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結成5周年記念企画「individuals座談会」

「シンデレラガールズにおいて、今最もアツいユニットは何か?」
と訊かれたら、即座に「インディヴィジュアルズ」と答えることができる。
アイドルらしからぬ曲にアイドルらしからぬ超個性的なメンバー。
しかし、だからこそ何をしでかすか分からない怖さと興奮を併せ持った、
目を離せないユニットと言えるだろう。

今回「ニコマスとP」初めてのユニット座談会はそのインディヴィジュアルズの構成メンバーである3人の各担当Pにお越し頂き、ユニットの魅力やこれからの展開についてお話を伺ってみました。

収録中、予想だにしないまさかの事態が起こるとはこの時誰も思っていなかった……。一体何が起こったのか、ぜひ後半までお読み下さい。


(全工程:ムニエル)



今回ご参加頂きましたのは、こちらの3名の方々です。

アカツキP:森久保乃々担当であるアカツキPは、Twitterにおいて彼女に関するツイートを徹底的にRTされたり、魅力をまとめた情報を発信されている。森久保乃々についてもっと知りたいという方は、氏のアカウントをフォローしよう!
Twitterアカウント

鷹津アンリ氏:星輝子担当である鷹津アンリ氏は2014年からニコニコ動画にアイマス動画を投稿されており、「公演シリーズ」の静止画MADや最近ではMMDを使用した動画も制作されている。非常に丁寧かつハイレベルな公演シリーズはぜひ一度ご覧になって欲しい。
ニコニコ動画マイリスト

ナデクロP:早坂美玲担当であるナデクロPは、2015年からシンデレラのMADや、疑似M@S、ミリオンの動画と幅広く制作されている。
最も伸びているのが某名探偵の動画ってどういうことなの……。
ニコニコ動画マイリスト






各担当Pになったきっかけ





∀NSWER
衝撃の∀NSWERイベントからはや1年と7ヶ月。
今ではシンデレラガールズを代表するユニットに成長しつつある。


――それでは始めたいと思います。よろしくお願いします。

一同:お願いしまーす。

――それではまず、それぞれのアイドルの担当になられた経緯からお訊きしたいと思います。まずはアカツキさんからお願いします。

アカツキP 自分はアイマス関連のSS(short stort)を読む趣味がありまして、最初は765とかの方から攻めていたんですけど、段々デレの方にも手を出しまして、その時あるSSに貼られていた「ネガティブ乙女」の特訓前の森久保乃々に一目惚れしまして、そこから追い始めたのがきっかけですね。

――SSからというのは結構珍しいですね。このブログはどうしても動画を作っている方をメインにインタビューなどをして来ましたので、ある動画を見て、キャラなどに興味を持ったという方が多かったんですよ。

アカツキP そういう人は多いですよね。まぁ自分は動画を作らないので分からないんですけど。で、(知ってすぐには)モバマスの方は始めなかったんですよ。まとめサイトとかで調べたりとか。あと、たまたまその時にバレンタインアイプロが開催されてまして、それをまとめサイトで見まして「なんだこいつカワイイな」ってなりまして。それから数ヶ月後にモバマスを始めました。

――「ネガティブ乙女」というとこの机の下で泣きながら睨んでいる絵ですよね。これで一目惚れというのはなかなかハイレベルですね(笑)。

ネガティブ乙女

アカツキP あれ結構衝撃だったんですよね(笑)。こいつアイドルなのに、涙目で睨んでるっていう(笑)。一瞬で目を奪われましたね。

――今まで、ネガティブというか弱気なキャラとしては765に萩原雪歩などがいましたけど、それを圧倒的に上回る……いきなり「アイドル辞めます」と言ってくるところから、どうやってやる気を出させるかという所に燃えたということでしょうか。

アカツキP もちろん引っ張ってあげたいというのもあるんですけど、個人的には「このアイドルが今後どうやって輝いていくんだろう」っていう、見守って行きたいというのが一番でしたね。やっぱり、ネガティブで引っ込み思案な彼女が、どうやって成長していくのか。もちろん引っ張っては行きたいんですけど、あくまで後押しであって、彼女が自分の足で歩いていくのを見守って行きたい、というのが私のプロデュース方針ですかね。

――手を引っ張ってあげる役割は、同じ事務所の先輩アイドルとかに任せて、自分はプロデューサーとしてあくまで背中と押す、と。

アカツキP そうですそうです。

――ちなみに森久保以外に気になったキャラはいました?

アカツキP 色々いますけど、美玲だったり輝子だったり、あとまゆだったり。そういうユニット仲間は気になりますよね。あとは、ほたるだったり関ちゃんだったり。自分は広く浅く気になるタイプなので(笑)。

――まぁこれだけ人数がいたら、どうしても色々と魅力的なキャラがいますからね(笑)。副担当が多くなるのはしょうがないかと。では続きまして星輝子担当である鷹津アンリさん、お願いします。

鷹津アンリ 僕はアイマス2からの古いPなんですけど、モバマスの2012年末の1stアニバーサリーの時に、配布されるSR+(我那覇)響につられてモバマスを始めたんですよ。で、早速「どんな子がいるのかな?」ということでニコニコ大百科とかで一人ずつ見ていって、「なんだコイツ」って感じで衝撃を受けたのが最初ですね。メロイックサインとかのポーズも分かりやすくメタルですし。

メロイックサイン

鷹津アンリ いかにもメタルっていうポーズの。割と声優さんとかもやったりしているので見たことあるかと思うんですけど、僕メタルが好きなので、コイツしかいないなっていうのがありましたね。で、派手でギラギラした衣装もステージ映えするし、セリフもすごいハッタリが効いているので、面白いなと思って。すぐ(担当に)決めました。

で、僕は美玲を第2担当としているんですけど、美玲はその時実装されてなかったんですよ。2013年の3月くらいだっと思うんですけど。だから、僕はメタルとパンクどっちも同じくらい好きなので、ちょっとでも遅く(ゲームを)始めていたら分からなかったと思いますね。


――輝子に声が付いたのが2013年くらいだったと思うんですけど、最初に声を聞いた時どう思いました?バッチリだと思われました?
(※2014年の間違いでした)

鷹津アンリ その時はちょっと分からなかったですね。もうちょっと強い感じの声がいいなぁと思ってたんですけど、段々聞いてる内に「あ、もうこの人でないとダメだな」っていう感じで、馴染んでいきましたね。で、(周りの)みんなもすごいイイと言ってくれているので、あーいいんだろうなと思って。あまり声(声優)のことは分からないので、それくらいしか無いですね。

――なるほど。では最後に美玲担当のナデクロさんお願いします。

ナデクロP 僕の場合は元々アイマス自体はニコニコで見ていたりということで知っていて、実際ちゃんとプロデューサとしてやろうと思ったのはデレアニが始まった頃なので、2015年の……大体3年前くらいにアニメを見てからアイマスにハマって。で、その後にリアルの友人から本家(シンデレラガールズ)のゲームを勧められて、それでガシャ回したりとかして。その時はあまりピンと来てなかったんですけど、ガシャの時にポッピンパンクのレアの早坂美玲を見た時に、もうすっごいピーンと来て。

――ティン!と来たんですね。

ナデクロP フードを取って、顔を赤らめている仕草とかに完全に一目惚れしちゃって。で、その後にはセリフ漁っていたりとか。あと、エナドリはたいて各レアを手に入れたりとかして、そういうことを続けながら今プロデューサーとして何とかなっているという感じですね。

早坂美玲

――他に気になったキャラはいました?

