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『第七次ウソm@s』直前特集、新主催ランプキンPの『ウソm@s』に込めた想い

「ウソm@s」というお祭りをご存知でしょうか?
それは「ウソ」をテーマに繰り広げられる、ニコマスのイベント企画です。過去多くの名作を生み出して来たこのお祭りも、今回で七度目、実に一年振りの開催となります。

今回インタビューをお願いした方は、その主催者であるランプキンPさん。
かつては自身も投稿したお祭りの主催、そこに込めた想いを語って頂きました。

そこから見えてきたものは。


「生半可な気持ちでやっていい事ではない」
「信用してくれた人の気持ちを裏切ることは絶対に許されない」
「妥協しないこと」「妥協しない」「全力を尽くさなければならない」



―何度も何度も繰り返し語られた、「本気」でした。

ウソm@s投稿を決めた皆様、投稿をお考えの皆様。どうぞご安心ください。
これが、皆様の動画をバックアップする企画主催者、その偽らざる想いです。

(臨時編集員:中南海P)



「テキスト系の大きなお祭りがなくなるというのは、やはり寂しいと思いまして。」
―主催に至るまで

参考画像1
『第七次ウソm@s』公式ロゴ。制作はミヤコ衣裳さん。

―まずは、ウソm@s運営の大役、お疲れ様です。
今回の主催に至った経緯など、お聞かせいただけますか?


「ありがとうございます。そうですね。まず第六次ウソm@sが去年の4月にあったわけですが、ただあの後しばらくウソm@sが開かれる気配が全く無かったので、テキスト系の大きなお祭りがなくなるというのは、やはり寂しいと思いまして。ただ一時的にやってないだけでなくなるとは限らないわけですが。それで腰痛Pと糸冬Pにご許可を頂きまして、第七次の主催をやらせてもらうことになりました」

―かなり大きい企画の主催ですが、怖かったりしませんでした?

「僕自身企画の主催というのは一切やったことがないのですが、怖いというよりも、僕なんかで本当に良いのかなというところはありましたね。といっても、立候補したのですが」

―やっぱりためらいがあったんですね。

「ただ、腰痛Pや糸冬Pがここまで作り上げてきたウソm@sが無くなるのは、テキスト界隈にとって勿体無いことだと思いまして、僭越ながら主催をやらせて頂けないかと、名乗り出ることにしました」

―葛藤の決め手になったのは、「ウソm@sへの想い」ということですか?

「葛藤というよりも、腰痛Pや糸冬Pが作ってきた物を僕がやってしまってよいのかということですね。そういうわけで、お二方には許可を頂いたわけですが、お二方とも、快く許可をくださいましたね。やはりいきなりお二方に許可も取らずに始めるのは礼儀に反するので、そこの部分はしっかりとやらせていただきました」

―それまで、お二方とは面識が?


「腰痛PとはTwitterやブログを通してありましたが、糸冬Pとはありませんでしたね」

―それは緊張されたでしょう……

「うーん。緊張というのはあまりないかも知れませんね。動画に関することで、色々な方とのやり取りをさせてもらっているので。『断られるかもしれない』、という意味での緊張はあったと思います」

―P活動の経験が活きたんですね。

「はい。結果として、信用してもらえたと思っています」

―運営のもじゃさん、シロPさんとも同様に?

「そうですね。もじゃさんとシロPはTwitterやSkypeでつながりがあったので、前回の運営チームということで協力して頂けないかとお願いしました」

―先程『うそますらじお』を聴きましたけども、もじゃさんも気合い入っておりますね。

「今回は僕が主催をやらせてもらうことになったので、失敗するわけにいきませんし、かなり気合を入れさせてもらっています。今回はシロPにも初心者用生放送をお願いしましたし、告知の方も多くの方にご協力頂きました」


※『うそますらじお』
運営のもじゃさんが開催されている生放送。過去のウソm@s参加Pさんとお話をされています。
詳細はコミュへ、タイムシフトも間に合うやも。


「ひとりでも多くの視聴者を得たい…僕を信用してくださった方を裏切るようなことは絶対に許されないので。」
-ウソm@sの広告戦略、その狙い

参考画像2
今回の告知動画、静画。多くのジャンルに跨っていることが伺えます。

※画像に掲載した動画、静画



―今回の告知、本当に豪華ですね。

「これはもう単純なお話になりますが、第七次ウソm@s祭りという企画を様々な人に知ってもらうためのアピールですね。テキスト系の告知ですと、テキスト系を見る人だけにしか伝わらないので、
ハムオP卓球Pといった、アニマスMADやPVを作っていらっしゃる方々にご協力頂きました」

―私も、特に卓球Pさんの起用は気になっておりました。
テキスト系のお祭りにPVのPさんを起用するというのは珍しいな、と。

「卓球Pは20選をやっていらっしゃいましたし、テキスト動画の方も視聴される方ですので。今回はレギュレーションをさらに簡単にしてあるので、『ウソさえつけばOK』というものですね。PVやアニマスでの参加もOKなんだよ、というのを伝えたかったというのもありますし。ひとりでも多くの視聴者を得たい、というものもありました。このような祭りの運営側は、祭りに参加してくださった方の動画の再生数に少しでも多くブーストをかけることが使命だと思っていますので、開催告知だけして、あとは当日マイリス作業だけしてお終い。という形にはしたくなかったんですよね」

―今のお話は読者さんも気になるかと思うのですが、
再生数のブースト策について、伺っても?


