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1109同期対談「アゥP × まないたねるねP」

 まちぼんPやtataguP、トリプルエース(aaa)氏などを始めとし、高いPVP密度を誇る1109デビューコミュ。そんな中、ノベマスから転向しPVPとなったのが、今回インタビューを行ったまないたねるねPである。ここでは最新作「個性がない!」についての話から、私も所属する1109デビューコミュについての話、そしてまないたねるねP自身の今後について話を伺った。



曲とアイドルがマッチした結果


個性がない
↑まないたねるねP「個性がない!」のワンシーン


アゥP:「まずこの間出した新作について聞いていこうかな、と」
まないたねるねP:「新作というと『ちーじゃの行進』ではなくて『個性がない!』の方ですよね?」
アゥP:「『チーズ屋BB』について取材はしないです(笑)」
まないたねるねP:「了解です(笑)」 
アゥP:「あの動画を作るきっかけとしては、曲が先だったのかテーマが先だったのかどっちなんですか?」
まないたねるねP:「まず、僕の動画の作り方自体、大体曲が先なんですよね。曲をプレイヤーのシャッフル再生なんかで聴いて、ピンと来たものを選ぶと言う形なので、大体どの動画も曲が先ですね。これも例に漏れず、最近サカナクションのアルバムを買って聴いていたら「これいいんじゃない」って感じになって作りましたね」
アゥP:「なるほど・・・あの動画見たときどっちが先だったのかわからなかったんですよね」
まないたねるねP:「確かにテーマ的にも春香らしいテーマではありましたからね。この動画に関しては曲を聴いたときにこんな感じのイメージが出てきたので、そういう意味では同時と言える気もしますけど」
アゥP:「今までのまないたねるねPの動画ではアイドルに完全に合わせたテーマの動画ってのは少なかった印象があるんですが」
まないたねるねP:「どっちかっていうと、曲を選んだあとにアイドルを決めるんですが、どうしても作っていくにつれ動画のイメージがだんだん歌詞に引っ張られるんですよね。なので、「歌詞にアイドルを合わせる」という感じが多いので、そういう意味ではそのアイドルらしくない動画もあるのかな、という感じですね」
アゥP:「あとこれ結構再生が回りましたよね?」
まないたねるねP:「正直ここまで伸びると思ってなかったですね。最初作ってるとき「1000再生もいかないよなぁ」なんて思ってたんですけど、蓋を開けてみればこんなに見ていただいて本当ありがたい限りです。まぁ、これ自分でもなんで伸びたかよくわからないんですよね」
アゥP:「ほう・・・?」
まないたねるねP:「実際伸びてるのを見て考えてみると、「曲とアイドル」がマッチした結果かなと。基本的に自分の動画はアイドルじゃなくて歌の歌詞に合わせるんで、アイドルのイメージに合わないってことも多いんですけど、これは多分、ニコマスなんかでよく言われる「無個性の春香さん」なんかのイメージと合ったからこそみんな興味を持ってくれたんじゃないかなという気はしてます」
アゥP:「つまり曲とアイドルのイメージがどんぴしゃでかみ合ったから、と」
まないたねるねP:「結構前に出した絵理の動画なんてのも多分、曲のイメージとアイドルのイメージが近かったから、みんな見てくれたんじゃないかなと思ってますね。あとの動画ではあまりアイドルと合せようとはしてないものが多いですね」
アゥP:「じゃあ本当に曲の方が先にあっての動画って感じで?」
まないたねるねP:「そうですね。僕自身アイマスのゲームというと実はSPくらいしかやってないので、特に2になってからの貴音や響のキャラクターって微妙に違うと思ってますし、他のアイドルに関してもあまり正確に把握できてないんじゃないかな、と思ってます。なので、動画は逆にそうしたことにとらわれずに作ってますね」