ナデクロP そうですね、アニメからだったので、やっぱり前川みくだったり、その頃声が付いている子だと北条加蓮に惹かれてましたね。

――なるほど。で、美玲にサプライズでボイスが付いたのが去年の3月ということで、最初聞いた時どうでした?

ナデクロP 最初聞いた時は「元から付いてたんじゃないのかな?」って思っちゃうくらい(笑)。もうピッタリすぎて。なので、違和感とかは何もなくてスッと入った印象でしたね。

――そうですね。皆さんも同じ様に言っておりましたね。では続きまして、最初に『∀NSWER』を聴いた時の感想というのはどういうものでした?

アカツキP 「そう来たか」という感じですよね。

ナデクロP その頃はまだ美玲が何を歌うかという想像自体をしていなかった時期で、ボイスが付いたばかりの時だったので、どういう曲なんだろうというイメージは全然無かったんですけど、聴いた時には「あーこれはホントにインディヴィジュアルズの曲なんだな」という感じの。あまりにも馴染んでいるのは伝わりましたね。

鷹津アンリ 僕はシンデレラっていう名の通り、今まで全体的にファンシーな感じの曲が多いなっていう印象だったんですけど、イベントのイメージビジュアルとかも含めて、サウンドとか歌詞もかなりギラギラしているなっていう。

ナデクロP あと、僕が見ていた時は、モバマスの方のインディヴィジュアルズってどちらかと言うと、最初はフリフリの衣装だったり……。

初期衣装

鷹津アンリ そうそう。

ナデクロP あまりここまでカッコよさに特化した曲になるとは予想外でしたね。

鷹津アンリ 僕も予想外でしたね。僕は激しいのが好きなので、とても喜びましたけど。

――自分はメタルとかは全然聴かないんですけど、本家の方でもこういう感じの曲調のものはあるんでしょうか?

鷹津アンリ 本家とは?

――本家と言いますか、メタルというジャンルの中で。

鷹津アンリ ジャンルで言うとエレクトロニコア、メタルコアという意見が多いですね。「ヘドバン」というメタル雑誌で『∀NSWER』の記事が掲載されたことがありまして、ギターフレーズはPERIPHERYの『Scarlet』に近いとか、シンセ+泣きメロの構成は僕の大好きなメロディックデスメタルバンド「The Unguided」的な要素がある等と紹介されてましたが、そういう要素はあれど明確に「あの曲だ!」とは言い切れないですね。ジャンル分けや、「あれに似てる」等の指摘は本当に人によってバラバラなので難しいです。

――『∀NSWER』ですと、例えばメタルでもデスメタルとかがありますが、流石にアイマスであそこまでは行くのは無理ですから、もう少しアイドルっぽい感じの曲調にしてある感じでしょうか。

鷹津アンリ まぁそうでしょうねぇ。当然アイマスですから。アイマスなりの……前例がなかなか無いものですから、難しいと思ったんですけど、それをクリアしていたかなぁと。ちょっと偉そうだったかもしれませんけど(笑)。

――いえいえ(笑)。で、1曲目で『∀NSWER』が来まして、次の曲と言いますか今後のインディヴィジュアルズのユニット活動において、キーパーソンになるのは森久保ではないかな、と思っているんですね。その理由が早い段階で「やけくぼ」という割と奥の手を使ってしまった感があるなぁと。今後も同じ手を何度も使ってしまうとユーザー側としては「またかよ」というのが出てくると思いますし。

鷹津アンリ 僕もそこはちょっと気になるというか。僕は主な担当が森久保じゃないので、どこまで森久保に無理をさせても大丈夫なのかっていうのが分からなくて。心配だなぁというのはあるんですけど。

アカツキP 自分的には無理してるっていう感じはしないですけどね。森久保は仲間と一緒なら頑張れるっていうアイドルでして。仲間の為ならやけくぼになるのも大丈夫っていうキャラだと信じているので。

鷹津アンリ ついてきてくれる、と。

アカツキP 無理矢理とかではなく、

鷹津アンリ 自分の意思で。

アカツキP そうです。

ナデクロP こないだのデレステの3周年アニバのコミュであったみたいに、若干乃々が美玲に対して小悪魔的なセリフがあったのを考えると、自分の心の許せる仲間に対しては、前と比べたらと言ったらアレですけど、

鷹津アンリ 冗談を言えるようになったとか?

ナデクロP そうですね。ちょっと友好的になってきているのかな、というところでは、やけくぼみたいな方向性でもアリなんじゃないかな、と思いますね。

鷹津アンリ 説明しますと、パーティー会場で森久保がテーブルの下に隠れてちゃって、美玲が来て出そうとするっていうお約束があるんですけど、そこでいつもは美玲が何か言うんですけど、森久保の方がちょっとイヤミを言うみたいな、珍しいシーンがあるんですけど。そこはみんなカワイイなぁと思っていて(笑)。好きなシーンなんですよ。だから、森久保も冗談が言えるくらい打ち解けてきているな、インディヴィジュアルズに染まってきているな、という気はしますね。

アカツキP 『∀NSWER』のコミュのエンディングでもありましたよね。美玲をカワイイと言って乃々と輝子がイジるやつ。だから、心を許せる相手なら気兼ねなく話せるというのはあると思いますね。

コミュ001

鷹津アンリ そのコミュってアカツキさんまとめてましたっけ。ニコ動の方にちょこちょこと好きなシーンとか上げてましたよね。

アカツキP あー、上げてますね。でもそれを上げたのは別の人だと思いますけど。

鷹津アンリ あ、そうでしたか。






2曲目が来るならどんなものになる?





――ではインディヴィジュアルズの今後という流れで、次に曲が来るとすれば、どんな感じの曲がいいと思いますか?

