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井川式 第02回 「井川式・野球の見方」

当コラムをご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか? 井川KPです。


私はガキの頃から野球が好きで、今も昔も読売巨人軍ファンです。……ん?  阪神ファンじゃないのかって? はい、阪神も大好きです。楽天も好きですしホークスも好きですし。ぶっちゃけ嫌いな球団はございません。

ガキの頃は確かに、巨人だけ見てる感はありましたよ、そりゃあ。中継が巨人戦くらいしか無かったですからね。自分の記憶の中では、落合さんが巨人の4番をやってた頃に初めて野球中継を見たんだと思います、はい。


と言うわけで、第02回目の今回は、私が考える野球の見方についてコラムをつづっていきます。


一口に野球の見方と言っても、それは野球ファンの人数だけ違う見方があるでしょう。中継を見て楽しむ人、球場に足を運んで楽しむ人、データや知識を調べて得て楽しむ人、……挙げるとキリがありません。

そして、大体の人が「贔屓の球団を応援する」という楽しみ方をしていると思います。応援してる球団の試合結果に一喜一憂し、シーズン通して応援をする。それは強いチームであろうが弱いチームであろうが関係ありませんよね。

私は基本的には読売を応援してはいますが、極力プレーのひとつひとつをじっくり見て、なんでこの結果になったかを考えるようにして試合を見ています。それは、球場で観ようが中継で観ようが同じです。まぁ球場で観た方が、ベンチの様子とかも確認出来たりするので、考える分には球場の方に利があります。

そこで良いプレーが出た場合は、応援球団とかは関係無く、チームや選手に賛辞を送ります。例えば読売の攻撃で相手チームの投手の好投、守備時のファインプレー、そう言ったモノが出ると私は素直に『ナイスプレー!』と言葉を贈る感じです。それは相手の攻撃でも同じことで、長打・巧打・犠打のひとつひとつに嬉々とする、そんな感じです。

なのでよく、「どっちの応援をしているのか判らない」等と言われたりするのですが、自分でも時折そう思います。(笑) 嫌いな球団が無いということが大きな理由で、あと単純に野球のプレーを観ることが好きだから、こういう結果になってるんだと思います。


それは1999年に遡るのですが、私は夏休みに四国のとある球場へ家族とプロ野球観戦に出かけました。そのカードは何と、阪神×中日という好カード。もっとも、この頃の阪神は所謂「暗黒時代末期」で、今の勝てる阪神になるのは、この数年後……といった時代です。私はそれまでに、過去に2度プロ野球観戦に連れて行って貰ったのですが、いずれもパリーグの試合で、まだパリーグにさほど人気の無い時代でした。

初めての野球観戦、1997年の日ハム×近鉄というカードで憶えているのは生で落合さんを見られたこと(読売から日ハムへ移籍した1年目だったと思います)と、2回目の野球観戦、日ハム×ダイエーのカードでは乱闘を観られたことくらいしか憶えてません。(ダイエーホークスのロペスという選手が退場になっていました)

後から調べて観たところ、4番が落合さんだったり、タフィ・ローズと中村紀がレギュラー出ていたり、油の乗ってきた城島が3番打者に座っていたりと、当時の自分に嫉妬してしまいました。もう少し野球を理解してから観に行きたかったですね。


話を1999年の試合に戻しますが、この年の阪神は、前ヤクルトの野村克也監督を招聘して建て直しを図っていました。5月には一時的に首位に立ったりと、破竹の勢いを見せていたんですよ。(なお、シーズン終わると最下位だった模様)

一方の中日は、この年は優勝を決めています。打線と投手陣が噛み合って、ぶっちぎりの優勝でした。

当時小5だった私は、この頃ようやく野球についてある程度の理解がついてきていました。少年野球を小3から始めていたにも関わらず、理解は非常に遅かったようです。理解を深めた要因は、実況パワフルプロ野球5・6の購入でした。ゲームのお陰で、ある程度の理解を深めることが出来たんだと、今思い返すとそんな気がします。

私は阪神側の外野席に座っていたんですが(椅子はなく、芝の地面にビニールシートを敷いて)ホームランボールをとるためにグローブを装備し、ジャンクフードを食いながらのスタイルで試合を観ていました。


その試合は中々の好ゲームでした。阪神の先発、舟木投手は好調中日打線を、6回1/3を1失点に抑える好投を見せました。(その1失点は当時ルーキーだった、福留選手の先頭打者本塁打)中日の先発は門倉投手で、阪神打線に何度も攻められたのですが、粘りの投球で5回無失点でマウンドを譲っていました。

ホームランを観れて、お互いの投手の要所を締めるピッチング。幼心ながら目を輝かせて試合を観ていたのを憶えています。阪神の応援席に居たとはいえ、どっちの応援をするとかは気にしていませんでした。もっとも、阪神の攻撃時には選手の応援歌の歌詞カードを観ながらメガホンで歌って応援していたんですけどね。(応援歌の書かれたコピー用紙を500円で売っており、兄者がそれを即買していました)

最終的なスコアは0-2で中日の勝利でした。この試合、今見直すと、田村・遠山・伊藤・リベラ……サムソン・落合英二・岩瀬・宣……これだけ豪華な投手が登板していました。当時は打撃の方をどちらかというと集中していたので、記憶から抜けていたんだと思います。この野球観戦が、私の今の野球を見るスタイルの原点になっているんじゃないかと思っています。


なんか完全に思い出話になってしまったんですが、この時の「敵味方関係なくプレーを楽しむ」ということが、今の自分ンに大きな影響を与えたと思います。私は、選手を野次ったり貶めるするようなことは野球を見る上で、まずしません。そういうことをすると、された選手も良い気分では無いと思いますし、した自分もイヤな思いに苛まれたような感じになります。

気持良い試合を観たい、かつ選手達のプレーに一喜一憂したい。ホントに、この思いを重点として私は野球を観ているんです。


たまに、頭をからっぽにして単純に楽しむのも、私は良いと思いますよ。それこそプロ野球は興行なんですから。

それでは第02回は終了です。次回は『らぶドルとかいうアイドル作品』について書きます。




・井川KP
2007年4月にデビューし、PV、ノベマス、架空戦記、疑似m@sなど非常に幅広いジャンルの動画を製作。ニコマスの黎明期から2013年現在でも活動を続けている数少ない古参Pの一人。


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