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対談「【Pとこの一枚】アゥP×【このノベマスを見ろ!】中南海P」

 このブログで行っていた『Pとこの一枚(以下ピコイチ)』の1st Seasonの終了と入れ替わるようにして始まった『このノベマスを見ろ!(以下このノベ)』が先日、35通目の寄稿文で最終回を迎えた。開始当時、立ち上げに関して私も微力ながらアドバイスをさせていただいたが、当時『このノベ』は『ピコイチ』のノベマス版という立ち位置でスタートしたように思っていた。しかし、次第に中南海P自身のコラムや様々な試みによりその内容は大きく広がっていき、それはいつしか一つのノベマス界における大きなムーブメントになったと言っても過言ではなかったのではないだろうか?今回はそんな『このノベ』編集者の中南海Pと、最後の寄稿文の掲載直前に対談を行い、そのブログを運営するうえでの裏話や企画に込められた思いなどを語っていただいた。



「やっぱりいろんなのがあるから、どれかがとっかかりになって見てくれるのかなってのはありますよね」


カット1
↑『このノベマスを見ろ』のプロモーション動画のワンカット

>『このノベ』をやってみての感想みたいなものってありますか?

中南海P「やっぱり大変だったってのはありますよね。僕もともと結構ものぐさな人間で、定期的に何かを更新するってのが凄い苦手なんですよね。来てくれた人にメール返して、更新のお知らせも…したりしなかったりだったんですけど、でもまぁきっちりできるだけ二日に一回くらいで更新したかったのでその辺は気をつけて。でもやっぱり面白かったですよね。本当にいろんな人にも優しくしてもらって。寄稿も今回がPボウイさんで35回で最後ですね。あとコラムを二ついただいたので37つかな?」

>今日(4月7日)がラストですよね?

中南海P「そうです、今日がラストです」

>いやーお疲れ様でした

中南海P「ありがとうございます(笑)」

>たしかに、原稿いただいて載せてってだけなんですけど続けるのは大変ですよね

中南海P「そうなんですよねぇ(笑)。寄稿がちょっともらえなかった時期みたいなのもあって、ネタが切れちゃって一生懸命コラムで繋ぎつなぎやりながら『早く誰か送って~』みたいなことも(笑)。CM動画作ったのもだいたいそれぐらいですね」

>投稿間隔が空いてしまったから何かやらないと、と

中南海P「短期間でやる企画のつもりだったんで忘れられると嫌だなぁと思って二日に一回にしようと思ってたんですけど、途中で原稿使い切っちゃって。で、一生懸命コラム書いたりしてました(笑)」

>いやでも、あのコラムが凄かったですよ、ホントに

中南海P「本当ですか?(笑)」

>自分はあんまりノベマスを見れてない人なのでざっくりとした感想にはなってしまうんですけど、ノベコラでノベマスの作り方とかアイドル特集とか組んでて。自分の『ピコイチ』の方ではそういうこと全然やってこなかったので(笑)

中南海P「まぁノベマスだからできるってのもありますよね。音楽CDでっていうと中々語りづらいとこありますもんね。企画始めてちょっとして、とある生主さんがツイッターで『企画を盛り上げるためには、どういう人たちが見てくれてるかってことをよく考えなさい』というようなことを呟いてるのを見たんですけど、やっぱり寄稿頂いた分だとそれぞれのノベマスについては深く語ってもらえますけど、紹介という意味ではちょっと弱いのかなと思って。で見る人が見やすいようにテーマを組んで考えてみたんですけどね」

>あのコラム一つとっても立派なブログとして成立してて、またそれが『このノベ』の他のPが紹介してる文章に挟まることでアクセントになってるし、あとその他のPが紹介するもののとっかかりにもなってるような気がしたんです

中南海P「実はそういうとこは気をつけましたね。あんまりこういうこと言うとアレなんですけど、ツイッター見て『『このノベ』興味あるよー』ってツイートしてくれた人のノベマスをあえて紹介してみようかなとか、興味を引いてっていうと言い方悪いんですけど、ってこともちょくちょくしましたね」