アカツキP 個人的には、カッコいい系で来たので次はキュート系がいいかなっていう気はしますね。とびっきりポップな感じで。

鷹津アンリ 僕も4つ打ちのダンスのポップで、きらびやかな感じがいいかな、と思ってますね。丁度今デレステで配信されたばっかの『Lunatic Show』のアレンジに近い感じの。

ナデクロP 僕の中の2曲目のイメージっていうは、若干『リトルリドル』に近い感じの。『∀NSWER』では輝子はメタルを封印して、乃々と美玲がそれぞれの殻を破るみたいな感じのことをイメージした曲だったので、次からは輝子は輝子らしくメタルを歌うような。乃々や美玲もそれぞれの個性を活かした感じの曲になるのかなと。

アカツキP あー。

鷹津アンリ いいっすねぇ。

アカツキP いいですねぇ(笑)。

――たぶん作曲者泣かせですね(笑)。

一同:(笑)。

ナデクロP あと、もう1つあるのが、トライアドプリムスが『Trancing Pulse』の後に2曲目が『Trinity Field』だったじゃないですか。そういう感じで、連続してテーマに沿っているというものも悪くないかなと。

鷹津アンリ ぶっちゃけ、僕もそっちの方がいいなとは思いますけどね。全体を考えたらどうか、というのは別ですけどね。まぁ沢山ユニットはありますから(カッコいい系に)特化してもいいかなとは気はしますね。

――まぁ確かにキュートなのは3曲目辺りからの方がいいですかね。3曲目がいつになるか分かりませんけど(笑)。

一同:(笑)。

ナデクロP まぁ今のペースだったとしたら(笑)。

鷹津アンリ それは今後の盛り上がり次第ということで。頑張らなければな、と。

――そうですね。で、これはどちらかと言うとナデクロさん向けの質問なのですが、美玲に声が付いて最初に歌ったユニットがインディヴィジュアルズでしたが、色々あるユニットの中でインディヴィが最初で良かったと思いますか?

ナデクロP まぁそうですね。やっぱり美玲にとって代表的なユニットというとインディヴィジュアルズなんじゃないかな、と思っていますので、そこは全然問題じゃなかったですね。まぁ元々3人とも声が付いているというのだったら「アンダーザデスク」というのも考えられたんじゃないかなと思っていますね。

アカツキP 自分もそっちが先に来ると思ってました。まさか美玲に声が付くとは思ってなかったので(笑)。

――メンバーが一部重複していることもあって、アンデスの方は(すぐには)イベントが組みにくくなったんじゃないかな、と思っているんですけどね。ストーリーが少し似てくる部分もあると思いますので。

アカツキP でも最近はテコ入れもしてくれてますけどね。デレぽとかで。

ナデクロP まぁデレぽだったり、こないだのシンデレラロードでもアンデスの会話があったので。

アカツキP なので、結成秘話とかじゃなくて、机の下で過ごしている3人を……。

ナデクロP 日常的なものを。

アカツキP そうそう。日常的なものを作ってくれるんじゃないかな、と思っていますね。

――もしアンデスで曲が作られるとなる、やはりキュート系な曲になるでしょうね。まゆがいるとあまり激しい曲は……(笑)。

アカツキP (笑)。

ナデクロP あまりイメージ出来ないですね(笑)。






もし追加メンバーを入れるなら誰?





【MAD】舞い踊れ【インディヴィ合作単品】
ナデクロP作「【MAD】舞い踊れ【インディヴィ合作単品】」より。
∀NSWER1周年企画合作の1コマ。これまでのユニット活動のメモリーに続く
次のイベントはどんなものになるのだろうか。


――ではちょっと難しい質問になるのですが、今のメンバーで完成しているのは承知なのですが、もしインディヴィジュアルズに更に1~2人メンバーを追加するとなると、皆さんなら誰を追加しますか?

鷹津アンリ たぶんインディヴィジュアルズをこれからどうしたいか、でだいぶ違うとは思うんですけど。

――そうですね。

鷹津アンリ 一人加えると「もりくぼぱーりー」になりますね。

アカツキP インディヴィジュアルズにアンダーザデスクが組み合わさって、という。4人ユニットなんですけど。まぁそれは誕生日を祝うためだけに結成されたもので。正式ユニットかって言われると困るんですけど(笑)。

鷹津アンリ あー、そうでしたね。

アカツキP まぁまゆを加えるというのも1つの手だと思いますね。

鷹津アンリ 他に意見が出ないので僕から言っちゃいますけど、割と最強にするんだったら幸子と小梅かなと。

アカツキP あー。

鷹津アンリ デレステの5人ユニットって、「LiPPS」がかなり頭抜けている感じで。

――そうですね。

鷹津アンリ で、あとは「炎陣」が固定ファンがいて、「宵乙女」とかもいますけど。あと「Little POPS」はコンセプト的にまとまっていていいな、というのもあるんですけど、誰が見ても“最強”というのはLiPPSくらいかなという印象なんですね。

ナデクロP まぁ確かに。

鷹津アンリ もちろん見る人によって違うかもしれないですけど。で、僕たちは今の担当アイドルが好きだから当然最強だと思っていると思いますけど、他の何万人もいるプロデューサーさんにとっては(追加したらいいのが)誰だろうな、というのがあるので、すごく分かりやすい感じでもう本当に最強にするために2人付けるのもいいかな、と思いますね。

ナデクロP どちらかと言うと幸子自身がリーダー気質というのもあるので、そこを美玲とぶつけるとコミュとしてもだいぶ面白い組み合わせになるんじゃないかな、と。

鷹津アンリ リーダー気質の2人で、どちらもキュートだし。インディヴィジュアルズだから個性も強いところに、もっと個性が強い2人が来る訳ですから。何か起こるかな、という気はしますね。

アカツキP 定番ですけど面白いそうですよね。

鷹津アンリ いやもう単純に強くしたいなっていう(笑)。色々(深く)考えるんじゃなくって、誰が見ても分かるっていうのを推して行ったほうがいいのかな、と。いや推していくというのも変ですけど。

アカツキP その2人は二次創作とかでも結構描かれてますもんね。

鷹津アンリ そうなんですよね。馴染みはいいと思うんですけど。あと個人的な趣味としては、的場梨沙・小関麗奈・南条光・結城晴・ライラさん・浅利七海とか。

ナデクロP まぁローティーン系ということですね。

鷹津アンリ そうですね(笑)。ステージに立ってひと目でキャラ立ちがするというか。

ナデクロP 個性が際立っているというのがありますね。

鷹津アンリ そういうのも個人的には面白いかな、と思いますけど。

――(インディヴィの)3人は元々自信がないところを持ったキャラを集めたユニットでしたが、他にそういうキャラっていましたっけ。

ナデクロP 強いて言えば、先ほど言った小梅はリトルリドルのコミュでもありましたけど、自分の主張は薄かったというのと、割と孤独であったというのが共通点だったので、そういう意味でも小梅も当てはまるんじゃないかなと。

――確かに先ほどの小関麗奈はジャケット絵の中にいても全然不思議ではないというか。しっくりくると思うんですよね(笑)。

鷹津アンリ ギラついた感じがそうですね(笑)。美玲とも割と関わりがあってイタズラ仲間みたいな感じなんで。その2人の会話がもっと見たいな、というがあるんですけどね。

アカツキP あとは、3人とも個性が尖っているので、敢えて関ちゃんとか入れてみたら面白そうだと思いますね。

ナデクロP あー。

鷹津アンリ そうなんですよね。そっちの方向もいいなーと思います。

アカツキP まぁ関ちゃんはどちらかと言うと普通の女の子なので、あの3人と関わったらどういう反応をするのかな?っていう(笑)。あんまり馴染みは無いんですけどね。

鷹津アンリ 僕はそこまで関ちゃんのことには詳しくないんですけど、ちょっと自信が無いな、という所はあるのかなとは思うんで。そこからインディヴィジュアルズに入って勇気を貰って、という感じになるのもアガるかな、という気はしますけど。