1109のいろんな人の影響受けてる


アゥP:「まないたねるねPとあと自分も所属してる1109デビューコミュってPV勢が多いんですが、まないたねるねP自身はノベマス出身でしたよね?」
まないたねるねP:「最初はハリアーPなんかに憧れてノベから入りましたね。ただ作ってて、自分で「自分の作ってるノベマス面白くねぇな」と思っちゃいまして、そこからノベマスが作れなくなりました (笑) それでこっそり引退しようかと思っててた頃にツイッターなんかで1109の人たちと交流を持つようになって。それこそ初期の1109ってPVの人しかほとんどまとまってなかったんですよね」
アゥP:「そうですね(笑)」
まないたねるねP:「それでその中に入って自分が話してると、「なんかみんなPVのこと楽しそうに話してるなぁ」「ちょっと作ってみたくなったなぁ」と思って手を出したらこっち(PV)にハマっちゃって(笑)」
アゥP:「周りの影響が大きかった?」
まないたねるねP:「あのときはまちぼんPとかトリエさん(aaa氏)とかの会話がものすごく楽しそうで(笑) PVに入ったのはその影響がほとんどですね。それまではPVを見たこともほとんどなかったんですよ。なので最初の1、2作目とかは他のPVっていったらほとんど1109のものしか知らないような状態で作ってて」
アゥP:「ということはやっぱり動画としても影響を受けたのは1109のメンバーの動画ってことですかね」
まないたねるねP:「そうですね。本当最初の頃はtataguさんをリスペクトした感が強いですね。僕の中では(笑)」
アゥP:「あの人の動画は内外関わらず衝撃でしたもんね」
まないたねるなP:「tataguさんは新作を出す度に衝撃を与えてくれますよね」
アゥP:「つまり周りの影響でノベから転向したから、自然と1109的というか、最近のPVの流行のような作風になったと」
まないたねるねP:「はい。自分のP名も1109の内で決めてもらったんですが、この「まないたねるね」の「ねるね」は1109のいろんな人の影響を受けてるといったところが由来だったりするので」
アゥP:「あ、そうだったんですか?」
まないたねるねP:「まぁ「まないた」の部分は千早ですけど(笑) 誰だったかは忘れたんですけど、誰かが自分のPVについて「1109のいろんな人の影響受けてる」って話題を出したときに、コミュメンバーの一人の神楽さんが「ねるねるねるねP」という名前を出してき(やがり)まして(笑) でもそれはさすがに著作権なんか色々引っかかるだろうということで今の形になったんですよ」
アゥP:「ああ、ほんとにこの「ねるね」ってあのお菓子の「ねるねるねるね」から来てたんですね(笑)」
まないたねるねP:「「テッテレー」って音のなるCMのアレですね(笑) 周りからすると、1109のいろんな人のいいところを混ぜたようなPVって印象だったみたいです」
アゥP:「なるほど。でも初期こそそんな感じのエフェクトを使うPVって印象が強かったんですけど、例えば新作の「個性がない!」みたいな動画だと、立ち絵を面白く使ってる動画が出てきた気がします。それって1109ではあまり見ないタイプの作り方だと思うんですけど」
まないたねるねP:「1109だとたしかにあまりいないですよね。僕の場合はノベマスから入ったせいかも知れないんですけど、どちらかと言うと「ストーリー系PV」を作りたいんですよ。それをダンスだけで作る人もいますけど、やっぱりダンスを抜いて別の背景と合わせたり、MMDを使うとか、そういったことをしたほうが自分の中のイメージを形にしやすいと思うんですよ。なんですけど、抜くのは環境があまり整ってないのと、そこまで根性がなかったですし(笑) あと今は買い替えたんですけど、昔の自分のPCが低スぺで、MMDが動かなかったんですよ。じゃあ背景を静止画にしてアイドルの立ち絵で何か表現できないかなと思って、最近そうした動画を作り始めたところですね」
アゥP:「今回の動画でも、特に前半あたりで立ち絵を使った印象深い画が多かったですね」
まないたねるねP:「これも後半疲れたので立ち絵を諦めた部分は若干あるんですけど・・・(笑) ただこれと同じ曲で作ってる人が一人いまして。同じ曲で作ってる人のを先に見ちゃうのはマズイかなとかも思ったんですけど、その人の動画を見たときに同じように立ち絵を使ってて、やっぱりこんなイメージなのかなということもあって。結局そこも僕が印象受けたのかな?って感じもしますけども」
アゥP:「たしかに、自分もPV作るときって元アーティストのPVを見たりします」
まないたねるねP:「なんて言うんでしょう、元曲のPVとか僕も結構みるんですけど、やっぱりその曲用に作られたPVとその曲は当然一致するわけですよね。イメージとか言いたいことが。やっぱりそこを参考にすれば、コラボPVでもそうしたものが繋がりやすくなるのかな、という気はしてます。あんまり参考にできてはないですけど(笑)」