>やっぱり編集者としては考えますよね、そういうこと(笑)

中南海P「考えますねぇ(笑)。やっぱり読んでもらえなかったら寂しいですからねぇ」

>ですねぇ。こっちはノベコラみたいに文章書くのがあまり得意ではない方なので…じゃあなんでブログやってんねんって話ですけど(笑)

中南海P「ははは、まぁまぁまぁ(笑)」

>なので、こっちとしては見てもらうために腐心したのって結局、掲載の順番とかですね。原稿の良し悪しとかそんなのじゃないんですけども、例えば曲のジャンルで同じのが続くと見てる方は飽きてしまうじゃないですか?それこそ『自分はテクノが好きなのにロックばっか紹介されて、なんか面白くないなぁ』ってなったらいやだなぁと思ったので。

中南海P「やっぱり幅って大事ですよね。ピコイチでしたらロックがあって、ミュージカルまでありましたよね。迅七さんミュージカルでしたよね?」

>アレは『おお!』と思いましたね(笑)

中南海P「流石ですよね(笑)。でもやっぱりいろんなのがあるから、どれかがとっかかりになって見てくれるのかなってのはありますよね。とにかく幅があることってのは凄くいいことだし大事なことだと僕は思いますよ」



「『あれこの人がこれか?』っていうのと『この人だったらこれだよな』っていうのが、見てて結構面白かった」



>あとこっちの企画は普段動画を投稿してる人がどんな音楽が好きかってのを見て、どちらかと言うとPのことを知るってのに重きを置いてたんですけど、『このノベ』ってのは軸が二つあるわけじゃないですか?

中南海P「二つですか?」

>『誰が紹介するのか』ってのと『誰のノベを紹介するのか』という、紹介する側がPであれば、紹介するのもPの作品であるわけで、その難しさみたいなものはありました?

中南海P「難しさですか…。僕は貰ったやつコピペしてのっけるだけだったので、そんなに気にはしなかったですが…。難しいなぁ(笑)」

>確かに難しいのは編集してる側というより寄稿してくださった側に聞くべきですよね(笑)

中南海P「あ、でもその人の作風と影響受けた作品っていうので比べてみると面白いなぁって思うところがあって。例えばぎんねこPさんですね。あの方の作風は独特と言うか、ちょっとブラックな感じのを作ってるんですけど、紹介していただいたのがすごくストレートで、良心的な作品だったりして意外だったんですよね。あと逆に井川KPさんはずーっと昔から、ノベマスの始まったころから動画を作ってもらってる方で、この方が紹介されたのが今残ってる中で一番古いノベマス動画なんですね。一番古いノベマスを見たときの驚きとか感動とかそういったものを語っていただいて。これもまたストレートで面白かったですね。てな具合に、『あれこの人がこれか?』っていうのと『この人だったらこれだよな』っていうのが、見てて結構面白かったですね。RePさんも、紹介していただいたのが、小鳥さんのifもので、『ああこれに影響受けてこうなったんだな』っていうのとかが凄く納得できて面白かったってのは結構ありますね。…なんかちょっと質問の主旨からずれてちゃいましたね…(笑)」

>色んな驚きというか、人のルーツであったり逆にルーツとはかけ離れたようなものがあったと?

中南海P「あーそうそうそう(笑)。『この人これか!(笑)』みたいなのもあって『この人だったらこうだよなぁ』ってのもあって。その辺は貰ってて面白かった所ですね。僕がどうこう言う話じゃないですけど、きっと投稿された方は大変だったんじゃないかなぁと思います」

>自分としては『ピコイチ』なんかは普段PVをやってる方の寄稿が多くて、普段文章を書いてない人も多いんですけど、「このノベ」の場合ほとんどノベマスPなので、文章書きに文章を書かせるのは逆にプレッシャーだったんじゃないかなぁ…と

中南海P「まぁでもみんな文章書きたくてニコニコに投稿されてる方ですので、そういう意味ではハードルは低かったんじゃないですかね?多分普段文章を書かない人が書こうってなったときに『どうやって書けばいいんだ』ってなるんでしょうけど、やっぱり皆さん書き慣れてらっしゃる方なですからね、やっぱり見てても全体的に上手いよなぁって思ったりしますよね」