ナデクロP いやー、でも関ちゃんと「GIRLS BE NEXT STEP」の絡みを見るに、正直関ちゃんが入ってくるよりかは、インディヴィジュアルズと対決して欲しいなと(笑)。

一同:(笑)。

鷹津アンリ そうなるとGIRS BE~の(残る)3人は……。

――松尾千鶴と……。

ナデクロP 岡崎泰葉と白菊ほたると関ちゃんを入れての4人ですね。

鷹津アンリ その中で「ワンステップス」の2人……3人か。

アカツキP 2人ですね。関ちゃんとほたるが。

鷹津アンリ で、そこに森久保がいて板挟みになる感じですね。

――そうですね(笑)。

鷹津アンリ どっちを取るかって感じですね。

アカツキP うーん(笑)。

鷹津アンリ ていうシナリオはどうかなーと。

アカツキP ワンステップスはGIRLS BE~の源流なので。イベントで出して欲しいなという気持ちはあるんですけどね。

鷹津アンリ そうなると、もう少しで声が付く子が1人いるから……。

ナデクロP 可能性としてはありますよね。

鷹津アンリ 期待しますか。これは。

アカツキP いやー、ほたるがあと一歩なんで。

――この前の総選挙では惜しかったですからね。で、先ほどの追加メンバーの質問の延長なんですが、他に声が付いて欲しいキャラっていますか?関連ユニットなどで。

ナデクロP さっき鷹津さんが言っておりましたキャラで、的場梨沙が個人的に付いて欲しいですね。僕の美玲Pとしての観点からだと、以前小梅と美玲とのユニットで「ラフ&フィアーズ」っていうユニットが。あれ一度きりだったんですけど、コンセプト的にも分かりやすいユニットなんじゃないかな、という部分でアレを活かして欲しいという意味で、的場梨沙に付いて欲しいですね。

鷹津アンリ 実は僕もその3人の組み合わせが、やっぱり自己主張がファッションということもあって。割と美玲のファッションが好きで、小梅ちゃんも私服がすごくカワイイし。的場梨沙もカワイイので、これは見た目的に映えるなと思って。やっぱり見た目的に惹かれるのもアイドルの素質だと思いますから。

ナデクロP あと、142`sやアンデス的にも、あとインディヴィジュアルズにも無い部分として、的場梨沙はセクシーを明確に推しているアイドルなので、今のインディヴィジュアルズの関連のユニットってセクシーをあまり推しているようなアイドルっていないじゃないですか。なので、そこに的場梨沙をぶつけると、新しい風を起こしてくれるんじゃないかな、という期待もあるんですね。

――セクシーと言えばセクシーギルティが思い浮かびますが(笑)。

一同:(笑)。

ナデクロP あの3人はどちらかと言うとボディ的にセクシーを推している感じが(笑)。

――まぁ的場梨沙の方は(声が)なんとかなりそうな感じがしますけどね。U149の方で。

ナデクロP あー。まぁそっちの方向で。

鷹津アンリ そうなんですよね。「ビートシューター」があるんで。

ナデクロP まぁ強いですからね。ある意味。

鷹津アンリ ホントはインディヴィジュアルズに的場梨沙を入れたいっていうのは最初に思ったことなんですよね。

――結城晴を止めてくれるキャラがいないので早く付いて欲しいなと(笑)。

アカツキP ビートシューター見たいですよね。あと、美玲と関わりが深い三好紗南にボイスが付いてもいいかなとは思うんですよね。

ナデクロP うーん。

アカツキP 森久保乃々・早坂美玲・三好紗南で「A-14」っていうユニットがあるんですよ。キャンプアイプロで美玲とも関わりが深いですし、ツアーでも森久保と「地上防衛隊 地上軍」を組んでいるんですよ。

ナデクロP あー、ありましたね。鋼鉄公演の。

アカツキP そうですそうです。なので、2人と関わりが深い三好紗南にボイスが付けば、更に幅が広がるんじゃないかなと思ってますね。

鷹津アンリ 僕は小関麗奈も実は推しているんですけど、そうなると「イグニッションZERO」というユニットがあって、南条光に声が付いているものですから、「一緒に推して行こうな」と自分の中で思ってて。

ナデクロP まぁあの3人もだいぶ強いですからね。

鷹津アンリ (笑)。いやー、もうちょっと頑張らないとって思っているんですけど。だから、色んな方向から推していけば何とかなるのかな?とは思っているんですよね。

アカツキP そう考えると結構多いですよね。ボイス付いて欲しいアイドル。

鷹津アンリ そうなんです。これ一人声が付けば色んなキャラと組めるっていうのが多くてね。楽しみがあるんですよ。

ナデクロP 正直、同じ年代で声が付いて欲しいっていうと、柳瀬美由紀ちゃんになるんですけど。

アカツキP ああ(笑)。

ナデクロP もうだいぶ無謀ですけど、付いて欲しいなって。

鷹津アンリ 割と(要望の)声は聞きますけどね。

ナデクロP Age14」の。

――ぱっと見ですが薫ちゃんに似た部分もあるキャラですね。

鷹津アンリ いやー5つ歳が離れていますけどね。

アカツキP 見た目が幼いですけど(笑)。

鷹津アンリ 9歳と14歳ですよ。

――あ、そんなに離れていましたか(汗)。

鷹津アンリ そこがみんなビックリするとこだと思いますよ。

――声が付いて欲しいキャラとしては以上でしょうか。

鷹津アンリ インディヴィジュアルズの周りの話ですと……保護者的なキャラはいましたっけ。

アカツキP 保護者としては渋谷凛が出てくるんだよなぁ(笑)。

鷹津アンリ そうですね(笑)。

ナデクロP 渋谷凛か、佐久間まゆか。

鷹津アンリ なので、ボイス有りで既にいる訳ですね。輝子にはいたかな?……見当たらないのかな。意外ですね。ああ、銀髪姉妹みたいので、高峯のあさんとか。

ナデクロP あー、のあさん。

鷹津アンリ ですけど、関わりはそんなに無いかな。

ナデクロP のあさんを保護者的な扱いで見るのはどちらかと言うと「ダークイルミネイト」な感じが(笑)。

鷹津アンリ あー、そうですね(笑)。

ナデクロP 確かに合うかどうかと言われると、ですが(笑)。

鷹津アンリ いやー、いいんじゃないですか?






SS3Aの感想





――ここでガラッと話が変わるんですが、皆さんSS3Aの方には行かれました?

鷹津アンリ 僕は1日目現地で。

ナデクロP 僕も2日目だけなんですけど、現地で。

――皆さん現地だったんですね。いいですねぇ(笑)。

鷹津アンリ いやー、たまたま運が良かったですね。

アカツキP 自分は行けてないんですけど(笑)。

――LVの方は行かれました?

