそう金欠もないですしね。……とSideMのつらい過去は置いといて(笑)。ホ木歳星さんから見たSideMの魅力的な部分はなんでしょうか?ゲーム的な面でも、それ以外でも構いません。

ホ木歳星P 魅力を感じる部分は楽曲ですね。今出ている4枚のCD(ST@RTING LINEシリーズ)もそれぞれユニットの特徴というか「色」がすごく出ていて、ゲーム内だけではぼんやりしていたそれぞれのユニットの売り方というかイメージがはっきり見えるいい曲ばかりだと思います。

――曲名もユニット名をもじったりしていて面白いですよね。次のCDを出すユニットが発表されるであろう8月30日のニコ生(※10)が楽しみです。

※10 訳あってニコ生第3回の事。CD発売が決定したユニットを初お披露目する場となっている。ちなみに本インタビューは8月30日以前に行いました。

ホ木歳星P 正直ライブをやるのに曲がまだかなり少ないので、ランティスにはぜひ「いつからCDが2枚ずつ出ると錯覚していた…?」という感じで4ユニット一気に発表!とかやってほしいですね。

――流石に4枚同時となるとPのリアルマニーが(笑)。

ホ木歳星P さすがにきついですね(笑)。

――世知辛い話は置いといて(笑)。今年はライブもありますし、さらなる新アイドルの追加もあり、と結構トントン拍子で展開が進んでいますが、ゲーム面またはメディア面で他にどんな展開が来ると思いますか?またどういった展開をして欲しいと考えていますか?

ホ木歳星P こうなってほしい、という最終地点は歌って踊ってPVが取れてちょっとコミュもできるゲームが出るといいですね。メディア的な展開は、予想できる範囲のことはすでに発表されていますから難しいです。

――なるほど、ありがとうございます。今回お聞きしたい内容は以上となります。最後に今後の抱負、またそれ以外でもいいですが、ひとことお願いします。

ホ木歳星P えー、SideMはまだまだポテンシャルを秘めたコンテンツだと思いますので、自分も息切れしない程度に全力で走ったり休んだりしながら追いかけて行けたらいいなと思っております。

――ありがとうございます。

ホ木歳星P あとOFAでDLCも待ってます、ずっと……。

――切実な一言だ(笑)。

ホ木歳星P 動画素材が欲しいです(小声)。

――ぶっちゃけた!(笑)。

ホ木歳星P 2曲じゃ限界なんですよ!!(笑)。

――(爆笑)。綺麗にオチがついたところで今回のインタビューは終わりとなります。お付き合いいただき本当にありがとうございました。

ホ木歳星P こちらこそお誘いありがとうございました。

(了)



ホ木歳星P
2011年3月18日『【アイドルマスター2】kissからはじまるミステリー ジュピター』(権利者削除済)でデビュー。その後はネタもあり、ガチもありといったジュピター中心のPV・MADを多数投稿している。またジュピターのMMDモデルを作成していて、モデルのお披露目動画に「(モデル)公開は3人揃ってから」と投稿者コメントに記載するほど「3人でジュピター」という部分にこだわっていることが分かる。(ちなみに公開されているモデルのセットには4人目も入っている)
2013年5月からは『週刊ジュピターさん』と称して、一週間で投稿された「ジュピター(アイドルマスター)」のタグが付いている動画をまとめた動画を投稿している。(現在も継続中)

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