>なるほど。あと『このノベ』を見てて、ピコイチと雰囲気が違うと思ったんですが

中南海P「あー…確かに違うかも知れないですね。アゥPさんはどんな風に感じました?」

>ピコイチもCDのアツく魅力について語ってもらってるんですけど、このノベの方がかっちり書いてる人が多いというか。起承転結をじゃないですけど、オチを言えない中でフリを持ってきたりして「どう構成したらいいか」ってのが練られてるのが見えて

中南海P「あーそうですねぇ。ある意味で言ったら寄稿文書くこと自体がそのご寄稿される方のプロモーションを兼ねてる一面もあると思うんですね。皆さん文章でニコニコやってる方ですので、独自の文体みたいなのを出して…っていうのもあったんじゃないですかね?例えば◆半角Pさんですね。芝居がかったというか、お話調に練りに練ったという感じで。作風が影響してるのかっていうと分かんないですけども。…僕も言っててよく分かんなくなってきたなぁ(笑)。ごめんなさいね、まとめるのあんまり上手くないんですよ(笑)」

>その辺はね、編集という魔法があるので(笑)

中南海P「ハハハハ(爆笑)。よろしくお願いします(笑)。…まぁでも、ご寄稿されてる方のプロモーションも兼ねているので、『俺はこういう文章を書くんだ』っていうことを視聴者さんに知らせたいってのもあるんじゃないですかね?」

>確かに、『文章』っていう売りにしてる部分で、ブログに一斉にまとめて順番に自分の名前で出すわけですから、そうなってくるとそこにこだわりが見える、と?

中南海P「やっぱりあるんじゃないですかね」

>こっち(ピコイチ)でも、人によって文体が全然違って面白かったですね。

中南海P「そうですね。僕が送ったときもちょっと普段作ってるっぽいような雰囲気を出して書きましたし。ストレートに魅力を語ってる人もいれば、文章にひねりを加えてるような人もいたりしてね」

>あと独特だったのと言えばジェットPの寄稿文が説明をすごく投げてて面白かったんですよね(笑)

中南海P「ちょっと待ってください…(記事を確認する)。…確かに投げてましたね(笑)」

>でもね、この『投げてる』ってのも悪い意味で言ってるんじゃなくて、凄く『この人っぽい』んですよね。自分が本人を知ってるってのもあるんですけど、この人のPVの作風的にも勢いで作るタイプの人なんですよ。それが文章にも表れてて

中南海P「作風が文章に出てる形なんですね」

>そうそうそんな感じで。あとはこのノベにも寄稿くださってた井川KPとかのもすごく面白かったですし…

中南海P「面白かったですね、ピコイチでの井川KPさんの寄稿文」

>井川KPは事前に『こんなんでも大丈夫ですか?』ってスカイプで打診されてたんですけど、井川KPの記事
がでるまでは『音楽が好きな人』『音楽について語りたい人』っていう感じの、いわば『音楽を知ってる人
のための記事』ってのがどちらかというと多かったんですよね。なんですけど、井川KPはあえて『全然音楽
を知らない立場から喋ってもいいですか?』と。そういう風に事前から『こんなんで雰囲気あってないかも
知れないけど大丈夫?』みたいな連絡を頂きまして、『いや全然大丈夫ですよー』って言って、その時点で
仮に半分くらいできてる奴を頂いたんですけど、それ読んだときに『これはどこか大事なとこで使わなきゃ
なぁ』と

中南海P「へええ…。井川KPさん丁寧な方ですよね?僕もこのノベで『この作品やっていいですか?』って最初にお話頂いて。で、出していただいたのが今回のご寄稿文(※2)だったんですけど。作る側としてはありがたい限りですね」

>このノベもピコイチも、参加してくださる人のご厚意ですべて成り立ってますからね

中南海P「そうですよね、本当に(笑)。誰も書いてくれなかったら、企画が成り立たないですもんね」

>ずっとコラム書いてないといけなくなりますね(笑)

中南海P「(爆笑)。ホントネタ切れになりそうでヒーヒー言ってましたよ(笑)」



「ものぐさで引きこもりがちな自分がよくここまで頑張ったものですよ(笑)」


カット2
↑中南海P「クラブあずさと、ピアノマンの夕べ」のワンカット

>いやぁでもノベコラがすごいなぁと思ってましたよ?