アカツキP ちょっと予定が入ってまして、行けなかったんです。

鷹津アンリ また年末に(6thが)ありますからね。

――SS3Aの感想などがあれば、と思っていたのですが。インディヴィの出番としてはかなり後半で、前に前座的なダンスがあって、という流れでしたね。

ナデクロP そうですね、『LOVE&DESTINY』が入ってからの、『∀NSWER』という流れでしたね。

――正直こういう言い方は嫌いなんですけど、優遇されてるなと(笑)。

一同:(笑)。

ナデクロP だいぶ特殊な入り方で始まったな、という印象はありましたね。なんと言ってもラブデスから入って∀NSWERというのが、本当に深い意図を汲み取ってセトリを組んで下さったんだろうな、という感じでいっぱいですね。

――これは私見なんですが、運営としてはインディヴィジュアルズをこれから更に推していきたいユニットにしてるのではないかなと思ってまして。デレステも3周年を迎えて、少しずつイメージを変えていきたいところがあるんじゃないかな、と。例えばこの前の『ガールズ・イン・ザ・フロンティア』もそうですし、あと『Trust me』もそうですけど、結構挑戦的な曲を出してきてまして。で、インディヴィジュアルズを変革の旗印にしたいのではないかなと。そういう理由もあって美玲にサプライズでボイスを付けたのでは、と思ってるんですよね。

ナデクロP なるほど。

鷹津アンリ 僕の私見としては、2017年はダンスっぽい曲。『Nothing but You』とか神谷奈緒の2曲目。何でしたっけ、UKハードコアみたいな。(『Neo Beautiful Pain』)あと『TO D@NCE TO』も出しましたし。そういう年ごとのコンセプトがあるのかな、というイメージで。で、今年は割と強めの曲を推していくという風になっているのかなって。ちなみに1年目はやっぱりきらびやかなアイドルらしい曲を出してきたと。毎年変えていくのかな、と僕は思ってますけどね。で、今の状況は僕にとっては一番好きな状況です。

一同:(笑)。

鷹津アンリ 強い歌で(笑)。

ナデクロP デレステのイベントだけ見ても、『クレイジークレイジー』の後に今の「ミステリアスアイズ」のイベントがあってっていう。ホント強い流れで押して来ているなと。

鷹津アンリ なので、今はそういうことなのかな、と。

――作曲者の方にとっても、カワイイ系の曲だけですと難しいじゃないですか。既に3次元も含めてアイドルが沢山ある状況ですし。ですので、そこら辺と差別化を図る、というのと作曲者にも自由に作曲してもらう為に曲の(ジャンルなどの)幅を広げて行きたいんじゃないかな、と思っているんですね。

鷹津アンリ そうですね。曲の幅と言えばSS3Aのアンケートでも書いたんですけど、ジャンルが多くなってきたので、ジャンルに絞ったライブとかやって欲しいなと。

アカツキP 確かに。

ナデクロP 曲数がだいぶ増えましたからね。

鷹津アンリ アレンジも沢山ありますから、定番なロックやダンス以外にも、生楽器だけとかバラードだけとか。そういうのがあってもいいかなとは思ってますけど。ちょっと話がズレましたけど。

――いえいえ(笑)。

鷹津アンリ そういえばSS3Aでの∀NSWERのことで話しそびれちゃってたんですが、確実に∀NSWERをやるのは分かっていたんですが、正直他のPさんが盛り上がってくれるかな?というのが僕の中ですごく心配していて。結果が大盛り上がりだったので、ホントに他の担当のPさん達に感謝したいと思ってますね。

ナデクロP 去年の辺りだと、フル尺の音源がまだ販売されてなくて。歌詞を覚えるところに意識を集中させてる方が結構いらっしゃったので。で、今回は見てる皆さんがライブに対してだいぶ熱を込めて参加出来たのかな、という点では良かったなと思いますね。

鷹津アンリ ∀NSWER持ちとかやりました?

ナデクロP あれは話で聞いたんですが、どこでしたっけ。アリーナの方で最後∀NSWER持ちの人がデカデカと映ったっていう話を聞いたんで。あれはホント嬉しかった。

鷹津アンリ ですよね。最後の方で「それさえも」ってあるじゃないですか。その後のピタッと一瞬ブレイクした後の「Answer」ってとこでガッとやらせてもらって(笑)。

ナデクロP 正直アレずっと持ち続けるのはだいぶキツいですからね(笑)。3本持ち。

鷹津アンリ そうですよね。ここぞという時に。あの企画をしてくれていた方に実際お会いして、ペンライトを頂いたりして。本当に企画をして頂いた方にお疲れ様でしたと、この場を借りてお伝えします。

ナデクロP もう1つ、僕からSS3Aの印象的な部分として最後MCの際に、朝井彩加さんが「インディヴィジュアルズのリーダーの早坂美玲」って名乗ったんですね。で、これはTwitterの方にも書いたんですが、去年の5thのSSAの時に朝井さんが「乃々が揃うまでインディヴィジュアルズという名前は取っておくんだ」と仰ってたんですね。それが、今回になって初めてオリメンが揃ったっていう場でインディヴィジュアルズのリーダーと名乗って下さってっていうのが、本当に有り難いなと。

アカツキP ホント有り難いですよね。去年はSSAで森久保と美玲+輝子で日にちが分かれてて(オリメン)∀NSWERを披露するのが無理だったので、今年やっと揃って言ってくれたのが本当に感謝ですよね。

ナデクロP 1年越しでインディヴィジュアルズに対して演者さんの中で想いを強く持って下さっていたっていうのが、プロデューサーとして有り難いなと。

――6thライブでどうなるか、ですね。

鷹津アンリ またやるんですかね。

――メンバー的に絶対やるとは思うんですけどね。

鷹津アンリ メンバーを増やすとか?

