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第28回 春雨バナナ君P 「DARIUS BURST ANOTHER CHRONICLE Live in O-EAST-revolt-/ZUNTATA」

DARIUS BURST ANOTHER CHRONICLE Live in O-EAST-revolt-
「DARIUS BURST ANOTHER CHRONICLE Live in O-EAST-revolt-/ZUNTATA」




 参加を尻ごみしていたこの企画でZUNTATAを取り上げる猛者が居るとは思わず、これは自分も参加しない訳にはいかないと筆をとらせて頂いた。

 まずはZUNTATAについて、ニコニコ大百科より引用させて頂く。

 1980年代後半から90年代初頭にかけて、ゲーム・ミュージックは一種のブームを迎えていた。 各メーカーのサウンドチームがバンド化し、ライブ活動も盛んになり、サイトロン・アンド・アート(当時)の バックアップもあって、チームごとに個性を発揮し、活動していた。タイトーサウンドチームもこの流れを受けて、 「ZUNTATA」の名前とシンボルマークをデザインし、バンド化した。現在受け継がれるシンボルマークの 弁財天のモチーフは、この時立ち上げられたもの。 ZUNTATAは、当時のゲーム音楽の中でも際立った「メッセージ性」を発揮し、独自の地位を確立したチームである。 ゲームの展開に楽曲をもって物語性を与える方法を開拓し、後のゲーム音楽製作に大きな影響を与えた。 否、現在も与え続けている。(ニコニコ大百科より)


1:Good-bye my earth -Live version with Remi-
2:The world of spirit -Live version with Remi-
 ダライアスバースト アナザークロニクル(以下DBAC)で「組曲 光導」のコーラスを担当したRemi嬢(Sound Horizon二期メンバー)を迎えたアレンジ。ライブ冒頭と言う事で「乗せる」曲かと思いきや、しっとりとした立ち上がりと言ったところか、ダライアスバーストのメインテーマたるこの2曲のコーラスアレンジで「ノる」と言うよりは、「グッと引き込まれる」イメージがある。原曲がオリエンタルな哀愁とヒロイズムを想起させるのに対して、どこかアコースティックな温かみを感じさせるアレンジに仕上がっているのが印象深い。

3:DBAC MIX
(オチツイタキモチ~Baptize Silver Hark~Abyssal Holic~粛々ト敵ヲ撃破~Abyssal Dependence)
 冒頭2曲から一変してエッジの効いたアレンジへ、引き込んだ所からグッとノセる演出は流石…と言う感があるが、この原稿書くために改めて聴いていると相当ブッ飛んだアレンジである。特にAbyssal Dependence、確かにKBCのシャウトっぽいわ、これは。

4:DARIUS Classics
(Coin~CHAOS~Say Papa~Visionners+Self~G Zero+Adam~Fake~Flashing Dual Hark~Boss7)
 DBAC MIXで存分に脳汁を分泌させた所で、お待たせしました!と言わんばかりの初代クレジット音から始まるシリーズ作品のアレンジメドレー。CHAOSの美しいメロディーライン、Say Papaのポップ感、VisionnersとSelfの神秘性、G ZeroとAdamの疾走感からFakeに繋ぎ、まさかのダライアスツインでマニアを唸らせる心憎い演出、そして、これが無ければ嘘だろうというBoss7、とダライアスファンならこれでノるなと言う方が無理な相談と言うモンだ!

5:組曲 光導 第一曲 鉄の化石-Live version-
6:組曲 光導 第三曲 稲妻と剣-Live version-
7:組曲 光導 第五曲 暴君  -Live version-
 再びRemi嬢を迎えてDBACのメインテーマ「組曲 光導」から。Classicsで高まった熱量を冷まし、優しく包み込む歌声に包まれる鉄の化石、一転してアップテンポで刻む稲妻と剣、最終決戦の曲でありながら決戦の高揚では無く静かな終焉を感じさせる暴君でライブは一旦の幕を閉じる。しかし勿論それで終わる訳が無く…

8:Encore 1 Hello31337-Live version-
 ZUNTATAコールに応えたのは最早お馴染みのWARNING!からのこの曲。この曲が無ければZUNTATAライブは終われない。石川、土屋、小塩の現ZUNTATAメンバー揃い踏みによるGreat Thing戦BGMは会場の熱量を最高潮に引き上げる!

9:Encore 2組曲 光導 第六曲 導き-Live version-
 そして最後を締めくくるのは古川氏の荘厳なピアノに乗せて響くRemi嬢の歌声。戦いを終えた戦士たちへの祝福であり、労りであり、鎮魂するこの曲を以てライブは幕を閉じる。

 所謂アニメ、ゲーム曲のライブの先駆者と言えばSEGAのS.S.T.BANDであり、このZUNTATAだと僕は思ってる訳ですが、S.S.T.や矩形波倶楽部(コナミ)やアルフ・ライラ(カプコン)、GAMADELIC(データイースト)、新世界楽曲雑技団(SNK)etc.が解散、消滅していく中でタイトーサウンドチームとして様々な変遷を経ながらもその活動を続けているのは素晴らしい事だと思うのです。
 このDBAC Live in O-EAST -revolt-は2011年3月6日に開催された、そんな彼らの12年ぶりのライブの様子を収録した1枚です。PSP版ダライアスバーストとDBAC、そのサウンドトラックのヒットから単独ライブの開催はZUNTATA健在を示し、また新規ファンにはゲームミュージックライブの楽しさを伝えてくれました。そして2012年8月4日には音劇~Game Sound Impact 2012~にも出演。このステージでは我らがアイマスガールズも同じステージでライブを行い、双方のファンである僕としては実に眼頭が熱くなりました。
 願わくばこういう事をきっかけにアイマスとZUNTATAのコラボなんか実現したら凄え良いモノが出来そうなんですけどね、いや真剣に。

 あずささんがFree The Loveを唄ったり、千早が組曲 光導のコーラスを唄うとか考えるだけでワクワクしてこないか?



Author:春雨バナナ君P
マイリスト:鮫!鮫!!鮫!!! http://www.nicovideo.jp/my/mylist/#/5632783
ブログ:シューターホイホイ、懐ゲーMAD@アイマス動画紹介 http://wingeddeath.blog15.fc2.com/

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