中南海P「ありがとうございます(笑)」

>正直な話、ノベコラとかCMとか、さっき繋ぎで作ってた言われてたんですけど、自分としては『中南海さんこんなにやってるのに、自分なんもやってねぇなぁ』とか思ってましたよ(笑)

中南海P「やっぱりもともとの媒体のデカさの違いってのはありますからね。ちょっと僕の記憶が間違ってたらアレなんですけど、もともとVRLの企画みたいな感じだったんじゃなかったでしたっけ?」

>もともとはVRLのポータルサイト…って言ったらいいのかな?VERROCKERS.netっていうサイトがありまして、そこで『ブログなんかの企画ある人はやってください』みたいな感じのをめいろっくPが募集してたのに乗っかった形ですね。たまたまそういう自分でアイデアがあって(発端についてはブログ内でも語ったことがあるんですが)、やるんであれば募集もあったしやってみようかなっていう感じで。なので、もともとはVERROCKERS.netのサイト内のコラムというか、今でもピコイチはそういう気分でいるんですけども、音楽雑誌のインタビューとか『バーン!』と載ってるカラーのページの後ろ側にカラーじゃなくなるページのアーティストコラムってあるじゃないですか?あの感覚ですよね。サイト自体もそういうので募集してたんですけど」

中南海P「僕はピコイチはもともと大きな企画の一つとしてやってるのかなぁと思ってたので。僕自身はそういう後ろ盾がなかったんですよね…。ご寄稿いただいたときツイッターのフォロワー2、30人くらいでしたし。僕自身もそんなに再生数の多い動画とか『ノベマス界にこの人あり』みたいなものは一切作ってなくて、『端っこのほうでチビチビやっております』みたいなスタンスだったんですけど。そういう人がちゃんと人を集めるには広告じゃないですけど、CMってのをちゃんとしないといけないかなぁと思って、みんなにできるだけ名前を売る意味で、最初の方は毎日更新とかやって、コラム書いて、PV作って、という形でやってたんですね。無名なこの僕が人を集めるための苦肉の策みたいなところはありますね」

>いやでもね…ちょっと失礼な言い方になるかも知れないですけど、このノベをやったら面白いんじゃないみたいな話が最初ツイッターで盛り上がってたじゃないですか?それで中南海さんがやるかも知れないってなったときに、自分としてはピコイチで原稿頂いてたこともあって、『この人なら大丈夫だな』と思ったんですよね

中南海P「ありがとうございます、過分なお褒めで(笑)」

>いえいえ(笑)。ノベマスと立ち絵PVを主体にやってる方で、寄稿文の書き方とか見ても凄く読みやすくて、そして何よりツイッター上とかで原稿を受け取るにあたってのやり取りなんかを通じて『この人なら大丈夫だな』と

中南海P「あー…(笑)。でも確かにメールいただいてどうのってのは気を付けたし、苦労もしましたね。やっぱり初対面の人だから失礼のないようにしないとなぁとは思ってましたけど。それでどうかって言われるとどうなんでしょうね…どうも恐縮な限りでございます(笑)」

>今は結局フォロワーさんは何人くらいで?