――あー。その可能性もありますよね。

アカツキP 名古屋だとアンダーザデスクもいるんで。まゆも入れて、何かあるのかなというのは期待してますね。

――確かに最近のコンセプトですと色々やるという感じですので、一度完成形は見せたので、次からはちょっと変えてくるという風になるかもしれませんね。

鷹津アンリ 僕もそう思いますね。前のやつ(SS3A)は円盤が出るでしょうから、そこで見てもらって。次からは新しいのをやってくるのかな、とは思ってますけど。

――円盤が本当に出てくれるのか怪しいところですが(笑)。

一同:(笑)。

アカツキP いやー、見たいっす(笑)。

ナデクロP アンケートで確実に書きましたけど。土日分出して下さいって(笑)。

鷹津アンリ ちょっと∀NSWER持ちを確認しないと。

ナデクロP あと、途中のクイズの際に「サイレントスクリーマー」の間で色々あったという話も聞いたんで。

鷹津アンリ それも確認したいですね。

ナデクロP 2日目のクイズの際に。不正解者の人がステージの外に捌けて行く時に色々あったとか。

鷹津アンリ 「ここジメジメしてていい」みたいな話ですよね。あー、確認しておきたい。そこは。

ナデクロP あの場面だけでも数回くらい見直すと思う(笑)。

――晴のジュース強奪シーンも見たいですね(笑)。

ナデクロP あー。完全に結城晴でしたからね。

アカツキP あと、さっつんのブログでインディヴィジュアルズについて言及してくれて嬉しかったですね。

ナデクロP あーー。ありましたねー。

アカツキP ああいうのに弱いんですよ(笑)。やっと3人揃ったんですからね。ちゃんと輝子の特訓前でしたっけ。再現してくれて。

鷹津アンリ 机の下から引っ張り出すやつですね。

アカツキP そうです。

ナデクロP ホント、インディヴィジュアルズは声優さんの愛に恵まれているなぁと強く感じるので。Twitterのリプとか見るだけでも唐突に死ぬって感じなので(笑)。

アカツキP (笑)。インディヴィジュアルズは運営にも大事にされているんで、安心して見守れるユニットですね。

鷹津アンリ うんうん。

アカツキP 今復刻中のハロウィン輝子もそうですけど、ギフトフォーアンサーの森久保乃々とか、そういうのにもちゃんと出ててまだ繋がりがあるんだな、と確認出来るのがやっぱいいですよね。

――結構最初の方の話に戻るんですが、森久保が現状(ユニット活動によって)プラスの方向に働いていて、キャラが変わってしまうことはないかな、と心配しているんですが(笑)。今のネガティブさがあるからこその人気でもあるじゃないですか。すごく明るいキャラになってしまったらどうしようかと(笑)。

鷹津アンリ それについてはですね、既に星輝子がどんなにヒャッハーしても元に戻るんで(笑)。

――確かに(笑)。

アカツキP それは無いと思います(笑)。

鷹津アンリ (笑)。別に森久保もそんな感じでいいんじゃないかなと思いますけど。

――で、毎回美玲が引っ張り出すと(笑)。

鷹津アンリ たぶんその部分は変わらないと思うんで。

アカツキP 根幹の部分は変わらないですよ。

鷹津アンリ インディヴィジュアルズの時だけ頑張ってやってくれれば。まぁバランスだと思うんですけどね。去年辺りから輝子がイケメン成分がすごく出てきているので(笑)。多いなーという気はしているんですけど(笑)。僕は別に楽しんでいますけどね。

アカツキP 自分もやけくぼだったりドヤくぼだったり、そういった新しい面を見られて嬉しいですね。ルームとかホームのセリフを見れば、いつもの森久保だなって分かるんですよ。まぁドヤくぼは、インディヴィジュアルズの2人から貰った衣装で踊ってるっていうカードなんですけど、その2人の為にドヤくぼになっても頑張っているっていう姿がいいんですよね。なので、そういう成長を見せつつも、素の森久保を見せても大丈夫だと思いますね。

――森久保はナントカくぼを付けたら何とかなるのが便利ですね(笑)。

一同:(笑)。

アカツキP まぁ本人もネタにしている感がありますけど(笑)。

――また先ほどの話に戻るんですが、美玲って今までに歌った曲に共通するキーワードとして「変革」というのがあると思っているんですね。で、これは同時に運営の“主張”も一部代弁させるキャラとして使っている部分もあるのかな、と。

ナデクロP ちょっとだけズレるんですけど、『追い風Running』のコミュで、乙倉ちゃんに対して美玲が「ユーキはカッコいいのがカワイイ」っていうのを何気なく言ったりとかするんですよ。で、∀NSWERのコミュのコミュで、凛に対してちょっと変キャラみたいなことをバッサリ言ったりとか。リトルリドルでも莉嘉に対してギャルに偏見を持っていることをバッサリ言ったり。

追い風コミュ

アカツキP 結構ズバズバ言うタイプですね。

ナデクロP 当たり障りの無いことではなく、本当に言いたいことをズバズバ言うキャラなので。そういう意味で運営・公式の意思に則っているかは分からないですけど、深い意図を持ったキャラなのかな、というのは確かに自覚してます。

アカツキP 美玲はデレステで唯一のサプライズボイスですからね。

鷹津アンリ まだ続々と来るかと思ったら、来てないんですよねぇ。

ナデクロP 結局まだ早坂“異例”ですからね(笑)。

アカツキP なので、そういう挑戦的な意味もあるのかなとは思いますね。美玲に関しては。だっていきなりボイスが付いて曲を出すとは思わないでしょ。

ナデクロP いやーホントに。誰も予想してなかったですからね。

アカツキP いきなりイベント予告で来ましたからね(笑)。

鷹津アンリ そうなんですよね。「もう1ヶ月後には選挙があるので頑張ろう」という時にいきなりかよーって。ビックリしましたね。

ナデクロP そもそもその頃ってまだシンデレラマスターの乙倉ちゃん達のが発売された直後くらいで。で、その新しいCDの感想とかが(TLに)流れている時に、唐突に喋りだしたんで(笑)。

一同:(笑)。

ナデクロP も、もうちょっと待てよって感じの(笑)。

アカツキP 総選挙前にそれを出すかっていう(笑)。

――その辺りも含めて美玲っぽいなと(笑)。

ナデクロP 美玲っぽいなといか不意打ちが得意な感じの。

アカツキP (笑)。

鷹津アンリ 来るかと思ったら来ないんですよ。

――そろそろ1時間超えておりますが、何か他に喋りたいテーマとかってありますか?

ナデクロP 個人的になんですが、今後のデレステにおけるインディヴィジュアルズの方針で期待しているのが、∀NSWERの衣装を実装して欲しいなって(笑)。

アカツキP 衣装は欲しいですねぇ。

ナデクロP いやもう正直「ピンクチェックスクール」みたいな、SSRでの実装でもいいから入れてくれっていう(笑)。

鷹津アンリ そうですね。個人のガシャでもいいから欲しいですね。

――これはたぶん実装すると思いますけどね。

アカツキP 絶対やって欲しいですね。今の所5人ユニットの衣装だけでしたっけ?

ナデクロP そうですね。

鷹津アンリ 5人だと(ガシャは)キツいからですかね。3人ならまぁ個人で出してもいいっしょ、みたいな。

アカツキP それが怖いんですよね。






今後の活動について





【星輝子合作-SUPERNOVA-】Solidarity【合作単品】
鷹津アンリ氏作「【星輝子合作-SUPERNOVA-】Solidarity【合作単品】」より。
メンバーの中で最も“計算高い”星輝子。今後のindividualsの活動の中でも、
彼女の場を引き締める力はより一層重要となってくるだろう。


――では最後に、これから各担当のキャラもしくはインディヴィジュアルズを推していく上での活動でやりたいことってありますか?例えば動画を作りたいですとか。

鷹津アンリ 動画は、僕は最近作ったんで。そこで言いたいことは言ったので。

――あ、もう公開されてました?

