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暴君とこの◯◯ 第5回「暴君とこのライブ ~アイマス8thツアー 大阪公演2日目~」

皆様、やっはろー!
編集部におけるポジションはトップ下、ハバネロです。

先日、アイマス8thライブツアー大阪公演(2日目)に参加してきました。ということで、今回はそのお話です。
詳しいセットリストやステージの様子はこちら(http://www.famitsu.com/news/201307/21036998.html)に詳しく書かれていますので、本稿では僕の主観による「ここがよかった!」という話をメインにしていきたいと思います。
いつもの当コラムよりも長くなると思いますが、お付き合い頂けると幸いです。


大阪公演に参加したのは、近場だということ、加えてゲストであるモバマス組の曲がどれも聞いたことのあるもので、かつ『ミツボシ☆☆★』が生で聴けるチャンスがあるということが大きな理由でした。
ここ一年半くらいは、アイマス関連の楽曲がリリースされるペースが以前の比じゃないくらい上がったため、すべての曲を追い切れずに置いてけぼりをくらっているような感覚があったのですが、大阪公演では偶然にも曲がわかる面子がそろっていたのです。
とはいえ、そもそも生でライブに参加するのも6th名古屋公演以来ですから、実に二年ぶり。またぶっちゃけて話をすると、「I'm so free!」「Slapp Happy!!!」「カーテンコール」あたりは会場で初めて聴きました。真面目なプロデューサーの皆様に叱られそうですねw

でもね。
初めて聴いた曲だったのに、気づけばノっちゃってる自分がいたんです。
知ってる知らないじゃなくて、そこを超えた感情の部分で突き動かされてしまいました。
ああ、やっぱりアイマスってすげえなって思った瞬間でした。

そんなことを改めて感じた今回の公演で、個人的なベストアクトを上げるなら、若林直美さんと仁後真耶子さんのコンビによる「愛 LIKE ハンバーガー」になるでしょうか。
もともとこの曲自体が、スウィングしまくる旋律と、ミュージカル仕立てのリリックで観客を上げまくってくれる力が凄いんですが、二人の楽しげなパフォーマンスに脳内麻薬が出まくりで、楽しさの余り叫びだしそうになるのを必死で抑えながらサイリウムを振っていました。

後半のセットリストが世代直撃というか、アニマス以降の新しい曲ではなく、MAとかMSあたりのライブ定番曲で組まれていたことも嬉しかったです。
「キラメキラリ」「いっぱいいっぱい」「乙女大志」……この辺りのコール&レスポンスの楽しさはどこの会場でやっても最高ですね。若林神の関西弁による煽りも素晴らしかったです。滝田さんと一緒に、皆で「空」を大合唱するのも久々でしたね。ちょっと泣きそうになってしまいました。

そうしてリーダーの仁後さん滝田さんをはじめ、ベテラン陣(というと語弊があるかもしれませんが……)が引っ張るなかで、ニューヒーロー賞とも言うべき活躍だった「飯屋」こと原紗友里さんについても言及しておかなければいけませんね。
今回がアイマスメンバーとして初のライブ参加、そしてライブでの「ミツボシ☆☆★」初披露ということで少なからず緊張はあったことと思います。
その緊張をものともせず、質問コーナーでは「飯屋」ネタで会場を笑いの渦に巻き込み、そして気合の入ったパフォーマンスを披露して会場を大いに盛り上げてくれました。
もともと「ミツボシ☆☆★」自体がコール&レスポンスの楽しい楽曲になっていることもあり、盛り上がるだろうなーとは思っていたし、僕自身もそれを体験したくて今回の公演に参加した訳です。しかし、髪型もテンションも含めて、ちゃんみおが完全に降りてきたような原さんのパフォーマンスは、予想を大いに上回る素晴らしさでした。
前日までは、半ば冗談で「本田サンの応援に行くわ―」とか言ってたんですが、今ならかなりガチでこう言える気がしますね。
「希望が湧いてきました、ちゃんみおのファンになります」
ちなみにライブから帰った後、モバマスのフリートレードでニュージェネちゃんみおの相場を確認して……そっとブラウザを閉じました。
ファンの道って、厳しいですね……。

そんな冗談はさておくとしても、今回の公演では、まだまだ僕の中に、あるいはアイマスというコンテンツの中に息づいている「熱さ」「パワー」を再確認することが出来たように思います。

なお、これは余談なんですが、ライブ後に感想戦を兼ねてニコマス関係者十数人で近くの居酒屋に入った訳です。そして「8thライブ大阪二日目お疲れ様でした!」の挨拶とともに乾杯したら、何故か近くのテーブルからも拍手がw
そう、周りの皆さんもライブ後のプロデューサーさん御一行だったのです。
お互い全くの見ず知らずだったのですが、流れで周囲一帯を巻き込んでの乾杯の嵐に。
また、その席でベテランの某Pがふと漏らした「こんだけ世代差があるのにニコマスやアイマスで集まれるってのも凄いなあ」という言葉もとても印象的でした。
そんなことも含めて、アイマスの持ってる力というのを改めて、生で感じることの出来た一日であったと思います。

……大阪公演の感想はこんなところですが、オーラスの幕張に近づくにしたがって、新しい「何か」の発表がある可能性も十分にあると思います。そうした部分も楽しみにしながら、今後のライブツアーの動向を見守って行きたいな、と思っている次第です。
それではまた次回のコラムでお会いしましょう。
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