中南海P「今…139名様ですね」

>自分の見込みは間違ってなかったんだなぁ、と(笑)

中南海P「ものぐさで引きこもりがちな自分がよくここまで頑張ったものですよ(笑)。もうなんかご寄稿いただいた方の文章が凄いうまくて『もうこれ僕やらなくてもいいんじゃないかな』とかちょろっと思ったりもしたんですけどね(笑)」

>いやあそれは自分も一緒です(笑)。ピコイチの場合完全にゼロから始める企画だったので、まずどんな方向の企画なのか自分で例を示さないとダメじゃないですか?で、第0回で自分の原稿書いて、人のが集まって読んでる度に『自分のやつ消したいなぁ』って衝動に…(笑)

中南海P「思いますよね(笑)。動画作ったその日に動画見て『俺スゲェの作っちゃった!』っていうのを、一週間後に見るとその動画消したい、みたいなのと同じものを感じますよね(笑)」

>かといって主催が消すわけにも行くまいし、唯一の方法は寄稿を重ねて奥に追いやることで…(笑)

中南海P「そうそうそうそう、もうできれば封印したいくらい(笑)。でもノベコラとかも当時はブログにあった文章っていうので、できるだけ改行を多くして見やすくしたほうがよかろうと思ったんですけど、なんか今見ると『文章が細切れで見ずれーなぁ』…とか。やっぱり冷静にはなれないんですよね、そういうのって(笑)」

>ブログでもどうレイアウトしたら正解なのかってのもわからないですよね

中南海P「レイアウトですか…そうですねぇ…。僕、ピコイチに送ったときにわざわざ一行あたりの文字数を調べて、『この文字数なら変な改行でないな』って思って送ったんですけど、実際送ってみたらちょっと間違えたらしくて微妙にずれてて…」

>そうなんですよねぇ…それだけホント申し訳ないんですけど、これブログの仕様で…。改行の位置とか自分で打つ分には文章自体を削ったりしていじれるんですけど…

中南海P「ご寄稿いただいた方に申し訳なかったですよね…。何名か『申し訳ないんですがちょっと見づらいんで改行してもらってもいいですか?』ってお願いして改行して貰ったりして」

>こっちの場合はあらかじめ『原稿のレイアウトをいじることがあるかも知れないんで』っていう断りをしてましたね

中南海P「あーそっちの方がよかったですね」

>どっちが良いんでしょうね…?

中南海P「僕はできるだけいただいたものに手を付けるのは良くないかな?って思ってたので、改行するのにも『すみませんけども改行させていただいてよろしいでしょうか?』とかなんとか言っちゃったり…」

>いやぁでも本当はそっちのほうがいいんですよね、多分。レイアウトにもこだわりがあるので。

中南海P「どうなんでしょうね?気にしすぎなのかも知れないですけどね」

>でもレイアウト次第で印象とかが全然変わりますからね

中南海P「確かに変わりますよね。持っていき方とかも書かれる方それぞれこだわりがあるでしょうしね。その辺は一応僕もニコニコでノベマスやってるPなので、一応気を遣ったりはしてましたね。」



「ファンの人がなんか語ってくれるってのは絶対うれしいんですよね」


>なるほど。あと企画やっててうれしかったこととかってありますか?

中南海P「企画やってて凄くうれしかったのはですね、ご寄稿者さんと寄稿作の作者さんとの懸け橋ができたことなんですよね。一番最初はあとりえPさんですね。あとりえPさんからはものすごい文章を送ってもらって、僕も『これ見たらきっと作った人嬉しいだろうな』なんて思ってたんですけど、ツイッター上であとりえPさんと作ったにわPさんとの交流が生まれたようで、それを見たときに批判もあったけど『この企画間違ってない』って初めて思いまして。それからもダイヤモンドPさんとドヤPさん、あとリィエンPさんとむろPさんとかいろんな方がそういうところでやり取りがあって。やっぱり作ってる以上、ファンの人がなんか語ってくれるってのは絶対うれしいんですよね。そういうところで交流を取り持つことができたっていうのが、企画やってて一番うれしかったことだったので。あ、是非ともこのことは書いていただけるとありがたいです(笑)」

>分かりました(笑)

中南海P「あとこの企画中南海初の1万アクセスなのでそれもうれしかったですね(笑)」

>え、一万回ったんですか?