鷹津アンリ ええ、してます。

――後でチェックしておきます(汗)。



ナデクロP 僕としては、そもそもニコマスで活動している意味で、動画を作って上げていくという方針は変わらないんですけど、どうしても総選挙のことを考えた時に、美玲ってボイスが付く前はずっと圏内にいたんですけど、ボイス付いて以降っていうのはホントに圏内から外れるようになってしまったので。特にインディヴィジュアルズ的にも、乃々と輝子は圏内にずっと残り続けているっていう中で美玲だけ圏外というのは何とかしたいなと。

アカツキP 葛藤ありますよね。そこは。

ナデクロP どうしても総選挙の影響が、最近だと顕著に出てきているので。気にはなってしまいますね。

――アカツキさんの場合ですと、インディヴィというよりは森久保をメインに推しておられますが、今後も森久保単体で推していく感じなのでしょうか。

アカツキP 単体というか、森久保全般を推していくという感じですね。ユニットでしたり、イベントでしたり。特に方針というのは決めてないんですけど、今まで通り楽しめればいいかな、という感じですね。

――今技術が無くても、今後こういうのをやってみたいというのはありますか?これはアカツキさん以外でも、例えば関ペディアみたいなまとめサイトを作りたいですとか。

アカツキP 自分もありますね。

鷹津アンリ 僕が管理している訳じゃないんですけど、あるとやっぱり見に行ってユニットとかのセリフのまとめがあるので、動画を作る時にあるといいかなと。あと、アカツキさんってよくダイマをよくされてますよね。あれでセリフと絵を抜粋して見てもらうというのをメインにやっていることだと思うんですけど、他の皆さんもそういうのが多いと思っているんですが、7年もコンテンツが続いていると縦の関係というか、時系列で見られるともっと別の見方が出来るのかなって思って。他のダイマとも差別化が出来て面白いのかな、と。

アカツキP 年表みたいなのですか。

鷹津アンリ そうです。「この時に渋谷凛に会って」とか。「この時にこういう話をして」というのがあると、前後の関係が分かっていいのかなっていう気はしますけど。

――まぁ作るのすごい大変ですね(笑)。

一同:(笑)。

鷹津アンリ 分かっている人にしか出来ないので、アカツキさんにしか出来ないなと思ってて。

アカツキP wikiは今裏で作っているんですよ。

鷹津アンリ あ、そうなんですか。

アカツキP なので、そういうのを加えるのもアリかなと思いますね。

鷹津アンリ 例えば、僕が誰か個人の動画を作りたいなと思った時、色んなことを考えるんですけど、やっぱり「サービス開始当初からこういう仕事があって、こういう人と出会って、ここで一段階成長して」みたいな流れが(動画で)分かると僕はすごく興味を持つなと。

ナデクロP ストーリー仕立てに作ると。

鷹津アンリ そうなんですよ。1つの場面だけを切り取っても感動出来るのは続けてきた人だけなので、そうでない人にも分かってもらえる方法が時系列なのかなって。

アカツキP インディヴィジュアルズも歴史が長いですからね。

鷹津アンリ 実は長いですよね。

アカツキP そういうのをまとめるのもいいかもしれませんね。

鷹津アンリ 皆さん横の繋がりを重視することが多いんですが、縦の繋がりの方がいいかなと。

――まぁ一人もしくは1つのユニットに絞って年表を作るのであればまだ簡単な方だと思うんですが、他のキャラが絡んで来るとすごい拡がっていくんですよね。

鷹津アンリ そうですね。大変だけど面白い気はします。それで、僕の方の今後の方針じゃないですけど、相変わらず続けていくこととすれば、輝子はやっぱり一人よりもみんなに支えられてやって来れたというのがあるので、いつも僕がTwitterとかで発信……発信と言っても単にRTしたりとかちょっと言及するだけなんですが、みんなを上げて行きたいなと。

今年の輝子の誕生日の動画も、コンセプトとしてはみんなに支えられてユニットの一員として頑張って来れたから今の輝子があるなっていうものなので。やっぱり、みんなを上げて行って、みんなに支えられてという関係がいいなと思ってますね。なので、変わらず動画を作ったりですとか、ホントは絵を描きたいんですけどね。


――確かに絵は描きたいですねぇ。

鷹津アンリ あのねぇ、動画は時間がかかる(笑)。僕は手が遅いっていうのもあるんですけど、1個作るのに3ヶ月くらいかかるんですよ。

――まぁどうしてもそれ位はかかるでしょうね。

鷹津アンリ 絵をちまちまと描いていっても、1週間位で発表出来るんで。音楽とか動きとかで表現するのもいいんですけど、やっぱりひと目で分かるビジュアルっていうのもいいのかなって最近思ってて。

――二次創作ですとどうしても公式絵しか無い訳ですから、自分の作りたいイメージを公式絵に乗せるしかないので、やっぱりそこですよね。自分が望むイメージは自分で描くしかないですから。

鷹津アンリ そうなんですよね。

――ちなみにそれはキャラクターのイラストということでしょうか?それとも動画を作る上でのパーツとかでしょうか?

鷹津アンリ 動画は音楽のこともあるじゃないですか。音楽のチョイスも最近分からなくて。自分が好きなので作ると(クセが)強すぎるな、という感じがするので。難しいなって最近考えてて。絵の方がいいのかなー?という気はしてるんですよね。

――曲は……自由にやっていいと思うんですけどね。消されやすい曲はともかく(笑)。好きな曲で作って、好きな人だけ見に来てくれっていうスタイルで問題ないと思いますよ。

鷹津アンリ 僕は元々動画を作り始めたのが、星輝子がカッコいいというのを表現したくて始めたんで。他の動画は練習みたいな感じで作ってたら、割とそっちでチヤホヤされたんで、ズルズルと続けてたというのが本音なんですよ。だから、(星輝子の動画を)3つくらい作ったので、そろそろ絵の方がいいのかな?という気はしてるんですよ。

アカツキP 絵の表現って結構広いですからね。

鷹津アンリ 絵の方がやっぱり伝わりやすい気がしてきたので。

(※絵に関する話が長くなってしまったので中略)

――絵の話は一旦終わりにしまして、他にありませんか?

アカツキP さっきの話に繋がるんですけど、今のプロデュース活動に限界を感じているので、絵や動画に手を出したいな、というのはありますね。やっぱり動画っていうのは、不特定多数の人に見られるじゃないですか。

――はい。

アカツキP だから、表現の幅を広げる為にも、そういうことをしたいんですよね。

鷹津アンリ まぁどれだけ時間とか手間とかお金をかけられるかによりますけどね。

――まず素材を用意するのが大変ですからね。

アカツキP ここには動画に手を出してるお二方がいるので(笑)。

鷹津アンリ 何か知りたいことがあればお教えしますけど。

アカツキP やっぱり最初にテーマを決めて作りますよね。こういう部分を伝えたいとか。表現したいとか。

鷹津アンリ ありますね。

アカツキP そういうのを全部表現出来てたりしますか?