「ブーストと言っても難しい話ではないのですが、やはりこの企画を目立たせることが最も大事だと考えています。要は視聴者を増やすということですね、ウソm@sの企画そのものを見てくれる視聴者を。そのためにやっているのが、複数回の告知投稿と、今真っ最中のカウントしm@sになっています。Twitterで垢を作っての告知やブログの告知は受け身で宣伝効果が全く無いので、こちらから積極的に発信するようにしています。動画の祭りの告知なわけですから、動画でするのが一番ですからね」


ランプキンPさんによる『カウントしm@s』動画。

―それが、卓球Pさん始め盛りだくさんの告知動画の狙いなんですね。

「そうなりますね。正確には卓球Pをはじめとした告知は投稿者向け、カウントしm@sを視聴者向けというように考えていますが。とにかく目にとまるように、見てもらえるようにというのを心がけて動いています」

―お祭り開催の告知も、随分早かったですもんね。

「最初の告知は半年前になりますね。元々のウソm@sも告知自体はかなり前から出していたので。問題ないかなと」

―準備期間にもなるでしょうしね。

「ですね。気合の入った物を作りたい人もいれば、軽く参加したい人もいますからね」

―新人さんから大作狙いのベテランさんまで、楽しんで投稿していただきたい、と。

「そうですね。色んな方が楽しめる祭りであることが一番だと思うので。我々運営は、その手伝いができればということですね」

―謙虚ですけど、真剣なんですね。

「人を巻き込むということは、生半可な気持ちでやっていいことではないので。動画でもそうですけれど、僕は特に人に協力して頂いて動画を作ることが多いので。協力してくださった方、僕を信用してくださった方を裏切るようなことは絶対に許されないので。企画というのは、多分やるだけなら簡単なのだと思いますけれど、本当に参加して下さる皆さんのためにプラスにならないとやる意味がないんじゃないかと」

―プラス、と言いますと。

「せっかくこの企画のために、貴重な時間を割いて動画を作って下さるわけじゃないですか。それなのに企画で何の後押しもできませんでした、というのはあんまりなので。『ここに出してくれる意味』というのを持たせたいというのがありますね」

―「ウソm@sに投稿する意味」でしょうか。

「というよりも、ウソm@sでやってもらう意味ですかね。勿論、1発限りややり逃げ上等といったのが根本たるものなのですが、それはあくまで企画の趣旨であって、そこに僕ら運営がどういったブーストをかけられるかが大事だと思っています」

―幅広いレギュレーションも、豪華な告知も、ランプキンPさんの「たくさんの人に見に来てもらって、お祭りを盛り上げたい」という熱意と使命感の現れなんですね。

「僕個人というより、ウソm@s運営の総意ですね」



「これ(ウソm@sから学んだこと)については簡潔なことで、妥協しない。これだけですね。」
―ウソm@s投稿者としてのランプキンPさん

参考画像3
第四次ウソm@sにランプキンPさんが投稿された『ヤヨイの大冒険』
画面を踊るドットと美麗な一枚絵、再現度の高さが魅力的。


―運営の皆さんが全力で取り組まれているというお話を、ここまで伺って参りました。
これから伺いたいのは、ランプキンPさん自身の経験からのお話です。
ランプキンPさん自身、第四次では力の入った架空戦記を投稿されてますが、投稿のきっかけについて、軽く伺ってよろしいですか?


「そうですね。あれは元々漠然とダイの大冒険の架空を作りたいというのがありまして、そこに第四次の告知が来たんですよね。ダイの大冒険は非常に長い話なので、連載は現実的ではないですし、ウソm@sでやるのがいいだろうと踏み切った次第です」

―まさにウソm@sの趣旨通り。

「そうなりますね。1発限りのウソ動画ということですね」

―「ウソm@sでやる」という点で、特にこだわった事はあります?

「1回だからこそ、力を入れるってのがそれでしたね。採算度外視といったところでしょうか」

―まさにお祭り(笑)

「そうですね。僕はドットを打つのと動画作成はできますが、それ以外は出来ないので。衣装改変、オリジナル立ち絵、イラスト、BGMといった素材を色々な方にお願いしましたね。イラストの方も複数枚お願いしましたし、BGMも全て書き下ろしですし。1話しかない動画にもかかわらず立ち絵改変も20パターンほど用意してもらいましたし」

―そんなに!

