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井川式 第04回 「井川式・レトロゲーム」

当コラムをご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか? 井川KPです。



ここ最近『ゲーム』と言えば、タブレット端末等で出来る携帯ゲーム・及びソーシャルゲームが流行の主流です。手軽にいつでも誰でも楽しめるモノが、今は流行なんでしょう。

私個人としましては、やはり据え置きのゲーム機で遊ぶのが今でも好きなんですよね。テレビに配線を接続して、電源スイッチを入れ、椅子・或いは座布団に座って腰を据えてからコントローラーを握る。やっぱりこれでしょう?(笑)

と言うわけで、今回はレトロゲームについて書いていこうと思います。


レトロゲームと一口に言っても、世代によってどこからが『レトロ』に分類されるのか変わってきます。あと、世代毎に遊んだゲーム機も全然変わってきます。

私の場合だと、なんだかんだでスーパーファミコン(以下SFC)世代になりますよ。生まれが1988年で、兄者がその2年前の生まれ。幼稚園年長組になった頃には、自宅にSFCがありました。

初めて遊んだゲームは、スーパーマリオコレクションでしたが、当時説明書を読むという発想が無かったので、1-1の初手クリボーで死ぬとかは無いにしても、Bダッシュしながらのプレイが出来なかったので、もの凄くヘタクソだった憶えがあります。(笑)

普通なら繰り返し遊んでいたら、自然と腕が上がってくるでしょうが、私の場合はそうはいきませんでした。流石に1時間のプレイでは巧くなりませんよ。


……え? 1日1時間なら、結構時間があるじゃないかって?


うん、井川家のテレビゲームの時間は「毎週土曜日に1時間」だったんですよ。


母親がどこで情報を聞き違えたのか「ゲームは1週間に1時間」と、名言からかけ離れたことを言っていたらしいです。お陰で、ほとんどゲームを進めることが出来なかったのを憶えています。(ゲームのエンディングを見るのが絶望的でした)

まぁ、親の留守を見計らってコッソリ遊んでいたりしたんですけどね。(笑) その内、親に見つかってしまい、注意されるとゲームの配線やコントローラーを隠されたりしました。その度に兄者と一緒に探してこっそり遊んでまた見つかって……の、繰り返し。結構な人が経験してる気もする、懐かしい思い出ですよ。

その反動からか、大学に入ってからは暇があるとSFCのゲームを、これでもかと言うくらい遊びまくりました。昔遊んだゲームばかりなので、ある程度操作は憶えていましたし、成人したことでそこそこゲームの腕も良くなっていました。

同時期にゲームセンターCXという、よゐこの有野がレトロゲームに挑戦してエンディングを目指すという主旨のゲーム番組の存在を知り、古いゲームに興味を持ったのも、ゲームをすることに拍車をかけました。

お陰でいつの間にか、レトロゲーム(主にSFC)を求めて中古ゲームを探す習慣も出来る始末です。東京に行った時には、毎回『スーパーポテト』という、レトロゲーム専門店(新作も揃ってる)に足を運ぶほど。ここでコミケに使う予定の金、何千円かぶっ飛ばしました。(笑)



あと忘れちゃならないのは、友達と一緒にゲームをプレイする。これは今でも大事に考えています。

この場合の一緒に遊ぶというのは、ネット通信で協力プレイをしながらではなく、居室にそこそこの人数が集まってひとつの画面を共通で眺めながら遊ぶということです。

現代ではオンラインプレイで、音声・ビデオチャット等を使用し、「顔を見ながら一緒にプレイする」ことに近いことが出来るようになっていますが、やはり生で一緒に遊ぶことには敵わないと思うんですよ。


私の仲良しグループは、外で遊ぶよりは家の中で玩具やゲーム(この場合、テレビゲームに限らない)で遊ぶことが多く、自宅に複数人の友達を招く・招かれる、ということが多かったんです。

さて、そんな私の仲良しグループの友達に、プレステのゲームソフト『サイレントヒル(無印)』を持っている友人がいました。それはひとり用ゲームで、複数人で遊ぶモノではありません。だけど、ひとりだけ楽しむという状況にはなりませんでした。

サイレントヒルは所謂、ホラーゲームなのですが皆がゲームのワンシーン毎にリアクションをリアルタイムで共有出来たんですよ。「うわっ!」「ぎゃああ!!」「うおおおお!」 小学生だったので、こんな感想ばっかりなんですけどね。それでも小学生だった私達には感情を共有出来ることが、ひとつの楽しみだった訳なんです。

それと、謎解き要素もあるゲームだったので、進み方が判らずに、よく行き詰まったりしました。そこを皆で知恵を絞らせながら、意見を出して考えていくんですよ。そしてクリア出来た時の感激と一体感は、何とも言えないものがありました。


また、ニンテンドウ64(以下N64)とかでも、友達との楽しみ方がありました。

N64のゲームは4人対戦出来るゲームが多く、私の世代もそれに魅了されていました。もっとも、先述のようにプレステ等に走っている者もいましたが。(笑)

大勢で遊ぶゲームと言えば、マリオカート64・大乱闘スマッシュブラザーズ・ゴールデンアイ・マリオパーティ。大体、私たちの世代はこんな感じでした。

いざ遊ぶ約束をとりつけると、友人の家に行く際に自分の家のN64のコントローラー』を必ず持参するんですよ。こうすることで、家に1個(ないし2個)しか無い場合でも、4人対戦することが出来ます。任天堂はこれを見越してたのかもしれないですね。(笑)

4人で対戦するとなると、やっぱり熱いんですよね。隣にライバル・対戦者がいるわけなので、俄然燃えます。好プレー・珍プレーに一喜一憂して楽しい時間を共有する。今のゲームにこれらの要素ってあるんでしょうか?


やっぱりゲームって、部屋に複数人集まって遊ぶ方が楽しいと思うんですよ。人の温かみとかありますし、何より実際に人の顔も見ながらプレイした方が、感情の共有だって出来ますからね。

実際、何人かで『Steins;Gate』をひとつのテレビ画面を見ながら遊んだことがあるのですが、ひとりで黙々遊ぶより一緒に笑ったり考えたり出来たので、すごく面白く感じたんですよ。この共同鑑賞が無ければ、私はおそらくシュタゲのゲームを購入して無かったでしょうから。(私はあまりADVゲームをやらないんです)

それと、時々ニコニコ動画にもアップロードされている『複数人集まっての実況プレイ動画』というものがあります。あれなんかも、実況してる側の人たちの声聞く限り、滅茶苦茶楽しそうなんですよね。

実況なので、皆同じ部屋にいるでしょうから。身内ネタになることもあるとはいえ、楽しそうに遊んでいるのを見ると、こちらも清々しい気分になります。



ひとり用のゲームでも複数人でやるゲームでも、一緒に隣で遊ぶ人がいると少し幸せな気分になれると思います。たまにはそれを思い出して、知り合いを家に呼んでレトロゲームで遊んでみるのも良いんじゃないでしょうか。

それでは第04回は終了です。次回は『ダイエット』について書きます。
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