ナデクロP あーー。

鷹津アンリ はっはっはっ。全然ですよ。

一同:(笑)。

鷹津アンリ とりあえず見られるように……何をしてるか分かるくらいにはなったかな?というレベルですよ。

ナデクロP 僕個人の話なんですが、動画のワンシーンだけに、自分の見せたい所だけに注力するっていうクセがあるので、それ以外はキレイに見せられて、音楽に乗せられていればたぶん大丈夫だろうなっていう感覚が。作った動画の7割くらいがそんな感じなんで。

鷹津アンリ 僕も作り始める段階で、見せたい所は(全体の)3割とか。そんなもんですよ。頭の中に出来ている所はね。

――1から10まで満足する人なんてまずいないでしょうねぇ。

アカツキP でしょうねぇ。

鷹津アンリ 絵コンテを描くなんて、ホントしないですね。

ナデクロP 脳内で再生したものになるべく近づけるっていう感じで。

鷹津アンリ 最初の内はデレステを録画して、ダンスを並べるとか。そのくらいでも楽しいんじゃないかと。

アカツキP ありがとうございます。

――前回の関裕美座談会の時にしんこんPさんが話されていたのですが、自分の好きな曲とダンスを合わせるだけでもすごく楽しかったと話されてましたね。で、楽しかったからこそ続けていると仰ってました。

鷹津アンリ 最初の内はやっぱり楽しいですよ。立ち絵に合わせて音楽付けるだけでも。音楽が好きっていうのがやっぱり大きいかもしれないですね。

アカツキP あの、話の途中ですみませんが、デレステを起動してもらっていいですか?

ナデクロP あの、僕も見たんですけど、意味が分からないことに(笑)。

鷹津アンリ 3時過ぎましたね。

ナデクロP ちょっと待ってちょっと待って(笑)。

鷹津アンリ 何か面白いことが起こってますね。ひょっとして。

ハロウィンイベ

鷹津アンリ おいおいおいおい。

――え!?この座談会は予言だった……?(笑)。

ナデクロP マジで絡んじゃった(笑)。

アカツキP まさか(笑)。

――面白すぎるんでここはカットせずに載せます(笑)。

一同:(笑)。

(そして始まるガシャ大会)

――Twitterのタイムラインが発狂しまくってますね(笑)。

(見事引き当てるナデクロPとアカツキP)

ナデクロP 座談会が徳の高い放送みたいになってる(笑)。

一同:(笑)。

鷹津アンリ あれ?引けてないの僕だけですか?

――いや、自分も引けてないですよ(笑)。

(更に回す鷹津アンリ氏)

ナデクロP てか、エグいっすねこれ。モバマスで輝子が来て、たぶん月末がまゆで、今デレステが背景インディヴィジュアルズで。

鷹津アンリ 秋はやっぱりそういうことなんですかね。

ナデクロP 完全包囲網みたいになってる(笑)。

――そういえば先ほどのアカツキさんの話なんですが、Twitterの活動の方に限界を感じているとのことでしたが、拡散力に限界を感じているということでしょうか?

アカツキP 拡散力というか、フォロワーによって見る人が変わってくるじゃないですか。なので、自分の担当の周知を……。

――あー、他の担当の人には届かないということですね。

アカツキP そうです。届きにくいと言いますか。やっぱり届く範囲って言いますと自分の担当と同じ方や、担当に近しい位置の担当Pの方でしたり。そういった方にしか届かないので。担当外の方にも……。

――とはいえ、キャラに興味を持ってもらうのは公式に任せてもいいと思うんですよね。で、知ってからどんなキャラなのかを調べる時に……私の場合ですとアカツキさんを知ったのが誰かのリツイートでして、アカツキさんのツイートを見に行ったら(森久保のことが)沢山書いてある、と。で、この人をフォローしておけば森久保の情報は勝手に入ってくるなと思ったので、フォローさせてもらったんですね。

アカツキP はい。

――ですので、最初に興味を持った人への第一歩目として、アカツキさんの活動は全く正しいと思うんですよね。

アカツキP あ、そうですか?

――ええ。この人の情報を遡ればどんどん知ることが出来るな、というのもありますし。

鷹津アンリ 僕は逆で周りのユニットと共に推して行きたいというか、散漫になってしまってるんですけど、一人の情報に特化していると情報としては分かりやすいなと。

アカツキP 自分も出来れば……森久保に特化したアカウントにしているので、少しでも届いていれば嬉しいなって思いますね。

鷹津アンリ それに関連することですけど、ですからインディヴィジュアルズに2人メンバーを加えるという話の時に、全然担当じゃない子でも「この子盛り上がってるぜ、強いぜ」という、分かりやすさを込めて先ほどの2人を言ったんですね。

――はいはい。

鷹津アンリ 分かりやすいというのは、一つの武器かもしれないですね。

――(ハロウィンの)SSRイラストを見ながらですと本当に説得力がありますね(笑)。まぁそういうことで、今後もTwitterの方でどんどん活動されて大丈夫だと思いますよ。

アカツキP あ、そうですか。まぁTwitterも拡散には優れているツールなんですけど、そもそもTwitterやってない人には届かないですからね。そういう意味では動画も視野に入れていきたいと思ってるんですよ。

鷹津アンリ 広く、色んな所に露出させるのもいいかもしれませんね。

――とはいえTwitterをやっている人と、動画を見ている層というのは結構被っていると思うんですよね。

アカツキP まぁそもそもTwitter見てない人もいるでしょうし、動画だったら色々な人に見られるチャンスがあるので、やっぱり動画が強いなって思いますね。

――すごく伸びたらの話ですが、アイマス以外のジャンルの人にも届きやすいですよね。

アカツキP この前の森久保の誕生日の「UNDERTALE」のあの動画。結構アイマス外の人にも認知されてるみたいで。



鷹津アンリ ほー。コンテンツ外から入ってくれるといいですね。

アカツキP 完成度も高かったみたいで。「アイマス知らないけど楽しめた」っていう人も結構見かけたんですよ。なので、そういう意味でも動画は強いなって思いますね。

――あ、これですか。『【UNDERTALE風】VS.やけくぼ【森久保乃々生誕祭】』。広告も146万7千。すごいですね(笑)。

アカツキP 単純に出来がいいですからね。

――では今後はアイマス外の人にも届けていく活動をしていきたいということですね。

アカツキP そうですね。

鷹津アンリ そんなこんなで僕が天井に行きました。

一同:(爆笑)。

ナデクロP お疲れ様です(笑)。

鷹津アンリ お疲れ様でした(苦笑)。

ナデクロP まだガシャが更新されてから30分も経ってないのに(笑)。

――それではこれにて終わりにしたいと思います。お疲れ様でした。

一同:お疲れ様でした。


(了)



今回初めてのユニット座談会ということで、今までの個人キャラ座談会でももちろんそうなのですが、やはりいい答えを求めるならいい質問をしなくてはいけないというのが司会者側としての責務です。頑張って色々質問などを考えたのですが、なかなか難しいものです。かなり私見が入ってしまったものとなって申し訳ありません。もし次回座談会を収録する機会がありましたら、その時に向けて精進したいと思いますので、よろしくお願い致します。
記事制作:ムニエル
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