「これが実際に作ってもらったものですね」



―フレイザードまであったんですねぇ……
 投稿して、周囲やコメントの反応はいかがでした?


「それまでの動画の中で最高峰だったと思います。わかりやすいものだと、広告を金枠にしていただけましたし」

―全力を出して投稿した甲斐があったんですね。嬉しかったでしょう?

「確か投稿24時間で10000再生1000マイリスしてもらえた覚えがありますので。ウソm@sに向けて投稿した動画が評価してもらえたことは嬉しかったです。純粋に動画の出来を評価してもらえた時はやったかいがあったと思いますし、協力してくださった方にも顔向けができると思いましたね。この辺りの考えは、後々の動画にも関係してきてると思います」

―なるほど、詳しく伺っても?


「そうですね。やはり、積極的に人と協力して動画を作るようになったと思いますね。わかりやすいのが、
DQ2(※『ドラゴンクエスト2DSシリーズ』)だと思います。あれはウソm@sで積んだノウハウをかなり使ったシリーズだと思います」

―ウソm@sだからと挑戦したことが、後に生きた形になったんですね。

「そうなりますね」

―そのノウハウは、今回の主催にも?

「主催にも関係してると思います。告知やカウントしm@sで色々な方に協力をお願いしたのはそこがあったからだと思いますし」

―そこはぜひ、詳しくお伺いしたいところです。

「これ(ウソm@sから学んだこと)については簡潔なことで、妥協しない。これだけですね。これは今まで話した全てのことに繋がるんですが、妥協してしまってもどうにでもなる部分はあると思うんですが、やるからには全力を尽くさなければならないので。決して妥協をしないことですね。告知やカウントしm@sに関しても、全く面識のない方々にまでお願いさせてもらっているので、妥協しない。踏み込むことを恐れないようにしてます」

―今回のウソm@sを、考えうる限りベストのモノにしたい、と?

「そうです」


「視聴者さんには、是非とも色んな作品を見て、コメントをして欲しいとおもいますね。」
―投稿される方へ、視聴される方へ


―では、「ランプキンPさんの目指すウソm@s」は、どういったお祭りなのでしょう?

「本当に簡単に言ってしまうと、参加する方、試聴する方に楽しんで頂けるものですね。そのために、こちらは最大限の努力をするだけなので」

―ジャンルを問わずひとりでも多くの方に来てもらって、皆喜ぶ企画にしたい、と?

「ええ、大事なのはそこだと思っています。作り手の方々がウソm@sに出して良かった。見た方々は、ウソm@sにたくさん動画があがり、楽しめる。というのが理想ですね。ですので、僕にとっては投稿者、視聴者どちらも非常に大事なんです。だからこそ告知も徹底しているんです」

―では、「投稿者さん」「視聴者さん」のそれぞれに、何かメッセージをお願いします。

「そうですね。投稿者さんには、是非気楽に投稿して欲しいと思います。勿論気合を入れて作るのも良いと思うのですが、それだけが全てではありませんし、様々な作品があって良いと思います。普段やったことないことに挑戦するのもいい機会ですしね。とにかく、楽しく参加してもらえればと思います。視聴者さんには、是非とも色んな作品を見て、コメントをして欲しいとおもいますね。コメントは賑わいに繋がります、作った人のやる気にも繋がります。そこから続きなんかも出てくるかもしれませんしね」

―包囲も大歓迎で(笑)

「包囲もウソm@sの名物ですからね。是非、ウソm@sを楽しんで視聴してもらえればと思います」


●ランプキンP
2009年10月、
アイマス架空戦記『半熟英雄(ヒロイン)』シリーズでデビュー。
架空戦記、ノベマスPとして人気作を多数発表。自身も投稿者として第四次ウソm@sにて
『ヤヨイの大冒険』を発表、そして今回『第七次ウソm@s』の主催へと至る。





※『ウソm@s』とは?

テキスト系ニコマスPのお祭り企画。「iM@S架空戦記」と「NovelsM@ster」の第1話もしくはOPだけ作ってしまおうという企画イベントです。
過去六回の中で
『アイマスをファンタジーRPGっぽくしてみた』『春香さんがプロサッカークラブをつくった!』『鋼の豆タンク』『ほ面ハルカー』などの名作を送り出し、現在ではテキスト系のイベントとしての注目度はまさに最大級。




第七次となる今回は、「"ウソ"さえついているニコマス動画なら、テキスト、PV、アニメMAD、静画等何でもOK」という新機軸を打ち出しました。告知にも多ジャンルのPさんを迎え、カウントダウン動画、紹介生放送等のイベントも盛り沢山。更に今回は静画版ウソm@sの『ウソm@s静画』も開催。
歴代でも最大の規模を誇るお祭りとなりそうです。

開催は5/25、26の二日間。
詳細は企画コミュへ、「遅刻も大歓迎」とのお言葉ですよ。




こちらは企画マイリスト、予告動画も盛りだくさんです。





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