まちぼんさんが何考えてるかよく分からない


【アイマス】彷徨【PV】
↑1109一周年ライブで公開した、まないたねるねPの「【アイマス】彷徨【PV】」のワンシーン

アゥP:「やっぱりPとして活動するうえで1109という環境は大きかった?」
まないたねるねP:「大きいですね。ほかのコミュだとそもそもPVを作ってなかったかも知れないですし。やっぱり、1109のサッパリした空気は結構好きですね。「合作なんてできねぇよこのメンバー」みたいな(笑) 「距離を置いてる」というと言い方は悪いですけど、お互いに距離感の取れてるような空気は僕的には好きなんで、このコミュでよかったなぁとはよく思いますね」
アゥP:「「合作とかできねぇからなんでもいいからライブつっこんでしまえ!」みたいな(笑)」
まないたねるねP:「多分僕の場合、1109の周年ライブでテーマが一つでもあったら参加しなかったと思うんですよ。自分が思いついたときに作るような動画の作り方してるので、やっぱりテーマとか期限とか決まっちゃうと自分としてはモチベーション下がっちゃう部分があって。そういう意味では本当、1109みたいに「みんな自由に作ってる空気」は大好きです」
アゥP:「自分もあの空気があったからこそ今まで続けてるってのはあると思いますね」
まないたねるねP:「独特ですよね、かなり。今ニコマス界隈だと、デビュー月の合作をやるのがデフォみたいな空気があるじゃないですか?あそこでその空気を読まずに「ライブ」っていう形を出したときに、「ああすごく1109っぽいな」と思いまして(笑)」
アゥP:「まぁアレを言い出したのは自分とまちぼんPなんですけどね(笑)」
まないたねるねP:「そうですよね、お二人ですよね」
アゥP:「そういえば9月じゃんって(笑)」
まないたねるねP:「あの話自体、出たのいつごろでしたっけ?7月?」
アゥP:「いや、あれは多分8月ですよ(笑) 8月の3周目あたりだったかと」
まないたねるねP:「ああ、そうでしたね・・・遅い(笑) いや本当、色々と違いますよね、他のとこと比べても」
アゥP:「ハナから合同で動画を作るって考えがなかったですからね」
まないたねるねP:「ないですよね(笑)」
アゥP:「一時期冗談で言ってたのはあったんですけどね。黒霧島っていう企画が(笑) カクテルが来年の9月に行われるなら(Kaku-tail6の開催が11年9月)それに被せようというみたいな・・・(笑)」
まないたねるねP:「カクテルに挑みにいく感じで(笑)」
アゥP:「そして完全に悪酔いなので「黒霧島」(笑)」
まないたねるねP:「当時多分、僕はツイッターとかスカイプとかで1109のメンバーと交流してなかったから、話自体には参加してないんですよね
アゥP:「会議したとかそんなんじゃなくて、冗談で言ってたことなんで(笑) まぁ当然のことながら作られることはありませんでしたけど」
まないたねるねP:「立ち消えた、みたいな (笑)」
アゥP:「そうそう(笑) まぁでも、それが悪いというわけでは決してないのですけど、企画が好きだったり「全体でやろう」みたいなのが好きな人がコミュ主だと合作とかそういう空気になっていくと思うんですけど」
まないたねるねP:「こう言っちゃアレですけど、まちぼんさんが何考えてるかよく分からない部分があるんで(笑)」
アゥP:「コミュ主が掴みかねる、と(爆笑)」
まないたねるねP:「どういうこと言い出す人か分からないってのがあるので(笑) まぁそれはそれですごく面白いですけどね。また今年の9月もきっと、突発的にイベント発生するのかなぁとか期待してますよ」
アゥP:「どうかなぁ・・・(笑) 軽く何か言ったら通りそうな気もするんですけどね」
まないたねるねP:「「こんなのどうよ?」「やるかー」みたいな(笑)」
アゥP:「でもあの特異なキャラのまちぼんPがコミュ主だからなんとなく1109が分裂せずに保ってるってのはありますよね」
まないたねるねP:「ああ、ありますよね。ここで多分、1109のコミュ主が熱血的に「合作とかやろうよ」って言い出す人だったら、逆にちょっと離れてたかも知れないですね。確かに」
アゥP:「なんだかんだ細く長く続いてるのは、あの人のキャラのおかげな気もしてるんですよね」
まないたねるねP:「本当、まちぼんさんをリーダーに集まるというよりはみんな友達でやってくみたいな感じ。みんな等しく、軽く繋がりながらやっていくみたいな感じですよね」
アゥP:「組織というか、ゴロツキの集まりみたいな(笑)」
まないたねるねP:「路地裏でたむろってる感じの(笑)」
アゥP:「そうそう(笑)」
まないたねるねP:「いざというときは手を組むけど、普段は自由にうろついてるメンバーみたいな・・・これ1109ヤクザの集まりみたいなイメージ付きますよ?(笑)」
アゥP:「いや、もうPV界隈では十分言われてますよ(笑)」
まないたねるねP:「おかしいな、僕結構、純情派で通してるはずなんですけど」
アゥP:「それを言ったら自分だって王道のPV作ってるはずなんですけどねー(笑)」
まないたねるねP:「いつの間にか外道呼ばわりされちゃってますからねー(笑)」
アゥP:「なんでだろうなー(笑)」



