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[C5]

SSはSSでも一般的な小説形式のSSではなくVIPSSのことですよね?
全く違う形式なのではっきりと確実に区別して書いた方がいいと思います

[C6]

Twitterで話題になってたから来ました

アイマスSSは9.18事件なんかよりずっと前からあったし、コミケでもたくさん本が出てた
2ちゃんねるのVIPじゃないところとかでもいっぱいあったな あとpixivもか
掘り下げが甘いんじゃ突っ込まれる元だよ
もっといろんなところ見ようよ 

[C7]

コメントありがとうございます。

本コラムのSSという記載についてですが、第1回冒頭に置きまして、掲示板投稿型SSに関しての内容である旨を記載させて頂いております。タイトルが紛らわしい、また本文において十分理解できる説明を加えなかった事、お詫び申し上げます。タイトルにつきましては編集部の方々と相談の上、一部変更も検討しておりますので、どうぞご容赦ください。

また、アイマスSSが9.18以前から存在する事、アケマス稼働直後から個人サイト、同人誌等の媒体で執筆、掲載されている事は承知しております。こちらも第1回冒頭、および第1回終盤にその旨記載させて頂いております。今回のコンセプトとしまして上記の通り掲示板投稿型SSに絞って書かせて頂いております。9.18に関しましては、VIPという場所においてアイマスを知る層が増加した、という点についてのみ言及させて頂いております。読解し難い本文になっている事、お詫び申し上げます。

拙文をお読みいただき、ありがとうございます。コメントを参考にさせて頂き、さらに精進して参りたいと思っております。

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PとこのSS 第2回 「アイマスSSの黎明期と発展 2011」

 ニコマスとPをご覧のみなさんこんばんは、さっすまです。「PとこのSS」、2回目となりますが、お楽しみ頂けていますでしょうか。前回はアイマスSSが出来るまで、SSがどういうもので、どうやって出来たのか。そしてニコマスとの成り立ち、文化の違いのお話をさせて頂きました。今回は、このコラムの本題であるアイマスSSがどのように生まれ、発展していったのかという、アイマスSSの歩んだ道のりを辿って行きたいと思います。

○アイマスSS流行の芽生え


 さて、前回はアイマスがVIPに広く持ち込まれたのが9.18事件でした、というところまでお話しました。

 それからのアイドルマスターを巡る展開の衝撃とその波紋の大きさは長くなるため、また読者の皆様もよくご存じであるかと思いますので割愛させていただきますが、なにはともあれ、2011年2月にはXBOX版のアイドルマスター2が発売されました。そしてほぼ同時期にアニメ化が発表されたこともあり、「アイマスSS」というものがひとつの二次創作SSジャンルとして書かれるようになります。

 その頃のアイマスはまだ完全にVIPという場に浸透していなかったということもあり、「アイマスについて知っている人」が書いて、または読んでいるケースが多いものの、アイマスについてあまり知らない層というのも読む側に入るようになります。どちらかというとひとつのお話としてのSSよりも、キャラクターの魅力を前面に押し出したものが多く書かれていたことがひとつの特徴として挙げられます。

 この頃にはVIP自体の変容等いろいろな要素が重なって、SSが単なるVIPの「遊び」ではなく「物語」としてSSを読むということが定着していたのですが、それを出来るほどひとつのジャンルとして広く定着していなかったので、このようにいわゆる「元ネタを使って面白く書く」ということが多くなされていたように思います。

○アイマスSSの発展、物語性の追求とふたつの「P視点」



 そして2011年7月のアニメ放送開始を皮切りに、アイマスSSの増加は他のSSを遥かに凌ぐ比率で、まさに爆発的に流行することになります。

 アニメで初めてアイマスを知った層がSSを読む側に流入し、また書く側もその流行に乗って増加しました。アニメ化により広くキャラクターが知られたことにより、それを利用して物語としてのSSを書いても受け入れられる下地が出来たので、アイマスSSも物語性を持ったSSを追求していく方向に進んでいく事になります。それと同時に、アイマスの大きな魅力である「アイドル同士の関係性」「アイドルとPの関係性」というものに特化していくSSも多く、それを複合させた一つのストーリーとして完成度の高いSSが生まれていきました。この流れはノベマスに非常に近いですね。

 そしてアイマスSSとして特徴的なのはあるSSのお題・テーマに対して、これはPとアイドルの小ネタみたいなお話に多いですが、書き手がどんどん入れ代わって自分のお気に入りのアイドルの話を書いていき最終的に全キャラ分揃ってしまう、ということがよくあることでした。

A「春香さんの書いたし満足、あとよろ」
        ↓
B「雪歩の思いついたから書くわ」
        ↓
C「りっちゃん書く、期待すんな」
        ↓
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
        ↓
L「後ないの真美だけか、書くわー」



というような感じで、書き手と読み手が混ざって複数で、自分の好みのアイドルの「P視点」で書き続けていきます。これはSSとして完結させるために乗っ取りで書き手が変わる、ということはありますが、このような形でSSとして成立するというのはアイマスならではです。

 それだけでなく、ノベマスではPとの関係性でアイドルを書くものも多いと思いますが、SSではアイドルとの関係性でPを書くという、アイドルのプロデューサーに焦点を当てた「P視点」の追求も行われ、Pというもともと存在するイメージアイコンではなく、積極的にPを動かしてキャラクターにすることで物語の幅を広げる手法をとっていくのも、SSとノベマスの表現の違いを見ることが出来る面白い部分となっています。


 こうして広がったアイマスSSというひとつのカテゴリが現在でも多く書かれている中で、いわゆる傑作・名作、あるいは迷作も多数生まれ、それはニコマスで言う「エレクトロ・ワールド」や「カプチーノ」、あるいは「3A07」のように、後に影響を与える作品となって残されているものもあります。次回はその作品を紹介しつつ、さらにアイマスSSについて深く迫っていくことにしましょう。次回も宜しくお願いします。(さっすま)

参考リンク:天海春香「アウターゾーン?」 
 2011年初頭のアイマスSSの1つ。この頃はアイマス好きの集まる場としての機能がまだ残っている。
 SS読みとしては、SSの奇才コテハンの一人として現在も書き続けている『ゴミクズ ◆Gomi/GG76A(◆W84voGnJRY)』氏の(確認できる範囲で)初期作品であるという事もなかなかに感慨深いものがある。


参考リンク:小鳥「765プロ彼氏居ない同盟!イエーイ!」
 アイマスSS流行初期の、物語としても関係性の書き方としてもノベマスに近い良作。
 テンポや掛け合い等の部分がSS向けにブラッシュアップされており、アイマスSSの魅力の一端を味わえる。

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