中南海P「12月28日に企画始まって、カウンター付け始めたのは1月の頭あたりなので正確ではないんですけど、今はそれでも1万7000アクセスですね」

>えー…ピコイチ、今は名前変えましたけど、5000回ってないですね…そこは手の掛け方の差かなぁ…(笑)

中南海P「いいえ(笑)。まぁ端っこのほうでちょびちょび動画を作ってる僕がこれだけいろんな人に見てもらったってのも嬉しかったことですね」

>自分もピコイチから自分のことを知ってくれる人がいて。特にツイッターなんかで『ピコイチ見ました』みたいなことを言われる機会が多くて。

中南海P「やっぱりそういうのは始めてよかったと思いますよねぇ」



「(ノベマスに)ちょっと恩返しができたということだったら嬉しいなぁと」



カット3
↑中南海P「春香さんの舞台練習:『ひとりぼっちで』」のワンカット

>今後とかって何か考えてますか?

中南海P「今後ですねぇ…もう企画は大変だからしばらくはいいかな、とは。もうやることやったでしょ?っていう(笑)。ただね、企画としてはこの後、日程を調整中なんですけど、生放送をやろうとは思ってます。せっかくご寄稿いただいたんでね、そのご寄稿文と寄稿していただいた方の紹介を兼ねて。言っちゃえば御礼みたいな感じです。今後生放送を一つやって『このノベ』は企画終了ということになります。そのあとは僕の話ですけど、企画やっててノベマスに関して色々思うところがあって、もっとこうすればいいんじゃないかなって収穫が結構あってですね、僕自身ノベマスをまたなんか頑張って作ってみようかなという気持ちでおります」

>じゃあ企画をやったことで自分自身への刺激に?

中南海P「やっぱりありましたよね。文章書く練習にもなったと思いますし。まぁちょっと業界のことにも詳しくなったですし。ノベマス見る目も変わりましたよね。『この方はどの辺気を付けて作ってらっしゃるのかなぁ』なんて思いながら見たりして。で、ツイッターとかのその方の反応とかを見て、なんか『こういうノベマスが求められてるんじゃないのかな?』ってのがなんとなく見えてきたような気がするんですよね。その辺を何か今後やってみようかなと思っています」

>じゃあ『中南海先生の次回作にご期待ください』と

中南海P「っていうと恥ずかしいですけどね(笑)。もともとニッチな動画ばっかり作って、再生数とか何百が当たり前みたいな感じでしたからね。最近ちょっと伸びてきた…って言ってもやっぱり千ちょっとくらいなので、まぁ端っこのほうで細々やっております」

>いやでも『このノベ』は端っこでって言いながら、ノベマス界に貢献してたんじゃないかなと思ってますよ?

中南海P「お!思いますか!?そう言っていただけるとありがたいです。一応、なんかの業界にいたら、その業界の後輩育成みたいなことはそこにいる人の義務なんじゃないかなと思うんですよね。『このノベ』も新人Pさんが結構見てくださってるのを知って、新人の方の参考になりそうなコラムを書こうとか思ったりして、色々工夫してみたりなんかしてですね…。このノベマスという分野には僕も随分お世話になっているので、ちょっと恩返しができたということだったら嬉しいなぁと思います」

>いやぁ、これは凄くいいノベマスのハウツーになるんじゃないかなと思ってます。

中南海P「やっぱり色んな人がいるので比べてみると面白いんですよね。生放送の一回目でしたっけ?いわゆるアイマスと同じインターフェースでやってるノベマスと全く違うインターフェースでやってるノベマス、何もかもが違うんですよね。そういうものを見比べると何が違うのかなぁっていうところを考え始めるんで、そういうものを並べてくと『じゃあ僕は何がやりたいのかなぁ』っていう風になってくれるんじゃないかなぁなんていう風に思いまして」

>なるほど。今後ともね、自身のノベと並行してこういう活動を続けてくれないかなぁ、とは

中南海P「ブログに関しては一休みしたら何か考えようかというところですかね」



中南海P:
2010年1月、「知っておきたい腎不全〈アイマス教養講座〉」にてニコマスデビュー。以降医療系ノベマスや立ち絵PVなどの製作を続け、2012年12月には「このノベマスを見ろ!」という企画を立ち上げる。




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