一緒に動画作ってるって印象はPVの方が強い


アゥP:「あまり期間は長くないかも知れないんですけど、ノベからPVに入ったときの雰囲気の違いみたいなものはありました?」
まないたねるねP:「雰囲気の違いですか・・・雰囲気という感じではないですが、やっぱり作り方が全く違いますよね。当たり前ですけど。やっぱり文章なので、ノベマスはちゃんと言葉にしなきゃわからない部分って多いじゃないですか。それは僕が上手くぼかすことにあまり長けてないからかも知れないですけど。そういう意味だとPVの方が抽象的で作りやすいというのは僕の中でありますね。・・・訊かれてることと違うこと答えてる気もするんですけど・・・」
アゥP:「いえいえ、そんなことないですよ」
まないたねるねP:「あとは僕がノベマスやってた時期が短かったからかも知れないですけど、PVPの方が繋がりが濃いのかな、というイメージがありますね。ニコマスの合作とかってPVが多いじゃないですか?この間1203コミュがノベの合作してましたけど、やっぱりノベ合作って少ない印象があって、周年合作とかでもPVがメインになってきますし。嘘m@sなんかもありますけど、あれはタグロックのイベントなんで。やっぱり連絡なんか取り合って一緒に動画作ってるって印象はPVの方が強いかな、と個人的には思います」
アゥP:「なるほど・・・自分なんかは初めからPV一本でやってきてるんで、ツイッターなんで関わりは多少あるんですけど、あまり他のジャンルがどういった感じなのかは話をきくだけで、実際はあまり知らなくて・・・」
まないたねるねP:「僕もツイッターなんかで関わってる人がPVのほうが多いから、そういったイメージを持ってるってのがあるかも知れないですけど。でもやっぱりノベマスよりもPVのほうが、合作なんかやるときにイメージの統一とかしやすいじゃないですか?ノベマスは個々の内に秘めたものというか、欲求的なものが素直に動画に出てたりするような気がするんで、そういった意味ではPVのほうがみんなで手を組みやすいのかな?まぁ作り方の違いがあると思いますけど。・・・なんか全然言葉になってないですね」



PVがメインで、副業にノベマス


アゥP:「今後やりたいこととかってあります?」
まないたねるねP:「今後ですか?うーん、色々ありますよね本当。まぁまず自分で動画のキャプをしたいってのもありますし・・・。あ、でも今一番やりたいのは、ノベマスももっと作っていくことですね。さっき自分のノベマスが面白くないなぁと思って書けなくなっちゃったって言ったんですけど、やっぱり脳内妄想なんかはたくさんあるわけですよ。そうなるとやっぱり、投稿するかはともかく、自分で作って形にしておきたいなってのはあるんで。今、月一くらいでPV作ってますけども、PVとノベマス半々くらいで作っていきたいなって感じですね」
アゥP:「PVはPV、ノベマスはノベマスで別に?」
まないたねるねP:「そうですね。自分の中ではその二つは完全に別のものとしてとっているので。まぁノベマスは作っても投稿するか・・・しないかな?(笑)」
アゥP:「それこそちょうど5月の末あたりにさっき言ってた嘘m@sなんかもありますが・・・」
まないたねるねP:「ありますね(笑) 嘘m@sは一本くらいは作っておきたいな、とは思ってます」
アゥP:「なるほど。ではあくまで兼業という形で?」
まないたねるねP:「そうですね。どちらかというとPVがメインで、副業にノベマスを組み込んでいくみたいなイメージになるかと」





まないたねるねP:
2011年9月20日にノベm@s、【NovelsM@ster】千早、濃くなる?【短編】でデビュー。
その後もノベm@sを投稿する一方、【アイマス】crush the window【PV】を皮切りにPV制作にも乗り出している。(大百科より引用)
動画マイリスト:http://www.nicovideo.jp/watch/sm20210129



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